そよ風

マスコミの偏向報道、教育の場での自虐史観授業等に日本の危機を感じています。
先人達が命をかけて築きあげてきたこの素晴らしい国、日本を失わないため、私達は行動します。

都知事選最終日



小池ゆりこ候補の父親、小池勇二郎氏は、エジプトのカイロのホテル「ラムセス・ヒルトン」の別館「ラムセウ・ヒルトン・アネックス」にある日本料理店「新ヤマト」のオーナーでした。元海軍中尉で、満鉄経理部を経て復員後ペニシリン販売で成功し、石油会社などを経営、関西経済同友会の幹事を務め、ナセルが大統領だったころから貿易を通じてエジプトと縁があったそうです。

1969年、勇二郎氏はリビアのカダフィに短波の聴ける日本製ラジオを大量にプレゼントしたそうで、そのころ、「青年作家・石原慎太郎を総理に」という運動に参加し総選挙に出馬したものの、惜しくも落選しました。それが小池一家の運命を大きく変えることになりました。日本での事業にも陰りが見え始め、最後に選んだのが一家でのカイロへの脱出でした。小池ゆりこ氏が卒業したカイロ大学はサダム・フセインやPLOのアラファト議長の母校で、後に彼らアラブのリーダーたちの通訳を務めることになったことは最初の著書『振袖、ピラミッドに登る』に書かれています。

小池候補のお父様が石原慎太郎氏を総理にしようと尽力したことが事実なら、石原氏は恩義を忘れ、ばか息子かわいさにかつての恩人のお嬢さんを人前でののしり、溜飲を下げた卑怯で見下げた男になり果てたといっても過言ではありません。結果的には、石原総理が実現しなかったことで、一家がエジプトという異郷の世界に身を投じる結果になり、今日の有力都知事候補が生まれたのなら、父・勇二郎氏は大きな力を持つ政治家への道を娘に開いたことになります。出典:「永田町異聞byクレージーパパ」http://shopworld.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_3f61.html

小池候補は生まれつき頬にあざがあるといわれ、そのため若干濃い目のお化粧をしているのだそうです。それを知ってか知らずか、石原慎太郎氏は都連会長のばか息子かわいさの「年増の厚化粧」発言で明らかになったのは、やっぱり自民党は古くさいオヤジ体質の政党であるということです。アメリカでは女性の大統領候補が誕生し、EU離脱という困難な道を選んだイギリスはテリーザ・メイ氏が首相に就いたというのに、こんな無礼な発言をしてはみんなで溜飲をさげて喜んでいるのです。これで増田候補は確実に女性票を減らしたでしょう。

親ばか二人三脚の石原親子とは対照的に、今回の都知事選で男を上げたのはと若狭勝衆議院議員です。除名覚悟で最初から小池候補と一緒にがけから飛び降り、日々応援に奔走しています。これぞ男の中の男です。ところが、ある政府高官は、小池氏が当選しても、若狭氏もろとも除名だと切って捨てました。“粛清”ですね。

ソース:朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASJ7Y6HNQJ7YUTFK03M.html

今まで誰も逆らえなかった都議会のドンの存在、テレビの寵児だったジャーナリスト鳥越候補の空っぽさとエロジジイぶり、実務派を売り物にしながら岩手県知事時代に県財政を借金まみれにした増田候補と、この1カ月、政治やマスコミが隠してきた闇が徐々に明らかになってきたのは都知事選の効果です。都知事選には50億円が費やされたといわれますが、都庁と都議会の大掃除ができれば安いものです。少なくても、日本が一方的に払おうとしている日韓合意の10億円よりははるかに有効な使途です。

組織のバックがない小池候補が当選するか、異常な外国人優遇策と日本人冷遇策に怒り、愛国心を熱く語る“台風の目”桜井誠候補がどれだけの票を獲得するかは、都政のみならずこれからの日本の政治の行方を大きく左右することになるでしょう。有名な応援弁士など不要、候補者本人の生の声を、東京をどうしたいのかを聞くために自発的に集まって真剣に耳を傾ける人々の姿に、政治に絶望しかけていましたが、まだまだ捨てたものではないと思い直しています。


7月30日土曜日の街頭演説予定
小池ゆりこ候補
  • 730日(土) 10:45 街頭演説会:JR八王子駅北口東急スクエア前 街頭演説
  • 730日(土)13:30 多摩最終街頭演説会:JR吉祥寺駅北口ロータリー 街頭演説
  • 730日(土)15:30 街頭演説会:ラフォーレ原宿前 街頭演説
  • 730日(土)17:00 23区大演説会:JR新宿駅西口 街頭演説
  • 730日(土)18:30 街頭演説会:JR大塚駅北口前 街頭演説
  • 730日(土)19:30 最終街頭演説会:JR池袋駅西口 街頭演説
桜井誠候補

09:00 東京駅八重洲北口
10:30 神保町(A6出口を出てすぐ)
12:00 新宿駅南口付近
17:30〜19:15 秋葉原電気街口 応援弁士の演説
10:15 桜井誠候補最終演説

都議会の闇を壊せ!


