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「関東大震災の真実を伝える会」に対する皆様のご理解と
ご協力にいつも感謝しております。
皆様からお寄せ頂く資料は大変役立ち、ひとりでは
何もできなくても共に考え、知恵を出し合い、いくつもの目で、
耳で様々な資料や事実を集め、知ることが本当に大切で
貴重なことだと日々実感しております。

そんな私たちですが、まったく別の土俵に立ち、日本国を愛し、
日本国を憂い、日本を立て直すべく都議会で戦っていらっしゃる
古賀俊昭都議会議員と面会することができました。
総勢8名の女性の訪問客を暖かく迎えてくださった古賀議員に、
まず資料を使いながら、「墨田区横網公園内の朝鮮人慰霊碑の
『文言』」について今までの経緯、現状況を報告いたしました。
私たちは「誤った策動と流言飛語のため6千余名にのぼる
朝鮮人が尊い命を奪われました」という碑文 ―しかも、
都立公園という公共の場に建てられている―を問題視
しています。

碑文については「東京都の責任下」にあることもご報告し、
その後情報交換を行ったうえで、「ひとつの目標」を設定し、
共に歩いていくことを確認いたしました。

自分たちと同じ思いを持ち、共に歩ける同志とのめぐりあいは
本当に心強いものです。

今日まで100年近く放置されたままになっていた
「関東大震災における6,000人の朝鮮人虐殺」の嘘を
粘り強く検証し、真実をお伝えしてまいりたいと思っております。

古賀俊昭議員、「真の侍」です。
大きなエネルギーと前向きのパワーを頂きました。
本当にありがとうございました。

そしてブログを見てくださる皆様、いつもありがとうございます。

関東大震災の真実を伝える会

会長 如月圭