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サウル〜あなた方が自分自身について持つ不安とか疑心には、何の根拠もありません。2016年9月10日 ジョン・スモールマン経由


あなた方の優しい意図が世界を変えつつあります ー 強力に! お気に入りのオンライン・ニュース・サイトやスピリチュアル/精神世界係のサイトを訪問すると、このことを確実に裏付ける大量の情報があなた方に紹介されます。「毎日あなたの神聖な内空(絶えずあなたの聖なる祭壇で神々しい「愛の光」が燃える内空)に寛いで、あらゆる瞬間やあらゆる状況で優しくあろうというあなたのその意図を再び述べる」ということが、あなた方各自に求められるすべてです。なにしろそうすることによってあなた方は世界を変えているのですから。


そして勿論、あなた方は独力でそうしているわけではなく、全権の「神の意志」の偉力があなた方のその意図に加えられます。「神の意志」は常に成し遂げられるので、あなた方に失敗はあり得ません。ですので、心配や不安を手放してください。「心配」も「不安」も両方とも、「生きること」からあなたの気を散らす雑念です。そしてあなた方は「生きる」ように創造されたのです。「心配や不安に飲み込まれる」のではなく、「その瞬間に何が起こってもうまく対処する」という旨でいてください。そして、「あらゆる瞬間に優しくあろう」というしっかりと持たれた意図で、「対処」にその都度必要なものが自分には何でも備わっていることが分ります。「ある特定の瞬間に集中してしまうこと」や「何かをダラダラと引きずったり、それらに抵抗しようとすること」の代わりに、「流れさせておく」ならば、人生はいたってシンプルであり得ます。「流れ」があるだけです! 「不動」は不可能なのです。あなたがまったく静止して瞑想している時でも、あなたの身体のエネルギー・システムは機能し続けており、「ライフ・フォース(生命/精)」 ー 「愛」 ー があなたの中を流れ続けます。そしてあなたのその瞑想状態において、よりあなたは、「美しく寛いだ内空状態」をあなたにもたらしているこの安定した優しい「流れ」に気が付き易い、というわけです。


あなた方が知らされ続けているように、そしてまた私がそれを何度でも再び繰り返すように:「『神』が創造する(「現在この瞬間」しかないことを思い出してください)あなた方、あらゆる人間、あらゆる意識ある実体は、完璧であり、無限に愛されています」。その存在状態は決して変わり得ません。永久にそうなのです。永遠にそうなのです。したがって、絶えずこれを思い出してください。あなたがその真実を受け入れて、「私は本当にそれを知っている!」と分るまでは、これを思い出し続けてください。内側深くで、あなた方はこれを知っています。あなた方はただ一時的にそれを忘れてしまっているだけです。そしてスピリチュアル領域の私たちがあなた方に思い出させ続ける必要があるのは、そういうワケなのです。価値ある存在であること、十分に良くあること、愛らしい存在であること、などに関するあなたの疑いの全てを、手放してください。なにしろあなたは無限に永遠に価値があり、十分に良く、愛らしいのですから。事実、あなた方は永遠に無限に、超「価値ある存在」であり、超「十分に良い存在」であり、超「愛らしい存在」であるのです。なにしろあなた方は、あなた方がそのように造られた通りに、「光輝燦然たる最高に壮麗な存在」であるのですから。


「神」があなた方を無条件で受け入れているように、一旦あなた方が無条件に自分自身を受け入れることに決めて、「あらゆる瞬間に自分自身を丸ごと無条件に受け入れること」を守る意図を毎日設定すれば、あなた方はたちまちにして、以前の自分達の人生でかつて感じたこともない自由と幸福を感じるのが分るでしょう。あなた方は、自分自身を裁いて軽蔑することを止めるでしょう。そして、心配や自己不信(自信喪失)がすっかり落ち去ることでしょう。きっとあなた方は、「『神』が(『彼』の無限の智慧で)永遠にそうするのである以上、私たちは自分自身を完全に信頼して信じることに関して、自分自身に対して義務がある」ということが分ります。


「自分たちは完璧な神々しい存在である」とあなた方が認める時、あなた方は自動的に、自分の立場上の規制や抵抗なしで神聖な「愛」のフィールドが自分の中を流れることを許します。そして、全世界が癒されます。あなた方は、人類の覚醒を助けるために受肉化(転生)しました。そしてあなた方はこれを、単に「あらゆる瞬間に自分自身であること」によって行います。何故ならば「自分自身であること」で、絶えずあなた方は「活きた愛」であるからです。そしてそれこそは、正に世界が必要とすることなのです。


