空(クウ)の告白

1型糖尿病から末期慢性腎不全になり、人工透析を受けなきゃ生きられなくなったあたし。かかりつけの病院で受けた実態を書き残したいと思い、意を決して始めることにしました。

2012年08月


ここで、一旦整理しておこう。

私は、透析は「玄◯堂き〇〇病院」の「き◯◯づクリニック」で行なっている。
その他、眼科、腎臓内科、必要な検査に関係する診療科は全て国立千葉大学医学部附属病院でお世話になっている。
文中で「ここ」とか「クリニック」とか、そういう表現になっている場合は、透析を行なっている施設(病院)であると思って頂きたい。
千葉大での受診であれば、素直に、千葉大と表現する。

さて、問題の7月31日火曜日に話を移そうではないか。
あの日も、朝からやたら暑かった。午前10時までに来るように、と念を押されて私は、足も目も悪い母親を伴いながら、クリニックに呼び出されたわけだ。歩いて行けば10分くらいで行ける場所ではあるが、母親も初期の腎不全に片足踏み込んでしまっているので、だるさが出てきている。そういう母親を伴いながら、酷暑の中歩いては行けなかった。しかたないのでタクシーを呼んで、タクシーで向かうことにした。

10時少し前にクリニックに着いた。
受付では私達が来るのはわかっていた様子だったので、私達の姿が見えたら事務員が「今、師長を呼び出しますので」と声をかけられたので、誰もいない待合室の椅子の近くで立って待っていた。
5分位してだろうか、師長の石井が来た。
私は、あんな怪文書をいきなり渡され、しかも母親まで引っ張りだされて、酷暑の中、透析以外でクリニックには来たくは無かったのだった。
石井が「おかあさん、今日は暑い中来て頂いて・・・」といった感じに社交辞令を言い始めたので、私は思わず愚痴のように
「ええ、無駄にタクシー件使って来ましたよ」と言ってしまった。
母親は、私に小声で
「余計な事は言うなよ」と言った。

私には聞き取れなかったのだが、石井は母親にこう言ったそうだ。
「師長の仕事が目の前の事だけで、手いっぱいでこれ以上の事は出来ないんですよ」
と言ったそうだ。
仮にも、患者と家族までも呼び出して、その患者達に向かって、師長たる立場の人間が、看護師長たる者が、愚痴をこぼすような言葉を果たして、言ってもいいものなのだろうか。
患者やその家族に不安を与える事になるのではないだろうか。
例え、看護師長の職務がアップアップであっても、絶対に愚痴をこぼすような言い方をすべきでは無い、そう私は思う。
プロじゃないね。プロ根性がないね。
石井は梅雨になる頃に看護師長になった。
それ以前に居た看護師長Mさんは、定年退職したのだが、私は一度も彼女の口から愚痴のような言葉は聞いた事はなかった。むしろ、励まされたり、私の方から定年退職したM看護師長に、時間を作って頂いてクリニックに透析以外の日に行って、お話しを聞いて頂いていたくらいだ。
師長として、看護師達全体の仕事を把握しながら、患者達をうまく見渡し患者の目線に立ちながら、看護師の職務を遂げていたと思う。
感情的にならずに、感情で左右されない。
それこそ、プロだと、今更ながらに思うのだ。

「じゃ・・・、上の待合室でお話し、しましょう。今日は、立会人として事務員の主任も同席するけど、いいかしら?」
エレベータに(薄暗いところにあるので、母親はやっと中に入った時だった)入った時に石井が言いだした。
「ええ。かまいませんが」
私は、それしか言わなかった。
事務員の主任さんはSさんという。私がクリニックで透析を始めた頃からいる。あまり話をしたことは無かったが、人間的にはそう悪い感じの人では無く、むしろ公平に冷静に判断出来そうな、私より少し年上の女性の人だ。
エレベータが上に着いて、そこから私達が出た途端、石井がいきなり
「今日の話の内容を録音させてもらってもいいかしら?」
と、なんだか古い感じの録音機(デコーダーでは無い感じだった。昔あったマイクロカセットテープ、というのか、それを使うような感じの機材に見えた)を持って言った。
「ああ、はい。かまいませんが。じゃ、私も遠慮なく録音させていただきますんで」
と私はiPhoneをバッグから取り出した。

待合室の中に入り、奥の突き当りに座るように言われた。エアコンの真下。ガンガンに冷えた空気が私達に降り掛かってきていた。
そうこうしているうちに、事務主任のSさんも入ってきて、私達の近くでそっと座り、いよいよ話し合いが始まるのだった。



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案の定、一昨日の透析でも始まってしばらくして、血糖値の測定に来たが数値は108だった。針刺しも渡辺という主任が行い、血糖測定も渡辺主任が行った。
この渡辺は、しゃなりしゃなり、とした気取り屋であり、この渡辺こそ私が目についたカルシウムの事で、クリニックでの院長(当時は副院長だった)である、荻野医師に「相談」として時間を頂いた際に、私にこう言った張本人でもある。

