そよ風

マスコミの偏向報道、教育の場での自虐史観授業等に日本の危機を感じています。
先人達が命をかけて築きあげてきたこの素晴らしい国、日本を失わないため、私達は行動します。
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日本の勝利!

感動をありがとう!

 
 


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群馬の森・朝鮮人碑裁判

ついに、裁判で、碑前で行われた偽追悼集会(日本に謝罪と
賠償を求める集会)が政治集会だったとみとめられた!


原告が証拠として提出した動画には改ざんのあと三箇所。
強制連行という言葉を繰り返した原告。
「レッドカード1発退場はあんまりだ!
イエローカードをださなかった県のミスだ!」
と主張した原告の「規則無視」「恥知らず」が浮き彫りに。

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追悼集会
という名の政治集会に鉄槌下る!

朝鮮人強制連行という嘘を日本人に押しつけるニセ慰霊碑の撤去に
立ち上がった大和撫子たち。その勇気に、草の根の活動が県を目覚めさせ、
行政をも動かした足かけ7年にわたる画期的な活動の軌跡を報告します。
愛国男女大集合!

日時          平成30年3月4日(日曜日)

場所          池袋産業プラザ館201号室

              東京都豊島区東池袋1−20−15(池袋東口下車徒歩7分)


主催          そよ風 si-suzuki@nifty.com

参加料        1000円

受付開始      午後1時15分

講演開始      午後1時30分〜4時

経過報告     群馬の森の朝鮮人碑の撤去を求める県民の会会長 佐藤みずえ氏

         歴史捏造を許さない市民の会代表 金澤春彦氏

基調講演     自治基本条例に反対する市民の会会長 村田春樹氏



群馬の森の朝鮮人碑抗議街宣動画(byまほろばジャパン)



木村草太

木村草太教授は、テレ朝の報道ステーションにコメンテーターとして出演していたカマキリっぽい顔のお花畑憲法学者。「追悼碑の碑文の内容に抗議する団体に『内容は相当』と説明するよう県に求めてもおり」って、抗議する団体って誰? 判決文にそんなこと書いてあったの? 法廷ではそんなことは言っていなかったと思うし、県にそんな義務があるのかな? 

沖縄タイムスが群馬の判決を報道するのはトーゼン。だって碑を建てたのは群馬平和運動センターという消滅寸前の社民党のエセ平和団体で、沖縄で暴力的な反基地活動をしている連中の仲間だから。慰安婦、反基地、朝鮮人強制連行、全部つながっています。

チョウニチ新聞と揶揄される朝日新聞の判決の記事はあっけないほど事実を淡々と伝えただけ。これが原告全面勝訴だったら一面にデカデカと欣喜雀躍の記事が載ったでしょうね。

「原告が求めた更新許可の義務づけなどはいかなる期間や条件で更新を許可すべきかは公園管理者の裁量に委ねられる」と
裁判長は判断を「逃げた」ため、振り出しに戻ったということでしょう。されば県議会に諮り、知事が最終決断するのが民主主義の手続きというものです。
ソース:
https://www.asahi.com/articles/ASL2G56QYL2GUHNB012.html?iref=comtop_list_nat_n02


(文責・佐藤)



  

 

  

 

 







群森の朝鮮人碑撤去裁判 判決言い渡し傍聴記

いつもは60名程度の傍聴希望者が120人以上集まったので、原告側は動員をかけたと思われます。

 

2分間の法定内撮影が終了すると、塩田裁判長はすぐに判決文を読み上げました。最も大きな争点である「碑は撤去すべきか否か」については、正直すぐには理解できませんでした。言い渡しは10分で終わり、釈然としない雰囲気の中、傍聴者は係員に退出を促されると、原告支援者の男が「不当判決だ!」と叫びました。私は外に出て遭遇した読売新聞記者に「どういう判決だったんですか?」と聞くと、「いやあ、わからないから判決文を取り寄せている」と答えました。

 

