そよ風

マスコミの偏向報道、教育の場での自虐史観授業等に日本の危機を感じています。
先人達が命をかけて築きあげてきたこの素晴らしい国、日本を失わないため、私達は行動します。

法と証拠に基づくポストカード作戦


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日韓併合当時、朝鮮には「公園」はありませんでしたが、日本は公園
だけでなく、5000校以上の小中学校とノーベル賞を受賞した日本人
出身の大学・名古屋大学より早く「京城帝国大学」(ソウル大学)を設
置していました。それらの公園や学校には、日本が植樹した(桜)が
大きく育っています
。観光で韓国を訪れた際には、日韓併合時代の
日本の「改善」に思いをはせて下さい。
(表記述)1943年厳しい選抜を潜り抜けた志願兵(約50倍)たちです。
上は整列しているところ。朝鮮の青年たちは日清戦争で中国から解
放してくれた日本陸軍の軍旗(旭日旗)に憧れていたのです

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歴代の忠清南道の知事ですが、戦場売春婦問題として喧伝され
ている時代の統治体制は1935年以降終戦までの知事は全て
朝鮮人
でした。他の知事もほとんどが朝鮮人だったのです。
13道の道議会議員の80パーセント以上(1933年)が朝鮮人。
そして村の役人(巡査を含む)は、朝鮮人44896人にたいして日本
人は100人だけだったのです(1921年)。
また弁護士の殆ども朝鮮人だったのです。
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慰問品を自ら運ぶ「妓生」達。

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日韓併合時代に日本が不衛生を解消した洗濯風景です。
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竹島の韓国帰属を明確に否定したラスク書簡。

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※「歴史戦ポストカード」を使用して国内外に発送される方は
【水間条項】を検索して見てください。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2344.html
ぜひ、ポストカードを購入して水間先生の情報作戦に
参戦して下さるようお願い致します。


そよ風講演会↓では、特別に、上のポストカードを差し上げます。
ぜひお越しください。

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『ビハインド・ザ・コーヴ』のクラウドファンディング最終報告

本ブログでは、八木景子監督のドキュメンタリー映画『ビハインド・ザ・コーヴ』を何度か取り上げてきました。その理由の一つは、頑張る日本女性を応援したい気持ちからですが、それ以上に、「捕鯨問題は国際社会で起きているさまざまな日本の対応のあり方の縮図」という八木監督の言葉に深く共感したからです。そこでアメリカ上映を実現するための資金調達手段であるクラウドファンディングの立ち上げをきっかけに、ご協力の呼びかけをしましたが、11月25日に締め切られ、最終的に目標額の500万円の倍以上となる1,027万円余が集まりましたので、報告いたします。


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1日に参加者が2〜3人、金額が遅々としてふえなかった9月初旬のころを思えば、予想外のうれしい成果です。ご協力くださった皆様、ありがとうございました。八木監督は同作品のニューヨークでの上映を終え、12月2日から8日までのロサンゼルスでの上映に立ち会うため、現地に滞在中です。ニューヨークの観客の反応をフェイスブックから引用します。

アメリカ人男性:アジア人の顔が同じに見えていたが、映画の中で表情が豊かで違いがわかった。
アメリカ人男性:「ザ・コーヴ」では見せてない太地町の美しい街を知った。
アメリカ人男性:ショックでコメントできない。
アメリカ人男性:自分はテレビ業界の人間だが、尺が番組枠より長いが、ストーリーテリングと構成がちゃんとしている。
アメリカ人男性:監督の魅力で出来た映画だね。
アメリカ人男性:先の選挙戦にみられるアメリカや各国のナショナリズムを考えさせられる
アメリカ人男性:情報が豊富。あれだけの資料を探すのに労力があったと思う
アメリカ人女性:伝統でも奴隷制のように止めなければならない。イルカ漁は反対。

日本人男性:日本政府は全然ダメ。
日本人女性:鯨の種類や数を知る機会がない。
日本人女性:日本からやっと発信する人が現れて嬉しい
日本人男性:自分も鯨を食べた世代だが、多くの国が反対するのだから止めればいい。
日系アメリカ人女性:鯨漁は反対だったが、少し違う見方が出来た。
日本人男性:アメリカに40年以上いるが、アメリカナイズされていると思われ勝ちだがそうではない。自分も言いたいことを本に書こうと思ったがあるが危険と周りから止められた。監督の勇気に感謝する。


国際社会や国連のような国際機関で「欠席裁判」によって日本が不当な汚名を着せられ、糾弾されるのは反論しないからです。また、私たちも真実を知る機会も意欲もありませんでした。私自身、この映画を観るまで、「調査捕鯨って何?」、「日本は食べる物があふれているから、国際的に非難されてまで鯨をとる必要があるの?」という素朴な疑問を持っていました。

葛城奈海さんの動画『海幸山幸の詩』は、日本の調査捕鯨の実態、日本がそれを続ける理由に直球で答えるとともに、海のギャング・シーシェパードのすさまじい妨害活動の実態も紹介していますので、ぜひごらんいただきたいです。


 


12月に行われる『ビハインド・ザ・コーヴ』の上映会です。お見逃しなく!

