相続税・相続手続き相談室のブログ

東京都豊島区の永澤税理士事務所が主催する相続税・相続手続き相談室のブログです。相続に関する情報発信、日々の出来事など気ままに語っていきます。

相続セミナー開催のお知らせ 【埼玉県 鴻巣市】

皆様、こんにちは。
税理士の永澤です。久しぶりの更新となってしまいました。

というのも、身内で相続があり時間が空いてしまいました。
このような仕事をしていると、申告や手続きなどに関心が
行ってしまいがちですが、いろいろと大切なことがあると
感じております。
特に気持ちの問題、これだけは当事者にしかわからない。
肝に銘じて対応していく所存です。


セミナーの告知です。

2012/1/4(土)、14時より、鴻巣市文化センター(埼玉)にて、
「成年後見・遺言・相続セミナー」 を開催いたします。

途中参加、途中退室も自由となっております。
ご興味のある方はお気軽にご参加くださいね。



■開催概要


日程平成24年1月4日(土)
会場鴻巣市文化センター(クレア鴻巣) 3階セミナー室
【住所】 埼玉県鴻巣市中央29−1
時間14:00 ~ 17:00
 受付    13:45~
 セミナー  14:00~15:00
 個別相談  15:10~17:00
参加費無料

■セミナー内容


第1部 「成年後見とは?」

第2部 「相続発生後に必要な手続き」

いざという時にあわてないための知識と対策を解説します!
どうぞお気軽にご参加ください。

★セミナーに参加するにあたり、予約等は不要です。ご自由にご参加ください。
★途中参加・途中退席も可能ですので、お気軽にご家族、ご友人と参加していただけたらと思います。
★個別相談をご希望の方は、事前にご連絡いただけますと当日の対応がスムーズになります。




■相続税・相続手続き相談室 連絡先
TEL 03-6915-2301(担当:永澤)
メールでのお問い合わせはこちら

■相続税・相続手続き相談のウェブサイトです
http://www.souzoku-zeirisi.jp/

■永澤税理士事務所 オフィシャルサイトもよろしくお願いします!
http://www.nagasawa-office.com

相続・遺言セミナーの開催のお知らせ 【埼玉県 行田市】

2011/11/18(金)、14時より、行田市商工センター(埼玉)にて、
相続税対策・遺言書セミナー「相続税対策と遺言書のすすめ」を開催いたします。

途中参加、途中退室も自由となっております。
ご興味のある方はお気軽にご参加くださいね。



■開催概要


日程平成23年11月18日(金)
会場行田市商工センター 201会議室
【住所】行田市忍2-1-8
時間14:00 ~ 17:00
(受付 13:45~ セミナー 14:00~15:30 個別相談 15:30~17:00)
参加費無料

■セミナー内容

相続税制、不動産の相続、遺言書の基本教えます


「相続税が増税されるって本当!?」

「相続税対策として土地をどうしたらいいの?」

「遺言書って必要なの?」

いざという時にあわてないための知識と対策を解説します!

第1部:「相続税の基本とこれからの相続対策」これからの相続税対策と事前準備の重要性
第2部「遺言書のすすめ」遺言書の基本知識から、トラブルを防ぐポイントまでわかりやすく解説します。

円満な相続のためのヒントをお伝えしたいと思っています。どうぞお気軽にご参加ください。

★セミナーに参加するにあたり、予約等は不要です。ご自由にご参加ください。
★途中参加・途中退席も可能ですので、お気軽にご家族、ご友人と参加していただけたらと思います。
★個別相談をご希望の方は、事前にご連絡いただけますと当日の対応がスムーズになります。

■相続税・相続手続き相談室 連絡先
TEL 03-6915-2301(担当:永澤)
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相続税対策【節税編 第8回】 子や孫の住宅購入資金を援助する(住宅取得資金の贈与税の非課税)

皆様、おはようございます。
豊島区の税理士の永澤です。

今日も、前回に引き続き贈与を活用した節税対策
を紹介していきます。

贈与をした場合には、通常110万円を超えた部分に、
贈与税がかかります。
ただし、特定の目的などで贈与した場合には、税金が
かからない(非課税になる)という場合がいくつかあり
ます。

前回の、配偶者への贈与もその一つでしたが、今回は

子や孫が住宅を取得するための資金を援助した場合

に使える非課税制度のお話です。

住宅取得のためということで、使える場面は限られますが、
かなり効果が高い制度のため、条件の合う方は是非利用して
ください。

【制度の要件】

①父母や祖父母が 

②20歳以上の子や孫に対して (国内居住の方だけです)

