1: 考える名無しさん 2015/04/05(日) 19:25:17.30 0
定番だと思うんだが

nigaoe_jesus_christ
 元スレ:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/philo/1428229517/
2: 考える名無しさん 2015/04/05(日) 20:03:43.92 0
「神は死んだ」ってことにした時点で哲学は死んだのだよ

3: 考える名無しさん 2015/04/05(日) 20:10:07.82 0
>>1
過去ログを漁ればいくらでも出てくるぞ
少しは自分で探す努力をしろ

4: 考える名無しさん 2015/04/05(日) 20:17:02.97 0
>>1
神は信仰なので論理ではない、哲学論理では神は扱えない、
哲学は論理だけではないので扱えないわけではないが、
機械論者に承認できないから神はいない。
神とは信じる人にのみ存在する主観的現象であるってこと。
宗教哲学というジャンルもある。

5: 考える名無しさん 2015/04/05(日) 20:41:34.59 0
神の存在証明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E3%AE%E5%AD%E5%9C%A8%E8%A8%BC%E6%8E

神の存在証明(かみのそんざいしょうめい、英語:Existence of God)とは、主として(少なくとも、西欧哲学でこの言葉を使うときは)、中世哲学における理性による、存在の根拠の提示を意味する。神の存在は、諸事物の存在が自明であると同様に、自明と考えられていたが、トマス・アクィナスが『神学大全』において取った立場が示すように、神は、自然なる理性においても、その存在や超越的属性が論証可能な存在である。このように神の存在を、理性(推論)によって導出する手順が、「神の存在証明」と呼ばれる。神の存在証明は、古代から中世にかけての哲学的思索の中で、代表的には3つのものが知られ、これに、3つの神の存在証明を全て論駁し否定したイマニュエル・カントが、彼自身の哲学の帰結として要請した「神の存在」の根拠が加わって、4種類が存在する。

また、この4種類の存在証明は、いわば典型的な論証形式のパターン区別に当たり、他の様々な個別的な思想家が、神の存在証明を試みてきた。


6: 考える名無しさん 2015/04/08(水) 22:05:49.58 0
主観と客観そして、心と身体の関係は、古来多くの哲学者、宗教家、科学者が究明
しているが依然として解明されてはいない。そして、神という存在概念が我々に種々の
の形をとって影響を与え続けているのも事実である。

7: 考える名無しさん 2015/04/08(水) 23:44:51.47 0
全知全能の神はいかなる存在なのだろうか。神は大きく2つの性質がある。1つは愛溢れた性質。もう1つは創造主とも言われるように創造性。ではこの2つの性質をいかなる方法で育んだのだろうか。人間に例えると愛と創造力をいかなる方法で育めるだろうか。

8: 考える名無しさん 2015/04/08(水) 23:45:22.27 0
ただ生きてるだけでは当然育めない、全ての者を愛し、創造力を養うためにはそれに匹敵するだけの苦しみを味わい心から感じなければならないだろう。では全知全能の神はこの2つの性質を神になる以前にどうやって育み、神になったのだろうか。

9: 考える名無しさん 2015/04/08(水) 23:45:53.40 0
観音菩薩は菩薩になる以前人間だった頃生まれながらにして両親と死に別れ悪い人に拾われ奴隷として一生を送り、死に際に今生でこんなに苦しいなら来世は衆生を救う菩薩となろうと誓った。観音菩薩でさえこんなに苦しかったのに観音菩薩は全知全能の神ではない。

10: 考える名無しさん 2015/04/08(水) 23:46:46.02 0
ならば全知全能の神は以前人間だった頃いかなる人生を歩んできたのだろうか。並ならぬ苦しみを味わったに違いない。だって全ての者を全て許し、ただ最後まで見守るだけの超越した愛と創造力だぞ。

11: 考える名無しさん 2015/04/08(水) 23:47:12.84 0
そう考えると神は人間だった頃並ならぬ苦しみを味わった人生だったに違いない。恐ろしすぎる。一体どんな苦しみを受けてきたのか考えただけで恐ろしい。夜も眠れないよ。

148: 考える名無しさん 2015/09/06(日) 14:23:07.53 0
>>7->>11

13: 考える名無しさん 2015/05/12(火) 11:47:53.66 0
ネクストコナンズヒント

14: 元了無限 2015/05/12(火) 13:56:20.21 0
創造主は、思念によって宇宙をつくり、思念によって森羅万象を創造した。

よって、宇宙にある森羅万象の生きとしし生けるものに、創造主の法による
法則を働きかけて、創造主に似せて、思念による創造の自由を与えた。

15: 考える名無しさん 2015/05/12(火) 16:58:26.79 0
全知全能の条件が全てを経験して帰納的に得るのならば時と世界が続く限り神は存在できない

それでもいると仮定するならこの世界に存在する私達自身がやがて神となる存在の末端

私達自身が神という事

つまり論じる迄もないということだ

17: 元了無限 2015/05/12(火) 18:53:01.35 0
>>15
>全知全能の条件が全てを経験して帰納的に得るのならば時と世界が続く限り神は存在できない
>それでもいると仮定するならこの世界に存在する私達自身がやがて神となる存在の末端
>私達自身が神という事

私達はすべからく神の属性を持ち合わせている神の子人間であります。

後者のほうで書かれましたように、やがてはるか未来のいつかに、神と
なるべく魂として永遠生命として、魂の無限の向上進化を予定して創ら
れた存在であると思います。

19: 考える名無しさん 2015/05/12(火) 20:27:25.85 0
遥か過去において神は永劫に等しい時を酸鼻極まる凄惨にして壮絶な責め苦を自ら与え続けていた
その究極の革命的行為がビックバンでありこの周期の世界の始まり
時の終わりに全ての魂は再び集まり神となり中断されたプレイを再開する

>>17
お前の話を神は世界の囚人にしてマゾヒスティックな変態だといってもいっても問題はないだろ?
どちらが正しい?

16: 考える名無しさん 2015/05/12(火) 17:20:24.76 0
全知は決定論的に起こることを知っているとすれば
存在し得るのか?

18: 考える名無しさん 2015/05/12(火) 19:05:36.16 0
神がまだ存在して無いのになんでそんな事を訳知り顔で語るんだ?
このインチキ野朗

20: 考える名無しさん 2015/05/13(水) 01:03:56.57 0
神は物理学以前の物理だった

21: 考える名無しさん 2015/06/03(水) 00:39:26.59 0
そう、神は昔、物理学者だたのだった。

23: 考える名無しさん 2015/06/10(水) 11:06:33.82 0
神について考えることと、仏について考えることはどう違うのか?
その違いについて考えることが先ではないだろうか?

