サポート役です輝きが照らすもの

2018年03月12日

輝くということ

7年前の3月11日は、東日本大震災でした。

震災前と今を比べて、どれくらい変わることができましたか?

あの時感じたであろう大切なことは、まだ心の中に残っているでしょうか?

この日を思い返して、今一度自分が選択してきたもの、行動したことなどを見つめ直してみるのもいいと思います。


世間では「 自分らしく 」「 ありのままで 」などのキーワードで、自分自身を輝かせることを謳っています。

では「 輝かせる 」って、どういうことなのでしょうか?


一般的に言われている多くは、自分の思うがままにしたり、たくさんの注目を集めたり、他よりも突出したりすることだったりします。

確かに自由奔放だったり、影響力が強かったり、偉業を成し遂げたりした人は、輝いて見えるかもしれません。

でもそれでは調子の良いときは輝いていますが、悪くなったときは輝きも失ってしまいます。


例えば、スマホを好き勝手にどんどん使いまくれば、バッテリーがすぐに切れてしまいます。

どんなにシェアを誇っても、いずれは交代するときがきます。

どんなに機能や性能が高くても、いずれは古くなり最新のものには追い抜かれます。


こんなことはスマホに限らず、スポーツでも経済でも芸能でも、他のどんなものの中でもあることですよね。


「 輝かせる 」というのは、そういうことではありません。

それは、みなさんが本来の姿に気づき、「 すでに輝いていた 」ことを知ることです。

本来の姿には、環境や生き方や地位や名誉などは無関係です。


しかし、そのことをまだ知らないため、それを邪魔しているものに気づいて近づいていく必要があります。

知らない状態から、知っている状態に変わる必要があるということです。

そこから、みなさんの人生が本当の意味で創られていきます。


そのとき、みなさんの人生は「 輝き 」が照らすものになるでしょう。

それは必ずしも、世間で言われている成功ではないかもしれません。

ですがいつでもどんなときも、「 輝き 」が照らしているものだということを判っていれば、世間の成功にこだわることもないでしょう。


みなさんの存在自体に、もうすでに意味があるのですから!

信長像




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souseidou at 19:04│Comments(0)ちょっと活動2 | ヒント

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