2015年01月22日

ハルノブの建物探訪・カップヌードルミュージアム


今年一番のブログアップとなります。
どうぞ 宜しくお願いいたします。

正月の帰省時に横浜にあるカップヌードルミュージアムに行ってきました。cupnoodlsmuseum01
まずは外観。開口部のない外壁がモダンで隣接する赤レンガ倉庫と同化する様な佇まいです。
設計は不明ですが、あの有名な佐藤可士和氏が総合プロデュースしています。
上の写真の三つのビックリマークのシンボルマークも可士和氏のデザインだそうです。

10年ほど前に行った大阪府池田市のインスタントヌードル発明記念館とは姉妹的な施設。インスタントラーメンの生みの親 安藤百福氏のルーツが分かる施設としてもとても有名です。

さて、内部に入ってみましょう。

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ジャジャーン!!!
正面から入るといきなり大きな階段が現れました。宝塚歌劇団にも匹敵しそうな立派な階段。この建物を訪れた人の度肝を抜く高い天井と巨大な階段です!!殆どの人が2階へ行くのに奥のエレベーターを使用していましたが、そこは足腰が元気なうちは、この大きな階段を上らないと この階段の良さを実感できません!そして、この階段に上がってみると・・・・

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装飾も何もない2階の空間。実に美しく素敵です。展示物や表示物などがないのが実にイイ。

反対を見ると・・・・
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こんなに高い天井がッ!天井付近のハイサイドライトから優しい光が内部へ注がれます。そして、よくよく見てみると・・・・

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エントランスホールの天井に巨大なカップヌードルのモニュメントがッ!!
さすがッ佐藤可士和氏のする事。入口から驚かされてばっかりです。

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2階奥へ進むと海の見えるテラスがあります。港町横浜ならではの絶景がこちら・・・

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海の見えるテラスでのんびり休憩。この場所からはこんな風景が見れます。

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もう横浜といったらコレッ!!横浜ベイブリッジ!!そして・・・・

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横浜市風力発電所のハマウイング。この日は風が少なかった為か、回っていませんでした。そして・・・

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お約束のインターコンチネンタルホテル。ヨットの帆をイメージしたカタチがこのホテルの象徴になっています。そうそう、こちらのランチバイキング4000円が実に美味しいと評判のようです。えっ、ボクは行ってませんよ。

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建物正面は閉鎖的に出来ていましたが、裏面に回るとガラスで構成された建物だという事が分かります。蒼い空に写りだされるガラスの壁が実に美しい。

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施設内部には安藤百福氏がインスタントラーメンの開発をしていた掘っ立て小屋が再現されています。大阪のインスタントラーメン発明記念館にもありました。

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日清食品が世に送り出してきた数々のインスタントラーメンが勢ぞろい。ボクの思い出の1ページを刻んだたこ焼きラーメンもありました。

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施設内部には来場者が楽しめる仕掛けが沢山あります。その一つがカップヌードルのアート。

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カップヌードルパークでは子供たちが疑似体験的にカップヌードルの麺となり、カップヌードルが仕上がる過程をアスレチック方式で楽しめる様になっています。最後に滑り台から降りてくると出荷状態になります。ボクもこどもたちと一緒に楽しみました。

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施設内ではオリジナルカップヌードルの作成も出来ます。カップにイラストを描き、豊富なトッピングから好きな物を4つ選んで世界で一つだけのカップヌードルを作る事が出来ます。ちなみにボクはシーフード風味で唐辛子を2倍、オリジナル照り焼きチキンとねぎをトッピングしました。 世にないカップヌードルを!と思って辛めに調合したラーメンでしたが、実際に食べてみて唐辛子は1倍で十分だったと反省しました。

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気が付けば外は夕方。コスモクロックも5時前なっていました。素敵な建物も見れたし、子供たちも一杯遊んで十二分に満喫できた一日でした。

ボクの中では、もう一度訪れたい建物の一つになりました。



south_shimoda at 16:20│Comments(0)TrackBack(0)

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