空(クウ)の告白

1型糖尿病から末期慢性腎不全になり、人工透析を受けなきゃ生きられなくなったあたし。かかりつけの病院で受けた実態を書き残したいと思い、意を決して始めることにしました。

カテゴリ: 闘病記録

ここからだ。問題の始まりが私に待っていたのだった。
事実、これを書いているが、昨日とんでもないものを突きつけられて、私はここでいつまで、こうして書き込むことが出来るのか、生きている事が出来るのか、分からない段階まで来てしまっているのだ。
なので、速急に書き込まなくては命の保証すら無い、という状態になってきてしまったのだ。

まずは、あのお呼び出しの最後に、石井は
「〇〇さんが時間を守って、1時に透析室に入ってすぐに〇〇さんの準備が整い次第透析を早めにします」と私に約束をしたのだった。
しかし、その約束さえたった1回のみ。お呼び出しの翌日の8月1日の透析の時だけで、後はこれまでと同じで、私が1時ないしは1時ちょっと過ぎて透析室に入って、準備が終わっても一向に誰も来る気配は無く、早くて1時17分。大体が1時28分。遅い時は1時35分を過ぎている。
細かく時間を書いたのは、後々何かを言われた時に、言い返せるようにボイスレコーダーに時刻を吹き込んでいるのだ。吹きこまなくても時刻は表示されてるが、念のためだ。

さて、あのお呼び出しの翌週の月曜日8月6日。いきなり透析が終わってから週一日月曜日の午後のみ本院からやって来る、荻野医師と石井が連れ立って私のところにやってきた。
荻野医師がA3位の大きさの病院の封筒(水色)を持ってきた。
石井は荻野医師の後ろで、お付き役をやっていた。
荻野医師が封筒から、何やら書類を一枚出して私に見せた。
「ここにサインをして、提出してくれればいいから」そう言った。
透析後で、ベッドに起き上がったばかりで、頭の中がグワングワンしていたが、なんだろ?と思いつつ、その紙切れを見たら承諾書兼同意書になっていたのだった。
私は、びっくりした。
あのお呼び出しで、もう話は済んだものだと思っていたからだ。

これから、その承諾書兼同意書の内容を、嘘偽りなく私の魂に誓って転載する。
色を変えて書き込んであるものがそれだ。


    玄◯堂木◯津クリニック
           荻野〇〇院長殿
 

 私は今後病院のルールを守り、治療に協力的態度で臨むことを、本書面をもってお約束致します。約束が守られない場合は、速やかに他の透析施設へ移ることに不服を申し立て致しません。



                    年  月  日
 
           氏名  
             



これを見て私は「何か、曖昧な内容だな。ルールって一体何を指して言ってるの?治療に協力的って、私は家庭の事情で数ヶ月ちょっと早めに帰らせて貰ってただけなのに。具体的な内容が一切書かれていないのに、サインするわけ?」と思い、荻野医師にカマをかけて聞いてみたのだ。
「先生、このサインの後に印鑑押さなくていいんですか?」と。
荻野医師は
「ああ・・、いいよ。押さなくて。ただサインだけ書いて出して貰えばいいから」とそれだけ言っていた。
「先生、いつまで持ってくればいいんですか?」とまた、聞いてみた。
「そうだね、今週中にでも、持ってくればそれでいいよ」と、実に荻野医師にしては簡単な応え方だった。
「わかりました」と私はその封筒を受け取った。
石井は、私が受け取るのをガン見しながら見届けていて、荻野医師が去って行く後を追っかけて行った。

「やれやれ、めんどくせーえ、とこだよ、ここは」何でもかんでも、承諾書、承諾書、同意書、同意書。それにサイン攻撃。なのに、肝心の事は例えばオペを行なうような場合であっても、書いていないのだ。ザックリとしか書いていないものに、無理やりサインをさせるのだ。
もちろん、オペや重要な検査に関しても、インフォームドコンセントということをしっかりと説明はしない。何回も私のように血管を広げるカテーテル(P.T.Aという)を行なう場合であっても、
「もう、何回もやってるから、わかってるよね。ここにサインしてね」
それでお終いだ。簡単な話でお終いだ。

それって・・・おかしくないですか???
インフォームドコンセントですよ???
国立大学病院じゃ、最低3回はインフォームドコンセント受けますよ!!!