24: 考える名無しさん 2015/06/10(水) 12:27:48.75 0
空海によって確立した「神仏習合」としての、日本仏教は明治時代の一時期を別として
神と仏は「一体」のものとして人々に信仰されていた。日本仏教の優れている点は、
「神仏習合」を哲理として体系化したことであり、空海の著した「即身成仏義」の中に「神仏習合」の
詳しい論理が述べられている。

25: 考える名無しさん 2015/06/10(水) 12:34:34.15 0
デカルトなんかには当たり前に出てくるだろ
現代では神を信じない人もいるから、出てこない

26: 考える名無しさん 2015/06/10(水) 14:04:36.91 0
デカルトの論理に於ける「神」は“自然神”であり、人格神、その他諸々の神をその内に包摂している。
つまり、非常にスケ-ルの大きい神の概念を持っている。スピノザの自然神と似ているところがあるが、
根本的に異なるのは、スピノザの神概念の中心にあるのは「主観」であり、主観による精神性がより強く
現れているのがスピノザの自然神の概念である。

27: 考える名無しさん 2015/06/25(木) 18:53:18.57 0
完全な自由者というものを想像してみる。
何者の影響も受けず、すべての行動を自分自身で決定する。まさに、自らを以て由となす。
他人の行為に対し喜んだり怒ったりするようでは、それは他人に影響されているのであり
完全な自由とは呼べないのではないか。
そのように考えると、完全に自由である事は存在しない事と等価なのではないか、
そのような仮説に至った。
なぜそう考えるのか、残念ながら言語化できない。

こんな私は何を読めばいいのか。誰か教えてください。

28: 考える名無しさん 2015/06/25(木) 19:52:09.97 0
>>27
それは人間という存在が、「身体」を持ってこの世に存在しているからである。
つまり、「身体」とは、意識(=精神)と物体(=物質)の“合一”したものである。
我々は普段の生活に於いて、心(意識)と肉体(五感)を分けて捉えている訳ではない。
無意識のうちに心と感覚(五感)を一体のものとして捉えている。

従って、人間は意識と物体(肉体)を“両義性”を基底とした、一体化した存在であるので、
「世界内存在」として拘束された存在でもある。「世界内存在」として位置づけられる次元の
場合は、自由は「世界内存在」の内にパ-スペクティブとして拘束されたものとなる。

29: 考える名無しさん 2015/06/25(木) 20:53:18.83 0
神はどこにでもいて。どこにもいない。

神は誰でもなれて、誰にでも愛を与えてくれる。

小さい頃は神さまがいて願いを叶えてくれる、それこそ神だ、

その願いを叶える主体も神である、故に誰でも神になりえる。

世界は神で満ちている、人が心の中の存在である神を忘れ
悪魔を宿すとき、世界から神が消滅する。
物質主義の論理計算に神など降臨しない。神の使いが訪れても
神ではなく物質だと言い切る。

30: 考える名無しさん 2015/06/25(木) 20:54:54.00 0
世界が闇に包まれ、全ての何かから輝きが消えたとき、
神は消える、それは心から消えるのであって、理屈で説明したそれは
神々の魂すら滅ぼす呪術である。

31: 考える名無しさん 2015/06/27(土) 00:54:58.92 0
完全な自由とはすなわち完全な自己充足ではないか。
完全な自己充足=死、と思える。
キリスト教神学ではこの矛盾をどのように解決しているのだろうか。
禅とか天台ではまた違った解釈があるだろう。
カントとかヘーゲルなどをまだ読んでいないが、彼らはどのように考えているのだろうか。

34: 考える名無しさん 2015/06/27(土) 04:20:58.64 0
哲学は神を前提として考えるものとそうでないものがあります。
前者は、ギリシャ哲学、イスラム哲学、インド哲学です。
後者は中国哲学、インド哲学の一部と、近代欧州哲学です。

35: 123 2015/06/27(土) 07:17:39.01 0
全知全能とは比較の問題である。
よってして、人間と比較して考えることには限界があることになる。
よってして、人間の外側に立つことが神の問題であることになる。
その立ち位置が問題となる。
人間は、その肉体から離れることができるのか。そこが第一の問題であることになる。

36: 考える名無しさん 2015/06/28(日) 10:42:31.34 0
まあ永久に結論は出ないだろうが、宗教の「神を信じない奴は悪者だ」的な
共感の押し付け、同調圧力はいい加減やめてほしいよね。
神など全く信仰しなくとも、一生懸命生きていたり、立派な人達は沢山居るよ。

37: 考える名無しさん 2015/06/28(日) 11:26:28.87 0
考えるよ考える
神は目に見えない だから物理的な証拠、目撃証言など不毛
見えないことが神である証明なのだから

38: 考える名無しさん 2015/06/28(日) 14:03:16.05 0
神が存在しないのと同じく、宗教のいうような悪魔も存在しない。
「悪魔」という言葉は、宗教にとって信者にならない人を悪者にするのには実に都合が良い造語だろう。
ただし、世の中には、「悪魔のような(どうしようもない奴)」は数多く居るのだろうが・・。

39: 考える名無しさん 2015/06/28(日) 14:32:36.06 0
それはどうかな
どうしようもない奴を飼ってるだろ
まあそう善人ぶるな、いいからいいから。

40: 考える名無しさん 2015/06/28(日) 14:55:19.50 0
信者にならない人、というか、とりあえず、「自分達の思想が気に入らない者」を
世の中のどこかに悪者として無理矢理抽出して創り出し、「神に背く悪者」にしてしまう論調は到る所にある。
ネット上のスピリチュアル・ブログなどにもそういうのが多い。

41: 考える名無しさん 2015/06/28(日) 22:52:45.00 0
完全な自己充足=死という論理に飛躍が有るのか無いのか自分でもよくわからなくなってきた。
そもそも神の定義によっては神が完全に自由なのかそうでないのかも不明だ。
多分、キリスト教神学では神は完全に自由な存在なのであろう。

42: 考える名無しさん 2015/06/28(日) 22:56:46.06 0
何かあるたびに氏ね氏ね氏ね氏ね頃せ頃せ頃せ頃せと言っているヤハウェ様が
完全に自由な存在と言っていいのか、大いに疑問だ。
慈悲深いスパゲティモンスター様の方がよっぽ上だ。

43: 考える名無しさん 2015/06/29(月) 02:40:35.57 0
神を哲学するには論理性の否定からはじめなければ神は説明できない。
論理的特異点があることをまず認めなければ神は永遠に超えられない
領域にある概念である。

44: 考える名無しさん 2015/06/29(月) 05:23:49.90 0
それもあるし、宗教の類には、「俺様達の教えを聞け」という高圧的態度、
「俺が神だ」的な傾向がどうしても抜けきれないんだよな。

