そうまと!

元ネタ:ガルマ・ザビの国葬
 

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我々は一人の英雄を失った。
T

しかし、これは敗北を意味するのか?

否!始まりなのだ! 

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ガチ勢に比べ、我がライト勢はの人口は30分の1以下である。(※個人的感想です) 
にもかかわらず今日まで戦い抜いてこられたのは何故か? 
諸君!我がライト勢のゴールドや高額装備に頼らず、他人のプレイスキルをバカにしない戦い方が正しいからだ!

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一握りのガチ勢がアストルティア全土にまで膨れ上がり、「冒険者の広場」を支配して5年余り…
アストルティアに住む我々が、ガチプレイに縛られない自由なプレイを要求して何度踏みにじられたか。
ライト勢の掲げる冒険者一人一人の自由のための戦いを神(スクエニ)が見捨てるはずはない!
 
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私の弟…
諸君らが愛してくれたトロワ・ザビは死(引退)んだ。 
何故だ!?

シャア
「坊やだからさ」

この悲しみも怒りも忘れてはならない!
それを、トロワは、死(引退)をもって我々に示してくれたのだ!
 
我々は今、この怒りを結集し、自由にプレイすることの楽しさをガチ勢に叩きつけて、初めて真の勝利を得ることができる。
この勝利こそ、戦死者(引退者)全てへの最大の慰めとなる。 

国民よ立て!
悲しみを怒りに変えて…
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立てよ!国民よ! 

ライト勢は諸君らの力を欲しているのだ! 

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ジーク・ティア!
ジーク・ティア!



そうまと! ~ Fin ~

※ATTENTION
今回のブログはある意味新しい試みです。
ドラクエと全く関係ありません。
単に自分のリアルのモチベーションを上げるためだけのブログです。
例え作品の出来や見栄えが悪くても生暖かく見守ってくださいw
そして褒め称えてください←ここ重要w

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私の名前は井之頭 ト郎
見ての通り、しがない独身サラリーマンだ。
毎日を気楽に過ごしている。

しかし、独り暮らしの男性には必ずと言っていいほどある悩みが付きまとう。

そう・・・
毎日の食事である。

毎日毎日、外食やコンビニ弁当、惣菜ばかりではお金がいくらあっても足りないものだ・・・

だが私は、料理を食べるのも作るのも好きな人間だ。
決して人に出せるほど上手くは作れないが、時間さえあれば自分の腹を満たすくらいの何かしらは冷蔵庫を漁って作る。
その点では他の独身男性よりかは幾分マシなのかもしれない。


さて、そんな独身生活を送っているある日のことだ・・・


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ト郎「ふぅ、もう6時か・・・今日も1日無事に終了っと。」

一日の仕事も終わり、日報を書き終わる頃には時計の針が6時を指していた。

ト郎「は~、今日は夜何しようかなぁ・・・ドラクエするか、ガンオンするか・・・youtubeめぐりも捨て難い」

カバンに仕事道具をしまい、ぼ~っと夜のお楽しみを考えながら帰ろうとしていた。
そんな時。
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社長「ト郎くん、ちょっといい?」

社長から呼び止められる。

ト郎「あ、社長。お疲れ様でした!」

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社長「お疲れ様。ト郎くん、キャベツ食べる?お客さんから貰ったんだけど、ト郎くん独り暮らしだし、買うのもったいないだろうからあげるよ。」

ト郎「わぁ!ありがとうございます!さっそく今夜食べさせて頂きます♪」



そんなこんなでキャベツを丸々1個頂いてしまった。
最近は野菜が高騰して、地味に家計に響いてたんだよなぁ(;^ω^)
そんな時に貰える野菜は大助かり♪
社長ありがとうでした!

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ト郎「・・・」

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ト郎「・・・」

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ト郎キャベツを見ていたら、猛烈に腹が減ってきた!」

今の俺の腹は何腹だろ?
何を求めている?
キャベツを使って何を作ろう?
豚肉と炒めてシンプルに『野菜炒め』?
もしくは、豚肉を生姜醤油で焼いて『生姜焼き』にして、キャベツの千切りを添えるか・・・。
キャベツは何にでも合う万能野菜だから色々と思い浮かぶ。

家に帰り冷凍庫から豚肉を取り出そうとした時、ある物が目に入った。

牛豚合い挽きミンチ

ト郎「ん?挽肉か・・・まてよ。」

私の頭の中で食材の掛け算が始まる!

