そうせい堂の「幸せの手引書」

愛知県名古屋市千種区今池のソフトな整体「Sou~Sei~Dou そうせい堂」です。心と身体を通して、日常にある幸せに気づいていくお手伝いをさせて頂きます。 幸せってどこにあるのでしょう?

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施術のご予約は ℡052-734-9508 まで

発達障害の謎:5

私自身、自分を理解することをまだまだ実践中ですが、それをしていくことにより色々変化がありました



自分を助けるとされる自己啓発やスピリチュアル系などには、良いイメージを膨らましたり、プラス思考にしようとしたり、沢山の方法を紹介しています


時には必要かもしれませんが、これでは現在の社会の基準と同じなんですよね


上手く対応できない枠を作って切捨てようとしたり、無理に変えようとしたり、フタをすることなど遠ざけることがほとんどです


この自分自身の一部を遠ざけようとすることが、社会に投影されているんですね



しかし面白いもので、そんな自分自身の一部を素直に認めることができると、今まで他人の嫌だった部分があまり気にならなくなってきます


「 自分も他人も似たようなものなんだな 」と思えるんですね


自分自身の理解が深まるほど、そのような思いも深くなっていきます


そうすると、気持ちがすごく楽になってきますよ



自分を楽にしてくれないのは、実は自分自身だったという訳です


自分自身の遠ざけたい部分を見てあげて、助けてくださいね

滝全体5





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発達障害の謎:4

お互いが、助け合えるような基準の社会ならいいような気がしますが、なかなかそのような社会にはなりません


今まででも同じ様に感じて、頑張っている方も多くいるのに変わりません


なぜ変わらないのでしょうか?



それは、助け合えるような基準の社会にしようとするからです


これでは、オールマイティが基準の社会にしようとする現在と同じことですよね


どちらも理想を押し付けているだけです



自分で納得するからそうしようと思うのであって、押し付けられてしようとはなかなか納得できないのではないでしょうか?


ですから、この「 納得する 」ことが必要なことなのです


では「 何を納得するか 」ということですが、これが大変重要になってきます



発達障害という枠はこの社会に上手く対応できない人を指します


自分達が苦労せずに物事を進めるために効率化して、余分なものを分けて楽に進めようとした結果出来上がった枠です


しかしその枠を作って分けても、実際にこの社会で楽になったと感じている方はどれくらいいるのでしょうか?


その事実をまず認めなければなりません


そして、この社会を作っているのは私達自身だということも、知らなければなりません


なぜなら、この社会の基準に同調しているのは、私達だからです



社会があって私達があるのではなく、私達があって社会があることに気づいてください


その為には、私達が自分自身をもっと理解する必要があります


自分自身を理解したとき、「 自分を助けること イコール 助け合うこと 」というのが納得できると思います



そうすれば、どんな基準の社会がいいのか、何となくでも判ってくるのではないでしょうか

滝全体4





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発達障害の謎:3

それでは、社会の基準をどうしたらいいのでしょうか?



発達障害とされる方の中には、IQが異常に高かったり、創造力、記憶力などにとんでもない位の能力を発揮する場合があります


オールマイティという枠には、近づくことが難しいかもしれませんが、自分の持っている特長を上手く活かせれば、天才・秀才となる可能性も有ります


しかし、それは発達障害とされる方にだけ当てはまるのではありません


実は誰でも自分の持っている特長を活かしてやれば、才能を発揮することができます


その違いを例えると、ブレーキが効かない状態か、ブレーキが効きすぎる状態かです



今までの社会でやっていくには、オールマイティが必要でした


しかし今は、終身雇用が大きく崩れて、末端は切捨てられて大変です


そんな時、各個人が才能を大いに発揮できれば、新しい社会が生まれる可能性があります


これからは、個人の能力を基準にするべきです



なんてことは、大きな間違いですので気をつけてくださいね


なぜなら、能力のあることが基準になったら、オールマイティに近いほど能力を活かせないということで発達障害とされてしまいます


これでは立場が逆転しただけで、何も変わってはいませんよね



オールマイティにも、突出した能力にも、それぞれの良さがあります


お互いが助け合えるような基準の社会なら、いいような気がしませんか?