45: 考える名無しさん 2015/06/29(月) 14:55:04.39 0
>>44
神の威光を笠に着るってやつですかね?
「俺が神だ」っていうのはある意味合ってる
それが他人を支配していいっていうこととはまた別の話で

俺が神だ、って言ってそれについていきたい人がいるっていうことの方が
問題

46: 考える名無しさん 2015/07/01(水) 02:43:03.53 0
人がついてくるかどうかとは関係なく神に接近しようとする営み自体に喜びを感じるっていう
のは、とうでしょうかね?おかしいですか?理系の研究していると、そういう気分なること多いし、
また、それが励みにもなるのですが。もし画期的な研究が成就すれば、「私は神か?」っていう気になるかもしれない。

49: 考える名無しさん 2015/07/02(木) 16:38:37.21 0
>>46
おかしくない というより人として至極真っ当だと思う
しかし神に接近するのではなく、あなたの中にすでに神がいる
だから事物の中の神が見えるときがあるでしょう?
それを理解できるのは神同士だから

47: 考える名無しさん 2015/07/01(水) 11:01:47.29 0
宗教ごとに死後の行く先がまちまち。おまけに、他宗教
の信者は地獄にゆくとそしる(仏教ヒンヅー系除く)。
キリスト教とイスラム教は本質同じ。わが八百万の神々
が気楽でよいね。古代ギリシャローマと同じ。

48: 考える名無しさん 2015/07/02(木) 05:08:56.41 0
ところが国家新道として、いいように使われた。どうしてだ?

50: 考える名無しさん 2015/07/02(木) 23:57:07.55 0
だから、別に「俺が神だ!」と思うことも勝手だし、「神に接近しようとする営み」も勿論自由なんだろうが、
変な共感の押し付けだけは、洗脳のような物で、やるべきでない。というだけ。
普通に考えれば、1億人居れば、1億通りの人生と人生経験があるわけだから、
何かの共通の思想に共感、というより感化されるのもちょっと変な気がするし。

51: 考える名無しさん 2015/07/03(金) 09:41:14.05 0
「俺が神だ!」あるいは「神に接近しようとする営み」の「神」が
八百万の神なのか、全知全能の神なのか。

事物の中に見えるのは「神」なのか、あるいは
神の完璧精緻なクリエイションの一部なのか。

完全な自己充足=死とは、欲や虚しさからの解放?
「自由」とは「(キリスト教的な)罪」に対しての自由?

52: 考える名無しさん 2015/07/03(金) 19:59:20.07 0
私の考える完全な自由とは、何物にも影響されない、何物にも束縛されないという事。
完全な自己充足とは、自己を維持するために何も必要としないという事。
自己充足の存在にとって、宇宙が存在する必要はない。
そこから色々考えると、そいつに自由意思があるのかどうか疑問に思う。
そして、自由意思を持たずただ存在しているということは死んでいる事と等価ではないか。

53: 考える名無しさん 2015/07/03(金) 22:15:04.95 0
本当に不老不死の妙薬を発明できたら、それは、神とは行かないまでも、キリストや仏陀を超えたことにはなるでしょう。
同時代の人が嫉妬したとしても、後世の歴史家は、そう評価するでしょう。
死を前提にする宗教を根底から覆したわけですから。

54: 考える名無しさん 2015/07/04(土) 01:06:31.80 0
人間が神を想像(創造)したと言っている人たちが
想像で神を殺した場合、
実のところ神はまったく関与していないですよね。

55: 考える名無しさん 2015/07/04(土) 03:12:48.05 0
これ読んでるし死なないですよね

56: 考える名無しさん 2015/07/04(土) 04:58:47.00 0
>>55
死とは何かをまず知れば答えは確定する

57: 考える名無しさん 2015/07/04(土) 08:24:19.99 0
「現代では哲学は大体数学と同じような思考の訓練であって精神を思惟活動に馴れさせるという以上に
、人生にとって何らの目的も効果も持たない。
          (中略)
哲学は各個人の人生行路についてそれを明瞭にしてやり、彼の性格を改善し、善に向かう力を高め、
また、その人の幸福を増進するという目的にはほとんど役に立たないか或いは間接的にしか役立た
ない。」(カール・ヒルティ)

神について考えない哲学はあまり人間の幸福には貢献しないようだな。

58: 考える名無しさん 2015/07/04(土) 10:16:44.99 0
ですよね。
なのになぜ捏ね繰り回しているのか、部外者にはさっぱりわからない。
人間が勝手に行ってきた抑圧にたいする反動であれば、
人種差別からの解放もフェミニスト運動も(流行りの…)同性愛人権もおなじレベル。
これらも「人間の幸福」には根本的には貢献しないのになぁ…

59: 考える名無しさん 2015/07/04(土) 10:21:44.80 0
人間の幸福に貢献している思想なんてこの世にないでしょ、そもそも

60: 考える名無しさん 2015/07/04(土) 12:12:10.56 0
間接的にせよ役立っていれば十分である。
そもそも哲学は高い位置にあるのだからして、直接的な属性など持つわけがない。
間接的に、あらゆる分野に関連するのである。
直接的なことにしか頭が行かない人間というのは、俗に言う「底の浅い人間」である。

62: 考える名無しさん 2015/07/04(土) 13:18:16.67 0
哲学に価値がないだとか言いたいわけではなく、
何よりも神について考えるべきだ、と思うと言いたかった。
すべてがこの問題に附随して変わってしまう。
底の浅い人間だったら申し訳ない。

63: 考える名無しさん 2015/07/04(土) 13:23:21.91 0
          r'丁´ ̄ ̄ ̄ ̄`7¬‐,-、           /
        r'| |          |  |/  >、     /
        ! | |          |  |レ'´/|       |   待 て
        | | |   /\   |  |l  /⊂う    |
        | | |__∠∠ヽ_\ |  リ /  j     ヽ   あ わ て る な
        |´ ̄   O   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`!      〉
        l'"´ ̄ ̄ヾ'"´ ̄ ̄`ヾ::幵ー{       /   こ れ は 個 性 の 罠 だ
        ⊥,,,,,_、    ___,,,,,ヾ| l::::::|      |
         lヾ´ f}`7   ヘ´fj ̄フ  | l::i'⌒i    |    個 人 は 物 語 だ
         l ,.ゝ‐イ    `‐=ニ、i | l´ ( }    ヽ
         l     {         U | l 、_ノ    ∠ヘ
        l   / ̄  ''ヽ、   | l ヽ_       \,_________
           !  ハ´ ̄ ̄ ̄`ト、  |亅〃/\
        ,人 f ´ ̄ ̄ ̄``ヾ  j ,!// {_っ )、
      // `ト、__iiiii______,レ'‐'//  _,/ /スァ-、
    ,.イl{ { 々 !/´しllllト、 ̄`ヽ、 // /´,.-、 /彑ゝ-{スァ-、
  ,.イ彑l l > ゞ く l 〃 l|ハ.lヽ、 ハVゝヽ二ノ/ゝ-{、彑ゝ-{、彑ァ-、
,.イ彑ゝ-'l l ( (,) レシ′   !l `ソァ'´    _ノ7{、彑ゝ-{、彑ゝ-{、彑{

64: 考える名無しさん 2015/07/04(土) 14:14:16.03 0
神にせよ哲学にせよ、具体的なことを具体的にしか捉えられない人間には及びもつかないことなのだろう。
何かというと「役に立つか」だけを基準に物事を判断する、行き過ぎたプラグマティスト
は、近視眼的で、たいしたことはできない。せいぜい実験助手か事務屋で人生の幕を閉じることとなろう。
むろん、それも自由だが。

65: 考える名無しさん 2015/07/09(木) 08:10:55.53 0
“Happy are the pure in heart, since they will see God.”

