そよ風

マスコミの偏向報道、教育の場での自虐史観授業等に日本の危機を感じています。
先人達が命をかけて築きあげてきたこの素晴らしい国、日本を失わないため、私達は行動します。

2018年12月

ハチ公に看板下げさせたNHKの下劣!

珊瑚ママさんブログから写真、情報教えていただきました。
渋谷の忠犬ハチ公像は今や世界中から親しまれています。
そのハチ公が赤い宣伝看板を着せられていたとは!。
とにかくその下劣さにあきれます!
クリスマスに乗じたNHKの紅白歌合戦の宣伝なのでしょうが、
NHKはいったい何様?!
この像の所有権がどこにあろうとも、ハチ公のこんな姿は
忠犬と飼い主の愛情を称えた日本人の精神性を汚すものです。
NHKがハチ公を利用するなら、今後次々と他局、他企業、他国が
利用したいと申し出てきたら断る正当な理由が成立するのでしょうか。
ハチ公に看板を下げさせる見境のない品性のなさが日本の未来の姿
となるのでしょうか。
こんなの許せないと思う方、正月明けに、ぜひ抗議してください。

渋谷

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ハチ公の電光

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以下珊瑚ママさん日記より

電光掲示板の上に紅白ニュース
下の赤いところにNHKマークがあります。

最近気が付いたんだけどバスの車窓から渋谷ハチ公が襟巻しているようだったので寄り道して
みて来ました。
なんと襟巻だけじゃなくてハチ公の足元に小型の電光掲示板が取り付けてありました。
NHKの紅白歌合戦の告知を流していたし、上に紅白ニュース
下に小さくNHKの表示がありましたのでNHKが設置したものと認知しました。

それでネットで検索していますが、その件についてはまだ出てきません。
しかし言わば公のシンボルに一媒体が独占して広告を出していいものでしょうか。
確かにハチ公は今や世界中に知れ渡っていて宣伝効果は抜群ですが、
万人のアイドルであるハチ公像に電光掲示板を張り付けるなんて品性の欠片もありません。

調べたらハチ公の管理者は渋谷区ですから即刻抗議申し込みたいのですが年末ですので
年明けに抗議します。
皆様もどうかご賛同ください
渋谷

韓国と北朝鮮の怪しい動き


防衛省が韓国海軍の駆逐艦のレーザー照射の動画を公開しました。

それを見ると明らかに、韓国の主張はことごとく嘘だとわかります。
そよ風で出版記念講演会を開いた、「こんなに明るかった朝鮮支配」の
著者但馬オサム氏の談話にあるように、

北朝鮮の船は工作船であり、レーザー照射の背景には、 
北朝鮮と韓国軍隊の間で何らかの怪しい動きがあり、
それを隠すために照射した確信犯です。
同じくそよ風で講演会を開いた、崔三然氏のお話によると、
韓国は今や、北朝鮮の工作員が入り込み懐柔され、
親北、共産化されているそうです。
また荒木和博氏のブログ、本などを見ると、
おびただしい数の北朝鮮の工作船と思われる木造船が、
日本に漂着していることがわかります。

「油断するな!!南も北もみな朝鮮」です。

拉致問題、慰安婦問題、徴用工問題の根は同じです。
日本政府はここで国交断絶も辞さない覚悟で、
韓国に強く出て制裁を行わないと
未来永劫イチャモンをつけられ、たかられます。
また同時に日本にいる朝鮮総連などにも制裁を行い
活動できなくすべきだと思います。

この日本政府の出方をうかがっているのは
産経新聞が報じていた様に
水産庁職員を乗せ逃亡した漁船などの様に
日本の排他的水域に大量の漁船団(工作船)を
送り込んでいる中国です。

日本政府は毅然とした態度で、強く出て欲しいと思います。

それにしても日韓 日中友好議員連盟の人達が、
今回のレーザー照射や、領海侵犯について、
何らかの動きをしていると聞こえてきませんが
こういう時こそ人脈を生かして、抗議すべきでしょう!!
    (文責中田梅子)


 

