12.14なでしこアクション2011報告



昨日は心配された朝までの雨も上がり沢山の皆様のお陰で

なでしこアクション2011とその後の星陵会館での集会も

無事終える事が出来ました。

外務省前で、反日軍は、制服の高校生まで動員して800人以上の

人間の鎖でアピールしました。なんと、あの震えが来るほど寒空の中

元売春婦だった高齢のおばあさんを、車椅子で引っ張り出して

晒しものにしたうえ、記者会見まで開かせるという

思いやりのかけらもない作戦に出ました。

ま、いつもの事ですけどね。

こちら親日軍は次々と普通の女性達がマイクを握り思いのたけを

声を限りにぶつけました。

本当に愛国心に溢れた叫びで、誰に言われたのでもなく

それぞれが従軍慰安婦の嘘に、日頃から我慢がならなかった事を

ぶつけた、という感じでした。

反日軍には大いに脅威になったのではないでしょうか。

星陵会館では300名以上の方が集まって下さいました。

ご来賓の先生方には熱気溢れる熱弁を奮って戴き

会場に悲憤慷慨の熱気が溢れました。

反日軍は議員会館で、多数の議員列席の中、集会をひらきました。

私達はそれに対抗して、どうしても議員会館で集会を開きたいと思い

細心の注意を払い、あらゆるルートを使って、

20名以上の先生方にお願いしたにも拘わらず、

結局、力及ばず、議員会館で集会を開けませんでした。

国会議員の出席は一人もなく、平沼 赳夫先生と稲田朋美先生から

激励文を戴いたのみでした。

従軍慰安婦は拘わりたくない問題なのだという現実を改めて

思い知らされました。

でも、主催者の一人として、従軍慰安婦という欺瞞に、

こんなにも沢山の方が怒っていた事を改めて知って、

勇気を戴けましたと同時に皆様の思いを無駄にしないよう

今後ともしっかり活動を続けていかなくてはならないと

身の引き締まる思いがいたしました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

またお忙しい中、お越しいただいた上、沢山のカンパをありがとう

ございました。心よりお礼申し上げます。

そよ風


※なお、動画その他は花ウサギさんのブログに詳しく載っています。


なでしこアクション2011決意表明


1992年、1月に韓国慰安婦水曜デモが始まり、

2月に日本の左派が国連に初めて慰安婦問題を持ち込みました。 

以来、約20年の間に「日本軍が朝鮮人をはじめとするアジアの女性を

強制動員して性奴隷にした」という嘘が世界中に広まりました。


このような事は無かったことが検証されています。

しかし、歴史の事実は何であれ、この問題は左派の反日・侮日の

政治活動として利用され続けています。


私達は、立派に戦い、戦後の復興に血と汗を流した先人の名誉を

貶める、慰安婦問題に強い怒りを感じます。

また、「女性の人権・名誉・尊厳」という美しく、反論し難い言葉が

 常に この問題に利用されているのは、女性として許せません。


日本を愛する皆様、力を合わせ、慰安婦問題は私たちの世代で

終わらせましょう。決して、子供たちの世代に残してはなりません。


私たちは微力ですが、出来ることを実行していきます。

美しく誇りある日本を未来に、次世代に、共に繋げてゆこうで

はありませんか。


平成23年12月14日

なでしこアクション2011

従軍慰安婦の嘘を許さない女性の会

正しい歴史を次世代に繋ぐネットワーク

一同


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日本はこんな国に支援する必要があるのか!

いい加減にしろ!

日本の政府、国会議員、外務省、何をやってるの!

もう、全員やめてしまえ!




【韓国】前代未聞の品のない行為、

「反日の虚構」定着危惧…

日本大使館前に「慰安婦の碑」、

背景にある慰安婦問題の“聖域化”


2011/12/15(木) 
ソウルの日本大使館前に建てられた反日団体による「慰安婦記念碑」は、国際的には前代未聞のことだろう。反米運動は
世界各地にあるが、米国大使館前に反米記念碑が建てられたという話など聞いたことがない。

反日では“超法規的”に何でもありの韓国だが、これは明らかに度を越している。今週末、李明博大統領の訪日が予定
されているが、民間団体の行為とはいえ、これでは日本の対韓感情の悪化は避けられない。

今回の“国家的侮辱”に対し日本大使館は、計画を思いとどまらせようと全力をあげた。「大使館前は困る」と場所変更を
含め、さまざまな筋に訴え続けた。

道路を管轄する地元の鍾路区は、最終的には「許可の権限外」として正式の許可は出さなかった。日本の訴えを受けた
韓国政府の要請(?)があったためだ。“無許可建造物”にとどまったことは、日本側の外交努力の結果といっていい。

韓国では2002年、米軍車両による女子中学生轢死(れきし)事件で反米運動が高調した際、反米団体が米大使館から
離れた路上に記念碑を無許可で建てたことがある。しかし、鍾路区は半年後に撤去している。

それにしても国際化時代のまっただ中で「貿易額1兆ドル突破」を国を挙げて祝い、韓流ブームを世界に誇る韓国で、
外国公館に対するこんな品のない行為が許されるとは。

「日本大使館前の慰安婦記念碑」に外交当局者など韓国政府も、内部的には困惑している。しかし市民運動全盛時代で、
慰安婦支援団体の“無理押し”を説得できない。日本がらみだけに、マスコミなど世論の政府批判を恐れるのだ。

韓国政府が過剰に気遣いし、支援団体が「記念碑建立」を強行できた背景には慰安婦問題の“聖域化”がある。20年に
わたる執拗(しつよう)な日本非難キャンペーンの結果、元慰安婦の老女たちは今や「独立運動功労者」のように英雄視され、
亡くなると必ず経歴、写真付きで新聞に出る。

日本統治時代の戦時中、貧困などさまざまな理由で慰安婦生活を余儀なくされた彼女たちが、外地の慰安所などで日本軍
将兵を相手にしたため「日本帝国主義の被害者」として今や、日本糾弾の反日運動のシンボルになってしまったのだ。

韓国では慰安婦問題をめぐって、すでにある種の「神話ないし虚構」ができあがっている。支援団体はそれを国際社会に拡大し
日本非難を繰り返している。

これに反論しその神話・虚構を崩すには、支援団体以上の熱意と執拗さが求められるが、日本には官民双方にそれがない。
あらためて国家的レベルで調査や検証に取り組む覚悟が必要かもしれない。

ソース(MSN産経ニュース)

【韓国】日本の慰安婦像撤去申し入れ、

韓国側は拒否…「(慰安婦像は)

被害者の思いが反映されたものだ」と“評価”[12/14]
2011/12/14(水)
藤村修官房長官がソウルの日本大使館前に設置された従軍慰安婦問題を象徴する少女の像の撤去を韓国政府に
申し入れる考えを示したことに対し、韓国外交通商省は14日、撤去要請を「受け入れない」とするコメントを発表した。

外交通商省は像について「日本側の責任ある問題解決と名誉回復を求める被害者の思いが反映されたものだ」と評価。
「慰安婦問題の究極的な解決のため日本側の誠意ある決断を求めている」としている。

ソース(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/world/news/20111215k0000m030101000c.html