2010年08月

2010年08月20日

Realさを追求

今回のお話は2歳になる息子のおもちゃをイカにリアルに撮影できるか!にチャレンジしてみました。だいぶ私的な内容ですので、飽きずに最後までお付き合いくださいね。

まずは、これ。新幹線のスピード感を表現しました。コンパクトカメラでも設定と撮影の仕方次第で、プラレールのおもちゃをこんなにリアルに撮影が出来るんです。
img074
sony DSC-WX5。 絞り値:f/2.4 ISO320 シャッター速度:1/30 露出補正-0.3

皆さんもご存知、新幹線第三世代の車両「300」系です。今や新幹線の代名詞はN700系に譲りましたが、我が家ではN700系と同じくらいの人気があります。(2歳児には・・・) 300系は このなんとも冷たい鉄仮面の面構えがなかなか凛々しいと思うのは僕だけでしょうか?
ちなみに、この車両 僕が唯一 息子に買ってあげたおもちゃです。あとはイベントの景品でもらったり、おじいちゃんが買ってくれたりして 日に日に少しづつおもちゃが増え続けています。

お次はこれ。ナナメ上からのアングルで撮影。ヘリコプターからの空撮をイメージしながらの流し撮り。新幹線が走り抜けるカンジを表現。
img072
















sony DSC-WX5。 絞り値:f/2.4 ISO250 シャッター速度:1/30 露出補正-0.3



お次は高架橋を登る新幹線。グンッと手前に迫る感じを表現。
img073
sony DSC-WX5。 絞り値:f/2.4 ISO250 シャッター速度:1/30 露出補正-0.3

ここでは電車の速度がかなり落ちるので、比較的簡単に撮影が出来る。新幹線の下にあるのは小さなプラレールのカシオペアと機関車トーマス。我が家はのおもちゃはこれも頂き物で電車系ばっかりです。

最後はこれ。流し撮りで撮影。新幹線に比べてスピード感がなくて残念。
img075
sony DSC-WX5。 絞り値:f/2.4 ISO250 シャッター速度:1/30 露出補正-0.3

この車両はこの間の土曜日に近所の住宅展示場のイベントで「プラレールあみだ」なるものがあって、その景品だそうです。機関車車両の横に「プラレール」と書いてあるが、イカニモって感じです。

今回ブログにUPした写真はこれだけですが、この写真を撮るのに30〜40枚くらい撮ったんじゃないでしょうか?ピンボケや手振れでダメも連発、何分ほぼオートですので辛抱して下さい。
img076

上の機種、DSC-WX5はマニュアル設定が出来ずアレコレと試行錯誤でカメラを弄っての撮影です。しかしながらプラレールをスピード感溢れる画像に上手く仕上がったのではないでしょうか?ちなみにこの機種DSC-TX7と並びFullHD動画がキレイに撮影できます。

おしまい。

south_shimoda at 12:07|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│

2010年08月03日

ハルノブの建物探訪

この間 仕事で大阪狭山市に行くことがあった。
ルートは香芝市から二上山の脇の“竹之内峠”を通って富田林へ抜けるコース。ちょうど奈良県香芝市の新規分譲の「リッチフィールド五位堂2丁目 シーズン2」の現場から行く予定をしていたので、“竹之内峠”越えをして大阪狭山市へ向かった。この道は、その昔 聖徳太子も通ったと言われる由緒ある街道だ。

img070
▲写真は外環状線からiphoneで撮影

その街道を抜けると そこは富田林市。そこから外環状線に入ると、突如目前に「PLの塔」がドドーンと現れる。
正式名称は知らないが、僕は「PLの塔」と心の中で呼んでいる。この塔、遠くで観ていると、何やら白っぽい東京タワーの様に見えたりするのだが、間近でみると それはそれは、ちょっと幾何学的な造形というか、デコラティブというか、何やらガウディーっぽくもあったりする。大阪狭山市へ行く途中 「塔」のほぼ真下を通るのだけれど、ソレがソレがかなりの迫力!上の写真でもかなりの造形なのがわかるが、実際に近くで見るともっとスゴい。一体 なんでこんな形になったのかは僕には分からないけど、これも建物(建築物)だから、今回の記事も建物探訪としてみました。

いつもならが機会があったら、是非内部に入って観てみたいものですね。


おまけ
今年のPL花火大会も 自宅から花火観賞しました。
img071
バルコニーに一眼レフを三脚に設置して、高倍率ズームレンズを装着して撮影しました。安物の三脚の為ちょっとグラつきます。そして、リレーズがないのと、シャッターを約10秒近く開放するので かなりブレています。(残念) 花火を撮影するのって 難しいんですね。(来年もう一度チャレンジ!)



south_shimoda at 17:16|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│