平成19年の10月であった。
「あら、〇〇さんも何年か透析をやってきてるから、見てきてるでしょ?案外きちんとやってる患者のほうが、案外早く死ぬものよ。意外に、だらだらいい加減にやってる患者のほうが、長生き出来るものなのよ。透析ってそういうものなのよ
荻野医師との、話がちゃんとしない状態で、荻野医師が席を立ってしまい、渡辺がカルテを片付けながら笑顔で私にこう言ったのだった。

あの時は、驚いた。
私はあの当時は、まだ透析を始めて3年目を超えたばかりであった。
言えば、まだ透析を始めて間もない患者と大差はない。そうでなくとも、透析患者、末期慢性腎不全の崖っぷちで、しがみつくように生きている患者に医療従事者が言って良い言葉なのだろうか。
まるで、脅されているような気持ちがして、気分が悪かった。

確かに、前回の透析まで普通に来ていた患者さんが、いきなり急変して他界された、というのはすぐに患者の間に走る。
そんな話が皆の耳に入ると、決まって皆は
「次は自分ではないか・・・?」
という顔色に変わる。
ほとんどの患者の年齢層は、私よりも上だ。70歳を過ぎている人もザラではない。
まずは、半年来なくなったら、他界されたと思っていい。
腎友会、という透析患者の任意で入る会がある。そこに入っていれば、仮に他界されたらクリニックの透析室近くの壁に、お悔やみのお知らせが貼られる。そうでない場合は、噂で蜘蛛の子を散らすように、すぐに伝わるのだ。

一昨日は、渡辺は私の血糖値を言い、「ビミョーだな・・・」と思ったが、めんどうなのでグルコース50%の注射を入れて欲しいとは、私は言わなかった。
が、しかし、透析終了間近の血糖が「81」であった。
キタキタ!そうなのだ。この数値はセンサーでは、とっくに「低血糖ライン」であるのだ。
なのに、看護師(渡辺ではない、別の看護師で丹野という看護師。一応、私の担当らしい)が、測定に来て
「〇〇さん、81だけど、注射どうする?
だとさ。
一応、ガムシロは持参していたが、針抜きまでおよそ30分の時間がある。まだ、透析も終わっていない。透析液にも糖分は含まれてはいるが、濾過やかける流量の数値で、いくら糖分が含まれていても、あまり意味が無いのだ。

帰るに帰れなくなるじゃん。そう思ったんで「一本・・・入れてください」と言った。

何故に、こうも機転が効かないのだろうか。
「低血糖になってるから1本入れて、しばらくしてから、また測定してみるからね」
とか、先手先手の処置の仕方は無いのだろうか。
不思議だ。まあ、案の定聞いてきたので、内心「まただよ・・・」という思いで笑うとこであった。

さて。
怪文書の最後の方に書かれてあった文言である。そこを少し説明させていただきたい。

「〇〇〇〇クリニックでは透析だけしてくれればいい、あとは千葉大で診てもらうので」という〇〇さんの意思を尊重しこれまで対処してきましたが、千葉大の腎臓内科の先生からの診療情報提供書も頂けず云々・・・

という部分でまずは。
私は千葉大の腎臓内科の先生にお世話になった、そのいきさつは、平成18年に大量の「カルタン500」を処方されて、その年に私は大きな目のオペをした。地元でも大きな総合病院にかかり、3か月毎週検査で通院した。最初は一般眼科の医師が診ていたが、段々と眼科科長の医師に代わり、診察していたが「設備が無いので、眼底がどうなっているのかわからないから、千葉大へ行って下さい。大変腕のいい教授がいらっしゃいますので、紹介状書きますから」と私は千葉大へいく事になったのだ。
その頃から、もう「カルタン500」は1日18錠という今では信じがたい数量を処方されていた。
この話は、後日、詳細に書き込むつもりである。これこそ、医療過誤?と思う話であるからだ。

つまりは、何がいいたいのか。私は平成18年から千葉大でまずは眼科でお世話になっている。カルタンの事で、
「何も応えをクリニックで出してくれなかった。処方のストップも無かった」

ので、状態は益々悪化するばかりで、どうにもならなくなっていった。当時の眼科の主治医に相談した。親身に話を聞いてくれた。眼科といえど、内科関係に関しては限界があるので、という事で「そちらで何もしてくれないのなら、うちにいい先生がちょうど着任されたんです。その先生を紹介しますね」と、今もお世話になっている、千葉大の腎臓内科の先生をご紹介いただいたのだ。

それは、ご紹介頂いて初めて受診した時、開口一番に
「これは最初から飲まなくて良かった薬でしたね」

と言われた。その時のショック。半年以上、私はクリニックで荻野医師以外にも、透析で来ている医者に聞いていた。毎回、毎回聞いていた。週3回半年以上聞いていた。
それなのに「誰も応えないのだ」
東大病院から週1回来ていた伊東という医者も、応えなかった。この医者は今も東大病院では外来に出ているはずだ。