“With the pure you show yourself pure,
But with the crooked you show yourself shrewd.”
グーグル翻訳
彼らが神を見ているので、心には純粋です。 ""純粋であなたは自分自身を純粋に見せますが、曲がったところであなたは自分を鋭敏に見せます。

66: 考える名無しさん 2015/07/09(木) 08:33:20.38 0
法の執行者は神に対する執行権を持っているという点で、神に勝る存在ともいえる

67: 考える名無しさん 2015/07/09(木) 13:27:52.33 0
Woe to the one who contends with his Maker,
For he is just an earthenware fragment
Among the other earthenware fragments lying on the ground !
Should the clay say to the Potter:“What are you making?”
Or should your work say: “He has no hands”?
グーグル翻訳
彼の造り手と争っている人には悲惨です。
彼はちょうど陶器の断片です
地面に横たわっている他の陶器の断片の中に!
粘土がポッターに言うべきである: "あなたは何を作っていますか?"
あるいは、あなたの仕事は「彼は手がありません」と言うでしょうか?

68: 考える名無しさん 2015/07/11(土) 06:12:11.97 0
神ではないが仏教について影響をうけた哲学者、それも20世紀を代表する哲学者がいるよ。
ハイデガーの名著といわれる「存在と時間」は道元の「正法眼蔵」の影響を受けていると
いわれる。ヤスパースもまた然り。

さらにハイデガーは親鸞の「歎異抄」に衝撃を受け、「10年前に歎異抄を知っていたら、
日本語を学び、世界中に広めることを生きがいにしたであろう」とさえ言っている。

哲学も究極的には宗教的領域に行かざるを得ないということを示しているのではないか。
それは「役に立つ、立たない」の低次元レベルの話ではない。

69: 考える名無しさん 2015/07/11(土) 06:28:29.49 0
まず神とはどのような性質であり、どのような関係で
どのような存在であるかという


抽象的な認知ができていない知的障害者が神を具体的な定義と物理現象へと誘う

70: 考える名無しさん 2015/07/11(土) 17:22:10.01 0
神が論理学や物理学で導きうる存在であれば、
別に"信仰"はいらないですよね。

知的障害者を引き合いに出すのはちょっと品位に欠けませんか?
単に"子供"でよいのでは。
しかしその考えには同意です。

71: 考える名無しさん 2015/07/11(土) 19:56:04.00 0
それなら双極性障害は品位に欠けませんか?単にキチガイとかでいいのでは。

72: 考える名無しさん 2015/07/11(土) 19:59:38.39 0
そう、抽象的な認知ができない知的障害者が、神を具体的な定義と物理現象へと誘う。
死を論理学や物理学で導けるのであれば、 "双極性障害信仰"などいらない。
 

73: 考える名無しさん 2015/07/11(土) 20:55:48.26 0
神って抽象的なの?

75: 考える名無しさん 2015/07/11(土) 22:54:09.67 0
>>73
紛いものの神とは具体的であり、もともとの神は抽象的である。
抽象的というより比喩でしか説明しえない存在である。
神を信仰しないものにとっての神とは常にまがい物の神でしかない。
君が神を具体的に定義しようとすれば、それは偶像の神、
すなわち「お地蔵さん」やら「仏像」の類の神と同じである。
それは石の像を信仰していると実態のみを理解したい人のメタ認知にすぎない。

神とは哲学的には信仰するものの心にのみ存在する真実である、
貴方の真実ではないのは明白な事実である。

74: 考える名無しさん 2015/07/11(土) 21:19:28.88 0
品位に欠けるとは、
哲人としての品位に欠けるという意味です。

76: 考える名無しさん 2015/07/12(日) 10:03:48.02 0
信仰するものの心にのみ存在する真実

そりゃ神じゃないな。

77: 考える名無しさん 2015/07/12(日) 10:41:42.18 0
抽象的な神について知りたければ
まずスピノザ、ヘーゲルをまず読むように。
抽象思考に慣れていない日本人が神を解釈するには限界がある。

78: 考える名無しさん 2015/07/12(日) 11:03:30.90 0
     神仏は頼るべからず、尊ぶべし

                宮本武蔵

79: 考える名無しさん 2015/07/12(日) 11:15:31.94 0
今は、「神」について、ノンビリ哲学などしている「時」では無い。

我が家(日本)の、危機(財政破綻)は不思議な(哲学徒も考える)状態
に有る。つまり、収入よりも支出が多い。我が家は、長くは無い。
哲学ニートは、飢えて、自然死を。それが「神」の導きで有る。
この程度の現実の認識無くて、なにが哲学か。

80: 考える名無しさん 2015/07/12(日) 11:16:51.28 0
スピノザヘーゲルに追随しなきゃならんのだろうか。哲学は残念だ。

81: 考える名無しさん 2015/07/12(日) 11:50:10.91 0
>>80
追随する必要ないけど
極限まで抽象的な思考で神について考えてきた人たちなのだから
参考程度にはなるでしょ
知らないのはもったいない、というだけの話

82: 考える名無しさん 2015/07/12(日) 11:54:32.97 0
自分の想像力の限界を確かめるのに哲学は役に立つよ
今時世の中の役にはあまり立たんけど

83: 考える名無しさん 2015/07/12(日) 12:14:32.27 0
まだまだ青いな。
哲学や芸術はビタミンでありミネラルなんだわ。
スキルは炭水化物。

84: 考える名無しさん 2015/07/12(日) 12:19:50.69 0
何をするための?