【ノーカット】防衛省がレーダー照射の動画公開

防衛省は28日、韓国海軍の駆逐艦が石川県・能登半島沖の日本海で海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題で、哨戒機が撮影した当時の映像を公開した。韓国側がレーダー照射の事実を否定するなど日韓の認識に食い違いが生じていることから、公開に踏み切った。

 「FC(火器管制)レーダーを探知」
 「めちゃくちゃすごい音だ」

 韓国側は一切のレーダーの使用を認めていないが、映像にはレーダー照射を受けて緊迫する自衛隊員の様子が生々しく映されている。映像は13分7秒。防衛省は公開したものと同じ映像を在京の韓国大使館を通じて韓国側に提供した。

 映像では、哨戒機は最初の照射を受け、回避のため旋回して距離をとった。状況確認のため、右にもう1度近づいたところで再び照射を受けた。照射時間は読み取れないが、防衛省によると「それぞれ数分間」に及んだ。自衛隊幹部は「意図的な照射であることは明白だ」と指摘する。

 映像には、哨戒機から駆逐艦に対し「韓国海軍艦艇、艦番号971」と英語で計3回呼びかけ「貴艦の行動の目的は何か」とレーダー照射の意図を確認する場面も収められている。駆逐艦からの応答はなかった。韓国側は「通信強度が微弱で『コリアコースト』という単語だけを認知した」としているが、そうした場面はなかった。

 また、韓国側は哨戒機が駆逐艦の真上を低空で通過する「異例の飛行」を行ったとも主張しているが、哨戒機は駆逐艦との間に一定の距離と高度をとっていた。防衛省は「国際法や国内関連法令で規定されている高度と距離以上で飛行した」と説明している。

 岩屋毅防衛相は28日の記者会見で、映像公開の目的について「海自が国際法に従い、適切な行動をとっていたことを国民に理解してほしい」と語った。「大事なことはこの種の事案が二度と起こらないことだ。防衛当局間の意思疎通や交流を前向きに進めていきたい」とも述べ、再発防止を訴えていく考えも示した。

 韓国駆逐艦によるレーダー照射は、20日に能登半島沖で発生。防衛省が21日に公表し、韓国側に抗議するとともに再発防止を求めた。韓国側は24日に「一切の電波照射はなかった」などと主張したが、防衛省は25日に「火器管制レーダー特有の電波を照射された」と反論する声明を発表するなど、日韓の言い分が食い違っていた。27日に開いた初の実務者協議でも溝は埋まらなかった。 (映像提供 防衛省)


<東京スポーツ新聞掲載の 但馬オサム談話>

“ロックオン”の陰にあるのは南北間の怪しい行動――。外務省の金杉憲治アジア大洋州局長が24日、ソウルの韓国外務省で金容吉・東北アジア局長と会談した。韓国海軍駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題で、金杉氏は韓国に遺憾の意を伝え、再発防止を求めた。一方、韓国外務省当局者は、韓国も日本の対応に不満を伝えたと表明し、日韓双方の応酬となった。専門家はレーダー照射の背景に「韓国と北朝鮮の“怪しい動き”があったのだろう」と大胆に分析した。

 韓国外務省はレーダー問題に関し「日本側が事実関係の明確な確認をしないまま、自分たちの主張を行っている」と遺憾表明した。火器管制レーダーは20日に石川県・能登半島沖の日本海で照射され、防衛省が21日に「極めて危険な行為」と抗議。韓国側の言い分は二転三転している。

 当初はレーダー照射を認めながらも、一転して「照射した事実はない」。さらには「天候が悪かったためレーダーを使った」。「哨戒機が威嚇してきた」「哨戒機には照射していない」。そして韓国メディアは韓国国防省関係者の話に基づき「遭難した北朝鮮船捜索のためで故意に狙ったものではない」。韓国外務省は「日本側が事実を確認せず、発表した」、韓国メディアは「安倍首相が支持率挽回のため、反韓感情を利用した」と、なぜか日本のせいにした。

「300枚のユニークな広告が語る こんなに明るかった朝鮮支配」を著した文筆人の但馬オサム氏はこう語る。

「二転三転しているのは、彼らが焦っている証拠。日本の怒りが本物と知ったからでしょう。彼らは特に相手が日本の場合は絶対に謝罪はしません。謝罪すれば、自分たちが相手より道徳的下位に置かれることになるからです。自分に非があれば素直に謝るのが道徳と考える日本人と彼らでは道徳の意味が違う。彼らがこれだけ開き直っているのは、今回の出来事が故意であったことを意味しています」

