2010年11月

嫌だといっても愛してやるさ 24


内ゲバの歴史



1970年8月 - 中核派 による東京教育大学生リンチ殺人事件
1971年8月 - 京浜安保共闘による印旛沼事件
1971年12月~1972年2月 - 連合赤軍による山岳ベース事件
1971年12月 - 革マル派による関西大学構内内ゲバ殺人事件
1972年11月 - 革マル派による早稲田大中核派シンパ内ゲバ殺人事件
1973年9月 - 中核派による神奈川大学内ゲバ殺人事件
1974年1月 - 中核派による横浜国大内ゲバ殺人事件
1974年2月 - 中核派による琉球大学内ゲバ誤認殺人事件
1974年6月 - 中核派による法政大学構内内ゲバ殺人事件
1975年3月 - 中核派による革マル派機関紙発行責任者内ゲバ殺人事件
1975年3月 - 革マル派による中核派書記長内ゲバ殺人事件(本多延嘉氏)
1975年3月 - 中核派による川崎市女子職員内ゲバ殺人事件
1977年2月 - 革マル派による革労協書記長内ゲバ殺人事件
1977年4月 - 革労協(社青同解放派)による浦和車両放火内ゲバ殺人事件
1985年2月 - 革マル派による和光大事件
1986年1月 - 革マル派による中核派全学連委員長代行内ゲバ殺人事件
1986年9月 - 中核派による真国労大阪地本書記長内ゲバ殺人事件
1988年3月 - 中核派によるJR東日本労組高崎地本委員長内ゲバ殺人事件
1989年6月 - 革労協狭間派による革労協元幹部内ゲバ殺人事件
その他、多数(合計1800件)の暴力事件
スリランカで多数の内ゲバ殺人を行ってきたスリランカ人民解放戦線が日本の左翼運動に一定の浸透を見せている。



嫌だといっても愛してやるさ 23


内ゲバ



ロシア革命後の政府内の抗争や、内戦直前および内戦中のスペイン人民戦線の内部抗争も「内ゲバ」ではあるが、一般的には日本国内の事例を指す用語である。しかし海外の事例であっても、左翼間での暴力的な党派衝突については内ゲバと表現するケースもある。なお、同一党派内部での主流派、反主流派の暴力的な衝突については内々ゲバと表現される。

概要

国家権力の暴力装置(警察等)に対する暴力=ゲバルトを公然と表明する新左翼であるが、革命という共通した目的をもつ左翼陣営の内部[1]にありながら、路線対立・ヘゲモニー争いを理由に、ある党派が別の党派に暴力を行使する。これを内部ゲバルトといい、日本でも学生運動で新左翼の分裂が始まった60年代初期から発生していた。初めは集団の小競り合い程度だったが、後に党派思想に反対する個人を拉致しリンチを徹底的に加えるという陰惨なものになっていく。また新左翼の街頭武装闘争が激しくなるにつれて、集団での抗争も武器がエスカレートし激しいものとなっていった。こうして60年代の後半以降はあらゆる新左翼党派間に内ゲバが蔓延した。特に中核派・革労協と革マル派との間の内ゲバは激しく、70年代には殺し合いの状態になり、革マル派が中核派と革労協の最高指導者を暗殺したことで、内ゲバは「戦争」状態となった。
内ゲバによる死者は100名以上、負傷者は数千人と言われている。内ゲバの巻き添え、あるいは攻撃側の誤認によって死傷したノンセクトや一般人も少なくない。これらは「誤爆」と言われた。しかし誤爆について、実行した党派が謝罪したケースはほとんどない。
また、大衆運動、学生運動の全盛期には、それらを内部分裂から自滅へ導くため、公安警察が各セクトにその敵対者の所在情報を巧みにリークするなどし、内ゲバを裏で手引きすることもしばしばあった。敵対党派を互いに「警察の手先」と非難するのはこのためであるが、実際に内ゲバで殺された中には、スパイとして潜入していた警察官もいたという。こうした学生運動の変遷は社会主義や共産主義に対する幻滅を生み、彼ら新左翼が忌み嫌っていたはずのスターリン主義の思想とも重なり、運動の衰退を決定づけてゆくこととなる。
なお最大の内ゲバ状態にあった中核派と革マル派の抗争については両派トップの会談によって停戦状態になったとされているが、両派ともに公表していない。