平成19年11月から、私は千葉大の腎臓内科の先生にお世話になっている。この事は当然クリニックでも知ってることだ。以前は2ヶ月に1回程度、単にデータ(クリニックで毎月取る生検、血算のデータ)を診て頂く程度で、1時間位話しを親身に聞いてくださって、お会計は210円。
最初は驚いた。いや、申し訳ない気持ちだった。
千葉大にいわばセカンドオピニオンに近い形で、受診しているというのに、クリニックからは一度も千葉大腎臓内科の先生宛に「診療情報」なんて文書はよこさなかった。
「千葉大に行ったら、どういうお話があったか、〇〇さんの口頭での報告でかまいませんから」だった。それをクリニックでころころ変わっていた透析を診ていた医者は言っていたのだった。

もちろん、透析しながら数回千葉大に入院もした。その際は千葉大からレントゲン写真が入る位の大きさの封筒に、透析記録など入れていただき、クリニックに持ち帰っていた。

それなのに、何を今さら感、なのである。だったら、「どんな診療情報が欲しいのか、5年もお世話になってるのに、一度もそういう事が無くて、今さらですか?どんな診療情報が欲しいのか、クリニックから書いて下さい。で、私は腎臓内科だけではなく、眼科にもお世話になっています。眼科では、角膜専門の先生、糖尿病性網膜症専門の先生にお世話になっています。つまりは今のところ3人の先生にお世話になっているので、それぞれの先生宛に、どういった診療情報が必要なのか、書いて下さい。そうでなきゃ、千葉大の先生も書きようがないのでは?」
と、これまた理論的に、わざと言ってみた。
私は、わざと聞くのが、このクリニックでは得意になっている。
いや、むしろクリニックから先に「診療情報提供書」なるものを出すのが、筋というものではないだろうか。
そう、思いませんか?

そうなのである。私が最初にこの病院(クリニック)での主治医が退職されてから、実にコロコロ透析の担当医が変わっていたのである。1年いたらいいほうだった。そんなであるから、本来であれば一年に一回は受けなくてはならない、胃カメラ内視鏡検査もすっかり2年も忘れられていたのだった!
「あれ?胃カメラやってないよね?」あの頃の私は仕事が忙しくて、私自身も忘れていた。が、普通は病院が「胃カメラがありますよ」というのが普通だろう。
それを言った時だ。
「うちは、患者さんのお誕生月に胃カメラをやってるんだけど。〇〇さんには検便のセットも行かなかった?」と看護師の野中は私に言った。
とっくに、誕生日なんか過ぎてますが・・・・。
私の誕生月は4月なんですが。
今・・・9月なんですけど・・・。

それからだ、私は千葉大で胃カメラをするようになった。
その報告でさえ、口頭でかまわないと言われてきていた。

ちなみに、透析患者は胃がんにかかりやすい。なので、胃カメラの検査は必ず行なうのが普通なのである。2年もほったらかされ、忘れられていた。などということは、普通ではあり得ないことであり、あってはならない事なのだ。透析をメインに大きく展開している医療機関であれば、なおさら、そういうとこには、神経を使って頂かなければならないのだ。

結局、自分の身は自分で守らなくてはならない。
そういう状況に、自然となってしまうわけなのである。
自己防衛。おかしい話だ。病院(クリニックに行ってるが)に行ってて自己防衛とは。

そして、実際、7月31日火曜日のクソ暑い中、足も目も悪い母親を連れて呼び出されて、何を言われたか。その話しの大元が何なのか、それを知った時、リアルに吐き気が後から私を襲ってきた程、私はハラワタが煮えくり返る程、憤りがこみ上げてきてしまったのだった。
あれから、1か月近くになるが、今もって看護師連中は私をターゲットにしているのだ。

次回、その話しを書かせて頂きます。





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いよいよ、透析時(正確には、透析が始まって少ししてから看護師が血糖値を測定しに来る。この段階で血糖値が低ければ、怪文書に記載があった50%グルコースというブドウ糖の注射を、繋がれている血液が流れている、濾過されて戻って来ている血液のチューブの方に入れて貰うのだ)のブドウ糖の注射までケチり出したのか?と思ったのだった。
ああいった書き方をしていれば、粉のブドウ糖でさえ出さなくなったのだから、そう思うのが普通ではないだろうか。

なので、私は、あの怪文書を貰ってから、呼び出されるまでの2週間位の間、透析前にわざと準備をしながら、血糖の自己測定をしていた。
わざとだ。
今まで、透析を始めてからそんな事をクリニックでやったためしはない。