85: 考える名無しさん 2015/07/12(日) 23:51:18.65 0
生きていくための。

86: 考える名無しさん 2015/07/13(月) 03:22:52.35 0
人間の不安、恐怖、憂い、絶望、焦燥等の負の感情は根源的な心の営みであろう。
それは神の問いかけともいえる。苦悩が意味するものは何か。
哲学がその問いに明確な答えを出せないなら、哲学は数学と同じ思考訓練に留まるしかない。
苦悩する人間を救えない哲学つまり役に立たない哲学は人間の幸福に貢献するものではない。

しかし、ハイデッガーが禅に影響を受け、歎異抄に衝撃を受けたというのが事実なら、「役に
立つ哲学」というもの、さらに「神について考える哲学」というものもあってよいはずだな。

88: 考える名無しさん 2015/07/13(月) 05:50:36.74 0
>>86
既にキリスト教哲学、仏教哲学というのがあるんでないの?

87: 考える名無しさん 2015/07/13(月) 04:10:26.85 0
思考訓練で十分じゃんよ。
だいたい哲学語れない奴って、何やらせても、ちょっと複雑になると、とたんに音を上げてしまう。
地あたまが足りないんだよ。
二言目には、「できません」。
低脳サラリーマンに未来はない。

98: 考える名無しさん 2015/07/13(月) 21:41:25.71 0
大体、哲学をやってるのは>>87のような思考しかもたない専門バカが多いのではないか。
こういうのに限って自分は優秀であると思い上がり、他人を見下す。

役に立たない思考訓練に明け暮れている学者先生が天下国家を論じる思考を持ってると
は思えない。

99: 考える名無しさん 2015/07/13(月) 22:05:16.88 0
>>98
どうみても妬みにしか見えない、
実際に見下せる領域にいる人と、どうでもよい無能バカは
同じ上位領域にいなければ区別すらできないわけで。
他人のバカみて自分を治すのが先だろう。

120: 考える名無しさん 2015/07/16(木) 12:39:13.86 0
近頃は「天才」みたいに「神」を使ってますよね。
どちらかというと「神」を馬鹿にしてるような…。
しかし、「神」の定義が各々違うので仕方がないですね。

>>99
「真の哲学者」は、「見下せる領域」(というものが仮にあるとして)にいたとしても
人を見下す必要はないのではないかと思いますが。

89: 考える名無しさん 2015/07/13(月) 06:42:01.67 0
キリスト教も佛教も、宗教ではあるが、哲学(矛盾を否定する愛知)
では無いよ。「神」「空(無)」などは、論理的了解可能な観念では
無いよ。「信ずる者ノミの真理」に過ぎ無い。
ニーチェなど、「人間」とはそう単純で無いと言う、現実の「血肉ある
生身の人間」を考える「実存主義」も有るよ。
「生身の人間」が生きる現実を考えるのが、現代の「哲学」では無いの。
「神の倫理」は永遠不滅では無いよ。

90: 考える名無しさん 2015/07/13(月) 06:44:16.40 0
哲学は文学にも劣る

91: 考える名無しさん 2015/07/13(月) 07:04:42.25 0
人間の不安(未来への恐れ)、恐怖(現在の恐れ)、焦燥(ストレス)、
絶望(神経作用の破綻)などは、今は、脳作用(神経系、内分泌系、免
疫系の総合)として研究され、「神学」ではアプローチは無理です。
日新月歩で、例えば、「神経伝達物質」は50種類以上発見されて、更に
発見も続くでしょう。20種類以上が「臨床現場」で利用されて居ります。
こちらは、「実存」で無く、「唯物(論)」ですが。

92: 考える名無しさん 2015/07/13(月) 07:17:59.29 0
「神」については、哲学としてでは無く、「文献学」として扱う
べきでしょう。宗教系の大学、研究機関、もちろん、教会などは
除きます。これらは、哲学(ビジネスとしての、職業の)にも定義
は多彩多様で良い筈ですので。一般の○○哲学に属しますでしょう。

93: 考える名無しさん 2015/07/13(月) 07:19:46.40 0
「哲学」と「文献学」との関係は ?

94: 考える名無しさん 2015/07/13(月) 10:51:20.12 0
わたしは哲学にさほど詳しくないのですが、宗教というのは、
人間が(学問などで)解体できない/してはならない(と感じる)物事にたいする
畏怖や畏敬の上に成り立っているのであって
宗教と哲学を分けるのは、
「役に立たせよう(実践)」とする見地から見るか見ないかの違いなのではないでしょうか。
どちらにしても、真実に即していなければ無意味、というか害にすらなると思いますが。

「神」という言葉が哲学的に用いうる言葉であることのほうが、むしろ不思議な気がします…。

95: 考える名無しさん 2015/07/13(月) 12:58:38.43 0
「隙間の神」って言う奴ね。

96: 考える名無しさん 2015/07/13(月) 14:00:36.21 0
「現在の日本の危機」について、真の哲学者が居れば
    「日本国民に告げる」
メッセージを発してほしい。東大、京大の哲学科は昼寝しているのか
それが、エリート哲学者の責務と思うが。
先生方はこの国を見殺しにするのですか
このちゃんねるからお願いいたします

105: 考える名無しさん 2015/07/14(火) 03:25:26.53 0
>>96
政治的発言を繰り返した哲学者といえばサルトルを思い浮かべるが、
確かこの人は左翼だったよね。左傾化していない真の哲学者の憂国
のメッセージがあればいいね。

97: 考える名無しさん 2015/07/13(月) 19:42:26.74 0
別に哲学者はエリートではないよ。むしろノン・キャリと言った方がいいみたい。

100: 考える名無しさん 2015/07/13(月) 22:35:20.61 0
そだねー。

101: 考える名無しさん 2015/07/13(月) 22:52:59.36 0
妬み?思考訓練をやってる人間だけが優秀だと勘違いしている人間には
軽蔑と嫌悪感しか感じないんだが

102: 考える名無しさん 2015/07/14(火) 00:32:37.07 0
電車ごっこ と トレーニング 混ざってなーい?
TRAIN+ING

                    タシロは神だって噂だし

103: 考える名無しさん 2015/07/14(火) 00:34:29.49 0
>軽蔑と嫌悪感しか感じないんだが
妬み以外の言葉が思いつかない。

106: 考える名無しさん 2015/07/14(火) 03:59:19.54 0
哲学者は政治の表舞台には立たない方がいい。
影のご意見番、相談役として黒幕に位置した方がいいね。

114: 考える名無しさん 2015/07/14(火) 15:10:23.81 0
>>106
今は既に、哲学者が政治の表舞台に立てる時代ではないのでは?
経済学者のほうが哲学者より重宝される時代ですから、残念ながら。
あとはアニメ映画作家(笑)。

107: 考える名無しさん 2015/07/14(火) 04:13:08.92 0
日本の哲学者で尊敬できるのは西田幾多郎くらいかな。こんな人は今は
いないだろう。
学生時代「善の研究」を手にした記憶がある。よく分からなかったけどw

108: 考える名無しさん 2015/07/14(火) 04:18:55.83 0
確かにビッグだが、軍部に擦り寄ったのは気に食わん。

109: 考える名無しさん 2015/07/14(火) 05:10:09.33 0
ハイデガーはナチスに擦り寄ったんだよね?