 韓国軍艦が日本の排他的経済水域(EEZ)内で、不測の軍事衝突さえ招きかねない行為に出る必要はどこにあったのか。

「韓国は遭難した北朝鮮漁船を捜索中だったと言いますが、その北朝鮮の漁船が怪しい。おそらく工作船であり、韓国軍艦との間で、とりわけ米国には知られては困る何かの受け渡しがあったのではないかと考えるのが自然でしょう」(但馬氏)

 北朝鮮は経済制裁を受け、物資が国内に入らない状況だ。韓国政府による北朝鮮への物資横流しの可能性がある。「瀬取り」という洋上で船から船へ船荷を積み替える行為。北朝鮮は瀬取りで石油精製品などを密輸している。韓国が闇取引に絡んでいたとしたら、レーダー照射してでも、哨戒機を追い払わなければならなかったといえる。

 防衛省、自衛隊関係者の怒りと失望は大きい。日米韓3軍の連携は極東の安全保障に欠かせないからだ。

「自衛隊と韓国軍はいざというときは戦友となって北朝鮮や中国と対峙する運命。今回はいわば、その戦友から銃口を突き付けられたようなもの。日本に対する裏切り行為は、米韓同盟の事実上の破棄も意味しています」(同)

 親北の文在寅政権の韓国は、完全に北朝鮮にのみ込まれようとしている。

 但馬氏は「おそらく、韓国の強気の姿勢の裏側には『核保有で南北統一』の皮算用があるのでしょう。核を持てば、日本が恐れて自分たちに低頭平身し、彼らの言うところの『歴史の過ち』をわび、許しを乞うはずだ、と本気で考えているからです。例の防弾少年団(BTS)の原爆Tシャツでも分かるとおり、韓国がしばしば、広島、長崎の原爆を日本への嫌がらせのネタに使うのはそのため。ドラキュラに対する十字架のように、被爆国の日本には原爆を持ち出せばおとなしくなると思っているようです」と指摘している。


群馬県知事選の行方が気になる

来年2019 年は4年に一度の統一地方選挙と3年ごとの参議院選挙が行われる選挙イヤーです。そよ風が注目するのは7月に実施される群馬県知事選挙の行方です。誰が首長になるかは、現在東京高裁で争われている群馬の森の朝鮮人碑撤去裁判の趨勢に大きくかかわるからです。

思い返せば、県民憩いの公園・群馬の森に、あろうことか朝鮮人碑の設置を最終的に決めたのは小寺前知事でした。その小寺知事を破った大沢正明知事は現在
3期目で、正式な出馬表明を控えている中、来年改選を迎える山本一太参議院議員が突如知事選への出馬をブログで表明したのです。
 

前触れはありました。平昌で冬季五輪が開催されていたさなかの33日、当ブログでは山本一太議員が知事に転身しようと迷っているらしいという記事を「他国目線の議員はいらない」と題して既に書きました。

 

同議員のブログを逐一フォローしているわけではありませんが、ロック好きの同議員はテンション暴上げ映画『ボヘミアン・ラプソディ』の感動をブログに熱く書いていたし、映画の中の「幸運は勇者に味方する」というセリフに触発されたらマジで知事選に挑戦するかもしれないとは感じました。ただ、自分ほうが大沢現知事よりもダブルスコアで支持されるという根拠不明な世論調査を自身のブログで公開したので、自分への過剰な自信を危ういと思っていたところ、唐突なブログでの出馬表明に群馬県の自民党は混乱しているようです。 

山本一太氏はなぜ知事選出馬の道を選んだのか 地元群馬も混乱

 

地元有権者によると「一太議員が国益を護る姿勢を見せたことはなく、小渕優子議員や福田親子と一緒で自民党内反日系」という見立てですが、ウィキペディアによると、ジョージタウン大学卒業後、朝日新聞の入社試験を受けて合格し働き、夫人は国連の職員とあるので、さもありなん、驚きません。