挽肉 × キャベツ = ???


『ト郎はロールキャベツを閃いた!』

ト郎「そうか!今の俺の腹はロールキャベツ腹だ♪」

さっそく下ごしらえを始める。
凍った挽肉を電子レンジで解凍。
その間、キャベツの芯の部分を包丁で切って薄くしてサッと湯がく。
湯がき終わったらザルにあげ、粗熱をとる。

キャベツを冷ましている時間を使い、解凍し終わった挽肉とみじん切りにした玉ねぎ、卵(黄身のみ)を混ぜながら塩コショウで軽く味付け。

出来上がったタネを団子にして、キャベツで包む。

ト郎「あとはスープかぁ。」

本格的に作る人ならトマトの水煮やらを使うのだろうが、如何せん即席ロールキャベツだ。
ケチャップとウスターソースを使いそれらしくスープを作るw
軽く煮立ったらロールキャベツをダイブ!
火力を弱火にしてじっくり煮込む。

グツグツグツ・・・

ト郎「うん!美味そうな匂いがしてきたぞ!」

ワンルームの狭いキッチン一杯にトマトスープの匂いが充満する。

ト郎「コレは食欲をそそられるな。」

きっとトマトスープは、ロールキャベツから染み出した肉汁によって、さらに旨味が増しているに違いない!

煮込み始めて30分。

ト郎「よし、こんなもんか♪」

皿に移し、食卓へ運ぶ。

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ロールキャベツ(トマト風トロウ’sスープ)』

ト郎「待ってました!」

もう私の胃袋は臨戦状態。

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ト郎「ウマッ!」

「いただきます」もそこそこに、ロールキャベツにかぶりつく!
キャベツの中からトマトスープが染み込んだ挽肉がこんにちは!

ハフハフ!

口一杯にアツアツの肉汁が広がる。



ト郎「う~ん、いいねぇ!即席で思いついた割にはうまく出来たかな♪」

あっという間に1個を食べきる。
続いてスープをひと口。

ト郎「!?」

一瞬、スープを啜る口を離す。

ト郎「なんだ・・・予想はしていたが、味付けの時のトマトスープと全然違うぞ!」

ロールキャベツからの肉汁で、まるで別物のようにスープの深みが増していた。

ト郎「やばいなぁ・・・ご飯、欲しくなる。」

もう一つのロールキャベツを食べながら、米を欲している胃袋に気づく。

ト郎「そうだ!」

私は冷凍庫に眠ったご飯を思い出し、さっそく解凍。
そしてそれを鍋に残ったスープにぶち込む。

ト郎「いいぞ、いいぞ!」

ご飯がスープを染み込見ながら、ほんのり赤く染まっていく。
焦げ付かないように、じっくり弱火で煮込む。
そしてスープが無くなりそうになった所でチーズを投入!
軽くかき混ぜてトロ味が出たら皿に移し、刻み海苔を振りかけ完成♪

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トマト風チーズリゾット(ト郎スペシャル)』

ト郎「では、頂きます!」

まずは一口。
ハムッ!
続けてニ口、三口・・・。
やばい、スプーンが止まらない!

ト郎「アチチ、熱々だ。味もチーズでいい感じコクが出てて美味い!」

さっきまで飲んでいたスープとまた違う味わい!

ト郎「最後に刻み海苔を振りかけたのは正解だったな!」

味付け海苔の塩加減が、これまたよく合う!

気づけば5分と経たない内にリゾットを完食してしまっていた。

ト郎「ふぅ・・・ごちそうさまでした♪」

好きなものを好きなように料理して好きなように喰う。
これぞ「独身(ボッチ)のグルメ」!

さぁて、明日は何を食べようかなぁ♪


時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、つかのま、彼は自分勝手になり、自由になる。

誰にも邪魔されず、気を遣わずものを食べるという孤高の行為。

この行為こそが、現代人に平等に与えられた、最高の癒しと言えるのである

~孤独のグルメより~


孤立(ボッチ)のグルメ ~お正月お年玉特別編~

ー 終 ー

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