2007年02月17日

ベトナム旅行記〜3日目〜

【ホーチミン街中観光】
ホテルでビュッフェ形式の朝飯を食べた後、
午後の証券会社の予約時間まで街中観光をすることに。
まずは、徒歩で旧市場へ。
旧市場はホーチミン市民用の市場という感じ。
観光客は全然おらず、地元の魚屋やら肉屋やら、
駄菓子屋やら、生活雑貨屋やらが露天で販売されています。
旧市場の肉屋







旧市場の肉屋
旧市場の八百屋







旧市場の八百屋
旧市場の雑貨屋







旧市場の雑貨屋
旧市場の魚屋







旧市場の魚屋

ふと目線を上に上げると、古い建物群が並んでおり
生活感を感じさせます。
旧市場から上を見上げると












旧市場を突き抜けて左に曲がり少し歩くと、
小さな電気街にでます。
GAME BOY ADVANCEやら、任天堂のDS liteやら、
ipod、mp3playerといったものが並んでいます。
値段は日本のそれと変わらずか、少し高いです。
ホーチミンの物価は日本の約10分の1前後なので、
現地の人からすると相当高額商品なのではと思います。
さて、電気街を抜けて直進すると、
ペンダイン市場という新しい市場にでます。
ここは観光客がたくさんいます。
カンボジアのオールドマーケットの
ようなイメージです。
ペンダイン市場の外観







ペンダイン市場の外観

ペンダイン市場の中は、お土産がメイン。
ペンダイン市場のお土産屋1







ペンダイン市場のお土産屋

中心付近では食事やデザート類があったりします。
ペンダイン市場の八百屋







ペンダイン市場の八百屋

また、市場の端の方では糸を使ったうぶ毛取りを
する店などがあったりします。
ペンダイン市場のかおぞり







ペンダイン市場内の顔剃り店

ペンダイン市場の外には、子供を連れた母親が
絵葉書などのお土産を売りに来ます。
(後からガイドに聞いた話ですが、ペンダイン市場外の
小さい子供を連れた母親の売り子は、スリの名人だとのこと
です。気をつけましょう。)
ペンダイン市場を後にして、
大通りを渡り、今度は骨董街へ。
骨董街は人影がまばらで、観光客も現地の人も
殆どいません。
骨董街の外観












骨董街の外観

観光客がいないのは、
空港でチェックされるからかもしれませんね。
店に並んでいるものは、ベトナム戦争時代のジッポや、
古銭、家具などです。
骨董品







骨董品

お店の人たちも呼び込みもしないし、商売っ気が
ありませんw
のんびりとした時間が流れていた通りでした。

【BSC証券探索】
骨董街を抜けて付近を歩いていると、
午後から口座開設の手続きを予約している
BSC証券の近くに居ることが判明。
ついでなので、BSC証券を捜してみることに。
程なくして、ベトナム開発銀行の隣のビルにあることが
分かり、行ってみることに。
かなり古いビルの9FにBSC証券はありました。
私達がBSC証券のオフィスに着いたのは、
平日の11:00前だったので、ベトナム市場の
場中ぎりぎりといったところでした。
そのため、証券会社の中には人がたくさん居ました。
彼らは、内部に設置されている電子ボードの価格を
見ていたり、テーブルでタバコを吸いながら
多分今日の値動きの話をしているだろうおじさん達や、
窓口で注文を発注している人達の塊があったりw
すさまじい札束を数えている人が居たり。
私自身、日本での株もネット証券を使っており、
こういった店頭に行くのが初めてだったので、
その熱気が新鮮でした。
株価ボード







株価ボード

窓口の人々







窓口に集まる人々

担当者の方に、今から手続きができるか聞いたところ、
まだムリとのことで、証券取引所の場所を聞いて
行ってみることに。
ただ、証券取引所の中の見学は事前に予約をする必要が
あるとのことで、入り口までしか見れないとのことでした。
時間もあることだし、歩いて1〜2分だったので
行ってみることに。
証券取引所







証券取引所

いざ中に入ってみると速攻で守衛に追い払われました。
ここら辺は東証とは違うというところでしょうかね。

証券取引所の外観







証券取引所の外観

【昼食】
午後のBSC証券での予約時間まで、
まだ時間があったので一旦ホテルに戻って、
昼食を食べに行くことに。
ベトナムのフエ地方の料理を食べられる、
「ギースアン」という店に行きました。
非常に綺麗な店で、外国人向けのようです。
値段も日本のランチと変わらない値段。
また、私達が行った時には周りのお客は
全て日本人でした。
値段の高さを考えると、
料理自体は可もなく不可もなく。