現職の国会議員から自治体の首長への転身で思い出すのは小池都知事です。一太議員と小池都知事に共通するのは、目立ちたがり屋で干され気味だということ、根回しや事前調整といった裏方仕事を嫌い、天下国家を語るでもなく、マスゴミの注目を集めることに汲々とする等の共通点があります。都連や県連に前もって相談もしなかった点もよく似ています。

安倍応援団を自任するなどその時々の有望な人を応援してついたり、自分を美化するなど、軽くて薄っぺらい印象がありますが、ことし還暦です。

 


一太議員は森内閣の外務政務次官のポストにあった20003月、拉致被害者の家族と猛反対を押し切り、北朝鮮に合計60万トンのコメ支援を決めたのです。しかし、この支援は間違いだったと認めたのは5年後で、「間違いだったコメ支援」と題し、自分1人だけでは支援によって拉致や核問題解決に結びつけようという空気に逆らえなかったとブログで釈明し、当時自分がどのように動いたかをで長々と解説しています。

 

群馬の森の朝鮮人碑撤去をめぐる東京高裁での口頭弁論で、原告の角田弁護団長は再三にわたり「しかるべき和解勧告をするよう切に望む」と述べています。7月の県知事選挙では、県民の福祉向上、県の発展とともに、同裁判に対する姿勢の確認が重要なチェックポイントになります。日韓で問題になっている朝鮮人戦時労働者(俗称・徴用工)問題は日本の産業を支えた群馬県にとっても深いかかわりがあります。さらに、一太議員が転身するとすれば、誰が後継者になるのかも不明です。

群馬県民の皆さまにおかれては、保守分裂選挙になろうとも、国益を守ることを第一に知事を選ぶよう賢明な選択をお願いいたします。(文責・佐藤)




腐った国はどちら?

産経新聞によると25日、韓国の専門家が徴用工問題は「最後の棘」
だとして日本の経済支援で基金を設立して早く解決すべきだと、
発言したという。

これをきいて韓国はどこまで腐った国かと思う方は多いと思うが
それはどうだろう。
韓国は実に素直で協力的な国ではないか。
韓国の日本研究専門家からすれば今回の判決でいよいよ日本から断交
でも言い渡されるかと思いきや、他でもない日本の大物政治家が
こぞって韓国にのこのことやってきて、糾弾どころか、出稼ぎ労働者
被害者と認め、その名誉と尊厳の回復に努めます!と逆に、
日本の努力目標を具申したのだ。

そればかりか、日本共産党の志井委員長は日本人政治家として
日本の国益を二の次にして、百度目のお替り、日本からの経済
支援による基金の設立要求まで促してくれたのだ。
この底抜けに温かいご提案に応じない国があろうか。
韓国専門家の発言はこれら日本側からの提案に沿ったものだ。

日韓が連携して日本に人権意識や永遠に罪の意識を植え付ける
プロジェクトの総仕上げ構想に韓国としては何ら異論はないだろう。

腐っているのはどちらの国だろうか。

(文責・鈴木)



徴用工問題は「最後の棘」 韓国専門家の陳昌洙氏インタビュー


韓国最高裁の「徴用工」判決について、同国の有力シンクタンク、世宗研究所の陳昌洙・日本研究センター長が来日中の都内で産経新聞のインタビューに応じた。

陳氏は、徴用工問題が日韓に残る「最後のとげ」だと指摘。「この問題を乗り越えれば両国関係は好転する」とし、「重要なのは国際司法の場で法廷闘争を展開するような事態を避けることだ」と述べた。解決策としては、日本の経済支援金を基に基金を設立し、原告に対応していくのが望ましい

日韓では数年ごとに新たな問題が起きる印象があるが、実際には徴用工問題が「最後のとげ」だ。徴用工問題で徹底的に「けんか」をし、双方が、両国の衝突には代償が大きすぎることに気づくのではないかと楽観している。


全文はリンク先へ
[産経 2018.12.25]