私達は、都議会や都連に巣食った闇を
壊してくれる都知事を求めています。


以下ネットからの転載記事です。
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“都議会のドン”といわれる内田茂自民党東京都連幹事長(77)が役員を務める会社が、
複数の東京オリンピックの施設工事を受注していたことがわかった。

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小池百合子氏、
亡き樺山氏との「共闘」をアピール


東京都知事選(31日投開票)に立候補している小池百合子氏(64)の街頭演説に、小池氏が対立する自民党東京都連の「ドン」、内田茂幹事長らに追い込まれ、自殺したとされる樺山卓司元都議の妻、京子さん(66)が応援に入った

京子さんが公の場で、自身の考えを述べるのは初めて。「旧(ふる)い体質の自民党を解体してほしいと、主人の遺書にも書いてあった。それが、この時期だと思う」と主張し、「小池さんには、都政に新しい風を吹き込む知事になって欲しい。それが主人の気持ちでもある」と述べ、小池氏への支持を訴えた。

旧日本新党時代から樺山氏と親交があった小池氏は「樺山さんは、都政をもっと都民に近づけようとしていたはず。樺山さんの無念の思いを引き継いだのが、(知事選の政策)『東京大改革』だ」と述べ、亡き樺山氏との「共闘」をアピールした。

樺山氏は11年7月1日に自殺。その原因として、内田氏の存在が取りざたされている。一部報道で公開された、のし袋に書かれた樺山氏の遺書にも、同様の内容が記され、「マスコミに公開してください」などと書かれていた。

関係者によると、内田氏側は、樺山氏の自殺と自身は無関係としているという。

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[日刊スポーツ 2016.7.28]


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内田氏は、落選中だった2010年から地元・千代田区に本社を置く東光電気工事の監査役に就任。内田氏の所得等報告書、関連会社等報告書を総合すると毎年数百万円の役員報酬を受けているとみられる。

東光電気工事は、大手建設会社とジョイントベンチャー(JV)を組み、今年1月、バレーボール会場の「有明アリーナ」(落札額360億2880万円)、水泳の「オリンピックアクアティクスセンター」(469億8000万円)の施設工事を落札。東京オリンピックに向けては3つの恒久施設が新築されるが、このうち2件を東光電気工事のJVが受注したことになる。

特に、有明アリーナの競争入札では、東光電気工事のJVの入札価格がライバルのJVより高く、価格点で下回ったが、施工計画などの技術点で上回り、落札に成功した。専門紙の建設通信新聞も<逆転落札>(1月18日付)と報じたほどの逆転劇だった。

東光電気工事は、五輪施設だけではなく、豊洲新市場の関連工事など、都発注の工事もたびたび受注。売上高は、内田氏が復活当選する2013年までは700億円前後だったが、2014年には約1000億円へと急成長している。

日本大学の岩井奉信教授はこう指摘する。「内田氏は都の予算に大きな影響力を持つ人物。条例等で禁止されていないとはいえ、五輪関連工事を受注するような企業の監査役を務めていること自体、望ましい話ではありません」

「週刊文春」の取材に、東光電気工事は「個別の営業について相談したことはございません。従って、ご質問の事業についても内田茂氏が関係した事実は全くございません。なお、役員の個別の報酬額は公表しておりません」、内田事務所も「口利きのような事実はありません」と回答した。東京オリンピック施設を巡っては、整備費の高騰が問題となっており、新知事と都議会の対応が注目される。
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「週刊文春」7月28日発売号では、都知事選のキーマンでもある内田氏の人物像を詳報している。(16.07.27 16:02 週刊文春WEB)




山口敏夫が語る都議会のドン

山口敏夫@toshio1040pj
 
弱い者イジメをしたこの都議会のボス内田茂が、オリンピックのドン、森喜朗元総理とタッグを組んでいる悪の枢軸を断ち切るために、私は今回の東京都知事選挙に敢えて立候補したのです。
no title

築地移設問題、東京銀行等々の問題で都議会のドン内田茂都議と対立し、嫌がらせや、当て擦り等のパワハラを受け続け、根が正直で実直な男であっただけに堪え、しかし、自ら命を絶ったことを都議会の同僚、ご家族より事情はよく伺っています。

元東京都議会議員、樺山たかしさんとは、今から40年前、新自由クラブ結成の時、現在、江戸川区選出東京都議会議員である田島和明氏のお父上、田島衛衆議院議員(当時)の一番弟子として葛飾区から区議会議員に立候補されました。

その時に2、3度応援に駆け付けたことを昨日の事のように鮮明に覚えています。当時樺山君は30代前半だったと思いますが、清廉潔白、度胸も胆力も兼ね備わった将来を嘱望される政治家の一人でした。

その後、自民党の都議会議員を5期務められ、東京都議会議長、都議会幹事長、東京都連幹事長等の要職も期待されていました。

私が、樺山君の悩みや苦労を少しでも、知り得ていたならばこのような悲劇を生むことはなかったと思います。都民を代表する都議会議員の中にもボスに隷属する輩が大勢いることを、投票した有権者は思いもつかないことでしょう。

