November 28, 2004

ゲームブック・ゲームノベル昔話

 『失われた体』『闇と炎の狩人』の門倉直人と『送り雛は瑠璃色の』の思緒雄二は同一人物らしい。知らなかった。なんでわざわざ別名を名乗っていたのだ。
 今から考えてみれば、やけに難しい謎かけをするあたり確かに同じ人のようではある。うかつであった。
 じゃあ鈴木直人も誰かの筆名なのか? なんかもうわけがわからん。

soylent_green at 21:05│Comments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!読書 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 名無しの通行人   November 29, 2004 08:41
 初めまして、門倉直人さんが、当時二つの名前を使っていたのは『某出版社の社員だったので、他の出版社に書く為に別の筆名を使っていた』と聞きました。
 お目汚し失礼します。
2. Posted by gonezon   November 29, 2004 22:19
まじっすか!

門倉氏はその筋の年長的存在で
思織氏は若手だと思い込んでいました。

恥ずかしい限りですね。

鈴木氏はナムコの社員だったって言う話を聞いたことがあります。
鈴木直人伝説
http://gamemaster.s2.xrea.com/suzuki_naoto/

なにがあるかわからないものですね。
3. Posted by そいれん@忘却界抄   November 30, 2004 02:40
ナムコの社員だったんですかっ。
コンピュータゲームの理屈ををゲームブックに転用したら、あのすさまじいマッピングを強いるゲームになっちゃった、てことなのかなあ。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字