2004年12月19日

プレイ感想

三日ほどプレイした感想をまとめてみます。
これから「真・三國無双」を購入する際、
または始める際の参考になれば。
まず、画質は多少荒さがあります。
でもキャラも顔画像も確認できますので、
携帯ゲームとしては上々です。
敵の登場が多いとやはり処理落ちします。
これもシリーズの特徴みたいなものなのでまぁ良し。
今のところ目立ったバグはありませんね。

やはり副将はかなり重要な要素です。
副将の強さ自体はさほど重要でもないのですが、
能力のある副将を選別がやりこみ要素の高いものと
なっていますね。副将自体も成長するのでお気に入り武将も
でますしね。
まだ全能力を試していないので何ともいえませんが、
アイテム装備システムよりは、色々考えないと
結構すぐ死んでしまいます。
武将の統率力が連れて行ける副将のランクを決めるので、
強い武将だけを連れて行けるわけではないのも難しいです。
副将がどれだけ成長するのか試しにランクの低い劉禅を毎回
参加させていますが、未だによくわかりません。

使用できる武将は、クリアごとに増えていくようです。
三国以外の武将は魏・呉・蜀
無双モードクリアで登場するようです。(未確認)
三国無双3の登場の仕方に似ているのかな。

不満点は、ステージごとに使用武将のレベルが元に戻ってしまうこと。
強い武将でサクサクすめるというのが出来なくなっています。
短いステージの積み重ねが結構苦痛。
ムービー、エンディングが使いまわしで、イベントらしいものが
無いのも、ちと殺風景です。

システムを完全把握するのにはもうしばらくかかりそうです。  

2004年12月17日

家にあったよ三国無双

さっきまだソフトを買ってない
と思ったら、なぜか家にありました「真・三國無双」
プレイした感想は、目が回る。
いくら画面が大きいとはいえめまぐるしい
キャラの動きに酔いそうです、
慣れるのは時間がかかりそう。
副将モードという利点なのか欠点なのかわからない
ものが今回の特徴なのでそこらへんを突き詰めて
やっていきたいです。
せっかくGETしたのでプレイリポートも書いてみますね。  

PSP版 真・三國無双 発売!!

sanngokumusou

最新携帯機PSPからでました「真・三國無双」ですが、
真・三國無双3をベースに副将モードなど新要素を加えて、
注目の作品となってます。
PSP自体はGETしたんですが
真・三國無双のほうはまだなんですよね。

そして2月に真・三國無双4が遂に発売ということで、
2月まではPSPで2月は4で楽しむ計画がもう出来ちゃいました。

真・三國無双4の公式サイトはコチラ

  

2004年12月13日

三国演義 DVD 全14巻


三国演義 DVD 全14巻

三国演義 DVD 全14巻

本作は製作費に100億円を投じ、
10万人もの出演者とともに空前のスケールで
描いたTVドラマ三国志の決定版。
怒涛の歴史ロマンをDVD全14巻84集に
まとめた豪華BOXは、
三国志ファン必見の出来になっている。
中国で数々の賞を受賞した、
最大ドラマの完全版。
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2004年12月07日

三国志アクションフィギュア(関羽)


三国志アクションフィギュア(関羽)

三国志アクションフィギュア(関羽)

パッケージサイズ 高さ約35.5cm・幅約42.5cm・奥行き約20cm
ヨーデル模型
中国に名立たる英雄名馬・武器までをも史説に基づき忠実に再現。
1/8スケールで肉迫する、怒涛の群雄!!
  

2004年12月05日

黄蓋

黄蓋

あんまり似ていないのはなぜ??

  

2004年11月27日

呂布

呂布

呂布 字は奉先(ほうせん)
「飛将」と呼ばれ、三国志中でも
最強の名を欲しいままにしています。
三国無双でもむちゃくちゃ強くて有名ですよね。
「馬中の赤兎、人中の呂布」なんてのもあります。
丁原→董卓と父子の契りを交わし、
董卓死後は様々な武将の元を転々とします。
最後は曹操にくびり殺されてしまいます。

蒼天航路中の呂布はどもりが激しく、ドレッドヘア
戦うことしか頭に無い戦士として登場します。
かっこいいんですよね呂布。
登場時はただのごつい感じだったんだけど、
龍への道をただひたすらに進む、その愚直さが
印象を変えました。
下邳での曹操と最後の戦いなど赤兎の首を抱え
戦う様は感動モノでした。  

2004年11月24日

楽進

楽進

タブレット購入したのでさっそく落書き
してみました。  

2004年11月17日

趙雲


趙雲

趙雲

ポリストーン完成品。武将画で高い評価
を受けている「正子公也」氏の原画をもと
に立体化。腕に赤子を抱いている

【製作】ART OF WAR
【全高】約 40.5cm

趙雲 字を子龍。
趙雲といえば蒼天航路では、長坂での活躍が
印象に残ったシーンです。
劉備の息子阿斗を自らの懐に入れ、
常人らしからぬ馬術と戦い方で危機を脱します。
劉備に「子龍は一身すべてこれ胆なり」といわしめるほど。

初登場時は眉毛が太いってことしか思わなくて、
そんなにいい印象じゃなかったんですけど、
母の喪に服したことで、目を開けることができなくなって
しまったことや、長坂の戦いでのかっこよさは
蒼天航路史上でもベストバウトにはいるんじゃないかな。  

