中身を覗く中身が拡がると

2018年07月09日

中身の観方

サッカーワールドカップ本戦で、日本の敗戦した後には、予選での行動のことはさっぱり話題にならなくなりましたね。

今は某宗教団体の歴史的事件が、ひとつの節目を迎えたことが話題でしょうか。

そして、異常なまでの大雨や頻発している地震などの自然災害が、心配事の中心になっています。


これらは、私たちに何を訴えようとしているのでしょうか?

その中身は、みなさん自身で覗いてくださいね。


中身に何を観るかは、人によってそれぞれ違ってきます。

その違いには、横の拡がりと縦の拡がりがあります。


例えば、海の中を想像してみてください。

少し潜ると、魚が泳いでいると思います。

いろいろな名前の魚が泳いでいると思いますが、そのいろいろが横の拡がりに相当します。


さらに潜ると、同じような光景が見えると思いますが、さっきの魚はいなくなり、別のいろいろな魚が泳いでいます。

この潜ることが、縦の拡がりに相当します。


海の表面を見ているだけでは、魚はなかなか見ることができませんよね。

でも、ひとたび海の中を覗けばたくさんの魚を見つけることが出来ます。

そしてどんどん深く潜れば潜るほど、普段では見ることが出来ない魚が現れます。


出来事というのは、この海のようなものです。

海の奥へ潜るほど、隠れていた魚が見つかるのと同じで、出来事の中身の奥へ行くほど、隠れていた意味が観つかるのです。


ですから、自分が見た魚( 意味 )によって、その深さを知ることができるのですね。

そして、その深さが自分自身や世の中を姿を、どう捉えているのかを教えてくれるのです。


みなさんには、どんな魚( 意味 )が見( 観 )えていますか?

水中メガネ



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souseidou at 20:52│Comments(0)ちょっと活動3 | ヒント

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