November 22, 2009

引っ越した…んだけど

 引っ越して、新しい部屋で暮らしている。

 新しい部屋は
 ・水漏れがする
 (長しの蛇口はいつも水がぽたぽた言ってる、トイレの配管の下には水たまりができている)
 ・壁が薄い
 (隣人が料理してたりトイレに入ったりしてるとうるさい。あるいはただ歩いててもドタドタと)
 ・風呂がない(風呂のあるアパートに暮らしたことないけど)
 ・銭湯も微妙に遠い
 ・駅までも微妙に遠い
 ・エレベータなしの3F
 ・近くにオリジン弁当がない
 などいろいろ不便なのだが、前に比べると日当たりがよいのはありがたい。そのかわり西日がさしこんでまぶしいのだけど。金がないとこういう部屋で暮らさなくてはならないのである。実家帰りたいなあ。
 とりあえずまだまるで荷ほどきが終わっていなくて、寝る場所とPCとテレビだけどうにか確保している状況。やる気がしない。

 前のアパートにはまだ多少の荷物が残っている。というか処分に困っている。どうすればいいのかよくわからない粗大ゴミとか古いPCとかがまだごろんとしている。どうしよう。

soylent_green at 22:38|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!日記 

November 09, 2009

最近はライブも行かなくなってしまった

木村カエラのライブに行ってきたのだが… - くりごはんが嫌い
 オールスタンディングのライブハウスに木村カエラを見に行って、前のほうにつめていったらスタッフがやってきて「ここは女性専用だ」と後ろにひきずりもどされた、という話。

 これで思い出したのが、昨年行ったEFFECT08という鹿児島のイベントである。霧島の山奥にあるクラシック用の野外ステージにケンイシイとか石野卓球とか呼んだレイヴだったんだけど。
 ブログにでも写真あげるかと思って開演前のステージの写真を撮影してるとおじさんたちが近づいてきて「ここは写真禁止だ」と文句をつけてきた。ミュージシャンを撮影禁止というのはわかるが誰もいないステージを撮影して注意される筋合いはないと抗議すると「例外を作るわけにはいかない」とごちゃごちゃ行ってきてらちがあかない。
 いやになって屋内ステージに行く。こちらもクラシック用なのだが、セカンドステージとしてバンドやらラッパーやらダンスやらがある。奥の方で椅子に座ってザブルーハーブを見ていると、またスタッフがやってきて「ここはオールスタンディングなので立ってください」なんて注文つけられた。全椅子席の会場でオールスタンディングと言われたのははじめてである。めんどくさいので座ってるとしつこく文句つけてくるのでやっぱりうんざりして外に出た。

effect08-1

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November 04, 2009

引っ越しの準備

 ・ネットで引っ越しの見積もりを複数の業者に出せるというサイトがあったので出して見たところ、十数社からレスポンスがあった。メールで返してくれとチェックしておいたのに電話がひっきりなしにかかってきてまるで寝られず、職場で眠ってしまうはめになった。引っ越し業者も過当競争なのかかなり電話がしつこい。しかも寝ぼけている間に「直接お伺いして見積もりします」とか言われて押し切られてしまった。こんな散らかった上にエロ本が散乱してる部屋を他人に見せられないよ! ということであわてて片付けをしている。

 ・CATVは新居ではデジタル非対応ということで解約すると連絡したのだが、後日解約されては困るから工事してでも…と向こうから営業電話してきた。CATVは営業が苦しいのか契約者数を減らしたくないのだろう。テレビ見るの減らそうかと思いなおしていたところだったのだが。せめて時代劇専門chがハイビジョン化してくれればなあ。

 ・電気ガス水道の契約はまだ。

 ・いいかげん携帯電話でも持とうかと思って格安のプランを探している。少し前だと2年間限定だが月8円というプランすらがあったそうだ。残念。電話しないんでなるべく安いものでいいのだが。

 ・とりあえず本棚の本を段ボールに突っ込んでいる。同じ本のダブリがけっこうある。本棚にあるのはだいたいSFとエロ関係でそれ以外だと自己啓発本と英語の勉強本。この中で読んでるのはエロ本と自己啓発本、読んでないのはSFと英語の本で積ん読だったり勉強せずほったらかしだったり。自己啓発本は読んでるだけで実践してないからやっぱり意味がない。役に立つのはエロばかり。

