2007年02月22日

タクシー運転手の景況感

昨日は飲み会で帰りにタクシーに乗ったので、
ちょいと景気はどうですか?なんて話してみましたw
話した感じだと、タクシー業界の現況は
バブル期には及ばないものの、好調なようです。
現在、景気がいいと言われている中でもタクシーが
つかまりやすいのは、バブル当時よりも東京のタクシー数が
規制緩和の影響で2倍に増えていることが要因のようです。
なので、タクシーを捕まえやすいかどうかで
景況感を判断しないほうがいいのでしょうね。
タクシー業界の好調さに伴い、人手不足傾向のようです。
その結果として、求人募集時に経験者であれば
支度金20万程を払うということも行っているようです。
そのからくりは、普通二種免許取得にかかる費用ってことです。
タクシー自体は普通二種免許が必要なのですが、
会社がサポートして新人から取得する場合に
かかる費用は100万程とのことです。
なので、新人から人を教育するよりは、
20万払ってでも経験者を取ったほうがコスト面でいいですからね。
そこまでして、人を増やす要因のもう一つとしては、
タクシー業界は、手形を使わず主に現金が入る仕事です。
ゆえに、景気がいい時はどんどん車を増やして
走らせた方が効率がいいということのようです。
そうそう、確実な話かは微妙ですが、
タクシー代の値上げがあるかもとのことです。
これでガソリン価格の上昇分を少しでもまかなえるのかもですね。

と、ここまでの話を聞くとタクシー業界で上場企業を
捜すってのが個人投資家のサガですね(笑)
四季報CD-ROM版で検索した結果は、下記の通りです。
7957フジコピアン
9035第一交通産業
9049京福電気鉄道
9081神奈川中央交通
9082大和自動車交通
9083神姫バス
といったところがヒットします。
そういったところから銘柄分析してみるのもいいかもしれません。
個人的には、
9035第一交通産業
9082大和自動車交通
といったところが気になりますが、業績報告書を見る限りでは
やはり燃料費の上昇コストは高いようですね。
今期の業績発表が出てから来期見通しを判断して
購入検討してみます。

さて、今日の暴落レシオは113.75と利上げ後の上昇で
再び過熱圏へ向っています。

ポートフォリオ変動は下記の通り。

【利確】
なし

【ロスカット】
なし

【新規買い】
9677日本ジャンボー2,100×100
→2度目の買い。これで暫く様子見へ。

【新規売り】
なし

【現引】
なし



【既存ファンド】

(株式)
<現物>
4314ダヴィンチ×10(+1.55%)
8789フィンテック×3(-2.99%)
2337アセット×3(-11.45%)

<信用:買い>
8789フィンテック×3(+2.73%)
8910サンシティ×15(+2.64%)
7212エフテック×100(+0.23%)
4792TFP×2(-1.03%)
9888UEX×200(-2.26%)
9677日本ジャンボー×200(-2.69%)
3812ゲームオン×1(-45.83%)

<信用:売り>
なし

(オプション)
<コール>
なし

<プット>
なし




【new5ファンド】
4314ダヴィンチ×1(+13.72%)
2337アセット×1(-25.30%)
総資産は-3.64%となっています。

キャッシュポジションは16.47%
委託保証金率は51.25%
信用のポジションは売り:買いの比率が
0:1の買いのみ。

【日経mini】
今日は買いHOLD中です。
168,020→166,760

日銀の利上げ発表後で不動産流動化が上昇へ。
これだから株は不思議ですよね。
今のポートフォリオで後は7212エフテックを
100株購入したらひとまず買いは終わりにする
予定です。

southcat at 21:01│Comments(0)株売買 

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southcatとは
31歳の会社員です。
株歴:57ヶ月
投資資金:6,000,000位
投資方針:現物での中長期投資と短期での信用取引をMIX
投資スタンス

【基本戦略】
・順張りを基本とする
・シナリオに沿った短期〜中期売買がメイン
・日経平均の動き、信用評価損益率、
投資部門別売買動向、暴落レシオ
あたりを全体的なトレンドの判断に使用

【ロスカットライン】
特に定めないが-5%を意識。
基本は、シナリオに沿ってロスカット。

【リスクヘッジ】
相場過熱時に、インデックスの空売りなどを実施

【キャッシュ比率】
上昇時は総資産の30%以上が目標
調整時は総資産の50%以上が目標

【信用余力】
上昇時は50%以上が目標
調整時は80%以上が目標

【心得】
・EPSベースで成長率が20〜30%ある銘柄が20倍前半で、放置されている場合は売らないこと
・短期取引を行う場合は取引高の高い銘柄を選ぶ
・価格水準訂正の上昇中はテクニカル指標に重点を置いて判断をしないこと
・成長期待から高PERまで買われている銘柄の業績発表や上方修正の内容にサプライズ感がない場合、材料出尽くし感で売られることがある
・新興市場銘柄の下げトレンドでの逆張りはしないこと。底打ちを確認してから打診買いから入ること。
・現物と信用の2階建ては、リスクが高いのでつぎ込む金額を高くしすぎないこと。
・選挙などの政治的なイベントの前は、動きが不明確なのですべて売りも検討する。
・相場は先行き不透明の場合には下げやすく、悪材料でも先行きが明確となったら上昇に転じることがあるので注意。
・空売り失敗後の信用買いは勢いだけで飛びつかないこと。
・オイルマネー流入観測時の、ラマダン時は下がる可能性があるので注意。