110: 考える名無しさん 2015/07/14(火) 06:45:43.72 0
西田先生も、「生命の危機を軍部に」感じたのでしょう。
軍部にすりよったのは、「気に食わん」と言うのは、少し酷では無いでしょうか。
「8月15日」を迎える為の関係者の「こころ」を思うと、300万余の犠牲が
現実なのに、何故にもっと早く「結論が出なかった」のかが、理解出来る様に
も、感じますが。「人間の弱さ」。実存の人間。
「大和魂」の空しさ。今年も、「8月15日」がやってきます。

111: 考える名無しさん 2015/07/14(火) 06:55:17.47 0
哲学で無く、人間として「絶対矛盾」と言う西田先生。
「自己同一」としか言え無い先生の、切なさ。
哲学以前の「もの」が感じられ、
暗い「時代背景」が滲み出るようです。

112: 考える名無しさん 2015/07/14(火) 07:00:25.91 0
キリスト教の生まれる日はおそらく三月二十日。
つまり春分の日である。
今や日本共産党の血筋。
つまり真実のキリスト教の血筋にして
労働価値説の否定者
がハルマゲドン回避を説かれている。

113: 考える名無しさん 2015/07/14(火) 11:17:29.40 0
自己否定については誤解されやすいねえ
これを言い切れる人はとてつもない過失を犯さないと出てこない
自己と自我ごっちゃにする人にとっては無理だろな

116: 考える名無しさん 2015/07/14(火) 15:50:02.08 0
哲学者は黒幕さ。

117: 2015/07/14(火) 19:26:54.76 0
神セブンとか神格言とか誰々は神とかの神とは何か

神とは、物事の奇跡的なさま。またはなんだか説明がつかないが凄い情景が見られたが説明のつかないことを形容して神と言う。または、そのさま。
人に関して神と使う場合、人智を越えたことをやってのけた人物を形容する場面につかい、若干馬鹿にしたようなニュアンスがある。

119: 考える名無しさん 2015/07/15(水) 03:32:52.51 0
バカにしたようなニュアンスなんか感じたことないけどな。
例えば、コンサートで、この世のものとは思えないオーボエのたえなる音色を聴けば、
休憩中、ロビーで、「神か?」っていうような評判が立つ。

121: 考える名無しさん 2015/07/16(木) 13:25:03.31 0
別に神を馬鹿にするニュアンスも全然感じないんですけど。
ただ大きな感動を受けたことを素直に表現しているだけかと。
ちなみに哲学者の才能とは、唯一つ、「驚くこと」だそうです。
「疑うこと」ではなく。
普通見逃されることに対して、「なななんということだ!」ってな感じで鋭く反応する。
驚くことで脳細胞は活性化し、そこから新たな推論が導かれて行く。
社会一般では、いつも泰然としている人が立派なように見えまずが、いつも泰然を装っていると、だんだん鈍感になって行くので注意が必要です。
「天才は天才を知る」という言葉も、このあたりから出てきているのではないでしょうか?

明らかに的外れの質問や発言があったとき、それをその原因とともに率直に指摘してあげるのが、その人のためです。
それが親切というもの。指摘されてヘソ曲げるような人は、逆に見過ごして同調してあげたりすると、
後になって、「どうして言ってくれなかったんだ」と食って掛かってきます。つまり、そういう人とは、どう対応しても
上手くいかない。不能を強いられているような気分です。「まあ、後で〇〇を勉強してみてよ」と言えば、
今度は「不親切だ」ってなことになりかねない。もはや、つける薬はありません。

122: 考える名無しさん 2015/07/16(木) 13:40:27.64 0
社会経験の乏しい人たちに共通する悪癖があります。
それは、他人から無料で最終回答がもらえて当然だという図々しい態度。
答えは各人が自分で見つけ出すものです。ヒントをもらえただけでも大感謝すべきなのです。
理系の答えは、産業と結びつきやすいので、知識は当然独占されます。無理やり手に入れようとすれば業務妨害罪にも問われかねません。
文系にも、一部そのような分野はありますが、一般には、そもそも文系の答えは一つではないということを基本として抑えておくことが必要でしょう。
だから断定的に他人に押し付けることは、そもそもあってはならない。但し、会社や役所のように支配服従関係にある場合は別です。

123: 考える名無しさん 2015/07/16(木) 13:53:38.39 0
何のはなし?

127: 考える名無しさん 2015/07/19(日) 16:10:41.09 0
語りえぬものについては沈黙せねばならない

129: 神様になりたいというのも、この裸虫が秘めていた欲という夢だった 2015/08/07(金) 11:20:19.44 0
オレからしたら、この全宇宙さえも無の状態に出来て、無の状態から有の状態にも変える事が出来る、
人知の想像を、この全宇宙が誕生した時から永遠に超えている、とんでもない化け物だと思う

130: 考える名無しさん 2015/08/12(水) 06:58:53.28 0
神は哲学を極めて行き着く結果のひとつである
結果を議論することは無意味

131: 123 2015/08/14(金) 07:55:28.72 0
129.
神の定義が必要である。
それができれば卒業であることになる。

133: 123 2015/08/27(木) 17:51:25.40 0
132.
それは神の心の定義であることになる。
神と神の心とは分離して考察できることになる。
よってして、心の定義では一部の定義であることになる。
だが一部であっても良い考察であることになる。

134: 考える名無しさん 2015/08/31(月) 01:17:04.38 0
一神論みたいな創造神だと、それはどこから生まれたのかという話になって
それだったら新井白石の批判が有効だな。

いずれにしても神は空想上でしかないだろうな。

135: 123 2015/08/31(月) 18:11:44.38 0
134.
一神論みたいな創造神か。
それはどこから生まれたか。
それは創造されたもの、が存在するからして、その原因を指示したものである。
その原因が神であることになる。
それは第一原因で終わりとなるか。
それは日々新たなりで、毎日発生することになる。

136: 考える名無しさん 2015/09/01(火) 07:15:56.04 0
原因てのは人間のもので自然にはないだろう。
宇宙は理由もなくそこに存在し、わたしたちは理由もなく生成されそしてまた違う何かに生成されていくるだけ。

137: 123 2015/09/01(火) 08:56:36.81 0
理由もなく生成されて存在しているのか。
それを決定する主体は誰か。
それが人間であれば、人間が神であることになる。
その人間はバカであることが仮定されているからして、
他の人格を登場させることになる。それが神かも。