その為には、どんなことが必要でしょう?


また考えてみてくださいね

滝全体3





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発達障害の謎:2

みなさん、チェック方法で自分がどれだけあてはまるか判ったでしょうか?


そして、共通点は見つけることができたでしょうか?



幼少のころは、子供特有の気まぐれ的性質と似通っていますから、見付けにくいですし余り問題視されません


しかし、大人になるとそうはいきません


なぜなら社会に上手く対応できないと、生きるのに苦労するだけでなく、迷惑を掛けるからです


つまり、この社会に上手く対応できない人は、発達障害の可能性があるということなんですね



さあここまでで、何か引っ掛かることはないでしょうか?


何気なく読んでいると、当たり前のように通り過ぎてしまいますが、「 社会 」とはいったいどんな社会の事を指すのでしょうか?


簡単に書けば、チェック方法項目の逆の人であふれかえって構成されている状態を指しますが、こんな完璧な人は見たことがありません


ほとんどの人は、これに近づくようにしていると思いますが、その人の環境よって対応するものは違ってきます


ある環境には対応が必要でも、ある環境では対応は必要無いという場合も出てきます


対応が必要なことに対応出来なければ問題となりますが、対応が必要無いことに対応できなくても何の問題もありません


また、個人の能力によっても変わってきますし、個人の受け取り方によっても変わってきます



それなのに、ここで基準とされる「 社会 」は、オールマイティーに何でも対応できる人を求めます


みなさん、こんなオールマイティーな人になれると思いますか?


しかし、私たちはこのオールマイティーこそが社会の基準だと思い込んでいるため、それから外れないように必死に対応しようとします


そして、自分は対応出来ていると思っている人ほど、対応できない人が許せない傾向が強く出ます


もし心当たりがあるようでしたら、仲の良い友人などに自分が対応できているか、匿名で紙にでも書いてもらってください


きっと自分が思っているのと、他人が思っている差に驚くことでしょう



このように、私たちは「 社会 」の基準を知らないうちに決められてしまっています


そして、それによって発達障害かどうかも決められてしまいます


本当にそれが社会の基準としてどうなのか、一度考えてみてくださいね

滝全体2





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発達障害の謎:1

最近、ADHDについて衝撃的な記事を見ました


ADHDとは、注意欠陥、多動性の発達障害のことです


例えば、落ち着きが無い、物忘れが激しい、思ったことをすぐ口にする、人の話を聞かないなど、まだまだありますが、幼少期に発症する脳の神経異常だそうです


なんと、そのADHDが作られた病だという記事です( 詳しくは「 ADHDの父 」で検索してください )


本当かどうか断定はできませんが、これが本当ならちょっとヒドイですよね



また、大人のADHDもあり、社会に上手く対応できない障害だそうです


他に、これと似た発達障害として、アスペルガー症候群というのもあります


こっちは、自閉症の分類になりますが、これも社会に上手く対応できない障害だそうです



両方とも調べてみると、いろんなところにチェック方法がありますのでやってみると、当てはまることが多いかも知れませんので、やってみてくださいね


ただチェックが多いからといって、その症状とは限らないらしいのですが、項目の内容を見てみると、自分に限らず知人などにも結構当てはまってたりします( 勝手に当てはめた知人のみなさん、ごめんなさい )


また精神病の可能性もあるということで、線引きは非常に曖昧なものなんですね



これらの各発達障害を調べていると、ある共通点が見えてきます


もし自分が発達障害かも?と悩んでいたり、不安な方は、その共通点を探してみてください


それが解決の糸口になると思いますよ

滝全体1





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