私が使っているセンサーは、ジョンソン&ジョンソン社のワンタッチ・ウルトラ・ヴィューという機械だ。クリニックでも透析が始まってから測定する機械は同じものを使っている。
この機械では、血糖の値によって数値の色が変わったり、もしくは数値の下の色が変わる、というしくみになっている。加えて5秒で測定可、数値もデカ文字なので、かなり見やすくわかりやすい。
まず低血糖ラインだと、数値の下の色が青になる。これは90を切ると青くなる。平常の血糖値であれば緑色。赤い色になれば高血糖ライン。という具合に3色で判断出来るのだ。

私が使ってるセンサーもクリニックで使ってるセンサーも同じものだ。
これをまず、お伝えしておく。
同じものを使っているのだ。

透析が始まってから血糖を看護師が測定しに来る。そして、一応、測定した数値を私に教える。一応だ。
何故に、一応、と連呼したかと云えばだ、「88です」と言う場合、センサーでは青色。
つまりは「低血糖ライン」になっている、というのに、看護師は
「〇〇さん、大丈夫?注射どうする?

そう聞いてくるのだ。
「へっ?」初めは驚いた。
「どうする?って聞かれたって・・・・低血糖じゃねーの?」と思った。
だって、同じセンサーを使ってるんじゃん?だよね?でしょ?
それなのに、「どうする?」はないでしょ、普通は。と思ったのだった。
「あ・・・一本入れてください」と、患者の方からリクエストしなきゃならないのだ。

透析は、もちろん血液の毒素を濾過する処置なので、糖分も引かれる。つまりは、ろ過して排水されてしまう、という事なのだ。なので、実際88位でブドウ糖注射を1本入れても、透析が終わる間際の血糖値は100行くか、行かないかの数値なのだ。
この位の数値であれば、平常の数値で緑色だが帰宅して1時間後位に測定すると、血糖は下がっている。

さておき。
仮にだ。患者に確認してから、ブドウ糖の注射、グルコース50%を注入するという決まりが、仮にあるのならば、なぜ、そう言わない?
「患者さんに確認してからでないと、グルコース50%注は入れられないんです。だから、聞かなくちゃならないんです」とか、説明の仕方はいくらでもあるだろう、出来るであろう。
医療従事者としての、プロなのだから。

そんな説明も何もなく、いつも、いつも、いつも「どうする?」なのだ。

夏場には血糖値は低くなりやすい。
汗をかく=エネルギー消費量のアップ=汗をかいた分の水分補給量のアップ=血液が薄まる=血糖値が下がる
といった感じのしくみが、簡単だが現象として起こるわけだ(これは個人差があるので、一概にはあてはまりません)。
加えて、私は透析を10年近く行なっているが、未だに汗っかきで夏場はもっと大汗っかきになるのだ。
しかも、甘いものを食い過ぎて糖尿病患者になったわけではなく、元来スイーツなるものは苦手な部類で、月に1-2回食べたら満足、という人間である。

さあ、本日も透析だ。また、血糖値が低めであれば聞いてくるであろう。
酷い看護師になると、低めの数値でも、耳がほとんど私は聞こえていない、というのを知っていながら、私の足元にある、テーブル(よく、入院すると移動式の細長いテーブルがベッドに備え付けであるじゃないですか。あのテーブルが固定された状態で私の足元にあるんです)で数値を「か」の鳴くような声で言って、サッとどっかに行っちゃうわけだ。
高かったのか、低かったのか、低めだったのか、
どうなのか・・・・
全くわからないで透析4時間突入!という事もたまにあるのだ。

幸い糖尿病を患っての25年、低血糖を起こして意識を失った事は一度も無かった。いくら強い睡眠薬を服用していた時でさえも、低血糖が起きたら必ず目が覚めていた。

さて。
実際、あの怪文書に書いてあった内容で、呼び出された時、一番肝心だった内容が、次回書かせて頂く内容であったとは、私は呆れ返ってしまい、実際呼び出された時、笑ってしまったのだった。
事実、未だに看護師達は患者である私に
喧嘩を売っている状態
なのである。

ありえますか?
医療現場のプロが、ですよ?
夏のホラーより恐ろしい。





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前回の記事で書かせて頂いたが、クリニックからいきなり渡された怪文書には、箇条書きで幾つか私に対しての、もんく、そういった内容が書かれてあった。
もんく、と受け取るかは貰った相手にもよるだろう。しかし、今までのこの9年と2か月の間、私はここでどういう目に遭わされてきたのか。それを考えると、私に対しての、もんく、としか取れない内容の文書であり、まさに怪文書であった。

よって、私は、どんな内容のものが突きつけられてきたのか、公表しなくては、死ぬに死ねないと思い、書き記した。箇条書きになっている文面のひとつ、ひとつに私の返事とも言うべき、説明を加えたいと思い、前回から書き続けている。