138: 考える名無しさん 2015/09/01(火) 09:07:28.90 0
決定なんかしていないだろうよ。

理解とかは人間のもの。
主体というのは常に客体に吸収されているというのがわかるのが科学革命。

139: 考える名無しさん 2015/09/01(火) 09:29:28.17 0
学問てのはその本質として自己言及。

140: 考える名無しさん 2015/09/02(水) 07:53:01.13 0
地球を基準に諸天体を観測するんだけど、けっきょく地球もまた運動しています
つまり諸天体の一つということになる。
観測する立場は必要なんだけど、実在はしないわけ。
人間は諸生物の一つでありなんら特別な自然存在ではないわけ。
人間という生物を観察する主体もまた生物という観察される客体の一部なわけ。
光速度一定の法則は絶対座標という観測する立場が実在しないことを証明したわけ。
けっきょく、理解する主体は理解される自然の一部であることになる。

主体なんてのは自然のどこにも無いわけ。
自然存在では決して無いし、主体は頭の中だけで、座標原点が理解に必要だが実在しないという意味で実在しない。

意識ってのは物理的存在である自然の自己言及でしょう。

科学は自己言及でもある。

141: 考える名無しさん 2015/09/02(水) 07:58:51.56 0
与えられた環境の中でのみ人間は主体的に成れるだけで、根本的にその範囲でのみ、つまり受動的な存在でしょう。
その中でのみ決定というか選択しているだけでしょう。

自然という環境以外は選べないが、その自然が生成した条件の違う環境を選択することは可能というだけで。

142: 考える名無しさん 2015/09/02(水) 08:48:23.62 0
僧侶、ヤクザの頭脳と過去からの英知の総合
まあ、生きている人間が憎いのはよく伝わってくる

143: 考える名無しさん 2015/09/02(水) 18:35:05.33 0
神は物理学以前の物理だった。

世界に生物と非生物が存在する。
そして生物が動くのはなんとなく分かるが、非生物と思われる諸々の物体が動くのは不思議である。
そこで非生物にも実は命が宿っているとか、その背後に存在する何かが動かしているとか、
世界全体を司る唯一の存在がいるとか、いろいろ考えられて生み出されたのが神。

しかし物理学が生まれ発展したことによって、非生物の動きを法則によって説明できるようになり、
非生物については神を必要としなくなった。

そして物理法則によって説明できない心が注目されるようになった。
心の説明に神を利用する者にとって神は必要な存在であるが、
利用しない者にとって神はもはや全く不要な存在となった。

それだけ。

144: 考える名無しさん 2015/09/02(水) 23:03:30.90 0
そうだね。

145: 考える名無しさん 2015/09/03(木) 00:24:03.01 0
>世界に生物と非生物が存在する。

鵺的なウイルスの存在・・・

146: 考える名無しさん 2015/09/03(木) 01:11:53.32 0
規定は否定である。

分類するから中間項が出てくる。
しかしウイルスは俺はどっちだと悩まない。

147: 考える名無しさん 2015/09/03(木) 01:12:28.34 0
もっと根源から考えなおしたほうが良いと思うの。

149: 考える名無しさん 2015/09/07(月) 09:29:19.86 0
心の弱い奴が、心が折れないように掴んだのが神な、
心の外にある神など詐欺やトウシツの妄言と同じってことだ。

150: 考える名無しさん 2015/09/07(月) 19:21:35.02 0
そう、神は心のよりどころ。
必要ない人のところには宿らない。

151: 123 2015/09/07(月) 23:14:33.97 0
神は人間に代わって問題を解決してくれる。
神は考えるロボットだとか。

152: 考える名無しさん 2015/09/07(月) 23:27:17.04 0
自分で引き出しからロープを取り出して首を絞めて死ぬ

153: 考える名無しさん 2015/09/07(月) 23:28:36.22 0
そう、神は心のよりどころ。
心ない人には宿らない。

154: 考える名無しさん 2015/09/08(火) 10:04:51.04 0
と、坊主が言ってます。

155: 考える名無しさん 2015/09/08(火) 10:10:13.90 0
お寺さんはね。原発全廃の姿勢をきっちり表明して戦わなければならないよ。
そうでないと存在意義を問われてしまう。このままずるずると信者に見放されていいのか?

156: 考える名無しさん 2015/09/08(火) 11:19:34.51 0
なんでお寺を残そうと思うの?
原発全廃を唱えることで存在意義を見出せるって意味が分からない

時代と共に宗教が廃れていくのはいいことじゃないのか?

157: 考える名無しさん 2015/09/08(火) 11:33:17.47 0
何かを布教して進行が広まるなら仏教が廃れるはずがない
時代に寄り添って末法を説けばいいだけなんだから

廃れた理由は教育が行き届いてきて宗教のインチキ臭さに自分を騙せなくなったからだろ
俺だって無職になったとき宗教始めて稼ごうか迷ったもの
神がいようといまいと関係ない

そいつが信用できるかどうかは別物だ

158: 考える名無しさん 2015/09/09(水) 00:03:46.09 0
所謂宗教学者、日本だと中沢さんとか島田さんとか…。基本的に宗教学者は
宗教そのものは肯定なのだという前提で彼らの本を読んだほうがいいですか?

160: 考える名無しさん 2015/09/09(水) 06:16:32.65 0
>>158
「宗教そのものは肯定」とおっしゃる意味は「宗教が善か悪かで言えば善であると宗教学者が考えている」という意味ですか?
もしそうなら、そのような前提は宗教学を学ぶ上で筋違いと言うしかありません。

宗教学は、宗教と個人や社会との相互関係や相互効果に主な興味があり、その良し悪しは公には扱いません(先生方の個人的嗜好はもちろんあるでしょう)。

159: 考える名無しさん 2015/09/09(水) 04:47:24.05 0
インチキではありません。真摯な活動なんですってことをアピールするために
原発全廃を推進するのさ。事故は絶対また起こる。反対運動を続けていれば信頼を得ることが出来る。

161: 考える名無しさん 2015/09/09(水) 06:54:17.22 0
およそ相互関係とか相互効果を研究していけば、善悪が見えてくるだろうに。
そこを自制してしまって学問と言えるのかね?

162: 考える名無しさん 2015/09/09(水) 09:00:34.08 0
>>161
自制しているのではなくて、調べれば調べるほど善悪で割り切れなくなるんだよ…
例えば、国民統合の装置として権威主義を助長する一方で文化プロトコルとして表現芸術の基礎になったり、超国家的な枠組みを提供したりするし…。
いろいろあんのよ。

163: 考える名無しさん 2015/09/09(水) 16:33:02.79 0
そうじゃなくて、立場明らかにすると取材できなくなるからでしょ?

