そうまと!

※ATTENTION
今回のブログはある意味新しい試みです。
ドラクエと全く関係ありません。
単に自分のリアルのモチベーションを上げるためだけのブログです。
例え作品の出来や見栄えが悪くても生暖かく見守ってくださいw
そして褒め称えてください←ここ重要w

~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~

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私の名前は井之頭 ト郎
見ての通り、しがない独身サラリーマンだ。
毎日を気楽に過ごしている。

しかし、独り暮らしの男性には必ずと言っていいほどある悩みが付きまとう。

そう・・・
毎日の食事である。

毎日毎日、外食やコンビニ弁当、惣菜ばかりではお金がいくらあっても足りないものだ・・・

だが私は、料理を食べるのも作るのも好きな人間だ。
決して人に出せるほど上手くは作れないが、時間さえあれば自分の腹を満たすくらいの何かしらは冷蔵庫を漁って作る。
その点では他の独身男性よりかは幾分マシなのかもしれない。


さて、そんな独身生活を送っているある日のことだ・・・


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ト郎「ふぅ、もう6時か・・・今日も1日無事に終了っと。」

一日の仕事も終わり、日報を書き終わる頃には時計の針が6時を指していた。

ト郎「は~、今日は夜何しようかなぁ・・・ドラクエするか、ガンオンするか・・・youtubeめぐりも捨て難い」

カバンに仕事道具をしまい、ぼ~っと夜のお楽しみを考えながら帰ろうとしていた。
そんな時。
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社長「ト郎くん、ちょっといい?」

社長から呼び止められる。

ト郎「あ、社長。お疲れ様でした!」

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社長「お疲れ様。ト郎くん、キャベツ食べる?お客さんから貰ったんだけど、ト郎くん独り暮らしだし、買うのもったいないだろうからあげるよ。」

ト郎「わぁ!ありがとうございます!さっそく今夜食べさせて頂きます♪」



そんなこんなでキャベツを丸々1個頂いてしまった。
最近は野菜が高騰して、地味に家計に響いてたんだよなぁ(;^ω^)
そんな時に貰える野菜は大助かり♪
社長ありがとうでした!

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ト郎「・・・」

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ト郎「・・・」

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ト郎キャベツを見ていたら、猛烈に腹が減ってきた!」

今の俺の腹は何腹だろ?
何を求めている?
キャベツを使って何を作ろう?
豚肉と炒めてシンプルに『野菜炒め』?
もしくは、豚肉を生姜醤油で焼いて『生姜焼き』にして、キャベツの千切りを添えるか・・・。
キャベツは何にでも合う万能野菜だから色々と思い浮かぶ。

家に帰り冷凍庫から豚肉を取り出そうとした時、ある物が目に入った。

牛豚合い挽きミンチ

ト郎「ん?挽肉か・・・まてよ。」

私の頭の中で食材の掛け算が始まる!

挽肉 × キャベツ = ???


『ト郎はロールキャベツを閃いた!』

ト郎「そうか!今の俺の腹はロールキャベツ腹だ♪」

さっそく下ごしらえを始める。
凍った挽肉を電子レンジで解凍。
その間、キャベツの芯の部分を包丁で切って薄くしてサッと湯がく。
湯がき終わったらザルにあげ、粗熱をとる。

キャベツを冷ましている時間を使い、解凍し終わった挽肉とみじん切りにした玉ねぎ、卵(黄身のみ)を混ぜながら塩コショウで軽く味付け。

出来上がったタネを団子にして、キャベツで包む。

ト郎「あとはスープかぁ。」

本格的に作る人ならトマトの水煮やらを使うのだろうが、如何せん即席ロールキャベツだ。
ケチャップとウスターソースを使いそれらしくスープを作るw
軽く煮立ったらロールキャベツをダイブ!
火力を弱火にしてじっくり煮込む。

グツグツグツ・・・

ト郎「うん!美味そうな匂いがしてきたぞ!」

ワンルームの狭いキッチン一杯にトマトスープの匂いが充満する。

ト郎「コレは食欲をそそられるな。」

きっとトマトスープは、ロールキャベツから染み出した肉汁によって、さらに旨味が増しているに違いない!