日韓議連代表団 文大統領と会談

被害者の名誉と尊厳の回復を

志位委員長が発言

写真

(写真)韓国大統領府で会談後、文在寅大統領(右)と握手する志位委員長=14日、ソウル

 【ソウル=面川誠】日韓・韓日議員連盟合同総会に参加するため訪韓している日韓議員連盟代表団は14日、青瓦台の大統領府を訪問し、文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領と会談しました。日本共産党の志位和夫委員長は、代表団の一員として発言しました。

 冒頭、文大統領は、日韓議連代表団を歓迎し、「歴史を直視し、未来志向で、平和と繁栄に向けて協力していきたい。不幸な過去を共に克服し、真の友達の関係を築いていきたい」と表明しました。

 額賀福志郎日韓議連会長は、「安倍首相と意見交換を行い、共有したこと」として、「『慰安婦』問題で『和解・癒やし財団』が解散されたこと、『徴用工』問題で韓国大法院で(賠償命令の)判決が下ったことに、安倍首相も私も、韓国の今後の対応を憂慮している。韓国政府に適切な対応を期待する」と述べました。

 文大統領は、「徴用工問題」について、「この問題では、労働者個人が日本企業に対して請求した損害賠償請求権まで消滅したのではないとみている。十分に時間をかけて、知恵を集めて解決したい。この問題で両国民の敵対感情を刺激しないよう、慎重で節制された表現が必要だ。両国間の友好な情緒を損なうことは韓日の未来の発展に役立たない」と語りました。

 ここで発言を促された志位委員長は、「徴用工問題の本質は、植民地支配と結びついた人権侵害というところにある。だから、『植民地支配への反省』を明記した(1998年の)『日韓パートナーシップ共同宣言』の精神に立って、被害者の名誉と尊厳が回復されるよう、日韓がともに努力していくことが大切だ」と強調。さらに、「その際、(1965年の)日韓請求権協定によって、両国間の請求権の問題が解決されたとしても、被害者個人の請求権を消滅させることはないということは、日本政府も最近も国会答弁で公式に表明していることだ。(日韓)両国政府はこの点で一致している。この一致点を大切にして、被害者の名誉と尊厳の回復にむけた前向きの解決が得られるよう、日韓の冷静な話し合いが大切だと思う」と表明しました。

 文大統領は、志位氏の発言に感謝の意を述べるとともに、「個人の請求権は消滅していないということは重要なことだ。この立場に立てば、円満な解決がはかられるのではないか」と応じました。


こんなに漂着船がきてたの知ってた?!

共産党、社民党、民主党、弁護士、その他反日の皆様が崇拝する国、
北朝鮮からこんなにも多くの漂着船がきていたのをご存じでしたか。
マスコミはなぜもっと報じないのでしょうか。
石川、富山、福井県では武装工作員侵入に備えて訓練をしています。
もう国家レベルで警鐘乱打するべき問題ではないでしょうか。

以下、荒木 和博氏のFBから転載させて頂きました。


荒木 和博


画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、海、屋外、水
 松前港に引き揚げて放置してある漂着船。
長さ約8.85m幅約2.4mの小振りな船で11月22日に漂着したもの。
エンジン・スクリューはなく変速機と思われるかなり原始的な機械が
付いていました。船内にはプレートがあり機関名は「シンフン(おそらく
「新興」)農場」となっていました。「8ー9月は船舶事故防止対策月間だ」
という記載も。それならそもそもこんな船で出てくるなと言いたいのですが。

 松前では町役場の担当の水産課長さんが、突然の訪問にもかかわらず
丁寧に説明して下さいました。どの船がどういう状況か極めて性格に
覚えておられ、現場は大変なんだと実感した次第です。


自動代替テキストはありません。

荒木 和博

漂着船一覧 協力のお願い

以下は10月以降の漂着船・遺体なのですが、かなり抜けています。
既に送っていただいた情報でも記載漏れがあるように思います。
お気付きの方はお知らせいただければ幸いです

10月21日 北海道小樽市沖 木造船(長さ約10メートル幅約3メートル船首部分白地に赤の数字)・遺体1体(一部白骨化)

10月29日 北海道松前郡福島町 木造船(ㅈ-세 912040 용암と記載)

10月30日 北海道松前郡松前町 木造船(ㅈ-세912231)

