黄金色の空と職人さん│ハルノブの建物探訪

2009年10月22日

ヒコーキ

僕の家は少し高い位置に窓が付いているので、空を飛ぶ飛行機が見える事がある。そして、うちの息子はいつも飛行機の音、ヘリコプターのプロペラ音がするたびに飛行機を指差して『あー、あー』とそれを探しはじめる。息子は朝でも昼でも暗くなった夜でも飛行機が通る度に、『あっホントだ、飛行機だね〜、今度乗ろうねぇ〜』と言う会話を繰り返す。

昨日は仕事もお休み、そして秋晴れ。これは息子に生の飛行機を見せる絶好の日和だと思い、家族で伊丹空港に向かった。インターネットで公園のあるスポットを前もって情報収集しておいたので、妻も息子も喜んで付いて来てくれる。息子に飛行機を見せてあげたいのが一番だけど、実は、僕個人的に飛行機を生で見れることと、一眼レフカメラを持参して、アレヤコレヤと写真を撮ってみたいのがここに来たもう一つの理由。

平日にもかかわらず、やっぱりマニアはいるんですね。みんな高級なカメラと ん十万円もしそうか高価なホワイトボディーの【超望遠レンズ】をご持参されている。カメラに詳しくない方は野鳥を撮る時に使うレンズをイメージしてもらえれば分かると思う。

ここに来る人は まさしくマニアだ。撮影にベストなアングルを確保する為に脚立を持ってきてる人、専用のラジオか無線の様な物で管制塔か誘導員との会話を傍受して、何処へ飛んでいく飛行機で、どの航空会社の便かを聞いている人、カメラバッグに【777】とボーイング社の機種名のステッカーを貼って、いかにもマニアをプンプンさせている人たち。う〜〜ん、ディープです。

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     ▲離陸準備の為、滑走路に入る771機

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     ▲着陸態勢中の711機(もうちょっとで着陸だよ♪)

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     ▲流し撮りに挑戦してみました(後車輪が付きそう)

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     ▲頭上20mを行くジャンボジェット機 鼻先が切れちゃったー(涙)

まぁ、僕は息子に飛行機を見せることと、自分が少し撮影できて楽しめる程度の軽い気持ちでここへ来たので、パチリパチリと写真を楽しむことにした。しかし、一応600ミリの望遠レンズを持ってきても、やや倍率が足りない。自称 普通人の僕でもマニアの方々がお持ちのレンズの意味がよく判った。『う〜〜、ちょっと届かないなぁ・・・』でも、何とか撮れたのがコレ↑です。

他にも沢山飛行機スポットはあって、飛行機の腹の部分が どアップで見れるこんな場所も人気です。ちなみに写真にはうちの嫁と息子が小さく写っています。今まであれだけ『あーあー』言っていた息子も飛行機のあまりのド迫力でビビッてしまったんでしょう、さすがに1才5ヶ月の子どもには刺激が強すぎたかもしれません。

僕適にはすごく楽しい一日になりました。また天気の良い日に来てみたいものです。
でも、今度は動物園かなぁ〜。

おまけ
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