受け取った封筒を思いっきり二つ折りにして、帰りにはバッグの中にぶっこんでそのまま、週末が来た。金曜日だ。8月10日だった。勿論のことその日も私は最後のお客、いや患者だった。あの日は心臓のCTR撮影があったので、一旦着替えずにレントゲン室まで行って、それから着替えたのだった。
あの封筒を出して、サインをわざとカタカナで書いてやった。
何か言われるかな、と思ったが、サインはサイン。カタカナだろうが漢字だろうが、ひらがな、英語であろうが、サインには変わりはない。
ついでに氏名の下には、立会人のサインを書く箇所もあった。そこには続柄も書く(  )がついていた。
立会人のところは、母親の名前を書いた。

「じゃ、帰るか(ため息)」とロッカールームを出て、透析室の方を見たらもう電気も消えていて、誰かいる気配を感じなかった。ガラスの自動ドアなので中の様子はこちらの廊下側からでも、伺える。
しばらく見ていたが、誰もいないの?と思ったので、「じゃ、この封筒どうすればいいんだろう」と悩んだ。
でも、あんまり遅く帰るのも嫌だし、こんなとこサッサと帰りたかったし、電気が消えてる透析室に入るのなんて、何か・・・気持ち悪くないですか?


とりあえず、サインはしたが日付は書かなかった。いつの日付を書けばいいのか分からなかったし、荻野医師も石井も言わなかったからだ。
私は、過去記事にも書いてあるが、このクリニックは2階建ての建物で、私は2階で透析を行なっている。一旦、1階の一般外来受付に行ってみた。

「すみませーん・・・・」と呼んでみた。もう一回デカイ声を出して「すみませーん!」と呼んでみた。カウンターから事務所は丸見えの作りになっているので、中に誰もいないのはわかった。
「じゃ、ここに置いとけばいいよね。わかるよね」と段差になっているカウンターの奥の方に丁寧に置いて、あの日は帰ったのだった。

が・・・・、しかし。
週明けの8月13日月曜日。思わぬことが私を待っていたのだった。






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結局、何の為に私達母と娘が、わざわざクリニックに呼び出されたのか。
その、顛末が、「ナニソレ???」という話であったのだ。

石井が、早速、私が話したい事をザックリと話した後に、石井が持ってきていたファイルだか、そんなのからメモ用紙を取り出した。ここまでは前回の記事に書いたので、この続きを書かせて頂く。

石井は、ボソボソとした小さな声で、早口で、さも得意げにメモ用紙に書かれてあることを言いだした。
「◯月◯日、〇〇さんは、攻撃的な口調でこう言った」
「◯月◯日、〇〇さんは、クリニックに来る時に、めまいが酷く、辺りが真っ白に見えたから、休み休み来たので、遅くなった事を、遅くなったが来てやった、と言った」
「◯月◯日、〇〇さんは・・・・・」

という感じで、私は殆ど聴力が無いので、加えて酷い耳鳴りを抱えているので、石井が言った事を注意しながら聞いていた。
だが、いくつか石井がメモ用紙を見ながら言い始めた事柄は全て私が、暴言、暴挙、反抗的態度であるという内容であったのだ。

話を聞いているうちに、馬鹿らしく思えてきて、ついつい私は笑ってしまったのだ。
で、青文字で書いた部分だけ、やたら思い当たる事があったので、これは組織的な何かでしかないと、そう思ったのだった。
というのも、青文字で書いた事柄に関して、私の担当だという丹野という看護師が、いつだったか私の針刺しに来て針抜きもやった事があった。あの時、丹野は針刺しをした後に、いつものように私の具合を聞いてきたのだ。
私は、普通の口調で、普通の態度で丹野に
「今日、来る時目の前が真っ白になりかけて、多分血圧が下がって来てたのか、下がってたんだと思うんだけど、ふらつきも酷かったんで、休み休みに来たんで、少し来るのが遅くなっちゃたんだよね」
「息苦しさもあったから。最近、息苦しさもあるから、普通に歩ければ、10分位でここには来られるんだけど、15分位かかったかもしれない」
そんな感じの事を言ったはずだった。

