空(クウ)の告白

1型糖尿病から末期慢性腎不全になり、人工透析を受けなきゃ生きられなくなったあたし。かかりつけの病院で受けた実態を書き残したいと思い、意を決して始めることにしました。

2012年09月



さあて、ここからが、本題と言ってもいい、話しの始まりの序曲でもあった。

昨年の12月から糖尿病外来受診しておらずキャンセルが続き・・・と話しが始まり出したので、私はすかさず、「ちょっと、まった!!!」と話し始めた石井を静止した。まあ、実際は「ちょっと、まった!!!」という言い方では無かったのだが、とにかく、石井が最初の話しを一方的に終了させて、違う話しに持って行ったので、静止させたのだった。

「何かあるの?〇〇さん。何か言いたい事があるの?」
石井は私に、憮然とした口調でそう言った。
「ええ。ありますよ。この際なんで言わせて頂きますが、よろしいでしょうか」と、私は予め用意しておいた、<言いたいこと>をザッとメモ書きにして持参しておいた用紙を広げた。
石井はそれでも平然とした顔で私を見ていた。

「言わせて頂きますけど、目ですよ、目。」と私は目の話に持っていった。
「えっ?目?」と、石井は何もなかったかのような口調で聞き返してきた。
「ええ。目の容態が悪くなってきたんで、糖尿病受診どころじゃ無かったんですよ」と、私は言った。事実、最初から飲まなくても良かった、カルタン500という炭酸カルシウムの錠剤を多量に処方され、しかもそれは平成18年の話だ。それによって、私の目にはカルシウムが付着沈着し、左目の黒目は、ほぼ白くなってしまっている。このことは、とっくにこの病院(クリニック)でも承知の話しである。しかも、この私の左目は、平成18年に大掛かりなオペを行い、やっと見えるようになった、という矢先に、平成19年に石灰化が発症したのである。この事は、過去記事に少し書いてあるので、見て頂きたい。いずれ、もっと詳細を書き込むので、しばらくお待ち頂きたい。
「今年に入っても、すぐに目がかなり痛んで、目薬つけようとして目を清浄綿で拭いたら、出血してたから、私はあの時は、透析の日だったから千葉大に電話して、(ここの)市内のS眼科を急ぎで教えて貰って、急ぎで行ったんですよ。これ以上酷くなったら義眼になるって、言われてるんですが」
「そこらへんは、私は随時こちらには連絡しているはずですが
と、私は言って、千葉大の眼科から頂いてきてる、目の写真を石井に見せた。
「これですよ、これが私の左目ですよ」と言って見せた。

「この、色が青っぽいとこが細菌感染してるとこなの?」と石井は言った。
細菌感染とは、写真を見せる前は言って無かった。千葉大の眼科に行った後は、細菌感染を左目は引き起こしている、というのは話してある。微量に自然と石灰化した部分の、石灰が剥がれる事があり、そこから感染する場合があると、また、昨年の春はアレルギー症状が酷く寝ている時に無意識で掻いてしまったのかもしれない。滅菌ガーゼなどで目をカバーして寝ていたのだったが、起きた時剥がれていた時が何回かあった。
「ええ。そうです。こんなに、ぐちゃぐちゃにされたんですよ!」と私は言ったが、石井は写真をじっくり見るどころか、ちらりと見て、ああ言っただけだった。

私が目の事に話しを流すと、どうもここは逃げる話にすり替えたいようで、平成19年以降は全くもって、私の目に関しては追求して聞く、という事をした事が無いのだ。
「糖尿病受診ですけど、とっくに8月4日土曜日に予約をき〇つ(本院の事は、き◯つと呼んでいる。その場所にあるからだ)に入れてますが」
私は石井に言った。
別に、荻野先生から逃げてるってわけじゃないんで」そう、付け加えてやった。
本心は「逃げている」のだ。診察と言っても、ただ、血糖測定ノートの数字を見て、そりゃあ月に数回位は同じような管理した食事を摂っていても、体調の変化によってはポーンと血糖が高くなる事だってある。
人間だもの。機械じかけのロボットではないのだから。
それなのに、荻野医師はまるで粗探しのように、高い数字のとこにやたら執着心を出しては、これまた上から目線バリバリに偉そうなウンチクをたれて、一応インスリンの量を言い、「じゃ、お大事に」とそそくさと、隣の別な患者の待つ診察室に行くのである。
この事も過去記事に少し書いてある。
しかし、荻野医師は患者に向かって、あんたと言う。
表向きここの病院、玄◯堂き◯つ病院では、患者のことを「患者様」などと呼称してはいるが、事実副院長(本院では)なる荻野医師は患者である私にあんた呼ばわりである。
20年以上病人をしてきて、いろいろと病院に行ったが患者のことをあんたと呼ぶ病院はここが初めてだった。最初はびっくりした。