11月1日 北海道利尻郡利尻町沓形港北3キロ 木造船(長さ約10メートル幅2〜3メートル 船尾損失 数字記載)

11月1日 北海道寿都郡寿都町歌棄町 木造船(長さ約11メートル幅約3メートル 白地に赤のハングルと数字)

11月2日 青森県下北郡大間町 大間崎灯台から北約4キロ沖合 木造船(他に大間町奥戸地区の沖合でも、ほぼ沈んだ状態で漁具に絡まる木造と思われる船を1隻確認)

11月5日 北海道函館市志海苔漁港沖定置網 木造船(船首部3分の1脱落・長さ約6.7m)

11月5日 北海道檜山郡上ノ国町 木造船(長さ約12m幅2.5〜3m ハングル表記)

11月5日 北海道苫前郡初山別村沖 木造船(長さ約12m幅2.5〜3m ハングル表記)

11月5日 北海道苫前郡苫前町 木造船(長さ約12m幅2.5〜3m)

11月5日 北海道二海郡八雲町熊石漁港沖 木造船の一部(船首部分約3m 赤い文字でハングルと数字の記載

11月5日 青森県下北郡大間町材木港付近岩場 木造船(奥戸漁港に陸揚げ)・遺体1体
■官報 平成30年(2018)11月30日
本籍・住所・氏名不詳。 推定年齢30歳代から40代の男性。身長160cm前半前後、着衣及び所持品なし。
 上記の男性遺体は、平成30年11月5日午前8時30分頃、青森県下北郡
大間町所在の材木港付近岩場に乗り揚げていた木造船を奥戸漁港に陸揚げ
したところ、最船尾の区画から発見されたものである。
死後数か月前後、死因は不明。身元不明のため、当町で火葬に付し、
遺骨を保管しておりますので、心当たりの方は、当町役場住民福祉課まで
お申し出下さい。 平成30年11月30日 青森県 大間町長

11月6日 秋田県潟上市出戸浜海水浴場 木造船の一部(長さ約10.4m幅約1.8m)

11月6日 北海道久遠郡せたな町北檜山区鵜泊漁港南500m 木造船の一部(長さ約3m幅約2.5m高さ約1m)

11月6日 北海道積丹郡積丹町美国漁港沖 木造船(長さ約13m幅約3m 船体にハングル表記)

11月7日 北海道奥尻郡奥尻町湯浜ホヤ石北300m 木造船(長さ約10m幅約2m 白地に赤色の数字)

11月7日 北海道留萌郡小平町花岡 木造船(長さ約11m幅約3m 船首付近に赤色のハングルと数字)

11月7日 北海道寿都郡寿都町寿都漁港沖 木造船(長さ約11m幅約3m 船体後部にハングルと数字)

11月8日 北海道函館市大鼻岬沖 木造船(長さ約13m幅約3m 白地に赤色の文字 9日に木古内町札苅地区に漂着)

11月9日 北海道久遠郡せたな町大成区富磯 木造船(長さ約8m幅約3m)

11月10日 北海道利尻郡利尻富士町鬼脇石埼東西付近 木造船(長さ約16m幅約3m 船首付近に赤字の数字)

11月10日 青森県北津軽郡中泊町下前漁港沖 木造船

11月12日 秋田県秋田市浜田海水浴場北1km 木造船(長さ約11.9m幅約2.4m高さ約1.4m 船首にハングルと数字)

11月13日 北海道松前郡松前町白神岬沖 遺体1体(身長約173cm推定体重約65kg外傷なし上半身裸で黒のカーゴパンツ)

11月13日 北海道久遠郡せたな町瀬棚南西側(船首にハングルと数字、船上にやぐら状の構造物)
11月13日 青森県佐井村牛滝漁港南方4キロ 木造船

11月15日 北海道島牧郡島牧村村原歌町海岸 木造船(長さ約12m幅約3m 船内にハングル表記のある復路。船首に白地に赤の数字)

11月16日 北海道檜山郡上ノ国町大安在 木造船(長さ約11m幅約2.6m 船首に白地に赤の数字とハングル)

11月16日 秋田県にかほ市芹田字門脇 遺体1体(身長約1.7m 紺色トランクス 手足の一部白骨化 )