煮込み始めて30分。

ト郎「よし、こんなもんか♪」

皿に移し、食卓へ運ぶ。

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ロールキャベツ(トマト風トロウ’sスープ)』

ト郎「待ってました!」

もう私の胃袋は臨戦状態。

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ト郎「ウマッ!」

「いただきます」もそこそこに、ロールキャベツにかぶりつく!
キャベツの中からトマトスープが染み込んだ挽肉がこんにちは!

ハフハフ!

口一杯にアツアツの肉汁が広がる。



ト郎「う~ん、いいねぇ!即席で思いついた割にはうまく出来たかな♪」

あっという間に1個を食べきる。
続いてスープをひと口。

ト郎「!?」

一瞬、スープを啜る口を離す。

ト郎「なんだ・・・予想はしていたが、味付けの時のトマトスープと全然違うぞ!」

ロールキャベツからの肉汁で、まるで別物のようにスープの深みが増していた。

ト郎「やばいなぁ・・・ご飯、欲しくなる。」

もう一つのロールキャベツを食べながら、米を欲している胃袋に気づく。

ト郎「そうだ!」

私は冷凍庫に眠ったご飯を思い出し、さっそく解凍。
そしてそれを鍋に残ったスープにぶち込む。

ト郎「いいぞ、いいぞ!」

ご飯がスープを染み込見ながら、ほんのり赤く染まっていく。
焦げ付かないように、じっくり弱火で煮込む。
そしてスープが無くなりそうになった所でチーズを投入!
軽くかき混ぜてトロ味が出たら皿に移し、刻み海苔を振りかけ完成♪

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トマト風チーズリゾット(ト郎スペシャル)』

ト郎「では、頂きます!」

まずは一口。
ハムッ!
続けてニ口、三口・・・。
やばい、スプーンが止まらない!

ト郎「アチチ、熱々だ。味もチーズでいい感じコクが出てて美味い!」

さっきまで飲んでいたスープとまた違う味わい!

ト郎「最後に刻み海苔を振りかけたのは正解だったな!」

味付け海苔の塩加減が、これまたよく合う!

気づけば5分と経たない内にリゾットを完食してしまっていた。

ト郎「ふぅ・・・ごちそうさまでした♪」

好きなものを好きなように料理して好きなように喰う。
これぞ「独身(ボッチ)のグルメ」!

さぁて、明日は何を食べようかなぁ♪


時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、つかのま、彼は自分勝手になり、自由になる。

誰にも邪魔されず、気を遣わずものを食べるという孤高の行為。

この行為こそが、現代人に平等に与えられた、最高の癒しと言えるのである

~孤独のグルメより~


孤立(ボッチ)のグルメ ~お正月お年玉特別編~

ー 終 ー

※今回のブログは、クソ長くて完全に自己満足日記です。
ドラゴンクエスト・ライブスペクタクルツアーの話(ネタバレは無いと思うが)なので、読みたくない人は戻りましょうw

2016年 2月
僕の冒険の扉が突然開かれた・・・

『所さんの笑ってコラえて』の特集にて、大好きなゲーム「ドラゴンクエスト」のミュージカルがあることを知った。
その中で、僕がドラクエの中でもっとも好きなキャラクターである「大魔王ゾーマ」を特殊メイクで作りあげているシーンが流れた。
それを見た瞬間。

トロ「これは生で見たい!大魔王ゾーマに会いたい!」

この感じは、一瞬で恋に落ち、好きな人に会い気持ちに似ていた。

すぐさまローソンチケットの先行予約に応募。
それから2週間が過ぎたある日。


見事当選!
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早速ローソンへ行き、代金を支払いチケット引換券をゲット!

