チャンネル桜で再度TPPの問題を取り上げてくれました。

聞けば聞くほどTPPは三発目の原爆ではないかと思えます。

TPP問題が農業問題だけでないということは

さすがに少し知られてきましたが

ここまで日本を根底から奪う条約だということを

マスコミは一切報じていません。

日本が原爆で受けた被害は今だに続いていますが

この三発目の原爆が投下されれば

もう日本は世界の草刈場と化しまうのではないでしょうか。

皆様、家事をしながらでも結構です、

どうか上の動画をお聞き下さい。

今度アメリカの落とす原爆は

日本の協力者によってもう投下寸前です。

以下は独断で選んだ動画の要約です。

TPPは日本の国家主権が制限される条約です。

日本の主権がアメリカや中国に犯されるという事なのです。

1、アメリカはとにかく日本の郵便貯金がほしい。

金融、投資部門にも外国資本規制撤廃、

つまり日本の金融、投資もアメリカのルールでやりたい

資規制が出来なくなる

国家主権が制限される。

2、民営化、自由貿易、規制緩和の名の下

デフレを抑えるべきなのにインフレ対策をしている。

全く日本の為にはならない真逆の政策をやろうとしている。

すべてはアメリカの雇用確保のために動いている。

オバマ大統領はTPPの目的を

一般教書演説で堂々と言っている。

衰退しているアメリカの建設産業を助け、

輸出企業を援助する、

アメリカの雇用を増やす為

貿易協定の協定をすると言っている。

これはすべて日本がターゲット

自由貿易は両国の雇用状況が同じで、

しかも為替相場、関税にもフェアの状態で成り立つ理論。

土地の問題、食糧問題は安全保障でもある農業

自由貿易は成り立たない。

国境や民族の問題、

国益のせめぎあいがあることを考えない日本は

馬鹿じゃないかとヨーロッパで言われている。

外交問題でしたたかな交渉をやらなくては

ならないときに最初から譲歩している

日本は馬鹿で自虐的ではないか。

3、「平成の開国」というスローガンで

マスコミや一部学者が一斉に煽るTPPは

今やファシズム。

4、日本のテレビ、マスコミは

韓国ブランド委員会の韓流文化植え付け政策に

のせられて牛耳られてしまっている。

GHQによる日本人の米を食べる文化破壊も成功した

米を食べると馬鹿になると

慶応大学教授等に言わせて流布させ

給食を使ってアメリカで余った小麦を

日本人に消費させる政策。

洋食文化促進プロパガンダ政策に

載せられてしまった日本人。

供給、需要ともプロパガンダによって

ありがたがり、喜んで受け入れてしまう日本人。

プロパガンダによって外国人に

踊らされていることに気がつかないで

つっ走ってしまう日本人、

正に戦後レジーム。

5、外交は謀略だと理解せず友好、友好とうたう

日本人は世界のカモ。

6、TPPは国家戦略としての国の形をどうするかの問題。

菅首相はアメリカ農業ロビーストと同じ事を言っている、

日本を守る気がない(アメリカの国益に沿って

若い人に農業を開放する、

世界の潮流に乗り遅れる、農業改革に役立つ、

一般人が農業参加できるように農地改革、

農業の産業化する必要があるという嘘を言っている)

7、TPP→農業は安全保障→農地改革→

個人の権力の強化
→土地の流動化→

尖閣も個人の所有→金で買われてしまえば

何もすることが出来ない。

TPP→米を食べる文化の否定→日本の皇室の否定

→焚書→根こそぎ日本の国柄を変える→

外国の軍隊が60年も駐留している→

外国に主権を奪われる一歩のTPP

TPPを許すほど日本人は劣化したのでしょうか。