さあて、ここからが、本題と言ってもいい、話しの始まりの序曲でもあった。

昨年の12月から糖尿病外来受診しておらずキャンセルが続き・・・と話しが始まり出したので、私はすかさず、「ちょっと、まった!!!」と話し始めた石井を静止した。まあ、実際は「ちょっと、まった!!!」という言い方では無かったのだが、とにかく、石井が最初の話しを一方的に終了させて、違う話しに持って行ったので、静止させたのだった。

「何かあるの?〇〇さん。何か言いたい事があるの?」
石井は私に、憮然とした口調でそう言った。
「ええ。ありますよ。この際なんで言わせて頂きますが、よろしいでしょうか」と、私は予め用意しておいた、<言いたいこと>をザッとメモ書きにして持参しておいた用紙を広げた。
石井はそれでも平然とした顔で私を見ていた。

「言わせて頂きますけど、目ですよ、目。」と私は目の話に持っていった。
「えっ?目?」と、石井は何もなかったかのような口調で聞き返してきた。
「ええ。目の容態が悪くなってきたんで、糖尿病受診どころじゃ無かったんですよ」と、私は言った。事実、最初から飲まなくても良かった、カルタン500という炭酸カルシウムの錠剤を多量に処方され、しかもそれは平成18年の話だ。それによって、私の目にはカルシウムが付着沈着し、左目の黒目は、ほぼ白くなってしまっている。このことは、とっくにこの病院(クリニック)でも承知の話しである。しかも、この私の左目は、平成18年に大掛かりなオペを行い、やっと見えるようになった、という矢先に、平成19年に石灰化が発症したのである。この事は、過去記事に少し書いてあるので、見て頂きたい。いずれ、もっと詳細を書き込むので、しばらくお待ち頂きたい。
「今年に入っても、すぐに目がかなり痛んで、目薬つけようとして目を清浄綿で拭いたら、出血してたから、私はあの時は、透析の日だったから千葉大に電話して、(ここの)市内のS眼科を急ぎで教えて貰って、急ぎで行ったんですよ。これ以上酷くなったら義眼になるって、言われてるんですが」
「そこらへんは、私は随時こちらには連絡しているはずですが
と、私は言って、千葉大の眼科から頂いてきてる、目の写真を石井に見せた。
「これですよ、これが私の左目ですよ」と言って見せた。

「この、色が青っぽいとこが細菌感染してるとこなの?」と石井は言った。
細菌感染とは、写真を見せる前は言って無かった。千葉大の眼科に行った後は、細菌感染を左目は引き起こしている、というのは話してある。微量に自然と石灰化した部分の、石灰が剥がれる事があり、そこから感染する場合があると、また、昨年の春はアレルギー症状が酷く寝ている時に無意識で掻いてしまったのかもしれない。滅菌ガーゼなどで目をカバーして寝ていたのだったが、起きた時剥がれていた時が何回かあった。
「ええ。そうです。こんなに、ぐちゃぐちゃにされたんですよ!」と私は言ったが、石井は写真をじっくり見るどころか、ちらりと見て、ああ言っただけだった。

私が目の事に話しを流すと、どうもここは逃げる話にすり替えたいようで、平成19年以降は全くもって、私の目に関しては追求して聞く、という事をした事が無いのだ。
「糖尿病受診ですけど、とっくに8月4日土曜日に予約をき〇つ(本院の事は、き◯つと呼んでいる。その場所にあるからだ)に入れてますが」
私は石井に言った。
別に、荻野先生から逃げてるってわけじゃないんで」そう、付け加えてやった。
本心は「逃げている」のだ。診察と言っても、ただ、血糖測定ノートの数字を見て、そりゃあ月に数回位は同じような管理した食事を摂っていても、体調の変化によってはポーンと血糖が高くなる事だってある。
人間だもの。機械じかけのロボットではないのだから。
それなのに、荻野医師はまるで粗探しのように、高い数字のとこにやたら執着心を出しては、これまた上から目線バリバリに偉そうなウンチクをたれて、一応インスリンの量を言い、「じゃ、お大事に」とそそくさと、隣の別な患者の待つ診察室に行くのである。
この事も過去記事に少し書いてある。
しかし、荻野医師は患者に向かって、あんたと言う。
表向きここの病院、玄◯堂き◯つ病院では、患者のことを「患者様」などと呼称してはいるが、事実副院長(本院では)なる荻野医師は患者である私にあんた呼ばわりである。
20年以上病人をしてきて、いろいろと病院に行ったが患者のことをあんたと呼ぶ病院はここが初めてだった。最初はびっくりした。

「じゃあ、石井さん、私が頻繁に低血糖起こすとか、書いてあるじゃないですか?前にはブドウ糖の粉さえ出して頂けなくなりましたよね?だったら、この透析の時の50%グルコースも注射の頻度が多いって書いてあるって事は、それすらも出来ない、やっていただけないっていう事なんでしょうか?」
「それって、私ずーっともう9年過ぎましたが、透析中に血糖が下がってもわかんないんですよ。それ、始めた当初から、ずーっと言い続けて来てたんですが。ご理解頂けていなかったんですか?」
と私は言った。
「じゃ、透析中、いえ、透析が始まった頃に血糖が低くても、50%グルコースを入れては頂けない。ということなんですか?」
と私は石井が何か言いだしていたが、一方的に言った。

「そうじゃないのよ。透析中の50%グルコースはいつもどおり〇〇さんの血糖が低い場合、ちゃんと入れますから、それは安心して欲しいの」と石井は言った。

だったら、わざわざ、そんな事書く必要なんか、ねーじゃんか!
なんの為に「透析中に50%グルコースを注射する頻度も多い」なんて、書いたんだよ?
はあ?なんで?脅すため?


全く理解しがたい。何故に、あんな文面を書いたのか。誰が書かせたのか。石井の意思で書いたものなのか。
他の看護師連中にも、あの怪文書を貰ってから、内容に関してカマをかけて聞いてみた事があった。
「あの文書の内容見たんでしょ?」という感じに普通の口調で聞いてみたのだ。
うん。見たわよ」と、さも得意げに作り笑顔で応えるじゃないか。
「はは~ん・・・・やっぱ組織ぐるみの何かなわけなのかと私は思ったのだった。

その私の予感が見事に的中する結末がこれから、始まるのであった。
正直、バカじゃねーの、おまえらって!
という結末が待っていたのであった。






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