ワクワクしながら8月公演を待つことに・・・*\(^o^)/*




そして半年が過ぎた・・・
チャ~ラチャ~ラチャチャチャ~♪(宿屋の音楽)

2016年 8月6日 8時

???「・・・ロワ、トロワ。目覚めなさい・・・」

トロ「・・・( ˘•ω•˘ )」

???「目覚めなさい!勇者トロワ!」

トロ「目覚めなさいも何も、僕いまウ〇コしてるんスけど・・・」

???「ウン〇している場合ではありません!勇者トロワよ!」

トロ「アンタ誰だよw」

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ルビス「私は精霊ルビス。勇者トロワ、Twitterをよく見なさい。」

トロ「はぁ・・・、えーと、【 近所で可愛い子をゲットできます】・・・」

ルビス「それではありません!その下です!」

トロ「なになに?【ドラクエ スペクタクルツアー 福岡公演初日終了】・・・ファッ!?Σ(´Д`;)」

ルビス「今日は8月6日で、アナタが行くのは7日公演でしょ!」

トロ「明日じゃねーか!」

ルビス「急ぎ準備をしなさ・・・い。いま・・・なら、まだ・・・間に合・・・う・・・かも?」

トロ「疑問形で消えていくな!Σ( ̄ロ ̄|||)」


そんなこんなで、土曜日の仕事を終わらせ冒険の準備をします。

チケット引換券を正式チケットに交換。
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そして移動手段の検討。

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トロ「高速飛ばせば約2時間か・・・」

が、ここでタイヤが劣化してる事に気づく。

トロ「やべぇ、これで高速行ったら死ぬわww」

その時だった!

???「トロ・・・勇者トロ」

トロ「ま、まさかこの声は!?ルビス様!」

???「いいえ、違います。私はルビス様の使いの精霊ルビです」

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トロ(どう見ても『ハロ』にしか見えない・・・)

ルビimage


トロ「心を読むなww」

ルビ「さあ、トロよ。私をあなたのカーナビにリンクさせなさい・・・」

僕は言われるまま、ルビをカーナビにリンクさせた。

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ルビ「くぁwせdrftgyふじこl・・・・」

なにやら検索しているらしい。

ルビ「出たわ!長崎~福岡 下道で『5時間50分』!」

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トロ「ぶーーーーっ!」

思わず噴出してしまった。

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ルビ「という訳で、15時開演だから朝の9時に出ればギリギリね♪」

トロ「いやいやいやいや!おかしいだろ!なんだよ!このルートは!!」

ルビ「このカーナビの性能ならこのルートが最短距離よ?」

トロ「約6時間も運転してられっか!公演中疲れて寝るわッ!」

ルビ「んも~、しょうがないわね。だったらあなたのスマホにリンクさせなさい」

今度はスマホのマップ機能を使ってルート検索をはじめた。

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ルビ「くぁwせdrftgyふじこl・・・出たわ!」

トロ「で?今度は何時間だよ・・・」

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ルビ「3時間半ね!」

正直、微妙に長い距離。
だが、いたしかたない・・・。

トロ「わかった。んじゃ明日は14時到着を目指して、10時くらいに出るか!」

こうして、勇者トロワと精霊?ルビの冒険の旅が幕を開けるのだった!

チャ~ラチャ~ラチャチャチャ~♪(宿屋の音楽)



2016年 8月7日 10時

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ルビ「おはよう♪ 勇者トロ!」

トロ「まだいたんかいw」

ルビ「なによ!失礼ね! 今日はあなたをしっかりサポートするんだから、任せといてね♪」

トロ(不安しかねぇ・・・)

そんなこんなで朝食を取り、荷物をショルダーバッグに詰めて家を出た。
駐車場まで歩きながら空を見上げる。

トロ「めっちゃいい天気やな。ドライブ日和だ。」

ルビ「私のおかげね!」

トロ(絶対違うと思う)

そして駐車場に着き、愛車「ブラック・ラパン号」に乗り込む。
スマホをブラック・ラパン号に接続してエンジンをかける。

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トロ「頼むぜ!ルビ!今日はお前だけが頼りだ!」

ルビ「合点承知の輔!」

トロ「いつの時代の人間だよw」


2016年 8月7日 10時30分
ブロロロロロ・・・・

天気もいい。
車も多くない。
音楽をガンガンにかけて、ラパンはルビが示す道を軽快に走っていく!

