方向性でオリジナル夢をとるか、現実をとるか

2018年05月15日

方向性について

施術して、よく見られる傾向のひとつとして、「 方向性 」が関係したストレスによる心身や不調があります。

そして、それが邪魔して人生の流れが良い状態でないときもあります。


この「 方向性 」を別の言い方をすると、「 夢 」や「 目標 」、「 やりたいこと 」などです。


みなさんが、いろいろな事情により心でストップを掛けているときに、ある部位に滞りが起こります。

その滞りを、調整して流れるようにすることで、心身の不調が改善されるのですが、その後のカウンセリングで人生の流れが改善される人もいます。


この「 方向性 」は、みなさんが本来向けるべき「 気( エネルギー )」の行先を表します。

この行くはずだった「 気 」が、行き場を無くして心身に残ってしまうことで、滞ってしまうんです。

それを心身が不調を通して教えてくれてるんですが、普通はそんなことが関係しているなんて思いもしないですよね。


ですから、それをほかっておくといつまでも残って、みなさんの人生に影響を及ぼします。

また、それに気づいていても見えない振りをしたり、他の何かで代替えしたりしても、無くなる訳ではありません。


そして調整して滞りが流れて改善されても、本人自身が「 方向性 」に「 気 」を向けてやらないと、再び滞ってしまうんですね。

無視したりせずに、きちんと「 気 」持ちを向けてあげると、それに沿ったものがいろいろな手段でみなさんの前にやってきます。


前回の記事で、「 方向性 」があったほうが選択肢が厳選されやすいことを書きましたが、選択肢を増やし過ぎてあれもこれもと「 気 」を分散させるよりも、「 方向性 」に集中させたほうが、効率よく「 気 」が使われるからなんです。


心の奥に沿った「 方向性 」を、自分自身で判ってあげて、少しでも「 気 」持ちを向けてあげてくださいね。

それと上手く関係性が結ばれると、心身だけでなく人生の流れも活性していきますよ(^^

流れ3



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souseidou at 18:30│Comments(0)ちょっと活動3 | ヒント

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