2015年06月08日

コーナービートを交換

自宅を建築してから10年以上も経ってくると、あちらこちらに経年劣化となる不具合症状が出てくる。例えば壁紙にシワが出てきたとか、浴室のタイルの目地が剥がれたとか、電灯器具が点かなくなったとか、まぁ些細な事を数えだしたら本当にキリがない。そんな症状は直ぐにホームセンターで材料を買ってきて修繕をする。
随分と長い間、バルコニー手すりを止めているコーナービートが押し込んでもすぐに外れる症状があって、洗濯物を干す度に奥様はボクに報告してくる。
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※ボクの家のバルコニーに着いている手すり。YKKapから写真を拝借。

この手すり部分の擦りガラス状に見えているポリカーボネートを固定しているのがコーナービートと呼ばれる品。リクシルなどはその様に呼ぶが、実際のYKKapの商品名は「グレチャン」というのが正式名。僕の家はYKKap製だったので、大阪のショールームに訊いて「グレチャン」の型番を探りだした。リクシル製は楽天やアマゾンで購入できるが、どういう訳かYKKapのそれはネット購入ができない。また、形状もメーカーや型番によってさまざまでボクは今回最寄の【YKK マドショップ】で購入した。

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手で押し込んでも直ぐにこのような状態になって、仕舞いには完全に外れて床に落ちてしまうこともしばしば。ここは一日中お日様が差し、西日もガンガンに当って資材にはとても困難きわまりない条件なのである。

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マドショップで必要な長さを購入。価格は230円/m、今回は多めに15mを発注。税込み3,726円でした。

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開けるとこんな状態。この先10年は持ってもらいます。

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元々同じ形をしていたとは思えない程、変形していました。新しい方がゴムとして柔軟。

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手でグイグイと押し込んでゆきます。新品だけあって隙間になかなか入り難いです。それだけ外れ難いともいえますが。。。そして、硬いせいか手が痛い。

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そんな時は、カッターナイフの柄の部分をつかったりして、グイグイと押し込みます。これなら手は殆ど痛く感じません。

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左がコーナービートを交換した状態。右側が交換前の状態。効果は一目瞭然。これで洗濯物を干す度に奥様から「いつ直してくれるの?」と言われる事がなくなりました。

随分と前から気になっていた箇所なので、自分的にもこれで気分的にスッキリしたカンジです。みなさんのお住まいも経年劣化している部分を直すと、奥様にポイントUPになりますよ!

ではッ!

south_shimoda at 16:40│Comments(0)TrackBack(0)

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