May 03, 2005
自転車に乗って その6
果てしなく続く水元公園へのサイクリング報告「自転車に乗って」その6。
(自転車に乗って、自転車に乗って その2、自転車に乗って その3、自転車に乗って その4、自転車に乗って その5)
車も入ってくる道のようだし、たいしたことないだろう、と堤を往く。これと次の画像では左が大場川、右が小合溜。進行方向に対して後ろ向きに撮影したもの。
ここにも釣り人がいる。
おわかりだろうが、道が徐々に狭くなっている。ここで引き返すべきだったのだ。
道は狭くなって、自転車を押して歩くのもやっと。
場所によってはひどく斜めになっていて、自転車が水の中に転落しそうになったりもした。堤が崩れかけたことがあるのか補強してある箇所もちらほら。たまに幅が広くなったと思うと、
これである。まじかよ。
画像の奥、わかりにくいかもしれないがブルーテントがある。堤のちょうど中間に複数あって、人の気配はなかったがホームレスが住んでいる(住んでいた)ようだ。川沿いはホームレスの居住域であるとはいえ、ここは危険すぎるし道からも遠すぎる。魚を釣って生活できるかもしれないが。
そんなところの目の前に小学校がある。自分がホームレスになるなんて思って育つ小学生はいないだろう。How does it feel?
なんとかかんとか、堤の道を20〜30分ぐらいかけて脱出。恐ろしいことに私の歩いた堤は地図上には存在しない。えー。この画像は大場川閘門橋から来た道を振り返ったもの。
てなわけで、さらに続く。
(自転車に乗って、自転車に乗って その2、自転車に乗って その3、自転車に乗って その4、自転車に乗って その5)
車も入ってくる道のようだし、たいしたことないだろう、と堤を往く。これと次の画像では左が大場川、右が小合溜。進行方向に対して後ろ向きに撮影したもの。
ここにも釣り人がいる。おわかりだろうが、道が徐々に狭くなっている。ここで引き返すべきだったのだ。
道は狭くなって、自転車を押して歩くのもやっと。
場所によってはひどく斜めになっていて、自転車が水の中に転落しそうになったりもした。堤が崩れかけたことがあるのか補強してある箇所もちらほら。たまに幅が広くなったと思うと、
これである。まじかよ。
画像の奥、わかりにくいかもしれないがブルーテントがある。堤のちょうど中間に複数あって、人の気配はなかったがホームレスが住んでいる(住んでいた)ようだ。川沿いはホームレスの居住域であるとはいえ、ここは危険すぎるし道からも遠すぎる。魚を釣って生活できるかもしれないが。
そんなところの目の前に小学校がある。自分がホームレスになるなんて思って育つ小学生はいないだろう。How does it feel?
なんとかかんとか、堤の道を20〜30分ぐらいかけて脱出。恐ろしいことに私の歩いた堤は地図上には存在しない。えー。この画像は大場川閘門橋から来た道を振り返ったもの。てなわけで、さらに続く。