丹野も、普通の態度で私にこう言った
「〇〇さん、無理に早く来ようとしなくてもいいよ。調子がおかしいと思ったら、休み休み来てもいいから。途中で倒れたら大変だから」
そんな事を言ったはずだ。

それしか、私は他の看護師には青文字の内容に近い事を言った覚えは無いのだ。

丹野ってスパイ???

そう私は思ってしまったのだった。
もう、その内容のひとつひとつに、私から説明をするのもめんどくさくなってしまったので、石井が読み続けているメモ用紙の内容をただ、聞いているだけにしたのだった。
そして、思ったのは

そんな暇がナースステーションであるんなら、もっときちんとした仕事を、しろよ!!!
おまえら、患者の粗探しばっかしてんのが、仕事なのかよ!!!
ふざけるのも、いいかげんにしろよな!!!

と怒りがこみ上げて来ていたのだった。

石井が私の事をメモした話を読み終えて、得意げに勝ち誇ったようにして
「〇〇さん、今言った事を改善して頂かないと、スタッフとの円滑なコミュニケーションが取れない場合、〇〇さんの治療にも支障をきたす恐れが生じます」
「〇〇さんが態度を改めて頂かないと、こちらとしても対応が取れません」
「その場合、速やかに他の施設に移って頂く事になりますので
と、言いだしたのだ。
な~るほど、私を悪者にして、自分らがした事は棚に上げてスルーして、サッサと私をここから追い出したいわけか。
私の目と、耳と、心臓をこんな風にズタボロにしたことには、全く何ら謝罪も無く、言ってもいない事を言ったように、でっち上げ、作り替えて、さもありなん、という感じで私に投げたわけか。
そういう、腹の黒さを集団でやらかすのか。ここは。
そう私は思った。

結局、なにが言いたくて、私が何回も何回も断り続けていたにも関わらず、無理やり糞暑い真夏に呼び出して、ガンガンにクーラーのきいた待合室のクーラーの真下で、母娘で寒くなりながら2時間も時間を取られて、結果が
スタッフとの円滑なコミュニケーションだって!!!

はあ?ナニソレ?私が看護師のご機嫌取りしなきゃいけないわけ?
何が、治療に支障をきたす、だって?はあ?
あんたら、この9年私に何をしてくれたよ?治療?
風邪こじらせて、見るからに酷い状態だった時でさえ、聴診器ひとつ充てて医者は診なかったじゃないの!
おまけに、その風邪でぶっ倒れる前日にPL風邪薬とフロモックス処方しただけじゃん!
あの時は、ぶっ倒れる前の週から酷かったから、6回透析に行ってずっと状態を話してたんだよ、私は!
なのに、何もしてくれなかったじゃないか!
それなのに、今更、円滑な治療にきたす恐れが、だって???
はあ?
単なる詭弁に過ぎない事じゃん!!!
結局は、私みたいな末期がつく患者なんて、どーせ死ぬのも早いんだから、テキトーでいいんじゃね、テキトーで!
そういう感覚しかないんだろ!
根本的な透析の事わかってないじゃん、おまえら、事実!

これが、私があの時感じた感想だった。

だが、これだけでは話は終わらなかったのである。
強制的に、ここの病院お得意の承諾書にサインをさせられる事になったのだった。

承諾書の話はまた、続きます。



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さっさと書かなくちゃ、と思いつつ、その間にもクリニックでは、燃料投下されるような事態が多々あり、仲々書くに書けずに、季節は秋になってしまった。真夏に無理やりクリニックに呼び出された、その顛末を書き続けてきているが、季節も変わってしまいご覧頂いている多くの方々に、申し訳なかった気持ちと、ご覧頂き感謝しているという気持ちを先ずはお伝えしたいと思います。