164: 考える名無しさん 2015/09/09(水) 21:20:22.65 0
定義しえないものを定義するという方法論で捉えているかぎり
永遠に無限ループするだけ。

定義できるものだと思っているなら定義すればいいだけ、
存在が不確かなのを定義してしまえば、それは不確かではなく確定してしまう。
不確かという性質が失われることに気がつきたまえ、
そして不確かなまま、不確かの原理として扱う為の術を学びたまえ

167: 考える名無しさん 2015/09/15(火) 10:25:36.95 0
>>164
それは善悪の当てはめじゃなくて、分析哲学とか精神分析学とかでの概念言葉の定義の話ですね。

165: 考える名無しさん 2015/09/09(水) 21:57:39.17 0
ポイント突かれると話逸らす。

168: 考える名無しさん 2015/09/19(土) 05:36:15.41 0
神様にとっては、200歳で死んだ生物は地球が太陽の周りを200周してから死んだ生物に過ぎなくて
1歳で死んだ生物は、地球が太陽の周りを1周してから死んだ生物に過ぎないと思う

・・・って、本当に地球って太陽の周りを周ってんのかー!?
ヒトがグラウンドを周っているのは見た事があるけどね

169: 考える名無しさん 2015/11/20(金) 21:05:12.72 0
神様は存在できるなら、何をしたって良い存在だと思ってそうだし

何もしていなくても良い存在だと思ってそう

170: 考える名無しさん 2015/11/20(金) 23:48:51.39 0
神様は存在できるなら、存在しないこともできたのか?

171: 考える名無しさん 2015/11/21(土) 02:26:02.28 0
何もしてなくたって良い存在だと思ってそう

>>170
神様が何もしてないから神様の存在感が無くなって、神様は存在してない
と、思う者もいそう

172: 考える名無しさん 2015/11/21(土) 02:35:45.15 0
神さま自身もどうしても存在してしまったものなのか?
存在しないこともできたのか?
神さまも気がついたら「有りて在るもの」なのか?

173: 考える名無しさん 2015/11/25(水) 06:45:25.11 0
神も仏もないわいな

そもそものはなし

馬鹿鵬【猫騙しで省エネしたくせに3連敗で締めくくった挙句に満足感はあるとか寝言ほざく】より
貴乃花【ステロイド抜けたらガリガリで横チンを公共電波に晒したり
土俵に力水はいたり尻の穴ほじくった手でツッパリして相手をひるませたり
自分で隠し持っていた山響株を兄が盗んだと騒いだりする】より
【子供たちとの草サッカー】の方が力士としての品格に欠け極悪である
とされてしまうのが日本という国家なんですよ。
女性は尿道が短いからプチ失禁もよくあること。
いちいち騒ぐ人間が存在するという事実が切な過ぎるよね。

174: 考える名無しさん 2015/11/25(水) 22:03:29.16 O
神の話なんて「昨日ぶっといウンコした。」程度の話。

175: 考える名無しさん 2015/12/18(金) 18:24:25.00 0
はかり難いものが日本の神なんだからかみ合わない

176: 考える名無しさん 2015/12/19(土) 23:47:35.19 0
まず、「神」が居る前提で話そうとするのが、もうね…
宗教というものは、何一つ十分に説明できたためしが無い。

177: 考える名無しさん 2016/02/21(日) 05:39:53.10 0
昔は神とか言ってればドヤ顔ができたんだろうね。

神は宇宙人だった説の方が、全然説得力があるな。

178: 糖質ですが ◆/dRpTBnZTC3y 2016/04/06(水) 15:54:37.89 0
誰か、これをやってくれないか?

ネットで神と呼ばれる理由。(価値論)
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1325367/439553/105487937

179: 考える名無しさん 2016/04/06(水) 18:22:10.80 0
逆に考えてマスコミがキモヲタにフォーカスした動画集とかんがえれば
容易いのだ

180: 考える名無しさん 2016/04/06(水) 23:58:39.99 O
通はマイナーなSFを好む

181: 2016/04/11(月) 19:23:53.54 0
神がプログラムしていた人類歴史・預言・神の裁き
http://blogs.yahoo.co.jp/honest_and_hawk/55615652.html
↑ヨハネの黙示録 20世紀~現代 解説
http://synchronicity7.seesaa.net/article/433130959.html
↑神による歴史のプログラム シンクロニシティ-共時性-【概説】
http://macrospirit.seesaa.net/article/432830420.html
↑裁 マクロ精神分析
http://individualspirit.seesaa.net/
↑個体精神分析 精神の病を克服する

神について考えてくださいね。

182: 考える名無しさん 2016/04/11(月) 23:34:34.21 O
神が人間を創ったのなら、神は猿とセックスをしたんだ。

183: 糖質ですが ◆/dRpTBnZTC3y 2016/07/28(木) 22:17:47.89 0
人はなぜ視力が悪くなるか?
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1325367/439553/107076149

フランシス・ベーコンと、女性との距離感を間違えること。アイドル崇拝。  

184: 学術 ディジタル アーカイヴ@院教授 2016/07/29(金) 08:09:06.16 0
神の思考。それが存在自我自体。

185: 学術 ディジタル アーカイヴ@院教授 2016/07/29(金) 09:39:41.74 0
並びに全形而上学的神話。

186: 学術 ディジタル アーカイヴ@院教授 2016/07/29(金) 10:36:09.22 0
刑事上牢獄神話の動植物魚類等生物の繊細な視点の最新情報も忘れず。

194: 糖質ですが ◆/dRpTBnZTC3y 2016/07/31(日) 14:45:35.37 0
契約と宗教。
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1325367/439553/107776508

神との契約が生活を楽にする。
光熱費などの無料化計画。

195: 考える名無しさん 2016/08/03(水) 23:07:51.74 0
人類文明の初期に小さな集落の丘に立って、隣の集落の神より
「うちらの神の方が強い力を持っている」、とか集落同士で言い合って
エスカレーションさせついに、「うちらの神がこの世を作ったんや」となったのが
神概念の始まりという、おそまつ。

196: 考える名無しさん 2016/08/04(木) 00:52:56.62 0
神のことはじぶんで密かに考え続けるもので
議論などは有害無益だと信じるね。

198: 学術 ディジタル アーカイヴ@院教授 2016/08/04(木) 16:45:52.65 0
神話 神学になっちゃうのかな。哲学で神を語る人も多いけど、
どうやら専門外のことってこともあるのかも。でも別に構わない気もする。

199: 学術 ディジタル アーカイヴ@院教授 2016/08/04(木) 16:52:33.77 0
しかし哲学ってのは把握するだけが哲学じゃないし
思考等技術のいることで、専門的教育も受けなきゃならん
後なんだろ行動とかはそうだけど
足りないものもかなり多いし
難しいものだなあ。