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October 30, 2009

ポルノグラフィであることは/成人向けとゾーニングされていることは、差別的表現を免罪しうるか

 まあ免罪されないよねえ。

 ひっくりかえして言えば、18禁タグさえつけておけばいくらでもヘイトスピーチ垂れ流していいし、それを批判すべきではない、ってことになっちゃうし。

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規制の影響

2chで大規模規制が起きてて、おかげさまで私のようなマイナープロバイダ利用者まで書き込みができなくなっている。書き込みできないということは実況もできない。
 実況できなくなったとたんに、『けんぷファー』と『にゃんこい』は見ないでそのまま寝てしまった。この調子だと土曜や日曜の深夜アニメもほとんど見ないで寝てしまうことになりそうだ。サンレッド見たらすぐ寝るとか、健康的な生活に復帰できそうだぜ。

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October 29, 2009

卵は食べるものです

“ホームレス襲撃動画”を投稿 神戸大が男子学生を厳重注意 実はパフォーマンス - MSN産経ニュース
 同大などによると、問題の動画は、男子学生が神戸市内でホームレスの顔面に卵を投げつけるパフォーマンスを撮影したもので、今年8月に投稿されていた。一般ユーザーが10月28日に動画投稿サイトに転載したところ、パフォーマンスと気づかず、ネット掲示板で「悪質だ」などとして炎上した。


 パフォーマンスつまり芝居だとしても酷い人権侵害的表現だ、けしからん、と言うご意見もあろう。が、私などはもっと酷い人権侵害的表現である二次元(児童)ポルノを消費しているので、上のようなホームレスをいじめて楽しむという映像表現も擁護しなければならんような気がする。うー。

 逆に言えば、あの映像を感じて不快感を感じる以上のことを、日本のアダルトビデオや成人向けマンガ・ゲームなどに対して非オタクや外国人の人は感じているであろうということをわれわれオタクは理解しておく必要があるんじゃなかろうか。
 いやそれとも、あの動画は作りものだからまるで気にはならない、とみんな思ってるのかな。

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October 19, 2009

アニメ雑感

 部屋探しのドタバタでちゃんとは見ていない。

 ・『ささめきこと』
 少女マンガに惹かれる男は昔も今も大勢いるのだが、それが単にかわいい女の子を求めてということなのか、マチズモ溢れる男の空間からの闘争なのか、人によるだろう。私は後者であって、あけすけに言うと男向け作品に漂う精液くささがないところが少女マンガのよいところ。男性向け作品における女性ってのはあからさまに性の対象なのだよね(少女マンガが性を描かないという意味ではない)。
 最初からの男性向け作品はそれでもそういうものとして楽しめるのだが、一方でこの作品のように少女マンガ的な色彩が漂う作品の中に精液くささが見え隠れする(今の時代に体育がブルマ着用とか)と、あからさまでない分かえって気になってしまう。少女マンガ的な雰囲気をまとうことで、より露骨に少女マンガを男が搾取しているということを感じてしまう、というか。もっと素直に楽しめよ私。

 ・『君に届け』
 いじめに対してあのように振る舞える同級生がいるなんてことは夢でしかないのだが夢だからこそ描かれるべきなんだろうな。たいていの人は変わろうとして一歩を踏み出してもそこが落とし穴だったりするもんです。

 ・『秘密結社鷹の爪 カウントダウン』
 公式サイトが見られない。operaには対応してないのか。よくあることだが。

 ・『とある科学の超電磁砲』
 質は高いのだろうが、キャラのファン向けという感じで内容には関心が湧かない。上条さんがどんな調子で出てくるのかとかそういう興味ぐらいか。

 ・『そらのおとしもの』
 パンツに対するフェティシズムをまったく持ち合わせていないのでいろいろと理解不能だった。話題になった第二話EDだが『岬巡り』に対する冒涜ぐらいにしか思わなかった。『ヱヴァ破』での音楽の使われ方(クライマックスシーンで懐メロ流して視聴者を微妙な気分にさせたアレ)に対する批評なんだろうかと首をひねった。
 第三話は見逃した。