あなた方が人間として生きる際に、あなた方にとって事実上対処するのが最も難しいことの一つは、「神の優しい気配の中で彼(神)と一体」な「自分の真にして永遠の神々しい状態」に対する記憶喪失です。それが、あなた方の「自分らしさ(身元)の感覚」にポッカリと開いた巨大な穴(あなた方がもはや内側に感じない「愛」を自分自身の外側に求めて捜すことによって絶えず埋めようとしている穴)を残します。子供時代にあなた方は、自分の両親を、そして先生を、同様にして仲間のグループを、喜ばせようと試みます。そして、どんなに愛や受け入れを感じても、決して十分ではありません。


あなたは成人して、実家を出ます。職を見つけます。関係に入ります。マイホームを築きます。そして、依然「何か重要なもの」が失われているままです。「他の人達は満ち足りている」ようで、「自分になくて彼らにあるもの」は何なのかをあなたは疑問に思います。ところが、その他人も全く同じくこの「欠如」を感じているのです。全員が「自分が感じる欠如(足りなさ)は自分自身の無能か欠陥によるものだ」と思うに至り、それで人々はある程度自分自身を恥じているので、非常に少数の人達しかそのことについて話さないか、自分の「欠如」を認めません。実際、その苦痛たるや、しばしば否定され葬られるほど激烈なものであり得、それが引き起こす「根底にある不安」は、しばしば(薬物やアルコールなどの)中毒か、ともすれば自殺にさえ繋がります。


「あなた方が自分自身について持つそうした不安とか疑心には、何の根拠もありません」ということを、あなた方にキッパリと明確に理解していただきたいので、私はこれを文字にして説明しています。それらというのは、あなた方が累代にわたって演じきっていた「分離シナリオ」の主要な側面であるので、誰もが体験するものです。それらがあなた方を、力ずくで何かを達成するように駆り立てます。。。何であってもです! 内側にしか見つかり得ないもの ー 「愛」 ー が見つからないとあっては、あなた方は必死にそれを捜します。そしてあなた方は、内側に「それ(愛)」が豊富にあるのを見つけることでしょう。そこ内側には、不足も欠乏もありません。そこには、常に「豊かさ」があるのみです。


本当のところ、あなた方は「ニーズ」を持ちません。何故ならば、あなた方が創造された時に、「神」が全てをあなた方に与えたからです! あなた方は欲しいものは皆揃っています。ですが、あなた方は自分のその「身体」 ー 「内容」ではなく「外観」 ー と、非常に強烈かつ強力に一体化してしまっただけに(「身体」はあなたの優しくて同情的な注意を必要とします)、あなた方は完全に自分の本性を忘れてしまったのです。そしてそれが、「何かがうまくいかないかも知れない」という、あなた方のほとんど恒常的な怖れに至ってしまったのです。何事も「うまくいく」しかあり得ません! あなたに起こることは何であっても、あなたが転生する前に人間として学ぶことを選んだレッスンのために、あなたの行く手に置かれたのです。


「神」は、よく考えないであなたを「地球」のどこかに放り出して「健闘を祈る」などと置き去りにするようなまねはしませんでした。また「彼(神)」は、あなたの罪のための罰としての状況にあなたを置くようなこともしませんでした。あなた方は完璧な存在であり、「ソース」からの分離を体験して、「自分自身を発見する」という唯一その理由だけのために勇敢にも幻想という環境を構築することを選択した、全く潔癖な存在であるのです。あなた方は、自分達の本性を完全に忘れてしまうであろうとは、理解していませんでした。また、あなた方の苦しみの全ては、「自分が何者であるかを知らない」ということを通じて立ち起こります。


とはいえ、あなたが自分の「家路」(あなたの内側の道)を見つけるように、「聖霊」(「神」の「声」)があらゆる瞬間にあなたを助けます。援助を求めてください。そうすればあなたは援助を受けます。ただし、提供される案内を聞くためには、あなたの気を散らすように作られている「エゴによる思考」でいとも簡単にいっぱいになってしまうあなたのその「マインド」を、黙らせることが重要です。「あなた」と「神」が「一体」で在る「聖なる愛の炎」が宿るあなたの祭壇を占める、その「美と平和の場所」に向かって、毎日内側に入ってください。そしてそこで、「神の声」が聞こえるまで、静寂のうちに安らいでください。あなたの無限の広大さの深みの中で完全に平和であると感じることは、「神」の「声」に耳を傾けることであり、その「声」を聞き取ることです。そしてその瞬間には、あなたは「自分は決して孤独ではない」ということを理解することでしょう。


とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。


https://johnsmallman.wordpress.com/2016/09/10/none-of-those-inner-anxieties-or-doubts-about-yourselves-are-in-any-way-valid/

翻訳 ソウルカメラ


ソウルカメラの栞〜「現実創造の法則」の復習




こんにちは、読者の皆さん、ソウルカメラです。


2016年も残すところ三ヶ月。初秋の今、皆さんも、一年を通じて最も過ごし易い季節を楽しんでおられるのではないでしょうか。「味覚の秋」「読書の秋」、なんていいます。なんとなくノスタルジックな感傷に耽る楽しさもあるのが、秋という季節の特徴です。童謡の「小さい秋みつけた」なんて聴くと、なんともいえないノスタルジックな気持ちが喚起されます。音楽を聴くのにも最適な季節です。私はあらゆる音楽が好きですが、特にこの季節はジャズがうってつけです。マイルス・デイヴィスのトランペットとか、ビル・エヴァンスのピアノとか、その音色が秋にピッタリで、この頃よく聴いています。


さて、これからあっという間に2017年がやってくるのだと思います。そこで突然ですが、今ここで、「現実創造/引き寄せ」の法則の「鍵」を、復習したいと思います。


宇宙には「YES」しかない


言い換えれば、宇宙は「YES」としか言わない、つまり宇宙は「肯定」しかしない、ということです。この意味を掘り下げましょう。


このことについて少し前に「オリオンの高等評議会」が非常にためになるメッセージというかアドバイスを共有してくれましたが、それは、「アファメーション」の際の「言葉遣い」に関する注意でした。それは簡単に要約すると、「願望」を表明する言葉、例えば「私は〜になりたい」「私は〜が欲しい」といった「言い回し/言葉遣い」、つまり" I  Want 〜 " という「宣言」が、その「不足」の事態を強化してしまう、ということでした。そうではなく、「私は〜です」という、「既にそうである」という言い方、つまり" I am 〜 " と「宣言」してください、ということです。これは「宇宙はイエスしか言わない」という「法則」に、非常に合致したアドバイスです。


「宇宙はあなたの言うことを『肯定』しかしない」のです。それは、こういうことです。


私「私は裕福になりたいです!:><」

宇宙「そうですね、『私は裕福になりたい』ですね!^^」


以上。


、、、なのです。お分かりでしょうか?


例を際限なく続けることが出来ます。


私「私はなんて不幸で可哀想なんでしょう!」

宇宙「そうですね、『私はなんて不幸で可哀想なんでしょう』ね!」


あるいは

私「私はもっと良い容姿が欲しいです!」

宇宙「そうですね、『私はもっと良い容姿が欲しい』ですね!」


あるいは

私「私はもっと賢かったら良かったのに!」

宇宙「そうですね、『私はもっと賢かったら良かったのに』ですね!」


宇宙は終止微笑みながら、このように、あなたの言うことを「肯定」するばかりなのです。


では、「言い方」を変えてみましょう。


私「私は幸せです!」

宇宙「そうですね、『私は幸せです』ね!」


私「私は裕福です!」

宇宙「そうですね、『私は裕福です』ね!」


私「私は素晴らしい容姿です!」

宇宙「そうですね、『私は素晴らしい容姿です』ね!」


シンプルです。宇宙は「嘘」をつきませんので、宇宙が言った通り、つまり「あなた」が言った通りの現実(体験)が引き寄せられる、というワケです。


ということは、


私「『現実創造/引き寄せ』の法則の鍵は分りましたが、そんなにシンプルで良いのですか?逆に難しいことですね!」


すると宇宙は

「そうですね、『『現実創造/引き寄せ』の法則の鍵は分りましたが、そんなにシンプルで良いのですか?逆に難しいことですね』ですね!」


というワケです(笑)


もっとシンプルにしましょう。


私「幸せです!」

宇宙「幸せです!」


私「楽しい!」

宇宙「楽しい!」


私「ワア!^^」

宇宙「ワア!^^」


この宇宙の「現実創造の法則」を作用させるのは、「たった今、この瞬間」の自分の振動数のみです。つまり、あなたの「過去」も「前科」も「出自」も「社会的地位」も関係ありません。それらは「条件」になりません。何故なら、それらは全て「幻想」だからです。宇宙は「幻想」を素通りしてしまうのです。