しばらく進むとルビが声を出す!

ルビ「トロ!見てみて!海が見えてきたよ!」

トロ「海なんてウチの近所にいっぱいあるだ・・・おお~!これはキレイだ!」

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誰も載っていない助手席の窓からきれいな海が見えたw
たしかに海なんて毎日見てるもんだが、今日の海はなぜか凄くキレイだった!
たまにはこんなドライブも悪くないかな?


2016年 8月7日 12時
ブロロロロロ・・・・

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トロ「あの~ルビさん?」

ルビ「はいはい、トロさん。どうしました?」

トロ「えっと・・・私たち福岡という大都会に向かっているんですよね?」

ルビ「そうですね♪」

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トロ「どう見てもド田舎の山道に迷い込んでいるんですが・・・」
※佐賀県の方ゴメンナサイ^^;

ルビ「そうですね♪」

トロ「イヤイヤイヤ!おかしくない!?」

ルビ「何言ってるんですか~w メギストリスに行く時だって、何にもない田舎道を行くじゃないですか~w それと一緒ですよwww」

なんかwwwwがムカつくな・・・

トロ「いあ、100歩譲ってそうだとしても、僕らドラゴンクエストの旅ですよね?」

ルビ「そうですね♪」

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トロ「それが何で『頭文字D』のゲームみたいなヘアピン峠走ってんスか!!」

ルビ「またまた~w 元走り屋もどきが何言ってんですかぁw」

トロ「もどき言うなしw それに何年前の話だよwwww」

無題4

そんなやり取りをしながら、『三瀬峠』のダウンヒルを駆け下りていった。
※三瀬峠は佐賀県と福岡県の県境のにある峠。
  みつせ鶏が有名で美味い♪


2016年 8月7日 12時20分

ようやく山道も抜け、少しずつ住宅が増る。
それで少しホッとしたw

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ルビ「なに安堵の息もらしてんスか!」

トロ「いえ別にww」

ルビ「全然信じてなかっただろ!」

トロ「そんなことはございませんですww」

ルビ「ふ~んだ!」


2016年 8月7日 13時30分

住宅街が一変。
一気に町並みが大都会に変わる。

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トロ「ふわぁぁぁ・・・、オラ田舎モンだから大都会は緊張すっぺぇ・・・」

ルビ「なにイキナリMATAGI・Kidsになってるのよww」

トロ「ウルセーw でも、長崎ナンバーだから煽られたりしないかな?」

ルビ「さすがにそんな事はないってww とりま落ち着けwww」

なぜかただのタクシーに興奮し、ソワソワしながら車を走らせる。


2016年 8月7日 14時

そしてついに!

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トロルビ「見えたー!!」

そう、旅の目的地マリンメッセ福岡である!

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トロ「ルビ~・・・ありがとー!長かったよぅ(´;ω;`)」

ルビ「うんうん、長かったね~。何だかんだで4時間かかってるもんねw さ、早く会場入りするんだ♪」

トロ「うん!」

駐車場に車を止め、興奮で早歩きになりながらゲート前まで来た。

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トロ「ふおおおおお! ポスター貼ってるよ!?」

ルビ「当たり前じゃないかw 会場だもんww」

トロ「さすがに人が多いなぁ・・・あ、自販機なんてほぼ売り切れだよ!」

ルビ「これ読んだ横浜公演の方は、飲み物買っていくことをお勧めするわ!」


ゲートでお姉さんにチケットを渡し、中へと入る。

無題


途中の道具屋で、この物語についつ書かれた冒険の書を手に入れる。
中にはこの物語が出来るまで、勇者たちが選ばれるまでの話が細かく書いてあった。
じっくり読んだが、これだけでもこの舞台の凄さが伝わってくる。

そして会場の中へ。
僕は目にした・・・
圧倒的存在感のステージを!!
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※イメージはこんな感じ

いくつもの競りあがった島が橋によって繋がれ、天井からは数十枚もの縦長スクリーンが垂れている。

もうこれを見ただけで興奮度MAX!
さらに会場には懐かしいドラクエミュージックが、ファミコン音源で流れていて期待に拍車がかかる。

緊張と興奮。
そして期待に胸が膨らみながら座席を探す。

トロ「え・・・とCエリアの1列目36番は・・・・」

ルビ「あ、ここね!」

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そこはいくつもある島の一つが目の前に見える場所だった!