さて、続きに戻ろうではないか。
石井が私に「何か言いたいことがあるんでしょ?」という感じに話を持ってきたんで、私は目をこんな酷い状態にさせられた事、その当時の千葉大医学部附属病院の眼科主治医が、「そちらの病院でカルタンの処方に関して、ご相談してください」と言われたので、私は平成19年にカルシウムが目に沈着し始めた時、ここのクリニックの当時の院長K医師と、副院長である荻野医師にそれぞれ、日を変えてどうすればいいのか相談という名目で、時間を作って貰って話したのだ。
両医師共に

「30年以上、透析をうちじゃあやってるが、カルタンで目にカルシウムが着いた患者なんて一人もいやしないんだよ!!!
「カルタンを30錠も40錠も1日に飲んでる患者ばかりだが、みんななんともないんだよ!!!



それが、その時、両医師から貰った返事だった。
私はどうすればいいのか。飲むならどのくらい飲めばいいのか。毎日飲まなくてはいけないのか。そういう話を応えて貰いたかったのだった。
それが、あの応えだった。
そして、
「あんたの為に、こんなに時間を使ったんだから、もういいだろう

と、話も半分くらいで荻野医師は席を立った。
院長だったK医師(数年前に引退した、隠居の身の老害)も話を、何故か自分の好きな読書の話しにすり替えて、ロシア文学は生涯のうちに一度は読むべきだ、と言いだした。(この医者は東大卒)
ロシア文学って・・・、今私はロシア文学の事で相談してるわけじゃあないんだけど、このジジイはぐらかすつもりバリバリじゃんか。さすが天下の東大出ただけあって、人を見下すというか、話の論点をすり替えるのにも、じいさまなのに頭動くわ。
このK医師は、ここの地元ではちょっとした有名な医師で、市内にある古くからある進学校を卒業し、最初は早稲田を受け、合格したのだが、どうしても東大の医学部に行きたい、という事で一年浪人をして受かった、というじいさまだ。
見た目は紳士的な医師ではあった。
だから、私が困っているので、助けてくれるものと信頼を寄せていたのだったが、見事に裏切られたわけだ。

あれから、数回。回診に週1回来ていた事があった。その時だ。
K医師は私に指さしをして、能面みたいに無表情な顔でこう言った。

「いつでも紹介状書いてやるから、いつでも好きなとこに行けばいい」
「いいね、いつでも紹介状は書けるから。いつでも好きなとこに行けばいいよ!」

そう、私がベッドにチューブで縛られているというのに、言い放って回診に回って来ていたのだ。


そういう話を、私は石井にザックリと話した。
石井は「じゃ、〇〇さんの言いたい事はそれだけなのね。じゃ、こちらが言いたい事を話させて貰います」と言いだした。
いや、私はそれだけが言いたい事では無いんですが。
きちんと謝罪して欲しいんですよ、謝罪。そして、私の目を返して頂きたいんですよ。
それを言おうとしたら、石井はすかさず、持っていたバインダーだかファイルだか、そんなものから、メモ用紙を取り出した。

そして、驚くことを言い始めたのだった!!!

これこそ、おまえら、マジでバカ?
そんな暇がナースステーションであるなら、
もっと、給料に見合った仕事しろよ!
この、ボケがカスが!!!

という感じの内容であったのだ。石井が読み上げたメモ用紙に書かれてあった事は、かな~り、変化球になり、歪曲され、半ば捏造もされた事柄であった。





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一体、何の為に私は、いや、私達母娘はがん首揃えて、こんな所にわざわざ呼び出されなきゃ、ならないのか、全くもってあの時は理解が出来なかった。
病院に対して、何か多大なる損害を与えてしまったのなら、ああやって呼び出されて、しかるべき対応をさせられても当然だと思える。