その2
・糖尿病受診に関して
今年になってだった。1月に「さてと、行くかね、(ため息)透析に・・・」という時間に石灰化になっている左の目に異様な異物感と、酷い痛みを感じた。急いで目薬をつけ直した。ご存知のように点眼薬をつける前は、清浄綿で目の周りを拭いてから、点眼薬をつける。そのように清浄綿で拭いたら、清浄綿に「血」が付いてきたではないか!
私は驚いてしまった!あいにく、その曜日は水曜日だった。いつも千葉大で眼科の角膜を診て頂いている先生は火曜日しか外来に出ていらっしゃらなくて、とりあえず私はどうすればいいのか、困ったのと、痛みが尋常ではなかったので、急いで千葉大の眼科に電話をした。
眼科の受付のクラークさんが出て、「他の先生に聞いてみますので、少々お待ち下さい」と言って、聞きに行ってくれた。しばらくして、クラークさんが「〇〇さんの市にS眼科さんがあるはずですが、〇〇〇〇(←ここは私の住む市の名称:ひらがなで入れています)市の駅前にあると、先生は仰っていますが、ご存知でしょうか?」
「はい。駅からすぐで、かなり昔からやってる眼科なので、知ってます!」とわたし。
「では、そちらに行かれて、応急処置をして頂いてください、と先生からの伝言です。」
「はい。わかりました。すぐに行ってみます。ありがとうございました。」と電話を切った。
その後、今度はクリニックに電話をして、事情を話して今日はこれから眼科に行くので、透析の曜日を明日に変更して欲しい、と連絡した。
仕方なさそうに、クリニックは承諾してあの1月は透析を木曜、金曜と連日で行ったのだった。
S眼科にも,その後は透析が始まる午前中に受診していたので、糖尿病の受診どころではなかった。
余談ではあるが、石灰化になったこの目の、石灰がたまにポロッと微量だが、自然と剥がれる事があるそうで、あの時はその現象で剥がれたそうだ。剥がれたところから出血が起こり、清浄綿についたそうだ。市内のS眼科の先生が消毒か、そういう感じの処置をしてくださり、3週間程通っただろうか、安定してきたので、あとは又、千葉大で診て頂くように、という事でS眼科を後にした。

その後、何回か糖尿病受診の予約は入れなおした。私が透析を受けているクリニックの本院でだ。
このクリニックの院長が本院では、本院の副院長で糖尿病を専門に診ている医者である。
つまり、前回の怪文書にあったクリニックの名前の後に、先に名前が書いてあった人物が、糖尿病の専門医で、本院では本院の副院長。クリニックではクリニックの院長。しかし、クリニックには週に1回月曜日の午後しか来ない、というクリニックの院長だ。

しかも、私は1型糖尿病患者である。これはもうかれこれ、25年は患ってきている。あの頃はまだ、1型糖尿病という呼び方では無く、「若年型」とか「インスリン依存型糖尿病」とか言われていた時代だった。透析になってからも、糖尿病の受診は受けなくてはならない。なので、私は真面目に今まで受けてきていた。どこの病院でも貰える、血糖値測定ノートには、ただ、血糖値だけ書くのではなく、血糖値を書く欄を二段に分けて、上段には血糖値、下段には測定した時間を分けながら書いてきた。
時間帯によって、インスリンの効き目が変わるので、インスリンの効果が薄れてきた頃に測定すれば高い数値が出てしまう。
無駄に、余計なものを食べた、と思われたくは無いので、時間と一緒に見てもらおうじゃない、という思いがあるからだ。

しかし、何度も何度も、何度も「わたしは1型糖尿病なんです」と言い続けてきた。のにだ。インスリンの打つ値は、この医者が決めた単位で、以下も以上もダメという話なのだ。
おかしいではないでしょうか?
そう、思いませんか?
血糖値が高い時でも、4単位なら4単位のまま。低い時でも10単位なら10単位のまま。
高い時に少ない単位を打っても、血糖が下がるわけがない。
逆に、血糖が低い場合に多い数値を打てば、自ずとどうなるのか、医者でなくともわかる話ではないだろうか!
それを、私はずっと、ずっと、もう5-6年受診の度に言い続けてきた。すると決まってこういう返事が返って来ていたのだった。
「そんなことやってたらね、血糖が安定するどころか、余計にボコボコになるんだよ!」
そういう応えしか無く、自分が言いたい事言えば「じゃ、おだいじに」とさっさと次の患者の待つ、隣の部屋に行ってしまう。
この病院は、横で幾つかの部屋を同じ医者が担当し、医者が一人一人の患者を診に回る、という感じの診察のやり方なのだ。
10分も診たらいいほうだろうか。もちろん、患者から話さなければ、医者が言うだけ言って、さっさと部屋から退場するのだ。ええっ、聞きたい事があったのに・・・、という場合は看護師に言って、医者を呼び戻してもらうしかないのだ。

なんか・・・・・変な診察。

そう、思うようになってきていた。
3年程前になるだろうか。平成21年3-4月にかけて、私は千葉大に受診している時に、血圧が高くなってしまい、倒れて入院してしまったのだった。その時は2日目から血圧も良好になったので、退院させてください、と話したが、まだ、もう少し経過を診ないことには、というお話だったので、およそ2週間入院させて頂いた。
その間、糖尿病に関する冊子が、ディールームにあったので、見ていたら、そこに書いてあるじゃあないか!
「1型糖尿病の場合は、インスリンをスライドして打つ」と書いてあるじゃないか!