トロ「近ッ!?」

ルビ「Aエリアに比べると少し離れてるけど、最前列には変わりないわね♪」

スタッフ「え~、会場の機器に影響が出ますので、携帯電話の電源はお切りください~!」

ルビ「と、言うわけだから。私は消えるわね!めいっぱい楽しむのよ~♪」

トロ「ルビ、ホントにありがと~!」



2016年 8月7日 15時

ついに物語が始まった。
舞台はDQⅢを基にした世界。
魔王バラモス・・・
そして、大魔王ゾーマが支配する世界だ。

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詳しくは書けない・・・

だが!
全てが想像を超えた圧倒的物語!!
僕が知っているDQⅢの世界が、現実に目の前にあるのだ!

勇者(松浦 司さん)が走る!

アリーナ姫(中川 翔子さん)が飛ぶ!

ヤンガス(田尻 茂一さん)が暴れ!

テリー(風間 俊介さん)が斬り!

そして・・・
パノン(田中 精さん)が笑沸かすww

はじめパノンが居ると聞いたとき、正直「要るか?」となりました。
スイマセン!
土下座して謝ります!!
彼がいなければ、この舞台はここまで盛り上がらない!
そういっても過言ではないほどの存在でした。

一番ビックリしたのが竜の女王を、あのエヴァンゲリオンの「残酷な天使のテーゼ」で有名な高橋洋子さんが演じてたことでした!
まさかラーミアのテーマ「おおぞらをとぶ」を高橋洋子voiceで聴けるとは・・・(鼻血)


魔物達も割と?ちゃんと作り込んであり、ドラクエのモンスター通りだった♪
無題2

(クオリティ的には、↑ の上位版w)


物語はいよいよ終盤へ・・・

バラモスとの死闘。
そして、大魔王ゾーマが姿を現した!!
会場に流れる神曲勇者の挑戦
その音楽の通り、アリーナの!ヤンガスの!テリーの!
そして勇者の必殺技が大魔王を攻める!!

だが闇の衣の前には全く通じなかった。
逆に大魔王の想像を絶する魔力の前に、追い詰められる勇者たち。

もう、ダメか・・・

その時だッ!
会場全体が不思議な光に包まれる!!

トロ『 そうか、これは! 俺が・・・俺たちが勇者だ!!』
無題3


この舞台が始まったときは、照れと恥ずかしさで手を挙げることも出来なかった・・・
でも!
この2時間の間に、僕・・・いや、俺も勇者になったんだ!

照れも恥ずかしさも捨て、会場に来た一人一人が”勇気ある者”・・・そう、勇者として目覚めたのだ!

みんなの想いを乗せ、勇者の最後の一撃が決まる!!

「大魔王ゾーマ、遂に討たれる」

アレフガルドにその知らせが走り、闇に閉ざされた世界へ遂に光が訪れたのだった。


・・・・
・・・
・・



終始圧倒されたまま、舞台は幕を閉じた。
最後に、今まで舞台を所狭しと動き回っていたキャラクター達が、地元福岡の「精華女子高」の吹奏楽部が奏でるドラゴンクエストのテーマ【序曲】の演奏に合わせて客席を回る。

そして、なんと!
トロさんは!!

勇者(松浦 司さん)、アリーナ姫(中川 翔子さん)、テリー(風間 俊介さん)とハイタッチしちゃいましたぁぁぁ!