*11月17日付「秋田魁新報」記事
 今年に入ってからの北朝鮮のものとみられる木造船の国内への漂流や
漂着が16日正午現在、105件となり、統計の残る2013年以降で最多だった
17年の104件を上回ったことが16日、海上保安庁への取材で分かった。
季節風の影響で例年秋から冬にかけて多発するため、今後さらに
増えるとみられる。
 海保によると、本県や北海道、青森、山形、新潟、石川、福井、
京都、兵庫の9都道府県の沿岸部への漂着を確認。漂流も含めた5件で
12人の遺体を発見した。11月だけで計43件の漂流、漂着が見つかり、
15日正午からの24時間で6件の漂着を確認している。

11月17日 秋田県男鹿市男鹿中浜間口五里合海水浴場南西4.5km 木造船(長さ約8.5m幅約2.1m高さ約1.2m 船体にハングルと数字)

11月18日 北海道松前郡松前町 木造船2隻‐浜(長さ約10.2m幅約2.3m)∧枦卦港沖合岩礁 (長さ約10m幅2m)

11月19日 青森県つがる市富萢町車力漁港から約700メートル北 木造船の一部(ハングル表記で所属港等記載)

11月19日 北海道古宇郡神恵内村珊内村 木造船(長さ約10m幅約3m 船体に赤色でハングル表記)

11月19日 秋田県由利本荘市本荘マリーナ海水浴場北約250m 木造船の一部(長さ約5.5m幅約2.1m 白地に赤で556-66295と記載 南に約50mの地点でも同じ大きさの木片

11月20日 北海道積丹郡積丹町神威岬近く 木造船(長さ約13m幅約3m 船体に赤色でハングル表記)

11月20日 北海道留萌市黄金岬海浜公園 木造船

11月20日 山形県飽海郡遊佐町菅里 十里塚海水浴場 木造船(長さ11m幅約3m 船首に数字の表記)
※21日河北新報の記事では「ほかにも山形県の沖合で20日現在、3隻の木造船が漂流している」とある。

11月21日 北海道島牧郡島牧村村栄浜 木造船(長さ約12m幅約2m 船体に赤色でハングルと数字の表記)

11月21日 山形県飽海郡遊佐町吹浦 月光川河口 木造船(長さ約7m幅約3m 船首に数字やハングル)

11月21日 北海道稚内市抜海村オネトマナイ海岸 木造船(船首部分と船尾部分が別々に漂着)

11月22日 北海道松前町弁天松前港 木造船(長さ約8.85m幅約2.4m 船体に白地で赤字ハングルと数字(ㅊ-세 48281と読める)船内にはエンジンや舵もなかった)

11月23日 秋田県にかほ市象潟町象潟川河口 木造船(長さ約12m幅約3m 船体にハングル)

11月23日 秋田県由利本荘市岩城内道川海水浴場 木造船(選手と船底が分断され側面部と見られる板2枚 船底長さ約9m幅約2m スクリューが残り船首に赤い数字)

11月23日 新潟県村上市今川 木造船(長さ約10m幅約3m 船尾にハングル)

11月23日 石川県志賀町笹波 木造船の一部(船首部分長さ約3m幅約2m 内部にハングル 外板両側に523-62807)

11月23日 石川県珠洲市長橋町 木造船(長さ約7.8m幅約2.5m船体中央から後部が失われていた 船首両側に白地で赤字で「539-66699」と記載内部から鉄製のかじや空の布袋、スプーン、漁網)

11月23日 京都府京丹後市丹後町間人漁港 木造船の一部(長さ4.65m幅約1.8m、長さ約1.45m幅約1.95m)

11月24日 石川県輪島市島崎町鴨ケ浦海岸 木造船の一部(船首部長さ約3.6m幅約2.2m他に長さ約3m幅約2mの木片4個 船首部には白地に赤で「58090034」との数字

11月24日 秋田県八峰町峰浜沼田ポンポコ山公園北西約1.2km 木造船(船体に55966939と記載)

11月25日 秋田県にかほ市象潟町関字建石 木造船の一部(船首部分長さ約3.6m幅約2.5m赤字で594-64451と記載)