 ・『聖剣の刀鍛冶』
 あまり需要があるとも思えない異世界ファンタジーがあいかわらず作られ続けるのは厨設定的なものを作りたいという作り手の欲望も読み手の欲求もまだまだあるということなんだろうか。

 ・『けんぷファー』
 細かい設定の説明とかなくてさっさと「女の子になっちゃってさあ大変」話にうつるのはいさぎよいと思う。こういう作品にバトルは本質的にいらないのだが、バトルも方便だよな。
 今のアニメにとってストーリーとかギャグとかそういうのはすべて方便なのであって、キャラがキャッキャウフフしていればそれでいいのだけどそれだけを描くと作品の体裁をとれないのでいろんな方便を導入しているわけで。

 ・『にゃんこい』
 『けんぷファー』の、説明なんかどうでもいいだろ的な作りの後に見ると、このぐらいのノリですら端正すぎるとすら感じる。作品という体裁の窮屈さよ。

 ・『キディ・ガーランド』
 こんな90年代のテレビ東京のアニメみたいなのもひとまわりして新鮮、と感じることはできなかった。頭の弱い女の子をかわいいと思う属性がないからか。『宇宙をかける少女』ってついこないだあったばかりじゃないか。
 昔おもしろがられていたアニメも、他に楽しい作品がなかったから持ち上げられていたからなんであって、だから逆にこのアニメも20年前に放送されてたら大人気アニメでニュータイプの表紙飾ったりしてたんじゃないかなあと思ったりした。

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October 18, 2009

部屋探し続く

 部屋探ししていて気がつくのは、意外と地上デジタル対策が進んでいないことである。都内でいまだにVHFアンテナしか立っていない家が多いのは気になっていたが、特に私が探しているような安アパートだとまあたいていが無理である。まれにCATV対応というところがあったかと思うとアナログのままだったりする。
 テレビなんか見なくていいじゃないかという考えがなくもないが、アニメファン的には特に独立UHF局と言われるMXやTVKなどがうつらないといろいろ困る。
 特にTVKのデジタル波は都内ではうつらない地域が非常に多くて困る。土曜深夜に夜更かししなくなってよいような気もするが、いまさら真人間になってもしょうがないのである。どうにかなんないもんだろうか

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October 17, 2009

部屋探し

 前述のとおり今住んでいる部屋を追い出されることになったのでボチボチと次のすみかを探している。
 典型的な片付けられない体質な上に読みもしない本であふれかえっているため少しでも広い部屋に住みたいのだがさすがに私の収入では二部屋といっても1Kがせいぜいである。1Kでは広くなった意味があまりない。収納用の部屋が欲しいのだが。
 家賃もなかなか悩ましい。この部屋でいいやという感じのもあるのだが、ここより条件は悪いが5千円安いという部屋もあって、5千円というと年6万円である。住民税が半分以上払えてしまう。これは迷う。で、その条件というのが、CATV加入していて、それでネットもテレビもまかなえるのでオタク的にはいろいろ都合がいいとかそういうばかばかしい話。金けちるならCATVなんか加入するなよと言われても何も言い返せない。
 あと、安くて部屋数的にもいいぞーと思った部屋があったんだけど、よく見たら駅まで20分もあった。都内でもそんなところがあるんだな。

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October 09, 2009

生活コストを抑えるのはたいへん

 少し前の朝日新聞で四畳半ネットが紹介されていた。低価格のアパートを専門に紹介する不動産業である。貧しい人が増えているのでそういう部屋にも需要があるというところなのだろう。
 こういうアパートの問題点は風呂がない、トイレが共同の場合が多い、キッチンが狭い、日当たりが悪い、住人の質も悪いなどいろいろあるのだが、ワーキングプアたる私の払える額を考えるとそういうところに暮らすほかはない。

 しかしいろいろ問題もあって、たとえば新規の供給がない。すでにだぶついているのだから供給がなくてもいいとは言えそうだが、どんどん減っているのもたしかである。私が今の部屋を出ないといけなくなったのも大家がこのアパートを畳む決意をしたからである(ということになっている。真意は知らない)。
 今後新規に建てられるアパート・マンションは風呂付きの高額な部屋が中心であるし、風呂付きの部屋はある意味高止まりしている。貧しい人間は住むところを徐々に失いつつあるのである。