端的に言えば、「碑の撤去を撤回せよ」という判決でしたが、碑の設置許可は4年前の平成26131日に失効し、無許可状態が丸4年超も続いています。地裁の判決を受けて県が撤去命令を撤回したら、あの碑は建立されたままになるのか? 新たに設置許可更新手続きをするのか? 県議会、県知事の決定を覆す権限が司法にあるのか? 疑問は多々あります。

 

筋論から言えば、設置許可を更新するか否かは議会に諮って決めることになるという説があります。折しも2月19日から群馬県議会が始まります。議会は49議席中、自民党単独で33議席を占めているので、許可更新か否かが諮られた場合、否決される可能性が高いです。そして大沢知事が最終判断を下すのか・・・正直なところ、今の段階ではわからないので情報を集めています。

 

判決には幾つか重要な指摘がありました。

◆公園の来場者数は減っていないことから、碑の存在によって県の主張する都市公園の機能を喪失したとまでは言えない。

◆設置許可に、10年の期限や更新手続義務、政治的行事を行わないなどの細則を付したことには合理性がある。

強制連行という言葉が発せられたことで追悼式が政治性を帯び、違反である

◆訴訟費用は折半。

 

私は裁判の途中から争点は行政の作為・不作為だろうと思っていました。16回の口頭弁論を傍聴した結果、判決は引き分けだろうと予想し、実際にそうでした。原告側はしかし、それを憲法の土俵に乗せるべく、言論の自由だの集会の自由を持ち出し、お花畑憲法学者の群馬大学某助教授を証人申請しましたが、裁判長は却下しました。

 

違反を認識しながら許可期限が切れるまで指導しなかった県側の不作為はありましたが、すべての人は共同生活を営む社会の一員として互いに相手の信頼を裏切らないように誠意をもって行動すべきである」という「信義誠実の法原則」から言えば、長年違反した原告側に裁判の救済を与えることはできるのか疑問です。

 

原告には「慰安婦問題よ、再び」とばかりに、徴用工を問題化し、謝罪と賠償を求める意図が最初からありました。碑は政治利用する意図で建立され、利用してきたのです。広大な公園面積からすれば小さな碑ですが、問われているのは県民憩いの場にあのような捏造史碑を建立させたことが妥当だったのか、これからも残し続けることに正当性があるのかです。塩田裁判長は肝心な争点から逃げた玉虫色の判決を下しました。昨年3月の福島第一原発の避難者による集団訴訟に国の賠償責任までを認めた判決に次ぐ前橋地裁トンデモ裁判です。

 

世界中に拡散しつつある慰安婦像は外交問題に発展しましたが、7年前にそよ風が群森の朝鮮人碑撤去活動を始めた当時は、群馬県人ですら群馬の森そのものを知らなかったし、ましてやそこにある朝鮮人碑なぞ知る人はいませんでした。私は慰安婦像も追悼碑も同根だと思い、撤去活動に加わりましたが、そよ風の活動はニセ慰霊碑を放置してはならないという問題提起と世論喚起に役立ったと自負しています。恫喝まがいの抗議をする集団に恐れをなし、事なかれ主義に徹する首長が多いなか、大沢群馬県知事が応訴したことはうれしい驚きであり、画期的な決断でした。

 

20年前、いや、10年前でも朝日新聞に代表される反日売国奴ぞろいのメディア環境のもとでは、県は完敗したかもしれません。絶対に見たくなかった角田義一弁護団長のドヤ顔を見るハメになったでしょう。

 

第一審裁判所の判決に不服のある当事者は、判決送達日から2週間以内に上級裁判所に対して控訴をすることができる」と定められています。群馬県が上告し、闘いの舞台が東京に移り、最終的に清々しい群馬の森を取り戻すことを強く願っています。最後になりましたが、これまでの皆様の応援に感謝するとともに、私たちはこれからも闘い続けます。

 

群馬の森の朝鮮人碑の撤去を求める県民の会

会長 佐藤みずえ

さすがの産経新聞の記事!

朝鮮人追悼碑訴訟 群馬県の処分取り消し 3年余の論争に結論 「強制連行」は政治的発言



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