抗議船不屈船長が、共産党赤嶺議員の選挙応援のために撮った動画があった。船長は「共産党赤嶺議員は抗議船にも乗り、共に抗議の声を上げて下さった。その後何度も何度も現場に来て、励ましてくださった。私たちも当選祝いに駆けつける。互いに尊敬しあっている。」等とお互いに信頼しあった仲であるといい、選挙応援している。
共産党にとって、辺野古は関ヶ原ともいえる戦場だ。共産党赤嶺議員と金井船長はいわば戦友だ。
ところが、共産党は戦死した戦隊長に対してあまりにも冷淡だ。何の関係もない女子高生を道ずれにしてまで行った突撃はあまりにも愚かだが、共産党を初め、それを支持する人々が支持していたのは事実だ。聞けば、今まで160人近くが逮捕されていたという。謂わば、自軍のこの状態を放置してきた共産党が真っ先に責任を感じ、積極的に対応すべきではないのか。私は、金井氏も共産党も、全く支持できないが、共産党が金井氏の突撃に対して、全く関係がなかったかのように振る舞うのは、共産党界隈の人々の残酷な本質が垣間見えたように思う。
辺野古事件は、国民が共産党がいかに人の命なんてなんとも思っちゃいないかを身に染みて知る機会になったのではないか。
(文責・鈴木)
以下金井船長のスピーチ文字起こし
私はあの辺野古で、新基地建設抗議活動で不屈という船の船長をしております金井と申します。
赤嶺先生に はもう船にも乗っていただきました。
また現場にも何度も足を運んでいただき本当に 基地建設への抗議の声をを発してくださり、現場で活動している私たちを大いに 励まされております。
赤嶺先生がオール沖縄の選挙で勝利された時に、辺野古の船長たちで選挙事務所に駆けつけてお祝いの言葉を 申し上げたことがあります。
その時に赤嶺先生が船長たちを見てですねあの辺野古に認められることは政治家にとって最高に名誉なことです、という言葉をおっしゃった のが忘れられません。
本当に感動しました。
そしてその言葉お言葉を裏付けるかのよう にそれ以降もですね、ずっと辺野古に思いをつなげてくださり そして私たちと心を通わせて、現場にも足を運んでくださっています。
瀬長上治郎 さんがその不屈の精神で一貫して民衆の側に立ち続けたその歩みを私はあ伝聞で しか知りませんけれども、その心ざしを
赤嶺先生に はもう船にも乗っていただきました。
また現場にも何度も足を運んでいただき本当に 基地建設への抗議の声をを発してくださり、現場で活動している私たちを大いに 励まされております。
赤嶺先生がオール沖縄の選挙で勝利された時に、辺野古の船長たちで選挙事務所に駆けつけてお祝いの言葉を 申し上げたことがあります。
その時に赤嶺先生が船長たちを見てですねあの辺野古に認められることは政治家にとって最高に名誉なことです、という言葉をおっしゃった のが忘れられません。
本当に感動しました。
そしてその言葉お言葉を裏付けるかのよう にそれ以降もですね、ずっと辺野古に思いをつなげてくださり そして私たちと心を通わせて、現場にも足を運んでくださっています。
瀬長上治郎 さんがその不屈の精神で一貫して民衆の側に立ち続けたその歩みを私はあ伝聞で しか知りませんけれども、その心ざしを
しっかりと受け継いでおられる赤嶺政賢 先生、是非この議席をしっかり守って下さって 今後も市民の民主のため、そしてこの沖縄の
ためにそのお力を発揮していただきたい と心から願っています。
本当に微力ではありますけれども、せめてもということで応援 をさせていただきたいと思ってまいりました。
どうぞ赤嶺先生頑張ってください。
一緒に頑張りましょう!
よろしくお願いします。
本当に微力ではありますけれども、せめてもということで応援 をさせていただきたいと思ってまいりました。
どうぞ赤嶺先生頑張ってください。
一緒に頑張りましょう!
よろしくお願いします。