 とはいえ上のサイトのように風呂なしのアパートはまだまだある。それはよいのだが風呂がない以上、銭湯に通わないといけない。ここでまた問題が生じる。都内では銭湯がどんどん消えていっているのだ。
 不動産情報を眺めていたらたまたま昔通っていた銭湯が賃貸物件として紹介されていて仰天したことがあった。こんど転居しようかと考えている地域にも銭湯があったのだが数年前に廃業している。
 つまり風呂なしアパートの生活を支えるインフラがどんどん消えていっているのである。アパートの大家と同じで営業者が高齢化している都合だ。

 もうひとつ困ったこともある。女性限定とか学生限定物件の多さだ。良い年をして風呂なし物件に住もうなどというのはまともな人間ではないということになっているのだろうし私がそうでないわけでもないのだが、これはつらい。よさそうだなと思うとたいてい「女子学生限定」である。20代限定なんてものもある。30越えてると住むところもないのか。

 あーどうしよう。さっさと決めて引っ越してしまいたいのだが。

soylent_green at 11:49|PermalinkComments(2)この記事をクリップ!日記 

October 04, 2009

ついに住むところを失う

 いましがた大家に呼び出された。
 「契約の更新はなしということで」
 ということで、なんと住むところがなくなってしまうことになった。ひょえー。どうしよう。

soylent_green at 09:51|PermalinkComments(6)この記事をクリップ!日記 

October 03, 2009

古代、おれはショービジネスが憎い

 『宇宙戦艦ヤマト』が受けた理由のひとつには、出てくるやつらがほとんど男だった、ということがある。森雪とイスカンダルのスターシャ以外、敵も味方も男ばかりだ。青二才に頼りになる先輩に擬似的な父親たる老人、有能な敵将に冷酷だが強力なリーダー、よりどりみどりのメンバーで友情と闘いが展開されるんである。そりゃ軟弱な話を見たいわけじゃない男の子も、男が見たい女の子もみんな興奮するよね。今で言うと『咲』見てる男たちみたいなもんだ。いや『咲』で女は興奮しないか。
 だから佐渡先生を女にするとかわけのわかんないことしないで、濃い男たちが熱いドラマを展開すりゃおもしろくなるんだよ! キャストも全部濃い連中にとっかえるんだ!



 昔はディスコアレンジってやたら流行ったよなー。今だとavexが出してるトランスバージョンとかああいうものみたいなもんだろうか。

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五輪の東京招致失敗を祝う

 いやあめでたいめでたい。

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ヤマト実写版のキャストをながめる

キムタク・古代進で初の実写版ヤマト発進! - 芸能 - SANSPO.COM
 かねてから噂されていた『宇宙戦艦ヤマト』実写版のキャストが公表されたようだ。

木村拓哉  古代進    ヤマト戦闘班リーダー

黒木メイサ 森 雪    ヤマト戦闘班ブラックタイガー隊

柳葉敏郎  真田志郎   ヤマト技術班班長

緒形直人  島大介    ヤマト航海班班長

池内博之  斉藤始    ヤマト乗組員、空間騎兵隊隊長

マイコ  ★相原     ヤマト乗組員、通信班

堤真一   古代守    進の兄。駆逐艦ゆきかぜ艦長

高島礼子 ★佐渡先生   ヤマト艦内の医師

橋爪功   藤堂平九郎  地球防衛軍司令長官

西田敏行  徳川彦左衛門 ヤマト機関班班長

山崎努   沖田十三   ヤマト艦長

★原作では男性の設定だったが、映画では女性に変更


 元は樋口真嗣監督の予定だったが人間ドラマ重視ということで山崎貴に交代となった、とは以前どこかで読んだ。どっちにせよ素直に楽しめる作品にはならなさそうなのでどうせならもっと子供っぽいオタク趣味に走る樋口監督のほうがよかったかな。山崎監督だとまた微妙な泣かせに走ってきそうな気が。『リターナー』のオタク趣味(大人の女の出てこない変な映画)を思い返してぜひがんばっていただきたい。