2004年11月10日

鄭問之三國誌


鄭問之三國誌

鄭問之三國誌

登場武将は全398人。流麗でダイナミックな武将イラストが、
ゲームプレイを盛り上げます。
戦略性の高い、画期的なゲームシステムを採用
煩雑な手順や計算を排除し、戦略のさぐり合いを目いっぱい楽しめます。
戦略次第で極小勢力から全土制覇も狙えます。
シナリオは「官渡之戦」「赤壁之戦」「洛陽炎上」
など時代の異なる5種類を用意しました。
「鄭問画廊」コーナーには鄭問氏の筆によるすべての武将画と
イメージイラストを収録。目でも楽しめる三国志です。
鄭問之三國誌
  

2004年11月07日

好きな武将

三国志・蒼天航路で好きなキャラといえば、
関羽、呂布、張飛、など。
軍師だと、陳宮、郭嘉、荀などです。

三国志の世界の人間の魅力とは、
目標(天下)に向かい命をかけて戦う姿
ですね。  

真・三国無双の魅力


真・三国無双

真・三国無双

もういまやヒットゲームの代表格として名を連ねる
「真・三国無双」シリーズですが、
私のデビューは無双2からと結構遅めです。
ここから三国志の世界に入門する方も多いですよね。  続きを読む

2004年11月06日

関羽


風水・三国志関羽さまの掛け軸

風水・三国志関羽さまの掛け軸

関羽 あざなを雲長。
劉備、張飛の義兄弟にして
天下に轟く武勇の持ち主。
現代では神様としても有名ですね。

蒼天航路の関羽は、呂布と互角に切り結ぶ
ほどの武勇があり、義侠心に熱く、
義理と忠義を忘れない素晴らしい
人格者として描かれています。
私の大好きなキャラです。  続きを読む

2004年11月05日

張飛

02f65e51.jpg張飛 あざなを翼徳(蒼天航路では益徳)
張飛といえば劉備、関羽の義兄弟、
長坂橋でのエピソードなど有名です。
壮大な三国志物語の最重要人物とも言うべき
人気キャラクターです。僕も大好きです。
張飛の武器蛇矛(だぼう・じゃほこ)も
個性的なフォルムで有名ですね。

張飛
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2004年11月03日

宦官(かんがん)について

曹操の祖父 曹騰や、十常侍と呼ばれ、漢を衰退させる一因を
担った10人も宦官ですが、宦官とは何か。
後宮に仕える去勢された男性のことです。
専用の包丁や糸で男性器を切り取り、
尿道にロウを差し込んで3日間耐え抜き、
生きていることが出来れば晴れて宦官となります。

そもそも後宮とは、男子禁制です。
そのために生殖することのできない
男性が必要なわけです。

「蒼天航路」では宦官と言えば悪の根源として描かれてます。
十常侍の張譲などは曹操の恋人「水晶」を殺してしまうは、
曹操を亡き者にしようとするはとんでもない宦官です。

宦官について詳しく知りたい方は↓
43505b36.jpg  

曹操 孟徳

魏の太祖・武帝。幼名を阿瞞という。20歳で孝廉に推挙される。黄巾の乱で功績を挙げ典軍校尉となる。董卓に協力を求められたが断り、陳留で反董卓の兵を挙げる。群雄割拠の時代に入り、青州の黄巾の残党を制圧し自軍に編入する。「魏武の強、これより始まる」と称される。屯田策の実行、献帝の保護など袁紹に対抗する力を付け、200年の官渡の戦いにおいて破り、その後河北を統一した。勢いに乗じて荊州の劉を降伏させ、呉を目指すが赤壁の戦いに破れ、天下は三国鼎立の時代へ突入する。文化的にも非常に功績が大きく、建安文化を開花させた。213年魏公、216年魏王となり220年に66歳で病死した。陳寿は「破格の人」と評した。  続きを読む

2004年11月02日

名前について

三国志の世界で混乱しがちなのが名前です。
例えば、諸葛亮孔明これを分解すると、
諸葛(名字)亮(名前)孔明(あざな)
となるわけです。
諸葛さん家の孔明くんということですね。

名前は父や上司にしかよばれないそうなので、
通常は「諸葛孔明」とあざなを交えて呼ばれます。

あざなというのはさしずめ通り名と言ったところでしょうか。
あざなというのは日本人にはない習慣ですが、
この他に幼名というのも存在します。
例えば、曹操は阿瞞と呼ばれていました。

日本で例えると、秀吉の日吉丸、伊達政宗の梵天丸などが
当てはまるのでしょうね。

あざなも憶えておくと通っぽくていいですね!(笑)  

「三国志演義」

637c74d4.jpg「三国志演義」は、三国時代から1000年後、
明の時代に書かれた小説です。
これは主人公が魏ではなく蜀の
劉備をメインに書かれています。
仁義を尊ぶ劉備が民衆に人気があったのです。
「桃園の義」などは演義での創作と言われています。

漫画の横山三国志などは演義中心の話ですね。

  

「正史 三国志」

「正史 三国志」は魏王朝のあと晋王朝になった際、
晋が正統王朝であるためには、魏が正統でなければ
ならないということで魏をメインに据えた、
事実のみを淡々と綴った物です。
漫画「蒼天航路」はこの「正史 三国志」を
題材にしたものです。

「正史 三国志」と「三国志演義」の関係を
しっかり把握しておかないとこっちにある話が
こっちにはないぞ?って事になりかねないので
気をつけてください。
まずはコミックから入門するのがわかりやすいかと。  

三国志の魅力とは

三国志の魅力と言えば多々あるんですが、
羅列すると、壮大な歴史に基づく史実であること、
多彩な登場人物、中国という外国での出来事である
ということですかね。

まず三国志という物語には大きく2つの話があります。
「正史 三国志」と「三国志演義」です。
「正史 三国志」は晋の時代、陳寿という人が書いた
魏を中心に書かれた史実です。

「三国志演義」は1000年後羅貫中という講談師?が
正史を元にした小説です。

次回詳しく説明しまーす。