2016年06月23日

梅雨の中休み

みなさん、本当にお久しぶりです。
最近、ブログ更新が疎かになってしまってスミマセン。
前回にアップしたのも半年前でした。。。。


お休みの日に ちょっとばかり自宅の作業をしたのでブログに綴ってみました。

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梅雨の中休み。自宅の屋根にハシゴで昇るととても良い景色に出会えます。一戸建てでこの景色は格別。


我が家では、リビングの天井に付いている天窓がこの時期とても暑く感じるようになります。この天窓、冬の季節はそれなりに快適なのですが、太陽が直上から照らす季節となると かなり厄介なのです。

過去に天窓の上に「スダレ」を掛けたりもしたのですが、外で細工をすると強風が吹いたりしたら 「スダレ」がズレて効果がなくなったりしました。そこで、色々と試行錯誤した結果、天窓の下に直接日除けを付ける事が最善という結論になり、今回はその作業をお見せいたします。過去にも同じネタがありましたヨ、なんて突っ込みはしないでくださいネ。

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北向きに付けている天窓ですが、この時期ちょっと耐えられないくらいに暑く感じる様になります。日中 天窓のおかげで照明を点ける事はないのですが、昼時じりじりと天から降り注ぐ日光が堪らず暑いのです。そこでッ、


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キャンプ用の銀マットを丁度良いサイズにカットして、短めのツッパリ棒(100均)を3本 用意します。両端のツッパリ棒はタイラップ(結束バンド)で銀マットと結んで置くとより効果があります。それを、脚立(ハシゴ)を用いて天井に付いている天窓に固定します。

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こんな感じで。

マットの銀の面を外側にする事で、太陽光を反射させます。裏面の水色が何とも涼しげな印象を室内に与えてくれます。 写真でも分かる様に 天窓よりもマットをやや小さめにカットする事で 間接照明的な雰囲気も楽しめます。もちろん断熱効果を更に上げたいのでしたら、ぴったりサイズカットをお勧めしますが、そこはお好みという事で。。。

ここで注意点があります。天窓付近の室内温度や天窓から直接入ってくる太陽光の熱で銀マットがクルリンと巻き出すことがあります。両端をツッパリ棒できちんと固定する事で、マットの巻きを抑え、室内に日光が入る事がなくなります。中央のつっぱり棒はマット中央の垂れを抑えるだけの役割ですので、固定はせずとも大丈夫です。

面倒ですが、一年に2回 取り付け、取り外しの作業が発生します。取り外しは毎年ちょっと早めの11月の大掃除の時に1階からハシゴを持ってあがる時にやる予定になっています。

このブログをご覧になられて参考されるもよし。イヤイヤ面倒だよ、こんなのッ。と感じられたのでしたら、こんな商品もあります。

セレーノ25 電動天窓タイプ ブラインド/https://www.nichi-bei.co.jp/jsp/product/170/index.jsp
お値段は、要見積ってところでしょうか。 歳をいってこの作業ができなくなったら、その時付けるか考えます。





south_shimoda at 13:55│Comments(0)TrackBack(0)

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