が、私は透析中には必要以外の話は、看護師とも医師ともしない事にしていたのだった。
何故ならば、必要以外のもっと深い病状に関しての話をしたところで、看護師も医師も「逃げる」からだ。
昨年は昨年で、ここのクリニックで主治医になった、時代劇のお代官のような医師は、私がリンを上げないようにと、平成19年からずっとレナジェルを飲んでいるというのに、いきなりそれをカルタン500に戻そうとしたのだった。
カルタン500の過剰投与をされて、私は大きなオペをした左目に石灰化が発祥、心臓の冠動脈にもびっしり石灰化が発祥しているのだ。
そして、このカルタン500は飲まなくていい薬、という事で千葉大の腎内科の主治医からストップをかけて頂いて、やっと処方を止めて貰えたのだ。
そういう事が全く通じていない、というのか、連絡がされていない、というのか。

カルテ見てないって、バレバレじゃん!

そうなのだ、患者の側から言わせて貰えば、「どうせ透析患者だし、先もないし、そこそこ、それらしい事(医療関係者らしい事)言っとけば、後はテキトーでいいんじゃね、テキトーで」としか思えない対応しか、しないのである。
毎年必ず必要である検査に関しても、忘れられる事だってあるのだから、そう思ってしまうのだ。

話を「お呼び出し」に戻そうではないか。
いよいよ怪文書に書かれてあった3つ目の項目、
病院スタッフとのコミュニケーション困難(医師とも看護師とも治療上必要な情報交換がとれない、云々が始まった。
その文面の後にはスタッフからの説明に対し攻撃的な言動をとることがある)があり、それによりスムースな治療が行えない。と書いてあったのだ。これは怪文書を貰ったあとの過去記事に、怪文書の全文を嘘偽りなく載せてあるので、見て頂ければ流れがお分かりになると思う。

そもそも、透析に関してどれだけ、ここの看護師は理解できているのか、出来ていて当然だと、ここで透析をしていてずっと思っていた。特に疑問も持たずに数年過ごしていた。
だが、私自身が透析に関して不勉強であった事も、石灰化を招いてしまったのかもしれない、と思い、私なりに時間が許す範囲で、透析に関して再度勉強をしてみようと思い、透析に関して書かれてある冊子があれば、ご自由にどうぞお持ち帰りください、であれば、必ず持ち帰り熟読し、分からない点を見つけては、ネットなどで調べていたのだ。
リンの値が高かった(6.0位)のが、そもそも飲まなくても良かったカルタン500を処方された原因だったわけだ。
じゃ、ここでは(クリニック)そのリンを上げないように、どういう指導があったかというとだ。
チョコレートは食べちゃダメ。乳製品は食べちゃダメ。お菓子も食べちゃダメ。加工食品も食べちゃダメ。お肉も、お魚も沢山食べちゃダメ。
ダメ、ダメ、ダメ、ダメ!!!
それしか、教えないのだ。それなのに、透析患者はエネルギーを使うから、エネルギーを上げなくちゃダメと言う。加えて私の場合は1型糖尿病からの合併症でなってしまったのだから、糖尿病は血糖値もコントロールしなくてはならない。
最初の頃はこの、矛盾点にすごく悩まされ、「じゃ、いったい何をどうやって食べればいいわけ?食べるものが・・・・ないじゃん!!!」そういう日々を繰り返していた。
勿論のこと栄養士の栄養指導はあった。
だが、この栄養指導もオンリーワン糖尿病食!な内容でしかないのである。
塩分の話、リンとカリウムの話、カロリーの話、タンパク質の話、はあった。が、塩分は5%以内、リンに関しては先にも書いたが、看護師が言った事とほぼ同じような内容で、例えば加工食品であるウインナーやハムの場合、食べるのであれば「茹でれば、リンは取れます」と言われた。
なので、茹でて食べていたのだったが、ウインナーやハムのリンは茹でたって取れやしない事を、3年程前に知ったのだった。
私は、嘘を教えられて忠実に従っていたのだった。
これは、また別な機会に詳細を書こうと考えている。外食の場合、ラーメンだったらスープは半分まで飲んでいい、とも言われた。塩分の関係から、と。じゃ、水分の関係は?とその時思ったが。
タンパク質だって、腎臓には負担が少ないのは動物性タンパク質だというのさえ、教えなかった。というか、タンパク質=おかずと思ってください、と言われた。
いえいえ、ご冗談を。タンパク質は全ての物にほとんど含まれていますって。1日に60g摂取可能であれば、主食から野菜、主菜、副菜含めた全ての物を併せたグラムの事を言うんですよ、というのを知ったのもここ3年前程の話だった。
塩分であっても、必ずしもナトリウムとイコールでは無い。塩分は塩分なのである。