都民、都政のために樺山君の分まで、頑張る決意です。奥様やご遺族の皆様に代わって私が都政改革を通して、樺山君の敵討ちは立派に果たしますので皆様には、安心して頂くことを念じています。。

http://twitter.com/toshio1040pj
http://www.moeruasia.net/archives/48100857.html
裏事情 【(財)江戸消防記念会】

東京都には、興業・風俗・酒類販売といった裏に暴力団が絡むこともある商売と政治の世界をつなぐ大物が“フィクサー”として君臨する系譜があった。

戦後、その役を担ったのがプロレス界のヒーロー・力道山の後援者として知られた「新田建設」社長の新田新作氏でその新田氏が57年に52歳の若さで急逝すると、「明治座」の復興で新田氏を支えた三田政吉氏が後を継いだ。

料亭濱田家の2代目。明治座社長となった三田氏は、日本演劇興行協会会長、日本食品衛生協会理事長などの要職に就き都政にも大きな影響力を行使。「自民党都議になるには、三田氏の“承諾”を必要とした」(当時の関係者)ほどで、06年1月、95歳で亡くなるが、葬儀委員長は石原氏が務め、5000人が参列した。

もはや新田、三田といった大物が、“裏”で君臨する時代ではないが各界に人脈を持ち、事あらば辣腕を発揮、みんなを束ねることのできる人物が、東京都のような大きな自治体では重宝される。

それが、三田氏の薫陶を受けた内田氏なのである。


http://polestar.0510.main.jp/?eid=875650
288: 名無しさん@1周年 2016/07/27(水) 22:23:44.17 ID:GahHVEwF0
裏の顔 

75 :名無番長:01/10/15 15:58
>>65
鳶工業会が稲川。
江戸消防記念会が住吉。
ちなみに山口とも関係してるよね

おじいちゃん:01/10/30 16:59
(財)江戸消防記念会==元々は町火消し(いろは47組)の伝統芸(例えば梯子乗り)等の 保存を目的としたものですが・・・

ある時期から三田政吉(明治座社長)氏の影響下に入 り都議選等々の際の票集め団体化しています。

【火消】
1月14日、目黒・雅叙園にて
綿貫民輔名誉顧問
内田茂顧問
東京消防庁大江秀敏消防総監・高橋淳次長ほか二名の幹部を来賓に迎えて、各区組頭新年会が行われた。年番の第七区組頭の発声で江戸消防の作法に則った厳かな儀式が進んだ。
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http://www.edosyoubou.jp/main/osirase/2015/index20150114.html

嵐を呼ぶ男・桜井誠氏


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桜井誠オフィシャルサイト

http://www.tosyukai.net/m-sakurai.html
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■シンポジウム「通州事件とは何か?」

−通州事件アーカイブズ設立基金発足を記念して−

 平成28年7月29日(金)18:30開会

東京・角筈(つのはず)区民ホール



〒160-0023 新宿区西新宿4-33-7(電話)03-3377-1372
*地下鉄大江戸線「都庁前」A5出口から徒歩10分/
京王線「初台」から徒歩10分
■参加費 1000円

すでにご存じのこととは思いますが、7月29日(金)は、
通州事件殉難犠牲者の命日に当たります。
79年前のこの日、卑劣にも日本軍守備隊の留守のスキを
突き、通州の日本人居留民を守る職務にあった保安隊の支那人が
反乱を起こし、集団で日本人同胞に襲いかかりました。群衆の目の
前で女性は繰り返し犯され、妊婦は腹を断ち割られました。男性は
数珠つなぎにされ、銃殺されました。屍体には略奪のために支那人
が群がりました。
こうした地獄絵図を二度と再び繰り返させてはなりません。
そのためにも、一体その日、何が起こったのか、悪鬼どもは、
なぜ、何のためにこの事件を起こしたのかを深く知る必要が
あります。歴史を学び直したいものです。
そこで、この忘れてはならない命日に、通州事件のシンポ
ジウムを開催することにしました。これは、日本でも世界
でも、通州事件をテーマにした初めてのシンポです。
近代史のとらえ直しの機会となり、また、歴史戦で中国に
反転攻勢をかける第一歩となります。
東京都知事選挙の最終盤と重なり、大変な時期ではありますが、
時間のやりくりをしていただき、ぜひおいで下さるようお待ちして
おります。必ずご満足いただける内容であると自負しております。

藤岡 信勝

【プログラム】
<証言> 通州事件の犠牲者と遺族のその後
石井葉子(世田谷区在住)
聞き手 皿木喜久(元産経新聞論説委員長)
<講演> ユネスコ記憶遺産「通州・チベット」
共同申請の歴史的意義 
ペマ・ギャルポ(国際政治学者)
<鼎談> 日本近代史の中の通州事件
北村 稔(立命館大学名誉教授)
加藤康男(ノンフィクション作家)
藤岡信勝(拓殖大学客員教授)
<アピール> 通州事件アーカイブズ設立基金へのお誘い
石原隆夫(基金事務局長)
■主催 通州事件アーカイブズ設立基金
後援 新しい歴史教科書をつくる会
■お問い合わせは、設立基金事務局(電話03-6912-0047)まで。


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