<岡山県・岡山市>

開催日時・・・12月11日(日) 1:00〜16:00(開場13時30分)
会場・・・・・岡山国際交流センターレセプションホール(地下1階)
入場料・・・1000円(中学生以下無料)
定員・・・・・110名(予約優先)
主催・・・・・映画ビハインド・ザ・コーヴを観る会

予約・連絡先・・・・・齊藤様 TEL 090-4758-0142086-282-3736
E-mail saitota@w7.dion.ne.jp


<和歌山県・串本>

開催日時・・・1218日(日) 会場13:00 上映13:30
会場・・・・・串本文化センター大ホール
上映主体・・・ビハインド・ザ・コーヴ上映実行委員会
問い合わせ先・ 実行委員会事務局(仲江様) 0735-72-2268


<長崎県・長崎>

開催日時・・・1223日(金・祝) 会場13:00 上映14:00
会場・・・・・チトセピアホール
上映主体・・・Behind ”THE COVE”上映委員会
問い合わせ先・実行委員会事務局(藤岡様)
TEL: 090-1166-2929 /
平日10時〜17時受付





遂に共同通信がGHQ、検閲の検証記事を!その2

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遂に共同通信がGHQ、検閲の検証記事を!
(以下共同通信記事より引用)拡散お願い致します。
【特集】「戦後」縛る占領体制(2)
歴史奪う「焚書」    

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連合国軍総司令部(GHQ)によって没収対象に指定された書籍
(日本文化チャンネル桜提供)
画像
電気通信大名誉教授で評論家の西尾幹二氏

 
検閲や「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」とともに
連合国軍総司令部(GHQ)が行った情報統制に「宣伝用刊行物
没収」がある。GHQが占領政策遂行に「有害」と判断した書物を
書店や出版社から取り上げ「パルプに再生」するというもので、
古代中国などの例を引くまでもなく「焚書」と言える行為だ。

 ▽膨大量の知性

 「日本の戦意形成期の歴史の連続性を遮断し、日本人にすっぽり
と目隠しをする行為」。2008年ごろから没収図書を読み込み、
このほど全12巻の「GHQ焚書図書開封」をまとめ上げた電気通
信大名誉教授の評論家、西尾幹二氏(81)は「第1弾の検閲に
続き、第2弾として焚書があって日本社会が変えられた」と語る。

 西尾氏の研究によると、没収リストを作成したのはGHQ民間
検閲局(CCD)内の調査課(RS)。
1946年3月に10点を挙げた「覚書」が日本政府に届けられてから
48年4月まで約50回にわたり7769点が指定された。
対象は28年1月1日から45年9月2日までの出版物。
同時期の日本の出版総数は約22万点だ。

 リストには「皇国」や「日本精神」といった単語がタイトルにある
ものや「戦記」が軒並み含まれているほか、資源論や経済論、
イスラム研究や東南アジア、南太平洋史に関するものなど多岐
にわたる。西尾氏は「大戦に至る決定的な時期における膨大量
の知性の表現。これを欠いては歴史の正体は見えなくなる」と
解説した。

 ▽遠慮

 GHQが実施主体となった検閲と異なり、没収は日本政府が
実行した
。文部省は、各県知事に対し関係市町村の有識者から
選んだ「没収官」を任命し、書店主などが没収を拒む場合は
警察と協力するよう指示する通達を出している。

 注目すべきは、GHQが書店、古書店、出版社、取次店や
それらの在庫、諸官庁などから徹底的に指定図書を探し出す
ことを命じる一方、一般家庭や図書館にあるものは没収から
除外するとした点だ。西尾氏は「言論・出版の自由を憲法にまで
明記させた手前そこまでできないという遠慮と、公共ルートから
抹殺すれば影響は限定的という考えがあったのだろう」と推測
している。

 実際、国会図書館には没収指定図書の70〜80%は各1冊が
現存する。しかし国会図書館は西尾氏の問い合わせに対し、
他の図書と区別したり追跡調査することはしていないと回答
した。

 ▽七不思議

 リストの点数や全国展開した没収の規模からすると、相当数
の日本人が関わったことは明白だ。西尾氏は東大の尾高邦雄、
金子武蔵両助教授(当時)と牧野英一元教授がリスト選定に
関与したことを突き止めている。しかし他には当事者による
“告白”もなく、検閲官の一覧などの発掘も今後の調査に委ねら
れている。没収の存在は秘すよう指示されていたことが理由
だが、西尾氏は「罰則もないのにこれだけの期間、誰も声を上
げないというのは戦後史の七不思議
。それこそが日本の戦後
最大の問題」と話した。

 ▽心の問題

 日本の「戦後的価値観」形成の素地となったGHQの情報統制。
西尾氏や検閲を研究した山本武利早大名誉教授(76)は「呪縛は
まだ効いている」と口をそろえる。米国の究極の目的は核の傘
提供を含め軍事的に日本を従属的な立場に置くこと。ただトラン
プ次期米大統領が日本の核武装に言及するなど状況は流動化
している。

 呪縛は解けるのか。西尾氏は「これからの日本は『頑張って
本当の意味で独立していこう』という考えと、『それは難しい。
これからも(米国に)助けてもらおう』という二つの思潮が激突す
る」とみる。
日本の針路を決めていくには、現実の国際関係や
安全保障環境への考慮と同時に、「戦後」の足元を見つめ直す
ことが欠かせない。西尾氏は「それこそ日本人自身の心の問題。
米国のせいでどうなった、こうなったではない」と強調した。

(共同通信=松村圭)

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