退院してきて、ソッコーで私は糖尿病受診をした。もちろん千葉大では、私がお世話になった平成18年の頃から、「血糖値にあわせて、スライドで打つ」ことをやっていた。
それも、その時退院してきてから話したのだが、
「そんな事やってたらね、血糖が安定するどころか、余計にボコボコになるんだよ!」
そう言われ続けてきていた。
だから、平成21年に千葉大で見つけた冊子を、これ幸いにと、持って行って
「先生、ここにも書いてあるじゃないですか。スライドで打つようにって・・・」と見せながら私は言った。
あの時、思い出したのか、どうなのか、「あっ・・・」という顔に変わったのを、その一瞬を私は見逃さなかった。
それからだ。インスリンの単位がベースになる単位を決めて、血糖値の上下によって低い場合は2単位減らす、逆に高い場合、200以上の場合は2単位増やす、300以上の場合は4単位増やす、といった具合にスライドして打つように変わったのだ。
しかし、そのことをカルテには書かず、ただインスリンの種類と打つ単位しか書かないのだ。

この病院は医者が処方箋を出すが、医者が処方箋を直に患者に渡すのではなく、薬剤師がカルテを抱えて患者に処方箋を渡すのだ。
なので、スライドして打てばインスリンの減り方も、単に机上の計算どうりにはいかない。
足りなくなったりするわけだ。しかも、余分な予備をくれないのだ。もし、災害があった場合、たまたま明日の分しか、無かった。という時に災害が起こったら。とか、考えたわけだ。
そういう話を医者にしても、1週間位どうにかなるでしょ?だと言われた。
しかも、処方箋を持ってくる薬剤師は、予備を求めても出さない。予備でもなくとも、スライドし打っている、とカルテに書いていないから今回はインスリンは出せない、と出して貰えなかった事も何回もあった。

そんなので、大丈夫なのかな?
そう、思うようになってきていた。

なので、形式上の受診をして、とりあえずインスリンは貰わなくちゃあね、と思うようになってきていたのも、事実だ。
特に、この病院で糖尿病を受診するようになってから、「何をどれだけ食べた」とか「一週間で摂った食事の表」のようなものを提出して、栄養指導を受ける、なんて事は無かった。
この病院に来る前にいた、地元のやはり糖尿病専門に近い病院では、きちんとそういった表があり、一週間に何をどれだけ摂り、どのくらいの摂取カロリーであるか自分で簡単に計算して、受診の際に栄養士に見せ、栄養指導が始まっていた。

とにかく。ああいった文書を渡される前に、私は8月4日土曜日に糖尿病の受診予約を入れていたのだった。
ついでに、だが。以前血糖値が頻繁に下がることがあり、クリニックからは普通に武田薬品の非売品である、ブドウ糖の粉を4袋入りのものだが、もらっていた。
去年だ。副院長なるお代官のような医者が赴任してきてからだった。
私は、いつものように、ブドウ糖を貰いたいと言った。
すると
「荻野先生(←糖尿病の医者でクリニックでの院長)が、10gの砂糖でもガジガジかじってればいいって、言ってるから渡せない」と言われたのだ。
この病院に来るようになって8年もずっと、ブドウ糖の粉は箱に入ったまま、いつも3-4箱は出してくれていたのにだ。
「10gの砂糖でもガジガジかじってればいい」
そんな言い方って、いくらなんでも、ありえないでしょ?
「えっ?」と思わず聞き返してしまった。結局、去年からはブドウ糖の粉はもらえなくなった。
実際、本人のくちから聞いたのでは無かったので、その後去年糖尿病受診をした際に確認してみた。
「いくら先生でも、ガジガジかじってればいいなんて、言いませんよね~ぇ」
と、私はカマをかけて言ってみた。すると。
「そういう言い方はしてないけど、あんたは1型だったよね。あれは、2型の患者でベイスンとか飲んでる患者用に、製薬会社から送られてきてるんだよ。数も限られてるからいくら非売品になってても、早々渡せないものなんだ。あんた、ベイスンとか飲んでるっけ?」
おいおい、今あんたは2型の患者用だって言ったばっかじゃん。私は1型なんだってばさ。まだ、わかってないの?
「いいえ。血糖下げる飲み薬は飲んだことはありません」と私。
「で、砂糖でも1型なら吸収するのは変わらないから、砂糖でもいいんだよ。とにかく甘ければ」
という話であった。
補足になるが、砂糖とブドウ糖では分子構造が違う。吸収率でいえば、ブドウ糖の方が早い。なので、糖尿病だけだった時に、急激な低血糖が起きた場合、ソッコー性があった飲み物では、雪印のコーヒー牛乳かジョージアのマックスコーヒー。チョコレートならガーナチョコ。これがマストアイテムであった。