③住宅取得のための資金を贈与して   (現金による贈与が対象です)

④その年中に住宅等を取得すること

⑤なおかつ、翌年の3月15日までに住み始める


細かな条件がほかにもありますが、これらの条件を満たせる
状況にあるのか確認しましょう。
子がマイホーム建築の計画中だという方はぴったりだと
思います。

 国税庁HP (細かな条件はこちらで)
 http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4508.htm


【節税の効果】
この制度を適用すると、平成23年中であれば、

1,000万円の非課税枠

があるので、その範囲内で無税で財産を移転できますよね。

立法趣旨自体は、節税を目的としたわけではなく、若年層の住宅
購入を喚起するという景気対策を目的としていますが、このような
効果も期待できる制度です。

この制度は、平成23年末までが期限の制度で、それ以降はまだ
どうなるかわかりません。
ただし、24年の税制改正でも延長が検討されているようですので、
12月の報道に注目しておく必要はあると思います。

非常に有利な制度ですので、マイホーム取得予定のご子息が
いらっしゃる場合には、一度検討してみてもよいのではないで
しょうか。

今回もお読みいただきありがとうございました。



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相続税対策【節税編 第7回】 妻に自宅を贈与する(贈与税の配偶者控除)

皆様、おはようございます。
豊島区の税理士の永澤です。
今日も、相続税の節税について考えてみましょう。

今日は、

贈与税の配偶者控除

を利用した節税です。
ざっくりと説明すると、
「20年以上連れ添った配偶者に、自宅(やその購入資金)を
 贈与した場合は、2,000万円まで控除できる」
というもの。

【具体例】
具体的な使い方は、
多額の財産をお持ちの夫→財産を持たない妻 へ自宅を贈与する
という手順です。

基礎控除と合わせて2,110万円相当まで贈与税がかからない
ため、無税で相続財産を減らすことができます。
(登記にかかる費用は発生します)

奥さんのほうも財産を多く持っている場合は、効果がなくなる
ため、夫婦どちらかに資産が偏っている必要がありますね。

簡単にできる方法ですが、効果はとても大きいため、私も、
まずはこれを使っているかを確認するようにしています。


【要件】
最後に適用の要件を確認していきます。
ご興味ある方は、細かく読んでみてください。

〇婚姻期間が20年以上の夫婦が対象 (事実婚はダメです)
〇自分の居住用の財産の贈与を受けること
  (または、自宅の購入資金の贈与でも大丈夫です)
〇贈与を受けた年の翌年3月15日までに、そこに住むこと
〇同一の配偶者から一度きりの適用が可能です

これらを満たしたうえで、贈与税の申告書を提出することで
適用ができます。

参考 国税庁ホームページ
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4452.htm


夫婦間でまだ利用していないようでしたら、一度検討してみると
良いかもしれません。
今日もお読みいただきありがとうございました。




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相続税対策【節税編 第6回】 必要な支払は生前に済ませましょう

皆様、おはようございます。
豊島区の税理士の永澤です。
今日もよろしくお願いします!

今回は、法律の制度を活用した節税というよりは、
「必要な支払は先にしてしまおう」というお話です。

「いつだって同じだ!」と言われてしまいそうですが、
生前に支払うかどうかで相続税に影響するものも
あります。
たとえば、自宅の修理やアパートの改修などが代表的
なものです。

【具体例】自宅の修理やアパートの改修を行う場合

 まずは財産の流れですが、

 現金が修繕費用として減ります。
 ただし、大規模なリフォームですと、建物の価値が
 上がりますので、建物が増えます。

 現金が建物に変わっただけ?

 と思われるかもしれませんが、建物の評価は現金の
 まま持っていたよりも低くなります

 ここがポイントですよね。

 もちろん、少額のリフォームであれば建物価格は
 上がらないこともあります。

 (建物などの不動産を使った節税方法については、少し
 難しい話もありますので、もう少し後にお話ししていきたい
 と考えています。)

以前のお墓のお話と共通する点もありますが、必要な
支払であれば生前にやることで節税になる場合も多く
あります。

また、古くなったアパートを相続して賃貸経営していく
のは、たいへんなことですよね。
相続人への思いやりにもなると思います。

今回もありがとうございました。
次回は、また贈与について紹介していきたいと思います。



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