一体、何の為に私は、いや、私達母娘はがん首揃えて、こんな所にわざわざ呼び出されなきゃ、ならないのか、全くもってあの時は理解が出来なかった。
病院に対して、何か多大なる損害を与えてしまったのなら、ああやって呼び出されて、しかるべき対応をさせられても当然だと思える。

が、私は透析中には必要以外の話は、看護師とも医師ともしない事にしていたのだった。
何故ならば、必要以外のもっと深い病状に関しての話をしたところで、看護師も医師も「逃げる」からだ。
昨年は昨年で、ここのクリニックで主治医になった、時代劇のお代官のような医師は、私がリンを上げないようにと、平成19年からずっとレナジェルを飲んでいるというのに、いきなりそれをカルタン500に戻そうとしたのだった。
カルタン500の過剰投与をされて、私は大きなオペをした左目に石灰化が発祥、心臓の冠動脈にもびっしり石灰化が発祥しているのだ。
そして、このカルタン500は飲まなくていい薬、という事で千葉大の腎内科の主治医からストップをかけて頂いて、やっと処方を止めて貰えたのだ。
そういう事が全く通じていない、というのか、連絡がされていない、というのか。

カルテ見てないって、バレバレじゃん!

そうなのだ、患者の側から言わせて貰えば、「どうせ透析患者だし、先もないし、そこそこ、それらしい事(医療関係者らしい事)言っとけば、後はテキトーでいいんじゃね、テキトーで」としか思えない対応しか、しないのである。
毎年必ず必要である検査に関しても、忘れられる事だってあるのだから、そう思ってしまうのだ。

話を「お呼び出し」に戻そうではないか。
いよいよ怪文書に書かれてあった3つ目の項目、
病院スタッフとのコミュニケーション困難(医師とも看護師とも治療上必要な情報交換がとれない、云々が始まった。
その文面の後にはスタッフからの説明に対し攻撃的な言動をとることがある)があり、それによりスムースな治療が行えない。と書いてあったのだ。これは怪文書を貰ったあとの過去記事に、怪文書の全文を嘘偽りなく載せてあるので、見て頂ければ流れがお分かりになると思う。

そもそも、透析に関してどれだけ、ここの看護師は理解できているのか、出来ていて当然だと、ここで透析をしていてずっと思っていた。特に疑問も持たずに数年過ごしていた。
だが、私自身が透析に関して不勉強であった事も、石灰化を招いてしまったのかもしれない、と思い、私なりに時間が許す範囲で、透析に関して再度勉強をしてみようと思い、透析に関して書かれてある冊子があれば、ご自由にどうぞお持ち帰りください、であれば、必ず持ち帰り熟読し、分からない点を見つけては、ネットなどで調べていたのだ。
リンの値が高かった(6.0位)のが、そもそも飲まなくても良かったカルタン500を処方された原因だったわけだ。
じゃ、ここでは(クリニック)そのリンを上げないように、どういう指導があったかというとだ。
チョコレートは食べちゃダメ。乳製品は食べちゃダメ。お菓子も食べちゃダメ。加工食品も食べちゃダメ。お肉も、お魚も沢山食べちゃダメ。
ダメ、ダメ、ダメ、ダメ!!!
それしか、教えないのだ。それなのに、透析患者はエネルギーを使うから、エネルギーを上げなくちゃダメと言う。加えて私の場合は1型糖尿病からの合併症でなってしまったのだから、糖尿病は血糖値もコントロールしなくてはならない。
最初の頃はこの、矛盾点にすごく悩まされ、「じゃ、いったい何をどうやって食べればいいわけ?食べるものが・・・・ないじゃん!!!」そういう日々を繰り返していた。
勿論のこと栄養士の栄養指導はあった。
だが、この栄養指導もオンリーワン糖尿病食!な内容でしかないのである。
塩分の話、リンとカリウムの話、カロリーの話、タンパク質の話、はあった。が、塩分は5%以内、リンに関しては先にも書いたが、看護師が言った事とほぼ同じような内容で、例えば加工食品であるウインナーやハムの場合、食べるのであれば「茹でれば、リンは取れます」と言われた。
なので、茹でて食べていたのだったが、ウインナーやハムのリンは茹でたって取れやしない事を、3年程前に知ったのだった。
私は、嘘を教えられて忠実に従っていたのだった。
これは、また別な機会に詳細を書こうと考えている。外食の場合、ラーメンだったらスープは半分まで飲んでいい、とも言われた。塩分の関係から、と。じゃ、水分の関係は?とその時思ったが。
タンパク質だって、腎臓には負担が少ないのは動物性タンパク質だというのさえ、教えなかった。というか、タンパク質=おかずと思ってください、と言われた。
いえいえ、ご冗談を。タンパク質は全ての物にほとんど含まれていますって。1日に60g摂取可能であれば、主食から野菜、主菜、副菜含めた全ての物を併せたグラムの事を言うんですよ、というのを知ったのもここ3年前程の話だった。
塩分であっても、必ずしもナトリウムとイコールでは無い。塩分は塩分なのである。

なので、こういった私が調べて知った話を看護師に話したら「えっ、そうなの?」と言われた事があったのだ。真顔で言われたのだ。
「医師とも看護師とも治療上必要な情報交換がとれない」
そもそも、必要な情報は、例えば私がここ(クリニック)以外で主に通院している千葉大に行く際も「いつ千葉大に、どの科に受診します」というメモ書きを透析記録用紙を挟んでいるバインダーに挟むのだ。口頭で言っても忘れられて、後からぐちゃぐちゃ言われるのはわかっているからだ。
受診した後も必ず「どういう内容の受診をしてきたのか」報告を欠かさずに今もしている。

たいした診療もすることも無いくせに、見栄だけは一人前というのだろうか、ここ(クリニック)は。回診に来ても、医者の方で「変わりないね」と決めつけて、さっさと透析記録用紙にサインをして次の患者に行ってしまうのだ。
特に、私としては治療上必要な情報交換など、ここ(クリニック)では取れていなくても結構だと思っている。そういう気持ちにさせた事が、ここ(クリニック)では過去から幾つも幾つも重なってきているのだから。

何を今さら?
はあ?



なのである。

少々、長くなるので一旦ここまでにさせて頂きます。



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