先日、かの有名な北海道新聞から、そよ風に取材依頼がありました。
それによると、
「全国で起きている、朝鮮人・韓国関係の碑撤去について調べています
、、中略、、そよ風はここ数年、こうした碑や説明板の撤去を求め、抗議を
呼びかける運動をされていると思います。
・運動を起こすきっかけ
・なぜ各地で抗議を呼びかけているのか
・撤去などの要望が実現した事例の数
について知りたい」

という事でした。
ちなみに、取材申し込みをして来た長谷川 綾記者は、過去に、 
麻生太郎元首相に対し、ホテルのバーで飲んでいる事について
「1晩で何万円もするような高級店に行っているが、庶民感覚と懸け離れ
ている」と質問した方と言われているようです。
我々庶民には、仮にも日本のトップが居酒屋で飲むとどういう事になるか
ぐらいは普通に想像力を働かせれば分かるのですが、道新の記者は
想像力を必要としない特殊な貴族階級の方なのかもしれません。
お花畑、失礼、特殊貴族階級の方には、一度、聞いてみたい事は
山ほどあれど、あちら側の質問に、こちらが何を応えても、どんな記事に
なるかぐらいは、簡単に想像できますので取材をお引き受けするのは
やめておきます。

長谷川記者には以下の文章をお送りしてお断りいたしました。

☆  ☆  ☆  ☆
北海道新聞

長谷川綾 様

メール拝読しました。まずは、北海道新聞のような有力紙が弱小・微力な
女性団体そよ風にご関心をお寄せいただいたことに御礼申し上げます。取材をお受けすれば地方紙にも記事が転載されることもあるでしょうから、私どもの知名度は格段にアップするでしょうが、お申し出の取材はお受けいたしかねます。

平成26年6月、群馬県議会定例会において、群馬の森にある朝鮮人碑の撤去請願が圧倒的多数で可決されたことから、NHK東京と大阪、朝日新聞前橋総局、同大阪社会部、ニューヨークタイムズと、中共及び南北朝鮮の「日本悪しかれ」という歴史認識で我が国を貶めることに躍起のマスコミから取材の申し込みが相次ぎましたが、いずれもお断りしております。

マスコミは「第4の権力」と称されるように、巨大な影響力を持っています。一方で、「マスゴミ」と侮蔑的に呼ばれるのは、編集権を盾に恣意的な主張を長年にわたり繰り返してきたことへの意趣返しでしょう。トランプ米国新大統領がメディアへの罵倒をやめないのもこうした不満の表れと考えます。

高い社会的ステイタスと高給を手にしながら弱者の味方を装い、なおかつ豊かで言論の自由がある日本の恩恵を存分に受けながら、全体主義国家による日本謀略工作に加担するメディアの取材をお受けすることはできません。

そよ風・広報担当  佐藤みずえ