なので、こういった私が調べて知った話を看護師に話したら「えっ、そうなの?」と言われた事があったのだ。真顔で言われたのだ。
「医師とも看護師とも治療上必要な情報交換がとれない」
そもそも、必要な情報は、例えば私がここ(クリニック)以外で主に通院している千葉大に行く際も「いつ千葉大に、どの科に受診します」というメモ書きを透析記録用紙を挟んでいるバインダーに挟むのだ。口頭で言っても忘れられて、後からぐちゃぐちゃ言われるのはわかっているからだ。
受診した後も必ず「どういう内容の受診をしてきたのか」報告を欠かさずに今もしている。

たいした診療もすることも無いくせに、見栄だけは一人前というのだろうか、ここ(クリニック)は。回診に来ても、医者の方で「変わりないね」と決めつけて、さっさと透析記録用紙にサインをして次の患者に行ってしまうのだ。
特に、私としては治療上必要な情報交換など、ここ(クリニック)では取れていなくても結構だと思っている。そういう気持ちにさせた事が、ここ(クリニック)では過去から幾つも幾つも重なってきているのだから。

何を今さら?
はあ?



なのである。

少々、長くなるので一旦ここまでにさせて頂きます。



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さあて、ここからが、本題と言ってもいい、話しの始まりの序曲でもあった。

昨年の12月から糖尿病外来受診しておらずキャンセルが続き・・・と話しが始まり出したので、私はすかさず、「ちょっと、まった!!!」と話し始めた石井を静止した。まあ、実際は「ちょっと、まった!!!」という言い方では無かったのだが、とにかく、石井が最初の話しを一方的に終了させて、違う話しに持って行ったので、静止させたのだった。

「何かあるの?〇〇さん。何か言いたい事があるの?」
石井は私に、憮然とした口調でそう言った。
「ええ。ありますよ。この際なんで言わせて頂きますが、よろしいでしょうか」と、私は予め用意しておいた、<言いたいこと>をザッとメモ書きにして持参しておいた用紙を広げた。
石井はそれでも平然とした顔で私を見ていた。

「言わせて頂きますけど、目ですよ、目。」と私は目の話に持っていった。
「えっ?目?」と、石井は何もなかったかのような口調で聞き返してきた。
「ええ。目の容態が悪くなってきたんで、糖尿病受診どころじゃ無かったんですよ」と、私は言った。事実、最初から飲まなくても良かった、カルタン500という炭酸カルシウムの錠剤を多量に処方され、しかもそれは平成18年の話だ。それによって、私の目にはカルシウムが付着沈着し、左目の黒目は、ほぼ白くなってしまっている。このことは、とっくにこの病院(クリニック)でも承知の話しである。しかも、この私の左目は、平成18年に大掛かりなオペを行い、やっと見えるようになった、という矢先に、平成19年に石灰化が発症したのである。この事は、過去記事に少し書いてあるので、見て頂きたい。いずれ、もっと詳細を書き込むので、しばらくお待ち頂きたい。
「今年に入っても、すぐに目がかなり痛んで、目薬つけようとして目を清浄綿で拭いたら、出血してたから、私はあの時は、透析の日だったから千葉大に電話して、(ここの)市内のS眼科を急ぎで教えて貰って、急ぎで行ったんですよ。これ以上酷くなったら義眼になるって、言われてるんですが」
「そこらへんは、私は随時こちらには連絡しているはずですが
と、私は言って、千葉大の眼科から頂いてきてる、目の写真を石井に見せた。
「これですよ、これが私の左目ですよ」と言って見せた。