しかたない。貰えないのなら何かで補わなくてはならない。で、よくよく考えてみたらガムシロップがあるじゃないの!1こ大体38kcalだ。ガムシロップはまさにブドウ糖果糖糖溶液。去年から私は低血糖が起きると、ガムシロップを3-4個くちに含み、少量の水分で口の中で溶かしながら飲み込んでいる。
家にもガムシロップを買い置きしてある。外出時にも3-4個ビニール袋に入れて持ち歩いている。
たまに潰れてベトベトになるが、注意すれば持ち運びにもいい。
時々は固形のブドウ糖をドラッグストアで買い込んで、冬場などは持ち歩いている。

なので、あの怪文書に書かれてあったが、「ご自宅でも低血糖を起こしている報告もあり、云々」
まず、ある程度きちんとやっていたら低血糖の起きた事がない、糖尿病患者なんているわけがない!
糖尿病患者には、低血糖も高血糖もついて回る症状の1つなのだ。
しかも、私はここのクリニックには「透析中に低血糖になっても、自覚症状がわかんないんですよ」とずっと、ずっと、ずっと言い続けてきていた。
なのにだ。粉のブドウ糖の件があったので、怪文書にも書かれてあったが「透析中に50%グルコースを注射する頻度も多い」とあれば、まさかブドウ糖の注射までケチり出してんのか?と思うだろう。

そんな、それは困るんだけど。自分で血糖は透析中測れないし。
いよいよ、透析中の(正確には、透析前にブドウ糖の注射をチューブに入れてもらう)ブドウ糖にまで、難癖つけ始めてきたのか?

そう、思ったのだった。



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絶対、許したらいけません、医療過誤を!





7月31日に透析で通っている、例のクリニックからわざわざ呼び出しを受けて、私からは話すことは無い、とずっと断り続けてきたのにも関わらず、足も目も悪い母親(初期の腎不全にも足を突っ込んできている)も連れて、「来い」という話だったので、酷暑の中、私達母娘は無理やり行く事になった。

どんな、内容の怪文書を7/11に私が渡されたのか。
その、内容をこれから差支えのない部分は、〇〇とかで隠して(まぁ、要は名前とかの部分)全文を転載するので、読んでいただきたい。
そのあとで、私の見解と、呼び出された日に何をされたのか、それを書いていく。色を変えて書いたものが渡された怪文書になるので、あらかじめご理解いただきたい。



拝啓 〇〇様

以前より面談の時間を作って頂けるようお願いしていましたが困難なため、手紙でお伝えします。
透析療法は以前に比べて安全な治療法になってきてはいるものの、細心の注意が必要な治療です。
このため患者様には守って頂かなければいけない事が多くあります。
以下にそれを述べさせていただきます。

◎以前よりお願いしていますが、透析室への入室時間を守っていただけない事。
 入室時間
遅く開始が1時半近くになることが多い。
 最近では開始が遅くても終了時間を早めに希望され、十分に4時間透析が出来ていない状況。
◎昨年の12月から糖尿病外来受診しておらずキャンセルが続き、受診を促しても協力が得られない。
 ご自宅でも低血糖起こしている報告もあり、透析中に50%グルコースを注射する頻度も多い。
◎病院スタッフとのコミュニケーション困難(医師とも看護師とも治療上必要な情報交換がとれない、
スタッフからの説明に対し攻撃的な言動をとることがある)があり、それによりスムースな治療が行えない。

「〇〇〇〇クリニックでは透析だけしてくれればいい、あとは千葉大で診てもらうので」と言う、〇〇さんの意思を尊重しこれまで対処してきましたが、千葉大の腎臓内科の先生からの診療情報提供書も頂けず、上記の事も含めて〇〇〇〇クリニックでは〇〇さんへの安全な治療提供が困難になってきています。
〇〇さんが当クリニックでの治療を希望されるのであれば、今後こちらのルールを守って頂きます。
それが困難なようでしたら、他の透析施設をお探しください。
7月中にお返事が頂けないようであれば当クリニックでの治療は希望されないとみなし、8月末で当院での治療を中止して移籍して頂きます。
宜しく御考慮下さい。
                              敬具
    平成24年7月11日
   玄◯堂〇〇〇〇クリニック 荻野〇〇
              石井〇〇





はあ?なんじゃい、これは?



