
5月17日から2泊3日で、愛知万博へ行ってきました。
名古屋在住の弟夫妻が予約他、すべて至りつくせりの面倒をみてくれたので、
田舎ッペの私たち終始快適に楽しむとが出来ました。
リニモ

万博会場まで、車の乗り入れ禁止なので、藤が丘駅からリニモで万博会場駅へ。
ペットポトルの持込み禁止は知っていたので、万博会場駅で1本ずつ買いました。
ところが、これも駄目で没収されました。
主人が係り員に中へ連れられて出てきません。
中で住所氏名電話番号まで、記入させられたとか・・・
お茶の受け取りに行く人なんかいないですよね。
ゲートの検査
修学旅行、遠足他団体客が続々。
ゲートでは、バックを全部開けてチェックされ、次ぎは鞄をわたしセンサー検査を受けます。
ベルトの金具が検査にひっかかり、仲間とはぐれた団体客のおばさんがいました。
会場移動

会場の中の移動は、バッテリー 駆動車トラムと人気のキッコロ・ゴンドラ。
2日め雨が降ったので、予約時間まで、此れに乗っていました。
会場見わたせ、スリルもあります。
ワンダーサーカス電力館
北ゲートを入って直ぐ
子供の絵がいっぱいのパピリオン
フィジーの人と交流

人気パピリオンは予約や200分待ちとかです
が、東南アジアや、南太平洋共同館なんかは
空いていて、民族衣装の人達が日本語で、
親切に迎えてくれ、とっても明るく一緒に
写真も撮りました。 (それはカット)
日本語お上手ですよ。
タイ王の遊宴の船
なだ万の懐石

なだ万の懐石料理、途中思い出して、恥もわすれ写真撮りました。
デザート。
赤だしも、お漬物もとってもおいしかったです。
清酒『大吟醸』は夢心地でした。また予約してね。
夜景

お食事をしてほろ酔い加減で外へ出ると昼間とすっかり違った展望になっていました。


大地の塔名古屋パピリオンへ入りました。
一面の万華鏡は見事でした。
万華鏡

大地の塔の万華鏡です。
布を織る

カンボジアのはたをおる女性達。
トンガ

トンガの双胴船と木彫り
マンモス ラボ
冷凍マンモスを見るの楽しみにしていましたが、撮影も禁止で動く歩道に
乗ってすべるように前を通リ過ぎるだけで、あっという間に過ぎてしまいます。
ここは、70歳以上は優先的に入場出きるので、免許証か保険証を持参するといいです。
皆、冷凍マンモスを見たく、込み合っていますが、ロシア館の方は待ち時間少なくて、マンモスのレプリカですが、ショーの後近くでゆっくり見、手で触れ撮影もできます。
お土産

モリゾウとキッコロ 2組、は孫のおみやげ。もう大きいから、喜ばないかも。
右はマンモスの表紙のBOOK型の中にチョコレート。
タイパピリオンで買ったシルクに手刺しで刺繍したハンカチです。
夜景

日本ゾーンの『鯉の池』の夜景
ライトアップされ、猿の形が
ぼんやりと浮かぶ。
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2日目
シャトルバス

2日目は車でバスターミナル近くの駐車場へ車を止め、シャトルバスに乗って会場まで。
長久手日本館


日本館も人気が有り、いつも2時間前後待ちだそうです。
予約すると、待たずに直ぐ入れます。
床も周り全部スクリーンとなり、海中へ潜り込んだり、
床のガラスは割れませんが、迫力があり、足がすくみます。
団体客は3時過ぎにほとんど帰るので、夕方行けば、予約がなくても、15分待ちでは入れる時もあります。
ロボット館
トヨタグループのロボット館
もちろん 中は撮影禁止です。
ロボットが楽器を演奏し、ロボットそっくりに扮装した人達がロボットと華麗に競演します。
時にはアクロバットのように激しく踊りまくります。
観衆も手拍子打って楽しく時間が過ぎました。
外のウインドケースのロボットの写真を、写したくても人に押され、かろうじて、このカガシのようなロボット君撮りました。
ゲートの検査
2度目の検査は、金属探知機です。
花壇

沖縄の民謡

長久手日本館近くの日本広場でミニ・イベントが色々見られます。
此れは、沖縄の島歌を歌ってっています。
ニュージランド

ニュージランドの原住民が使用した、
蓑と頭から被るマスク

大きな翡翠の原石
マレーシア、シンガポール

シンガポールや、マレイシアのシルク製の『流星願』というお守りで、一個290円で売っています。
願いは3つまで、叶えるそうです。
タイ サウジアラビア

Posted by sousakuosie at 10:51│
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