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負けるな北星!の会主催の



講演会(植村隆講師)



入場拒否されました




北海道そよ風・高橋





今回は、いわゆる保守活動とは異なるのですが、

12月20日(土)に起きた出来事について書こうと

思います。

今、北星学園大学の非常勤講師にして

元朝日新聞記者・植村六瓩話題になっています。

最近は、ニューヨークタイムズや文藝春秋の

取材を受け、慰安婦問題が大きく広まるキッカケと

なった91年8月11日付の記事を何故書いたか

発表されているようですね。

その彼が、「負けるな北星!の会(マケルナ会)」という

植村氏並びに彼を雇用した北星学園大学を

支援する団体が主催したシンポジウム

「北星問題の根底にあるもの」にて講演を行う

という話を聞き、男性一名と共に会場を

訪れたのですが…。



会場前で追い出されました!



屈強な数名の男性に囲まれ、「今回は本人が

来るので、気を遣って」等と言われ

追い返されたのです。

彼らは私の顔を知っていました。

植村氏とは反対の立ち位置であることも

知っていました。

「監視をつけてもらっても構わない」

「もし暴れることがあれば、

追い出してもらって構わない」とお伝えしたのですが、

聞き入れてもらえませんでした。

例え反対派であっても、植村氏が何をお話するのか、

知る権利はあるのではないでしょうか?これは


マケルナ会による知る権利の侵害、


言論弾圧の一種である
感じました。


その時の様子は、ぜひ以下の動画(音声のみ)を

ご覧頂ければと思います。

男性のうち一人は「脱原発」と書かれた缶バッチを

つけていたので、

「脱原発の人って言論弾圧するんですね」

と指摘したところ、「なぁにぃ〜!」と怖い顔で

凄まれてしまいました。

正直、見た目もあり、その辺のチンピラが

脅迫しているようにしか見えませんでした。


後で気が付いたのですが、彼らは一体何者なの

でしょうか。私(というか、いわゆる保守)のアンチで

あることはわかります。

ですが彼らは、マケルナ会の賛同者なのでしょうか?

もしかしたら、会の許可を得ず勝手な行動を取った

だけという可能性もあります。

そこで私は、マケルナ会宛に以下の質問メールを

送りました。


マケルナ会宛質問メール



反対派の排除がマケルナ会の総意ではない

のでしたら、


「マケルナ会は、会の主張と相反する人間を会が


主催するイベントに参加させない言論弾圧集団」



という私の認識を改める必要が出てきますので、

確認の意味を込めてです。

ただ、追い返されたので帰ろうとした際、

植村氏本人とすれ違い、一瞬でもお話ができたので、

無駄足ではなかったと思います。

マケルナ会の皆様には、もし反対派を受け入れないので

あれば、告知ビラにその旨一言書いてほしいと

思う次第です。

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沖縄対策本部セミナーの御案内


「先人の志を学ぶ」 




チョー面白くて為になる講演です。

知事選そして総選挙後の沖縄はどうなるのか?

万障お繰り合わせてご参加下さい。

12月25日(木)受け付け開始6時30分 開会7時 

来賓室舘勲氏 講師松本聖吾氏

「大東亜戦争70年展最終章を語る」

(靖国神社遊就館展示課長)

仲村覚氏(沖縄対策本部代表)

会場 豊島区勤労福祉会館

(西池袋2-37-4池袋駅南口徒歩7分)

会費1000円 主催沖縄対策本部

(080-5021-8105)