愛を込めて、ソウルカメラ。




サウル〜こうした「カタルシス体験」の間、あなた方は一人一人が「神の完璧な子供」であることを頻繁に思い出してください。

2016年8月14日 ジョン・スモールマン経由


ピクチャ 1



「Reality /本当の現実」があなた方の神々しい運命です。それしか他にないからです。「地球」上に生きる人間としてあなた方が体験することは非常に説得力/現実味がありますが、それでもそれは、全くの「非現実」であるのです。あなた方の痛みや苦しみの多くは、そもそも「ソースからの分離」があなた方が希望するものではないからなのです。そこには、(常に「神」と「私自身」が完璧に調和して絡み合い、融合して「一体」である関係性にある)あなた方の本性とに、「ズレ」が生じています。「繋がりを絶つ」こととは、それがもし可能であればの話ですが(つまり不可能なのです)、それは「存在を止める」ことです。そしてその思考は身の毛もよだつ思考です!


それ故に、あなた方は「結びつき得ないもの」すなわち「カタチ(形状、姿、外観)」との繋がりや融合(統合)を常に求めています。あなたは「近づく」ことは出来ても、「カタチ/形」というものがもともと対立を生じる性質であるので、「結びつく」ことは出来ません。あなたが最も必死に希望するものは、「カタチ」という形では手に入りません。なのにあなたがそれを求め続けるのは、あなたが「出来るだけ現実的に分離を体験する」ことを選んでから此の方、それ以外に他の選択肢がないようであるからです。あなた方は、「自分」で「自分自身」をそこに没頭させる「幻想」を構築することによって、その選択をしたのでした。そして「幻想」という環境の中では、「Reality /本当の現実」に対する自分の知識がほとんど全く失われて忘れられてしまいます。


「Reality /本当の現実」は「存在せし全て」であるので、それが「本当に」忘れられてしまうことはあり得ません。それはあなた方が呼吸する「空気」に少し似ています。あなたの自律神経系があなたのために呼吸してくれているので、あなた方は主に、「空気」に対して無意識です。そしてあなた方は、「空気」がなくなっている時 ー 例えば息を殺している時 ー あるいはそれが有毒で呼吸出来ない時 ー だけ、「空気」を意識します。「空気」なしでは、あなたは死んでしまいます。「Reality/本当の現実」なしでは、あなたは存在することを止めてしまいます。とはいえ、「何だか分らないが何か重要なものを私は逃している」という、かすかではあるがしつこい感覚が、あなた方にはあります。それであなた方は、問題を見ることを避けるために「活動」で気を散らすか、または、「そうであるかも知れないこと(実際、人生/生命に確かに意味があるとすれば、それはこういう意味かも知れない、ということ)」を熟考して、時間を過ごすかします。そして勿論、あなた方が捜し求めている「何か重要なもの」とは、「Reality /本当の現実」に他なりません。あなた方自身の選択によってあなた方から隠されたままの、「Reality /本当の現実」です。


あなた方の覚醒の瞬間が急速に近づきつつあるので、その「何か重要なもの」に対する気付き(「何か重要なものが忘れられている」というあの感覚)が、「地球」上に現在人間の姿で受肉化しているあらゆる人の注意を求めています。また、葬られたり否定された私的な問題の全てが、対処されて解消される必要があります。これらの「問題」というのは(そして誰もがいくつかの問題を抱えています)、常に、「不公平」、「逆用されたこと」、「虐待されたこと」、「裏切り」、「対立」などに関する問題であり、また、それらの問題に対するあなたの「裁き/判断」の問題でもあるのです。それらはあなたを傷つけた体験であり、あなたはそれを否定するか、あるいはそれはひどく痛ましい体験であったので、対処して解消することが出来ずにいました。それらは埋め込まれたまま、一見「眼中にない」「心中にない」ようではありますが、しかしあなた方はそれらを抑え込んでおくために、莫大な量のエネルギーを使っているのです。


それらがあなたの意識的な気付きに浮上して、再度あなたは、それらを当初体験した時に引き起こされた激しい苦しみを感じます。そしてそれに対するあなたの感情反応は、「急いでそれらを再び葬る」ことです。ところが、それらを葬ることは、「あなたのエネルギーを消耗させる力」をそれらに与えてしまうことになります。それらが立ち起こって認められるのを許すことが必要です。すなわちそれらを「見て、認知する」ことが必要なのです。しかしそれらを「裁く」のではなく、それらに同情と受け入れと許しを提供してください。それから、「消えてもいいですよ」と許可を与えてください。それが、起こる必要のある「リリース/解消」なのです。この「解消」があなた方に平和をもたらします。あなた方がとても長い間背負っていた感情的なお荷物がすっかり落ち去って、「愛」があなた方のハートを満たすのです。