 でキャスト表を見てみると、相原や佐渡先生が女になっている。ヤマト第一シリーズでの相原主役回は、ガミラスの将軍ドメルの心理戦にくじけそうになるも自分の戦う意味を再確認するという燃える話であった。あれはよかったな。あと第三シリーズでは藤堂司令の孫娘といい仲になっていたりする。通信士だから女でいいだろ的なキャスティングだろうな。マイコって誰だ。
 相原はともかくとして佐渡先生まで女ってのはどうなんだろうか。酔っぱらいで、本職は獣医。普段は医務室で猫相手に酒ばかり飲んでいるのである。酒におぼれている女医の高島礼子。まあおもしろいが佐渡は名前だけだろうな。すると高島礼子の誤診で完結編の沖田再登場となるのか。
 女性陣では沢尻エリカが演じるはずだった森雪、なぜかブラックタイガー隊に配属されている。おーい加藤はどうした。

 そのほかにも、キャスティングは眺めてるだけでけっこうおもしろい。
 古代守が堤真一って、それで木村拓哉と二人で制服着て登場するのか。二人が旅客機のパイロットやるテレビドラマがあったはずだが、そのへんからのスライドだろうか。徳川さんが西田敏行ってのはよい。島の緒形直人もなかなかよいような。童顔なので古代=木村拓哉の同級に見えるが実年齢の分軽すぎない。
 真田さんの柳葉敏郎ってのは私にはよくわからん。一般に真田さんといえば科学の天才だが、ドラマ上は古代に対して兄貴風を吹かせないけど兄貴分であり続けるのが真田さんだ。『踊る大捜査線』あたりからの延長ということかな。

 藤堂司令が橋爪功というのはちょっとよくわからん。国防の最高指導者という雰囲気とはちょっと違うような気がするけど。私のイメージでは山形勲さんみたいな人かな。こないだウルトラマンA見てたらTACのメンバーにぶん殴られてたが。
 沖田艦長は山崎努なんだそうだが、自分の息子を失った悲しき雰囲気を漂わせてきそうである。私がイメージした沖田艦長は夏八木勲さんなんだが、こうなるとむしろ土方艦長のほうが似合ってそうだ。

 もっとも気になったのは池内博之の斉藤始。荒くれ者たちのリーダーで古代たちにも飄々とした体を崩さないが人一倍の熱血漢であるが、池内だと木村拓哉の古代に対して若すぎるし細すぎないか。どっちかというと高嶋スターレス政宏とか照英とかあんな感じだと思うんだけどね。娯楽活劇じゃなくて人間ドラマを目指すつもりらしいからそうはならんのだろうけど。

 じゃなくて、斉藤が出てくるってことは、これはvsガミラスじゃなくてvs彗星帝国なのか? 原作の話をなぞる必要はないが、どういう話になるんだこれ。

 youtubeで検索してみたら、宮川泰さんが指揮してるヤマトがあったので貼っておく。


 ついでにCGのヤマト。こんどの映画版の監督だから山崎貴はCGに関しては心配ないだろうけどね。


soylent_green at 12:29|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!アニメとか漫画とか | 映画

October 01, 2009

近所のスーパーでラブプラスにでくわす

 トイレットペーパーとティッシュペーパーとクレラップがきれたので買おうと近所のスーパーに行ったところ、雑誌コーナーにラブプラスのキャラ絵が並んでいてぎょっとした。
 例のテレビブロスだった。さすがに買わなかったが、予想もしていないところで萌えカルチャーにでくわすとどきりとする。ヤックデカルチャ。

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September 17, 2009

アニメ雑感

 長々と書こうとして放り投げてるのが多いので短くでも。

 ・『サマーウォーズ』
 あちこちで絶賛され客入りも絶好調となれば、私が文句を言うほどのこともない。まあアニメ映画がヒットするのはいいことなのでいいんじゃねーの。

 ・『ジャングル大帝 -勇気が未来をかえる-』
 ベタなタイトルだが、意外とおもしろかった。監督が谷口悟朗だからそこそこ期待していたが、テレビスペシャルアニメ的によくまとまりつつ、手塚っぽさも残しつつ、谷口作品ぽいところもありつつ(もっとも谷口アニメなんてそんなに見ていないのだが)という感じであった。
 あと
手塚ワールドは終わったあとにひきずる
もやもや感があってこそとも思うんだよなあ。