もうね?
松浦さんも風間さんもかっこ良すぎ!
風間さんはカラーコンタクトを入れてたんですが、その目で流し目されて目が合っちゃいましたよぉぉ!
(っ'ヮ'c)<ウッヒョォォォォオwwwwwwwwwwww

そしてしょこたん!
クリクリのおめ目がギザカワユスww
そんな彼女が50cm先に♡
いや~同じ空気吸えましたよww
クンカクンカ(*´Д`)ハァハァ♡
ふい~、若返るわいw

と言うわけで、大満足の大冒険がここに終了しました( ´罒`*)✧"

大雑把な感じでしたが、
ドラゴンクエスト・ライブスペクタクルツアーin福岡
のレポートを(3週間遅れでw)お送りしました!

今、このブログを見てるキミ。
俺も、そしてお前も・・・みんながそれぞれ大事な名前を与えられた勇者だ!

~Fine~







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ルビ「おーい!なんか終わった感出しちゃってるけど、今から4時間かけて家に帰るんだからねww」

トロ「(∩゚д゚)アーアーきこえなーい」

ルビ「家に着くまでが冒険ですww」

あれだけ天気良かったのに、一転して土砂降りの雨(´・ω・`)
そんな中、ルビのナビのおかげで夜10時すぎ、無事に家に到着しましたとさw

おしまいw



こんばんわんだほ~(。・ω・)ノ゙
トロワです。

『闇(トロ)芝居 ~第三夜~ 桜』はいかがだったでしょうか?
まだ読んでいなくてここに来た人は、『戻る』でTOPページに戻り『闇(トロ)芝居~第三夜~』から読んでください。

今回は以前までのトロ芝居と違い、制作から設定にいたるまで、元ネタ無しの完全オリジナルストーリーでした。
なのでプレッシャーがハンパ無い(´;ω;`)

前回までは設定等に原作があったので、多少面白くなくても責任逃れwできたのですが、今回はさすがに逃げれませんw

そんな作品ですが、とにかく最後まで読んでくれた人に感謝いたします!


さて、簡単ですが今回のストーリー解説を。
ぶっちゃけ言えば「ホモストーカー暴走」です。
いやぁ、ストーカー怖いねぇw

大好きなラス君に近づく悪い虫は全て排除。
コレがリン君の行動理念ですねw

では、主要キャラの説明を。
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びれん
ドジで真面目な子。
一生懸命なんだけどね~^^;
大好きな人と心が通じ合った瞬間、目の前でその人の頭をカチ割られその血を浴びる。
中庭でコケたばっかりに・・・。・゚・(ノД`;)・゚・

ミュマ
姉御肌で面倒見がいいびれんの幼稚園からの親友。
実はびれんを好きで仕方ないレズビアン。
だけど、その気持ちを胸に秘めてびれんの幸せだけを願う。
ラスを呼び出したところをリンに勘違いされ殺される。
うん、全く救われないね(´;ω;`)

ラス
天然系モテ男。
当人はモテようとはこれっぽちも思っていない。
過去に数人に告白されているが付き合ったことはない(排除されたためw)
ただし、好きになるとトコトンな性格らしく独占欲は強い。
が、別に殺人犯そうとか、監禁しようとかの思想は全くない。
友達を見る目が無いんだろうなぁ。(;´Д`)

リン
イッちゃったストーカーホモ。
イケメンの癖に女性に全く興味なしw
ラスたんLOVE!
部屋には修学旅行でラスと一緒に撮った、入浴時の写真がA1サイズに引き伸ばされて貼ってあるらしい(噂)
ラスに近づく虫は、全て排除してきた。
死体を夢幻の森に捨てれば「サブナック」が処理してくれることを知っている。(; ̄Д ̄)悪魔かw

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へぼし&サキヤマ
懸命な読者なら会話でピンっと来た人もいるでしょう。
そう。
トロ芝居~第二夜~で傘神に娘の友達を殺された夫婦の若かりし頃。
この10年後にまさかあんな事件が起きるなんて、このときは思っても居ないでしょうな~w

てことで簡単な説明終わりますw

以上が『闇(トロ)芝居~第三夜~』でした。
長々とお付き合いいただきましてありがとう出した~(=・ω・)ノ

もし良かったらココか、日誌に感想書いていただければ嬉しいです♪(批判も少しならw)

では!

2016.5.4 トロワ

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