※11月25日付「北國新聞」
 「青森、秋田、山形各県の海岸で24日、無人の木造船5隻が相次いで
漂着しているのが見つかった。いずれも周囲に人影はなかった。
青森、秋田、酒田(山形県)の各海上保安部は、船の形状や船体に
書かれた数字の特徴から北朝鮮船の可能性があるとみている。
 各海保によると、青森県五所川原市、鰺ヶ沢町、深浦町、秋田県八峰町、
山形県遊佐町で1隻ずつ見つかった。5隻とも船首付近に「587-62796」
などの数字表記があり、うち1隻にはイカ釣り用の針や漁網が残されていた。
 青森、山形の4隻の長さは約8〜13メートル。秋田の1隻は浅瀬に乗り上げ
ており、25日以降に調べる」

11月26日 秋田県男鹿市船川港台鵜ノ崎海岸 木造船(長さ約9.8m幅約2.1m高さ約1.5m 船内に漁網や手袋 船首右側にハングルと「813002」の数字記載

11月26日 北海道上ノ国町汐吹 木造船(船首に白地に赤字で数字が記載、甲板の木板や船尾にハングル)

11月27日 北海道上ノ国町大安在 木造船(船首に白地に赤字で数字が記載、甲板の木板や船尾にハングル)

11月27日 北海道函館市古武井町 木造船(ハングルと数字が記載)

11月28日 北海道今別町一本木漁港から850m 木造船(591ー83015と記載)

11月28日 秋田県秋田市下浜羽川 木造船

11月28日 秋田県由利本荘市道川 木造船(他に同市2か所に木片が漂着)

11月29日 新潟県粟島浦村 木造船(長さ約13m幅約3.2m船体一部にハングル 船内に漁具)

11月30日 新潟県村上市浜新保 木造船(長さ約8.5m幅約2.5m船尾部分が欠損 船首部に数字などの表示)

11月30日 石川県金沢市金沢港西北西約11km沖 木造船(長さ約15m幅約2m 船首部に「57562254」と記載

11月30日 北海道江差町かもめ島西側 木造船(長さ約13.2m幅約3m船体内側に白地に赤色のハングルと数字)

12月3日 新潟県佐渡市井坪 木造船(長さ約8.4m幅約2.6m 船尾と船底が破損船首部分にハングルと数字)

12月5日 新潟県佐渡市姫津漁港沖 木造船(全長約10m)

12月11日 石川県珠洲市仁江町国道249号線逢坂トンネル仁江町入口から西に100m海岸沿い崖下 木造船(長さ約8m幅約2.4m中央部の深さ1.25m 船首部側面に「59860666」の数字 船尾にハングル。船底などに藻が付着)

12月11日 石川県白山市竹松町倉部川河口から左岸側約260m海岸 木造船の一部(長さ最大約5m幅最大1.8m 白地に赤色で8桁の数字)

12月14日 新潟県上越市五智直江津海水浴場 木造船(長さ約7m 船首部分に数字) 

12月18日 石川県輪島市町野町大川大川浜 木造船(長さ約8.8m幅約2.3m 船首部左舷白地に赤色で「573-67304」と記載

12月19日 新潟県佐渡市大倉 木造船(長さ約10.8m幅約2.6m 船内からハングルが書かれた救命胴衣など)

12月19日 石川県羽咋市一ノ宮町気多大社一の鳥居から南南西約170m 木造船の一部(長さ約2.7m幅約1.35m)

12月19日 石川県佐渡市大倉 木造船(長さ約10.8m幅約2.6m 船内からハングルが書かれた救命胴衣やタバコ、イカ釣り針)

12月20日 石川県志賀町甘田国道249号線甘田交差点西方約240m 木造船の一部(全長約5.2m船底部長さ約3.7mハングルで련진と記載あり、清津の連津の可能性)

12月20日 新潟県佐渡市高瀬 木造船一部(船尾部分 長さ約6m 周辺にカバンが漂流。中から金日成バッジの付いた衣服)

12月20日 新潟県村上市中浜 木造船の一部(長さ約5.5m幅約1.7mの左舷船首部と長さ約2m幅約1mの船尾船底部 左舷船首部には数字)


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