「じゃあ、石井さん、私が頻繁に低血糖起こすとか、書いてあるじゃないですか?前にはブドウ糖の粉さえ出して頂けなくなりましたよね?だったら、この透析の時の50%グルコースも注射の頻度が多いって書いてあるって事は、それすらも出来ない、やっていただけないっていう事なんでしょうか?」
「それって、私ずーっともう9年過ぎましたが、透析中に血糖が下がってもわかんないんですよ。それ、始めた当初から、ずーっと言い続けて来てたんですが。ご理解頂けていなかったんですか?」
と私は言った。
「じゃ、透析中、いえ、透析が始まった頃に血糖が低くても、50%グルコースを入れては頂けない。ということなんですか?」
と私は石井が何か言いだしていたが、一方的に言った。

「そうじゃないのよ。透析中の50%グルコースはいつもどおり〇〇さんの血糖が低い場合、ちゃんと入れますから、それは安心して欲しいの」と石井は言った。

だったら、わざわざ、そんな事書く必要なんか、ねーじゃんか!
なんの為に「透析中に50%グルコースを注射する頻度も多い」なんて、書いたんだよ?
はあ?なんで?脅すため?


全く理解しがたい。何故に、あんな文面を書いたのか。誰が書かせたのか。石井の意思で書いたものなのか。
他の看護師連中にも、あの怪文書を貰ってから、内容に関してカマをかけて聞いてみた事があった。
「あの文書の内容見たんでしょ?」という感じに普通の口調で聞いてみたのだ。
うん。見たわよ」と、さも得意げに作り笑顔で応えるじゃないか。
「はは~ん・・・・やっぱ組織ぐるみの何かなわけなのかと私は思ったのだった。

その私の予感が見事に的中する結末がこれから、始まるのであった。
正直、バカじゃねーの、おまえらって!
という結末が待っていたのであった。






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私達母娘は、ガンガンに冷えたエアコンの冷気を真下に受ける場所に座らされ、いよいよ、お呼び出しのお話が始まるのだった。

少し説明させていただくと、私が透析を行なっている、き〇〇づクリニックは二階建の建物で、一階と二階にそれぞれ透析室がある。二階にも患者用に待合室があり、そこで始まるまで患者は待つか、弁当を食べたりして時間を潰している。もちろんのことTVもある。待合室はほとんどオッサン達が使うので、オバハン達で中に入る人はあまりいない。なので、女子更衣室なるものが患者専用にあるが、始まるまでそこを待合室代わりにしている患者が多い。着替えるにも仲々着替えられない、というのも事実だ。
この事もあって、時間に間に合うように行っても、「着替えられない」というのがあるので、時間を少しずらして行くことにしていた。少し遅めに着くようにしていたのだった。
以前、あまりにも着替えられなくて、仕事に支障が出そうだったので、一階の更衣室に変えてもらったことがあった。しかし、去年の今頃だろうか、いきなり、「一階の更衣室は、足の悪い患者さんにするから、上に移動してもらいたいの」と有無を言わさず、二階に出戻ったのだ。
なーに、足の悪い患者ばかり一階の更衣室を使ってる、というわけでもない。
そもそも、足の悪い患者はロッカーを使うどころか、車椅子で介護の人に連れられて、そのまま透析室に行くのだ。パジャマというか、そういうかっこうで来ては、そのまま行くのだ。

私は足はまだまだ、丈夫なので透析は二階で行なっている。

さて。石井がおもむろに言い始めた。
怪文書の内容に関しての、ひと通りの説明みたいな感じだった。
私も私で、予め言いたいことをザッとメモ書きにして持って行った。
まず、石井は怪文書に書かれてあった、
透析室への入室時間を守って頂けないこと云々を言いだした。
私にその事について、どうなのか、守れるのか、聞いてきた。
「入室時間と言っても、時間に間に合うように更衣室に来ても他の患者が待合室代わりにしてるから、着替える場所がないんですよ。だから、時間ずらしてくれば遅くもなるし、早めに来ても針刺しは遅いじゃないですか。私はここで透析を始めて9年が過ぎました。その間、早く刺してくれたのって、たった2回しかありませんが。仕事が出来てた時なんか、時間に間に合うか慌ててましたよ。遅刻なんてしたら、なんて言われるかっていう店で働いてたんで。
それを言ったら、順番だから、順番だから、って言われて、それに従って来てました。病院の送迎バスに乗る患者さんだったら、時間通りに終わらないとって、いうのもあるだろうって思って、順番が一番最初っていうの知らずに来た時は、他の患者さんにゆずりましたけど。
そうなのだ、このクリニックでは患者用の送迎ワゴン車があり、希望する患者は無料で乗せてもらえるのだ。ただ、発車時刻が大まかに決まっていて、1クールの場合は午後1時30分に発車する。2クールの場合は午後5時30分に発車だ。若干、乗車する患者の容態で時間が変わる事もあるが、この時間が決められた時間である。