というコメントがあり(はてなハイク)、たしかに手塚作品のセンチメンタルな余韻はなかったかもしれないが、そういうこと言い出すと脱出先のジャングルが消滅してるところまで描いてしまわなくてはいけなかったろうしどうだろう。作品では匂わせてるだけだが。

 ・『プリンセスラバー!』
 話を畳もうとするととたんにつまらなくなるアニメが多い。ストーリーなんて求められてないのに作り手はストーリーを描こうとするけど結局凡庸なものしか思いつかない、ということかな。

 ・『ねぎぼうずのあさたろう』
 米村脚本は熱い話が得意であって仮面ライダーカブトも前半は実におもしろかったなあ。仮面ライダーディケイドの最終回はあんな調子だったが。あさたろうも今時実にベタな時代劇をやっていて楽しいが今月で終わりらしい。朝寝出来るからいいけど残念。

 ・『うたわれるもの』
 BS11で放送しているので見ている。異国風時代劇として見るといろいろ作り込みが甘いのだが、原作エロゲーだし考えてもしょうがないよなあと思うと普通に楽しめる。

 ・『獣の奏者エリン』
 4クールもかけて長い時間を扱う大河ロマンというのは最近あまりないな、残念だな、と思ったり。

 ・『母をたずねて三千里』
 ファミリー劇場ではじまったので見ている。音楽がいいなあ。

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マスコミが批判しないできないこととか

 メジャーマスコミが書かないタブーというと次の3つが思いつく。

 ・記者クラブ批判
 ・再販制度批判
 ・取次批判

 記者クラブ批判は新聞テレビ等は触れないのだけど雑誌メディアでは割とちょくちょく出てくる。今回問題になっているのはこれ。(参考:なぜ記者会見がオープンでなければならないのか - http://www.jimbo.tv/)。
 再販制度になると主要メディアではまず無理で、主要新聞も雑誌もつぶしにかかる。取次というのは出版取次のことで日販とかトーハンとか、ここににらまれると本が売れないから雑誌メディアも沈黙する。『噂の真相』でも批判できなかったのである。なおJR関連団体を批判するとキオスクにおいてもらえなくなることがあり、これである週刊誌が音を上げたことがある。

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September 02, 2009

アニメ見ながら思うこと

 シャングリラ見て思ったんだけどさー、もうさー、世界が亡びるとか世界を救うとかやめようよー。って何年前に思ったことかわかんないけどさー。サマーウォーズもそうだよねー。
 世界とかよりさー、さいたまを守るとか、練馬区を守るとか、江戸川区を堤防の決壊から守るとか、そういうローカルな話にしようよー。サマーウォーズも上田市を守るローカルな話にしたほうがおもしろかったんじゃないかなー。

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August 31, 2009

選挙ですか?

 保坂さんが落ちたんじゃ意味ないですよお。
 寝る。

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August 27, 2009

祈りを今君のもとへ

 このたびめでたく『伝説巨神イデオン 総音楽集』という4枚組のCD-BOXセットが発売されたので購入してきた。
 ふだんはテレビの質の悪いモノラルで聴いているイデオンの音楽群も改めてCDで聴くと明瞭で広がりも感じることもできて気持ちがいい。戸田恵子さんの透き通った歌声もうれしい。

 イデオンの音楽はドラゴンクエストとピンボールでおなじみのすぎやまこういちさん。すぎやまこういちさんと言えば最近は「言論の自由を守る事実委員会」という団体を作っておられるそうで、民主党政権の危険性を訴えていた。人権擁護法がどうとか、日教組が支持母体がどうとかいういつものやつである。
 私が見たのは週刊新潮の広告で、まあ読者層をよくわかってるよなーと思ったのだ。
 すぎやまさんの政治信条はともかく、音楽は実にすばらしい。しばらくイデオン漬けである。


 ちょっと音でけえなこれ。



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