「この、色が青っぽいとこが細菌感染してるとこなの?」と石井は言った。
細菌感染とは、写真を見せる前は言って無かった。千葉大の眼科に行った後は、細菌感染を左目は引き起こしている、というのは話してある。微量に自然と石灰化した部分の、石灰が剥がれる事があり、そこから感染する場合があると、また、昨年の春はアレルギー症状が酷く寝ている時に無意識で掻いてしまったのかもしれない。滅菌ガーゼなどで目をカバーして寝ていたのだったが、起きた時剥がれていた時が何回かあった。
「ええ。そうです。こんなに、ぐちゃぐちゃにされたんですよ!」と私は言ったが、石井は写真をじっくり見るどころか、ちらりと見て、ああ言っただけだった。

私が目の事に話しを流すと、どうもここは逃げる話にすり替えたいようで、平成19年以降は全くもって、私の目に関しては追求して聞く、という事をした事が無いのだ。
「糖尿病受診ですけど、とっくに8月4日土曜日に予約をき〇つ(本院の事は、き◯つと呼んでいる。その場所にあるからだ)に入れてますが」
私は石井に言った。
別に、荻野先生から逃げてるってわけじゃないんで」そう、付け加えてやった。
本心は「逃げている」のだ。診察と言っても、ただ、血糖測定ノートの数字を見て、そりゃあ月に数回位は同じような管理した食事を摂っていても、体調の変化によってはポーンと血糖が高くなる事だってある。
人間だもの。機械じかけのロボットではないのだから。
それなのに、荻野医師はまるで粗探しのように、高い数字のとこにやたら執着心を出しては、これまた上から目線バリバリに偉そうなウンチクをたれて、一応インスリンの量を言い、「じゃ、お大事に」とそそくさと、隣の別な患者の待つ診察室に行くのである。
この事も過去記事に少し書いてある。
しかし、荻野医師は患者に向かって、あんたと言う。
表向きここの病院、玄◯堂き◯つ病院では、患者のことを「患者様」などと呼称してはいるが、事実副院長(本院では)なる荻野医師は患者である私にあんた呼ばわりである。
20年以上病人をしてきて、いろいろと病院に行ったが患者のことをあんたと呼ぶ病院はここが初めてだった。最初はびっくりした。

「じゃあ、石井さん、私が頻繁に低血糖起こすとか、書いてあるじゃないですか?前にはブドウ糖の粉さえ出して頂けなくなりましたよね?だったら、この透析の時の50%グルコースも注射の頻度が多いって書いてあるって事は、それすらも出来ない、やっていただけないっていう事なんでしょうか?」
「それって、私ずーっともう9年過ぎましたが、透析中に血糖が下がってもわかんないんですよ。それ、始めた当初から、ずーっと言い続けて来てたんですが。ご理解頂けていなかったんですか?」
と私は言った。
「じゃ、透析中、いえ、透析が始まった頃に血糖が低くても、50%グルコースを入れては頂けない。ということなんですか?」
と私は石井が何か言いだしていたが、一方的に言った。

「そうじゃないのよ。透析中の50%グルコースはいつもどおり〇〇さんの血糖が低い場合、ちゃんと入れますから、それは安心して欲しいの」と石井は言った。

だったら、わざわざ、そんな事書く必要なんか、ねーじゃんか!
なんの為に「透析中に50%グルコースを注射する頻度も多い」なんて、書いたんだよ?
はあ?なんで?脅すため?


全く理解しがたい。何故に、あんな文面を書いたのか。誰が書かせたのか。石井の意思で書いたものなのか。
他の看護師連中にも、あの怪文書を貰ってから、内容に関してカマをかけて聞いてみた事があった。
「あの文書の内容見たんでしょ?」という感じに普通の口調で聞いてみたのだ。
うん。見たわよ」と、さも得意げに作り笑顔で応えるじゃないか。
「はは~ん・・・・やっぱ組織ぐるみの何かなわけなのかと私は思ったのだった。

その私の予感が見事に的中する結末がこれから、始まるのであった。
正直、バカじゃねーの、おまえらって!
という結末が待っていたのであった。






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