受け取ったのは、7/11だった。透析の終わりに体重測定する時に、若いのんびりした感じの、機転が利かなそうなクラークが「このあとに石井師長がお話があるって、言ってるんですが」と言いだした。
「私からは、お話することはありませんから、そうお伝え下さい」と言って更衣室に直行した。
そのあとで、若いクラークは、病院の封筒にのりもかわかない封のまま、持ってきた。
「何、コレ?」怪訝に私は聞いた。
「石井師長が今日は針抜きに時間かかってるので、読んでおいてくださいということで・・・」とニヤニヤしながら私に渡した。
私は即効、乾ききっていない封を開けて、ザッと目を通した。
「ナニコレ?あたしに出てけってことじゃん?
だよね?」とクラークに確認したところ、
「そんな感じですね」と笑顔で応えるじゃないの。

今まで、さんざんな目に遭わされてきたのにも、関わらず、一切の謝罪もなく、普通に私が相談として話せば、逆ギレされてきていた。それを、かなり棚の上段に自分らは乗っかって、ふんぞり返って、気に入らない患者は排除する。排除しても、また、何も知らないで透析になった患者がやってくる。
でも、最近ベッドはかなり余ってるし、満床になることはほとんど無い。月曜、金曜であってもだ。
更衣室のロッカーも半分以上は使われてはいない。

いったい、私に何が言いたいのか。ざっと見ただけだったので、意味がよくわっからなかった。
そうこうしてる間に、他の患者が終わって更衣室に来たので、今年になって透析を始めたばかり、というおばさんと、よく会えば話すので「ちょっと、見てくださいよ。こんなものさっき渡されんですよ」とおばさんに見せた。
おばさんはびっくりしていた。

この怪文書のままであったら(わたしが)、モンペかクレーマーか火病ってるみたいではないか!
あまりにも、あまりにも失礼ではないか!
なので、私の名誉にかけて、天の神様にかけて、いや、自分の命にかけて、魂にかけて、この怪文書に書かれてある事のひとつ、ひとつに関して説明させていただこうと思うのだ。

その1
・透析室への入室時間に関して。
これは、もう、ここで何回も書いてきているが、2クールが始まる時間に早めに到着しても、何故か、何故か、私のとこには、誰も針刺しに来ないのだ。1時15分を過ぎても、来ない。結局はずっと、2クールに変更になって(これも、私から2クールにして欲しい、と言ったわけじゃない。あちらさんの勝手な都合でだ)、いつもいつも、針刺しは一番最後。1時半近く。酷い時は1時半をとっくに過ぎてしまってる事もザラではなかった。
なので、私は、自ずと「その時間に間に合えばいいんじゃないの?」と思うようになってきていた。要するに1時半ということだ。
この事に関して、遠まわしで市役所の福祉課担当者に相談したことがある。
担当者も「遅く刺すんだったら、その時間に行けばいいんじゃないんですか?」と言ってた。
思わず、私は
「でしょ?だよね?」と、市役所の担当者に言ってしまった。

帰りも急き立てられて、帰らされる。はっきり言って、血圧の関係から、しばらくはきつくて、ぱっぱと支度をして帰れるような状態ではないのだ。
バタバタと後片付けが始まっていて、そんな中で最後の患者では私ひとり。
焦るは、慌てるは、ふらつきながら帰るのが日常になっていた。
加えて、春先辺りから、別居している父親の具合も悪く、かと言って入院する程ではないが、やはり年が年だけに、例えば、孤独死なんてされたら・・・と思うと、出来る事はしなきゃ、と思うわけだ。
父親が住む場所からはスーパーなどがちょっと遠いので、買い出しを私がして様子見がてら、父親の家に寄っていた。
母親も以前にも書いたが、酷い緑内障でやっとの視力で見ている。治療するだけ、やれるだけやって頂き、視力を失う事が無かった、という程度で、要はもう治しようが無い状態でもある、という事なわけだ。
加えて、足も悪い。杖をついてやっとこさ歩いてる感じ。普通の人の3-4倍はかかる速度なわけだ。
さらには、私も透析以外では別な病院にも通院している。
予約の時間はなるべく、午前中にならないようにして頂いてるが、午前中という時もあるわけだ。
千葉大なので、私が住んでる市からは、スムーズに行けて約1時間。ちょっと電車を乗り遅れれば、1時間半はかかってしまう。
早く起きても、前日の透析での止血がされていなければ、血が止まらない状態なので、ここに超防水テープ(テガダーム)を貼って、風呂に入るわけだ。

そんなこんなが、春先から続いていたし、生検の結果も悪くはない。
体重の増加もDWの3-4%以内。だったら、早めに帰ってもいいんじゃない?
だって、終了のアラームが鳴っても、誰もこないんだもん。

こんな事を言ったら〇〇さんのいいわけ」にしか、とられないのは百も承知である。
というか、透析で週に3回、1回4時間、という患者が、そうそう、度々時短でやると、何か保険点数に引っかかるのかな?と思ったのだ。
つまりは、病院側への診療報酬だ。儲けがその分少なくなるのか?と思った。
ここらに関しては、私はまだ勉強不足なので分からないが、何となくそんな臭いがするのだ。


長くなるので、一旦ここまでにさせて頂きます。

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