【証券口座開設手続き】
※ここでは、証券口座開設の細かい点については
触れません。
証券口座開設の流れは別途ブログに
記載しますので、そちらを参考にして下さい。

昼食後、タクシーを拾い再びBSC証券へ。
口座開設時の説明資料、それから手続きに必要な書類に
目を通してから、サインをしていきます。
サインはパスポートのローマ字綴りの名前と、
漢字の名前とをひたすら、担当者の説明に従って埋めていきます。
(たしか3〜5枚くらいの書類にサインをしました)
それから、個人情報として氏名、住所、telなどの情報を
記入します。ここまでは特に面倒もなく簡単に済みます。
面倒なのは、売り買いの指示の際に必要な
注文書にサインをする点です。
注文書のサインは結構数があるので、ホテルで記入することに
しましたw
ちなみに私はホテルで売り注文書80枚、
買い注文書80枚にサインをしました。
殆ど内職作業でしたw
ここまでの所要時間は説明と書類へのサインで約1時間程。
今日のBSC証券での手続きはこれにて完了。
この後、日本領事館に行き、証明書の発行申請を行いました。
ベトナムの証券口座開設には、日本領事館に行き
証明書の発行申請を行う必要があるためです。
それを翌日に受け取って、BSC証券の担当者に渡して手続きは
全て終了となります。
日本領事館では、BSC証券から提出するように言われた書類を
見せると、すんなり申請の手続きが済み、翌日に来るように
言われました。

【ナイトクルーズ】
本日の口座開設手続きが終了したところで、
ホテルに戻り、しばし休憩。
その後、前日に予約していたナイトクルーズに。
ナイトクルーズツアーは、街中のライトアップされた
サイゴン大教会、中央郵便局と周り、
ホーチミン市内で一番高いビルである
サイゴントレードセンターの展望レストランで
夜景を楽しみます。
郵便局内部







郵便局内部

トレードセンターからの夜景







トレードセンターからの夜景

そして、最後にサイゴン川でのナイトクルーズとなります。
何も考えずに、観光名所を周れるので楽に観光したいかたや、
時間が限られてホーチミンに行く方にはオススメです。


to be continued・・・


southcat at 19:33│Comments(0)ベトナム旅行記 

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southcatとは
31歳の会社員です。
株歴:57ヶ月
投資資金:6,000,000位
投資方針:現物での中長期投資と短期での信用取引をMIX
投資スタンス

【基本戦略】
・順張りを基本とする
・シナリオに沿った短期〜中期売買がメイン
・日経平均の動き、信用評価損益率、
投資部門別売買動向、暴落レシオ
あたりを全体的なトレンドの判断に使用

【ロスカットライン】
特に定めないが-5%を意識。
基本は、シナリオに沿ってロスカット。

【リスクヘッジ】
相場過熱時に、インデックスの空売りなどを実施

【キャッシュ比率】
上昇時は総資産の30%以上が目標
調整時は総資産の50%以上が目標

【信用余力】
上昇時は50%以上が目標
調整時は80%以上が目標

【心得】
・EPSベースで成長率が20〜30%ある銘柄が20倍前半で、放置されている場合は売らないこと
・短期取引を行う場合は取引高の高い銘柄を選ぶ
・価格水準訂正の上昇中はテクニカル指標に重点を置いて判断をしないこと
・成長期待から高PERまで買われている銘柄の業績発表や上方修正の内容にサプライズ感がない場合、材料出尽くし感で売られることがある
・新興市場銘柄の下げトレンドでの逆張りはしないこと。底打ちを確認してから打診買いから入ること。
・現物と信用の2階建ては、リスクが高いのでつぎ込む金額を高くしすぎないこと。
・選挙などの政治的なイベントの前は、動きが不明確なのですべて売りも検討する。
・相場は先行き不透明の場合には下げやすく、悪材料でも先行きが明確となったら上昇に転じることがあるので注意。
・空売り失敗後の信用買いは勢いだけで飛びつかないこと。
・オイルマネー流入観測時の、ラマダン時は下がる可能性があるので注意。