そう、私が話したら石井は
「〇〇さんが来るのは、いつも1時30分頃じゃない。その頃に来られては、終わる時間が遅くなるのよ。こちらの準備もあるから1時ぴったしには入室は難しいけど、せめても、1時過ぎには入ってもらわないと、困るのよ」
と言いだした。
なにをぬけぬけと。まあ、よく言うもんだ。
いつも、いつも、いつも私は遅くても1時15分前には行っていた。しかし、仲々着替えられず、更衣室の前で壁に寄りかかりながら、空くのを待っていた。空いた時点でソッコーで着替えてもやはり5分は必要だ。急いで入って、自分のベッドの支度をしたら大体1時15分。それでも、一向に誰も針刺しに来ないではないか。試しに、何回も時間を見つつ待っていたが、一向に誰も来ないではないか。次に誰を刺そうか、辺りを見渡している看護師や技師がいるというのに、一向に誰も来ないではないか。時間は自然と1時30分を過ぎるか、その前後になるのだ。
これって、組織的な何かなわけ?
そう思うようになってきたのだった。

「そんなに、時間に来れないほど起きられないの?一体透析じゃない時って、何やってるの?」
ほ~ら、これだ。こういうプライベートな話しを何故に、ここでしなければならない。
おきられますが、なにか?
「私が、透析じゃない日に何してようが、そんなの関係ないでしょ。なんでそんな事話さなきゃなんないんですか?」そう、私は言った。
「あら、だって〇〇さんは、起きられないから来られないんでしょ?」と石井。
はあ?私は起きられないから、時間に間に合わなくて来られないとは、一度も言ってないんだけど。いい加減、人の話しをきちんと聞けよ、おまえ仮にも師長さまになったんだろが?心の叫びが私の中で炸裂していた。
「じゃ、1時過ぎには入るようにしてください。更衣室は着替えられるようにしておきますから。針刺しも、〇〇さんが来て〇〇さんの準備ができ次第、するようにしますから」
そう、石井は一方的に言って、この話しは一旦終了した。

次だ。
昨年の12月より糖尿病外来受診をしておらずキャンセルが続き云々に関してが始まった。





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なんてこった!

いや、すみません。ついつい、こういったセリフが出てしまうんです。
7月31日火曜日に呼び出しをくらった件、についての続きを書かせて頂く。
しかしながら、思うのは、何故に患者の私が、わざわざ何回も辞退させてくれと、言っていたにも関わらず、何回も何回も「呼び出し」を言われなきゃ、ならないのか。
今年になった頃から、なんだか看護師連中は、やたらしつこく、入れ替わり立ち代り透析中にやってきては、たいした話しではないことを私に聞いてきていた。
何回も、何回も同じ事を、透析に行く度に聞かれる。週に4回、1回につき4時間、毎回毎回。同じ事を聞かれる。仏の顔も・・・・という諺をご存知だと思うが、その限界を超えると人間は自然とキレるか、無視をするか、のどちらかにメーターの針は傾くものだ。
私の場合、それが仕事での事柄であれば、無視へとメーターは振りきれたが、いかんせん、仕事で透析をしに来ているわけではないので、あくまでも延命治療の一貫で来ているにすぎないので、私のメーターはキレるとこまで、振り切ってしまったわけだ。

言い方も変わるわけだ。
みなさんだったら、どうでしょうか?毎回毎回、同じ事ばっか聞かれて、しつこいと思いませんか?思ったらウザイとなりませんか?カチーンときませんか?内容は全く医療関係とは違うんですよ。
透析以外の個人のプライベートな時間の事です。何時に起きて何時に寝た、とか、何をしてた、とか、そんなの話す必要ありますか?それが透析と関係あるならまだしも。検査データの数値と関係があるならまだしも。
こうして、ネットをする時間が増えた事を最初は話しました。でも、その時看護師は何て言ったと思いますか
「えっ・・・インターネットって世界中の誰でも見ることが出来るの?」
と聞いてきた時には、マジで笑いましたわたし。
「えっ、だから、インターネットっていうんじゃん」
そう応えました。
内心は「バカじゃん、おまえ。国家試験受けて看護師やってるんだろ?でもねー・・・」と思いました。
そもそも、プライベートな話しに介入する割合が多くなってきていたので、これって、プライバシーの侵害じゃね?と思うようになってきてたんです。