あなた方もよくご存知のように、「愛」があなた方の本性です。ですから、「愛」をブロックしたり「愛」を受け入れることを拒否することによって、あなた方は、自分自身を心理的にも肉体的にも病気にしてしまうのです。「病気」とは、「根深くて痛ましい私的な問題が、対処されて解消される代わりに抑え込まれて拒否されていますよ」という「お知らせ」なのです。サイコセラピー(精神療法)は、有能で同情心のあるサイコセラピストを見つけることが出来れば非常に役立ち得ます。とはいえ、スピリチュアル領域のあなたのガイド、天使、家族の者をちょっと訪ねさえすれば、彼ら全員が絶えずご利用可能であなたを「愛」で満たしてくれます。そうして、「愛」が決して去ることのないあなたの静かな内空にリラックスしてください。


あなた方のとても多くの人達に上がって来ている「スタッフ(モノ/廃棄物/ガラクタ)」は、「癒し」が起こることを可能にするために上がってくるのです。ですので、にわかの悪天候をやり過ごすように、ただそれが立ち起こって自分の中を流れるのを許してください。あなた方のある人は、このような「スタッフ」が立ち起こる時に、いたくショックを受けて狼狽え(うろたえ)てしまいます。そして、「それを抑え込んだのはグッドジョブだったが、私の中にそれが住み着いているとは思いもよらなかった。そのおかげで私は正気を失いつつあるのだろうか」と、疑問に思います。「それ(スタッフ)」を認知するのを拒絶することは、心理的、肉体的な症状の苦しみを伴う「激発(大噴火)」に繋がり得る、「(その「スタッフ」の)停滞と発酵」を引き起こしてしまいます。


自分がそれを抱いていることに無意識であった「スタッフ」が立ち起こり始める時、すすり泣きながら心情を吐露し、あまつさえ怒りで絶叫している自分自身に気付く場合があるので、「それ(スタッフ)」を全て流れさせるための独りきりでいる時間を途切れずに過ごすことが出来るように、実際に(一週間か二週間ですらも)休暇を取ることが、非常に役立ち得ます。おそらくあなたが「もし独りきりではなかったらそうしたいとは望まない(=独りきりであれば思い切りそうしたい)」ような何かであるくらいに、思い切り自分の感覚と感情を流れるままにさせてあげることです。


この「スタッフ」を外に出してあげること(それらと関わり合ったり裁いたりすることなくただそれらを観察するようにして、あなたの感覚と感情をスムーズに流れさせてあげること)は、「愛」をあなたから隠していたあなたの中のブロックや抵抗を解かす「ヒーリング・プロセス」の一部なのです。「愛」は常にそこにあって、あなたの「愛の受け入れ」を持っています。「愛」はあなたその人であり、「愛」はあなたを無条件で愛します。多くの人達にとって「無条件の愛」が受け入れ難いのは、多くの人達は自分を無価値な人間、恥ずかしい人間、十分には良くない人間だと感じるからです。ですが、そうした鬱積した(やり場のない)感覚や感情の全てを解消する時、全てそうした「無効な自己判断」が同様にして解消されるのです。


もしあなたが「感情的な手荷物」のあまりにも大きな荷を運んでいるならば、それを一気に全部手放すことは出来ないかも知れません。それ(解消)が大変な「ショッキング体験」であるだけに、そしてまたかつて感じたこともないような自由をあなたは感じるだけに、あなたは「それは全部解消された」と思ってしまうかも知れません。それで、後になってさらなる「スタッフ」が立ち起こる場合、ちょうど同じようにそれに対処して、あとに続くさらなる解放感を楽しんでください。


こうした「カタルシス体験」(訳注;カタルシス:cathartic 感情浄化作用/排便、下剤(転じて「浄化」)の意味もあります)の間、あなた方は一人一人が「天なる父」によって無限に永遠に愛されている「神の完璧な子供」であることを、頻繁に思い出してください。そして、「かつてあなたがどんなことをやらかしてしまった、思ってしまった、言ってしまったとしても、あなたが『彼(神)』と持つ関係は変わりようもない」ということを、思い出してください。「彼」は「愛」です。そしてあなたも「愛」です。他は全て幻想です。


とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。


https://johnsmallman.wordpress.com/2016/08/14/during-these-cathartic-experiences-remind-yourselves-frequently-that-you-are-each-a-perfect-divine-child-of-god/


翻訳 ソウルカメラ



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