2010年07月

2010年07月27日

ハルノブの建物探訪

僕はひと月に一度 必ず立ち寄るお店がある。
とりわけ大事な用があるわけじゃないけど、まぁ 数年前から
のお付き合いで、月に一度は立ち寄るようにしている。

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この建物は その月に一度立ち寄るお店から自宅に帰る道中に建っている。
僕は普段 渋滞をさける為、裏路地を好んで通る事がある。そんな時に この建物を見つけた。国道や幹線道路からなかり奥へ入った所にひっそりと建っているので、僕自身この建物に気付くにはかなりの時間が掛かった。

外観は失礼ながら。。。まるでホラー映画にも出てきそうな洋館。
こまかいディテールや少し汚れたカンジが 実にリアリティーある仕上がりで、ちょっと怪しげな雰囲気になっている。この建物、造りが木造なのか、石造なのか、それともRCなのか 外からでは全くもって分からない。でも、これが外国ならお城と同じように石積み造りなんだろう。外観がこれだけリアルに拘った造りなのだから、内部もさぞかし西洋の様な本物っぽく造っていることに間違いないはず。機会があれば、ぜひ内部を見学してみたいところだ。

実は、この建物 医院のようです。道路に面した場所にその様な看板が掲げてあります。
うむ〜〜〜、病気になったら一度 患者さんとして診てもらえるけど・・・。
うむ〜〜〜。
うむ〜〜〜。
うむ〜〜〜。



あっ、そう言えば、ブログを始めた頃にも「歯医者さん」の建物でそんな事を書いた事があるよなぁ・・・。もしかして、お医者さんて変わった建物がお好きなのかなぁ???

south_shimoda at 09:50|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│

2010年07月10日

液晶七夕金魚

今年の七夕、残念ながら天の川は見えませんでした。

我が家は願い事を短冊に書き ちょっと小ぶりの笹に飾っていました。少し前から用意していた為、その笹も6月末にはカラカラに乾いて枯れてしまいあまりにもみすぼらしい姿になってしまった。願い事をするのに枯れた笹では願いも届かないのでは?と思い、短冊は室内にあるラッキーバンブー(観葉植物)に付替える事になりました。笹ではないけれど、バンブー(竹)だから同じようなもんでしょ!これで大丈夫。

ちょうど数日前に「新型カメラ★ソニー DSC-TX7」を購入したので、七夕記念に試し撮りをしてみました。
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これが僕のアイフォーンの壁紙。ちょうど七夕の日がお休みだったので、七夕と判るように日付の入っている壁紙をパシャパシャと気に入る画が撮れるまで設定をアレコレ変えて撮ってみました。撮影時間が午前中で、ガラス面に照り返しが入らないようにテーブルの下で撮影したり、ソファーの影で撮影したりと、なかなか納得のゆく一枚を撮るのに苦労しました。何だかんだで同じ画を20枚近く撮影しました。(意外とガラス面に光が反射しない様にするには、コツが要るんですね)アイフォーンよりもコンパクトで超薄型、そして アレコレ付いているこのカメラ、思った以上にキレイに良い画が撮れます。しかも、接写(マクロ)機能は、1cmまで被写体に寄れちゃうから凄い。自分の手の甲を撮影すると、毛穴から角質まで撮れちゃうぞ!これだけコンパクトなので、購入してからは現場に行く時は必ず携行しています。

今回の液晶に泳ぐ金魚、ちょっと雅な雰囲気と夏をイメージしました。アングルやホワイトバランスに気を配らせ こだわり感を表現しながら撮ってみました。いかがでしょうか?


※金魚の壁紙は完全オリジナル。アイフォーンで撮影した金魚の元画をアイフォーンのアプリで加工して壁紙にしています。だから、何処を探してもDLはできませんので、あしからず。

south_shimoda at 16:54|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│

2010年07月04日

湖畔のチャペル

今年の5月、三重県桑名市にある オープンしたての「名古屋こどもアンパンマン ミュージアム&パーク」に家族サービスで遊びに行った。「アンパンマンミュージアム」は横浜のMM(みなと未来)地区にもあって、昨年の帰省時に立寄っている。ちなみに入館料は大人1000円、1歳以上の幼児は何とビックリの1000円!!!小人じゃないよ!幼児で1000円!この時、幼児としては日本一高い料金をとる施設だ。と感じたが「名古屋こどもアンパンマンミュージアム&パーク」は更にその上をいく 驚愕の幼児価格1500円!(大人も同額) 施設のお客さんは子どもがメーンだけど、ちょっと高すぎやしませんか!?
しかし、それでも横浜も名古屋も平日にもかかわらず沢山のお客さんで賑やか。これが土日だったらどんなに混み合うのか、想像もつきません。恐るべし「やなせたかし氏」

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前説が長すぎました。
帰りに近所にある「なばなの里」に立ち寄り、足湯に入ったり園内の丁寧に手入れされた花々を観賞してきました。僕自身 お花にはあまり関心はないのだけれど、園内のお花は手が行き届いていて本当に見事でした。これだけ広い園内の花々を毎日欠かすことなく手入れをする事がどんなに大変か、ついついそちらの方を心配してしまいます。

「なばなの里」で僕のお気に入りの建物は、湖の前に建つチャペル。形は洋館スタイル。でも建物の色がホワイトじゃなくて、薄い柑子(こうじ)色を使って隣に建つ和瓦の建物と上手く調和されている。日本の風合いを感じさせつつチャペルらしさを表現されているのが、僕的には実にウマイ!
こちらのチャペルで式を挙げられる新郎新婦は和風?洋風?さて、どっちだろう???





south_shimoda at 15:24|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│