2007年01月18日

久々の更新

ベトナムから帰ってきて、
初のブログ更新になります。
昨日帰ってきたのですが、
体調を崩し風邪を引いています。
向こうは30度を越える常夏で
東京の冬との温度差にやられましたw

ベトナム株の口座開設手順や、
ベトナム旅行記は土曜日から
順次UPしていきますので、
お待ち下さい。
というか、夏に行ったカンボジア・タイ旅行記も
書かなきゃいけないんですが(汗

さて、今日は暴落レシオ25は111.85と
相変わらず高止まりです。

ポートフォリオ変動は
下記の通り。

【利確】
(1/12)
8515アイフル×200
→ベトナムに行くためポジション調整も兼ねて、利確。

【ロスカット】
(1/12)
1824前田建設×1,000
→含み損がロスカットラインを終値で超過したのと、
ベトナムに行くためポジション調整も兼ねて、ロスカット。

【新規買い】
(1/10)
2337アセット×1
→好調な業績であることから業績発表日前に仕込み。
現物で買い。
(1/18)
8940インテリックス×1
→好調な業績発表の内容の割に上がっていないこと
から買い。チャートの形も綺麗な上昇トレンド。
4351山田債権×200
→チャートの形から買い判断。
8910サンシティ×3
→そろそろ下方修正の影響も薄まってきたかと
判断。底を確認したので、打診買い。

【新規売り】
(1/9)
8515アイフル×100
→チャートの型から売り判断。
(1/10)
8515アイフル×100
→チャートの型から売り判断。

【現引】
なし



【既存ファンド】

(株式)
<現物>
8789フィンテック×3(+3.30%)
4314ダヴィンチ×6(-4.84%)
2337アセット×3(-8.27%)

<信用:買い>
8940インテリックス×1(+5.50%)
4351山田債権×200(-1.47%)
8910サンシティ×3(-1.64%)
3238セントラル総合開発×1,000(-7.49%)
3812ゲームオン×1(-33.79%)

<信用:売り>
なし

(オプション)
<コール>
なし

<プット>
なし




【new5ファンド】
4314ダヴィンチ×1(-9.86%)
2337アセット×1(-22.62%)
総資産は-10.1%となっています。

キャッシュポジションは9.8%
委託保証金率は50.80%
信用のポジションは売り:買いの比率が
0:1で買いonly。

今日は、前々回のブログ記事
で書いていた買い狙い銘柄の内、
6305日立建機
7740タムロン
8940インテリックス
4331T&Gニーズ
4351山田債権
を購入。
6305日立建機
7740タムロン
4331T&Gニーズ
については、デイトレでポジション持越しは
ないため、日々の売買にも記載していません。

ベトナムに行く前と比べると、
随分新興市場や、個人投資家に人気の銘柄が
調子がいいように見えますね。
資金の流れが一転したのか、
押し目を待ちきれなくなった個人投資家が
買い始めたのか。
日銀の利上げも見送りとなりました。
来月のこの時期付近はまた不動産関連は
弱くなるのでしょうかね。

southcat at 21:42│Comments(2)株売買 

この記事へのコメント

1. Posted by ろく太郎   2007年01月20日 12:04
ご無沙汰していますw
ベトナム株までされるんですね^^
何か物凄く勢いあると聞いているので、
興味はあります。
ベトナムのレポート楽しみにして
ますね〜w
2. Posted by southcat   2007年01月20日 13:22
>>ろく太郎さん
お久しぶりです。
今週末でベトナム株のレポート書く予定です。
参考になればと思います。
個人的には超長期の投資で放置スタンスwを取る予定です。

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southcatとは
31歳の会社員です。
株歴:57ヶ月
投資資金:6,000,000位
投資方針:現物での中長期投資と短期での信用取引をMIX
投資スタンス

【基本戦略】
・順張りを基本とする
・シナリオに沿った短期〜中期売買がメイン
・日経平均の動き、信用評価損益率、
投資部門別売買動向、暴落レシオ
あたりを全体的なトレンドの判断に使用

【ロスカットライン】
特に定めないが-5%を意識。
基本は、シナリオに沿ってロスカット。

【リスクヘッジ】
相場過熱時に、インデックスの空売りなどを実施

【キャッシュ比率】
上昇時は総資産の30%以上が目標
調整時は総資産の50%以上が目標

【信用余力】
上昇時は50%以上が目標
調整時は80%以上が目標

【心得】
・EPSベースで成長率が20〜30%ある銘柄が20倍前半で、放置されている場合は売らないこと
・短期取引を行う場合は取引高の高い銘柄を選ぶ
・価格水準訂正の上昇中はテクニカル指標に重点を置いて判断をしないこと
・成長期待から高PERまで買われている銘柄の業績発表や上方修正の内容にサプライズ感がない場合、材料出尽くし感で売られることがある
・新興市場銘柄の下げトレンドでの逆張りはしないこと。底打ちを確認してから打診買いから入ること。
・現物と信用の2階建ては、リスクが高いのでつぎ込む金額を高くしすぎないこと。
・選挙などの政治的なイベントの前は、動きが不明確なのですべて売りも検討する。
・相場は先行き不透明の場合には下げやすく、悪材料でも先行きが明確となったら上昇に転じることがあるので注意。
・空売り失敗後の信用買いは勢いだけで飛びつかないこと。
・オイルマネー流入観測時の、ラマダン時は下がる可能性があるので注意。