「・・・だからあ、さっきも言ったじゃん!いったい何なのよ!」となるわけだ。
声だって、人間怒りに任せてしまうと、自然と荒々しくもなってくるわけで、他の患者にもわざと聞こえるように、声を大きめにして看護師連中と対応していたのだ。

「そんなに大きな声で〇〇さんが言うと、他の患者さんが聞いてるから」
とまだ、看護師長になってなかった頃の石井が言った事があった。あの時も石井が私が透析を始めた後にベッドにやってきて、毎度毎度の同じ話しを聞いてきていたのだった。
「あら、他の患者って・・・みなさんTV見てるんじゃないの?私の話しなんか聞いてませんって」
とわざと私は石井に言った。
「そんなことないのよ。みんな聞いてるのよ。〇〇さんがまた、ここで話すと迷惑だって言ってる患者さんもいるのよ」
と、石井は小声で言いだした。
「迷惑?誰が言ってんですか?ねえ、誰なんですか?」
私は石井に聞き返した。
「それは、ここでは言えないわ。」
こそこそとした言い方だった。
「教えてくださいよ。誰なんですか?それ言ったのって。私が謝ればいいんでしょ?土下座して周りましょうか?全員ですか?ねえ、誰なんですか?」
そこまで言ってみたのだが石井は
「そんなことしなくてもいいのよ、ただ、声を大きくしないで欲しいのよ」
と言った。
実際は、誰も苦情を言って無いんじゃないのかな、と思った。むしろ、おっ、始まった。位に思ってるんじゃないのかな、と思った。
その頃から、呼び出しの話しを私は振られていて、呼び出しに応じられないようなら、ベッドを端(すみっこ)にその日は移動して話しをしましょう。とまで、言われた。いつものベッドの位置は壁際の真ん中辺りだ。
何故に、ベッドの位置まで移動して、こそこそ話すのか、透析中といえど、頭の中はくらくらしている。いくらベッドに横になってるからといって、寝てるわけじゃない。思考回路も充分で無いときに、話しなんて出来るわけがない!

だから、私から話すことは無いんで、お断りします!」
そう、半年以上言い続けて来たのだった。
実際は、話すことはある。私の目をこんなにして、心臓の冠動脈にもびっしり石灰化させて、耳だってかたっぽ聴力うばって、おまけに酷い爆音の耳鳴りだ。そのことに関してそれこそ、土下座して謝罪して頂きたいのだ。それがわたしが言いたい事なのだ。

あまりにも、しつこく、しつこく1時間に何回も、何回もお伺いにやってくる。入れ替わり立ち替わりの看護師連中がやってくる。
私に「インターネットって世界中の人が見れるの?」
と聞いてきた伊藤という若い(といっても30代になったくらいか?)は、私にこんな事も言った。
「〇〇さんストレス貯まってるんじゃないの」と笑いながら言うではないか!
その笑い方も、人を小馬鹿にした笑い方だ。
ストレスう????そんなもん、仕事出来なくなってから無くなったわ!!!」
ハラワタ煮えくり返った私はそういった。日本語で言えば「欲求不満か?」ふざけるな!
お前のほうが、よっぽどそれだろが!しかも、患者にそういう事を言っていいわけ?あまりにも失礼ではないか。度が過ぎてはいないか?
それ以来、私は極力、必要最低限の会話しか、しないことに徹していたのだった。

なのに、お呼び出しだ。
前代未聞のことではないだろうか?
いくつも私は病院というとこに、これまでお世話になってきていた。
しかし、お呼び出しを診察以外でされたことなど、一度も無いのである。

仮に、私が今透析を行なっているクリニックに多大なる損害を与えてしまったのなら、呼び出されて何か言われても何も私はいう立場には無い。
しかし、私のほうが、損害(傷害)を受けてきたというのに、謝罪の言葉ひとつ未だに無いのだ。
こういう理念がこの病院の理念なのだな。と。クサイものには蓋をする、という逃げの理念なのだな、とおもうのである。

補足として書かせていただきました。




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