そよ風

マスコミの偏向報道、教育の場での自虐史観授業等に日本の危機を感じています。
先人達が命をかけて築きあげてきたこの素晴らしい国、日本を失わないため、私達は行動します。
そよ風 HP   Facebook

お母さんの為に食べる者を減らしたんだ



【日下公人】秋の特別対談
「激動する世界、私たちは?」
[桜H29/10/14]

国際情勢が不安定さを増す中、「国難突破」を焦点とした
衆議院解散によって政界にも俄に激変が生じ、
まさに我が国の命運を決する正念場を迎えようとしている
この秋に、保守の重鎮達の洞察と慧眼に満ちた視点を
じっくりと伺い、これからの日本人の在り様を探る
対談をお送りします。


ゲスト:日下公人(評論家)
聞き手:水島総

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
動画40分くらいから
(日下氏)

私の同級生が、優秀で、将校になる道もあったが
予科練(死ぬことを覚悟して)を志願した。
戦後彼に、同級生一同で
「なぜ、君は予科練を志願したのか」と質問した。
すると彼は
「それはな、お母さんが可哀そうだったから。
お母さんの為に食べる者を減らしたんだ」

一同、皆「それならわかる」と答えた。
ところが、年齢が一歳若い事がばれて,家に帰らされ
そうになった。そこで彼は先生に
「私は、日本の為に死にたいのです、ぜひここにおいて
おいてください」
と頼み込んだ。すると先生は
「あ、そうか、お前家に帰っても、食う物がないんだな、
じゃ、もう少しここに居ろ」
と答えたので、そのまま予科練にいる事が出来た。

(文責・鈴木)

ブレナイ政治家・枝のんコール?!

DLlQ0aNVAAIA03m
新橋駅前で市民連合が野党3党演説会。
枝野氏は信念のブレナイ政治家だと大人気。
集まった人々は、枝のんコールで拍手。
内田樹氏はトランプからアベコイケまで
「身内ファースト」だって。
☆  ☆  ☆
信念のブレない政治家
枝野幸男とJR東労組の密約書( 覚書)

枝野幸男とJR東労組の密約書( 覚書)
革マル派(革命的マルクス主義派)

革マル派の牙城と化しているのが、JR総連と、
その中核組織JR東労組

極左暴力テロ集団から数年前に4年間にわたり
404万円の献金を受け取っている。


アベコイケさん
実際にはこういう方はいません。
憲法改正したくない人達からは、二人が重なって見えてしまうね。
なにせ、今時、踏み絵だの排除だのって、なかなか言えませんね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

因みにこちら↓は同じ場所で行われた言論の自由を守れ集会です。
香山リカ氏がマイクを握ってます!

DLlb8MIUMAAFi2k
あれれ、この御仁↓はどなたでしょうか。
自分達の主張は弾圧されるべきじゃないけど、
気に入らない主張をするデモには暴力集団と一緒に
恐ろしい形相で言論弾圧する二重基準!!
香山リカ 中指 ヘイトに関連した画像-05

(文責・鈴木)
-------------------------------------------------------
(知り合いから回されて来たメールより)

最高裁判所の裁判官

岡部 喜代子 第三小法廷
大谷 剛彦 第三小法廷
大橋 正春 第三小法廷
木内 道祥 第三小法廷
山 敏充 第三小法廷


上記の5人の裁判官は、
平成26年、約50年間にわたり京都市の児童公園を不法占拠
していた京都朝鮮初級学校に不法占拠をやめさせた
市民団体(在特会)に対して1226万円の賠償命令を出した。


策に溺れて自滅した小池都知事(追記あり)

希望の党の立ち上げの結果、民進党を崩壊に追い込んだのは小池知事の功績と称えるのは早計ではないでしょうか。確かに、民進党は4分裂しましたが、パヨクはコスプレし、しぶとく生き残っています。

崩壊したのは、都政を放りっぱなしにし、思いつきで国政を語る小池都知事の虚像です。他方、メディアがつくり上げた小池人気に踊らされ、なだれを打って希望の党に合流した元民進党議員の無節操で浅ましい本性を白日のもとにさらす結果になったことは、大きなお手柄です。音喜多駿と上田令子両都議が都民ファーストの会を離党し、内情を赤裸々に語った様子を見て、泥船であっても民進党のほうがよかったと後悔している希望の党公認候補は少なくないでしょう。

党首討論で、日本のこころの中野正志代表代行が小池代表に耳の痛い質問をぶつけている動画を見て、「次世代の党」というメッセージ性のある党名から「日本のこころを大切にする党」「日本のこころ」という長ったらしくてセンスのない党名に替え、このたびはご主人を再び国会議員にするために、中山恭子議員は代表再任後わずか1週間ほどで希望の党入りしてよかったとしみじみ思いました。いずれ消滅する党であれば、最後まで真正保守を貫いてほしかったです。


◆小池都政はニュースキャスター政治

ニュースキャスターは日々めまぐるしく移り変わる日本と世界の情勢について、広くて浅い知識が必要ですが、深い専門性は問われません。台本も用意されています。難しいテーマは専門家を呼び、解説してもらえば済みます。

ところが、防衛庁(当時)、都庁という巨大な組織のトップは大局的な視野と深い知識が求められ、長年にわたり誠実に職責を担ってきた部下の意見に真摯に耳を傾け、最終決断を下す立場にあります。しかし、小池知事は自分が猛勉強する代わりに、何かにつけてやたらと検討委員会を立ち上げ、外部から有識者やコンサルタントを引き入れ、責任もとらない人たちの意見しか聞きません。オリ・パラ開催地見直しを知事に吹き込んだのはマッキンゼーというアメリカのコンサルタント会社に勤務したことのある上山信一慶大教授であり、「豊洲移転・築地再開発」の基本方針策定は市場問題プロジェクトチームの座長を務めた青山学院大学元教授の小島敏郎氏(現在は都民ファーストの会事務総長)です。

これはダメな組織のダメなトップの典型的なやり方です。企業の業績がふるわない場合、コンサルティング会社に分析を依頼する経営者がいます。本当は、会社のことを一番よく知っているのは長年働いてきた社員なのです。しかし、ダメなトップは社員に耳を貸さずに外部者に頼り、社員のやる気を損ね、さらに失敗を重ねます。

小池都知事の一番の罪は、不勉強と都政に関心がないことです。今回、衆院選に出馬しなかった理由は、青山繁晴議員によると、自分の後釜にと蓮舫氏に打診をしたところ、「丸川珠代議員が出たら負けるから」と言って断られたことを「虎ノ門ニュース」で明かしていました。さもありなん。都庁職員、オリンピック組織委員会はこのままでは東京も2020大会も危ういと危機感を強めているでしょう。


有田芳生議員のマブダチこと文藝春秋社の松井社長は、図書館での文庫本貸出禁止を提唱する前に、左翼に媚びるよりも、文春のコアなファンを支える穏健保守の路線を堅持するほうが先でしょう。早々に「小池総理、誕生へ」の大見出しを打った「週刊現代」も恥を知りなさい。

週刊現代

◆臆面もない近ごろの文藝春秋

週刊文春中吊り







  (文責・佐藤)

最新コメント
記事検索
  • ライブドアブログ