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髪を切りたくなるベロの下が痺れてる

来週から繁忙期だというのに嵐の前の静けさなのか眠くなる程暇でいつものように19時には職場をあとにする


大森から川崎に戻り西口からバスで隣の区のBOOK・OFF&ハードオフへ行こうかどうしようか考えていたら足は自然に西口方向に向かっていたのでそのまま成り行きにまかせる


BOOK・OFFで「な」行のある人のCDを買ってしまう


ハードオフでLINE 6の黄色いやつを見てみると現行(といっても生産終了だから最終型か)モデルとロゴが違う前の型だったので買わなければいけない気分になってしまいレジへ向かっていた
買うなら一緒に買おうと思っていたロシア製BIG MUFFも購入
ロシア製BIG MUFFはショーケースに本体だけ飾られていて値札に箱付きとは書いてはあったのだけど年式は不明で最終型はロゴの色が黄色っ黄色なのだがそこにあったのは蛍光の黄色というかレモン色をしていて気にはなっていた
どうせ中古でロシア製BIG MUFFを買うなら木箱のやつがよいなぁと思っていたのだけど店の人が箱をお持ちしますと持って来たのはまさかの木箱
よい買い物をしたのか


昨日7000円で1400円安いからと大師のハードオフで買わないでよかった


そういうものだ





ベリナイスベリナイス








アクマデ憐レムウタ

暖房をいれると暑いが切ると寒い
ギターのためには加湿器があった方がよいのだが加湿器を置く場所がないというより加湿器を買おうという発想がない

「二十歳の原点ノート/高野悦子」を少し
本だの映画だの現実だのはそういうものだと悲しくもなりはしないのだけど高野悦子だけはどうにもダメだ
結末を知っているのと日記(親族や編集者によって加筆修正が加えられているという話もあるが)といリアルさと時代背景に一文字読むたびに悲しさがまして開いても1ページ読むのがやっとだったりする
山田花子の自殺直前日記には何にも感じないのに


そういうものだ


高野悦子と森田童子だけはどうにもダメだ


大抵のことはそういうものだでかたがつき父が不慮の怪我で突然死した時も特に何も感じなかったし火葬場で骨を拾ってもただ骨だとしか思わなかったし叔父がアパートで孤独死していた時もそういうものだとしか思わなかったのだけど何故か高野悦子と森田童子だけはどうにもダメだなぁ



そういうものだ






ベリナイスベリナイス







人参みたいなプロパガンダ

頭が腐っているので今日は予め休みを入れておいたので起きたり寝たりを繰り返し惰眠を貪る

15過ぎから外出
大師の方のハードオフへエフェクターを見に行くとロシア製のBIG MUFFが8000円だったのが7000円に値下がりしていて買うか買うまいかしばらく悩むが箱がないのでやめにしておく
隣の区のハードオフでもロシア製のBIG MUFFが売っているのだけどあっちは箱付きで8400円
箱が1400円もするのか
が、大師のやつは文字が黄色って黄色なのだが隣の区のやつは文字が蛍光の黄色というかレモン色で年式の違いなのかそれともロシア製のいい加減さなのか
買うなら年式の古い方が欲しいのだよなぁ
木箱に入っていた時代のが1番欲しいのです

鈴木町?港町?の新しく出来た県内最大の売場面積だというBOOK・OFFへ行ってみるがただ広いだけで品物はスカスカで3分の2は服とかのでBOOK・OFF部分は狭い上に商品もさらにスカスカでとんだ無駄足


大師線で川崎に行きBOOK・OFFでCD数枚
ついにCDにも手を…

楽器屋でLINE 6の黄色いやつ
非常階段のJOJOが使ってたんで気になっていたのだけど今ひとつ微妙なところ
部屋で使う用にBLACK STARの1Wのアンプを買う
1Wだがオールチューブアンプでヘッドホン端子とLINE入力もついている優れもの
しかも安い
そろそろ赤貧チルドレンの新しいの作りたいなぁな気分


なぁんにもしないでひたすら寝る1日にするはずだったのに


高野悦子二十歳の原点3部作新装版をネットでオーダーしていたのが届く
まずは「ノート」から
今夜から読み始めることに
と思ってはいるのだがいまだに箱を開けてすらいない



そういうものだ






ベリナイスベリナイス






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