侮れない朝日新聞の取材力。
日本を貶める活動の火付け役の面目躍如か!
19日の朝日新聞が、内閣府のHPから関東大震災において朝鮮人虐殺
の記述が削除されると、報じました。
しかし、これを菅官房長官が「HPはただ、リニューアルしているだけだ」と
答弁し、今朝の朝日新聞には、HPはリニューアル中だった、との記事が
掲載されました。

さて、記事中には「内閣府によると「なぜこんな内容が載っているんだ」
との苦情が多い、「希望者にはメールでの配布」、
担当者は「内容的に
批判の声が多く、掲載から7年も経つので載せない決定をした」
等のかなり具体的な記述があります。
これらはまったくの
デタラメだったのだでしょうか。
さっそく朝日新聞に電話して確かめました。

そよ風「この度の記事は間違いだったということですか」

朝日 「いえ、今朝、削除ではなくHPのリニューアルだという記事を
    載せました」(あくまで間違いは認めないという立場)

そよ風「記事中の「内閣府によるとこの内容について「なぜこんな内容が
    載っているんだ」との苦情が多い、や「希望者にはメールでの
    配布等
はデタラメを書いたという事ですか」

朝日「いえ、その部分は複数取材をして書いた記事です」
そよ風「私も内容が具体的なので、そうだと思いました。本当に苦情が
    来てたんですね」

朝日「そうですね、私共が複数の担当者に取材した記事です
そよ風「では内閣府のほうが、担当者と、菅官房長官の言ってる事が
    違ってしまったという事ですね。」

朝日「そうです、こちらは取材して書いた記事ですから

で、内閣府に電話して聞いてみました。

そよ風「今度の朝日の書いた記事についてなのですが」

内閣府「私どもは何も言えません」
そよ風「朝日新聞が内閣府に苦情が寄せられているという事は事実だと
    言っていますが、どのくらい苦情が来てるんですか」

内閣府「私どもは何も言えんもんで。。。」
そよ風「苦情が実際に来ているかどうか、どこへお尋ねすればよいで
    しょうか」

内閣府「担当者がいないもんで」
そよ風「何時頃ならいらっしゃるでしょうか」
内閣府「それは。。。・とにかく、HPは4月中に再アップします。
     以前と同じ内容です」


内閣府はいつもの丁寧な応対と違って、明らかに箝口令発令中。

以下、私の個人の想像です。

朝日は、何かを掴んだ。
そうでなければ、見てきたように嘘をつく講釈師。
このニュースはさっそく韓国でも報じられたというから、又、
日朝韓合同グルーブによる反日活動の一環の記事。
この記事は、9月1日の関東大震災慰霊日を控え、再び、朝鮮人虐殺を
ネタに日本を揺さぶろうとする運動の裾払いの役。
本当に、内閣府には苦情が来ていると考えられる。
内閣府の中にも日本人の側に立つ記録を残そうとするバランス感覚の
ある人達が極少数存在するが、彼等の、目論みはリークによって
残念ながら失敗した。

想像ここまで。

朝日の反日活動火付け役の力は、やはり凄い!。
関東大震災については一般の関心が薄い事は事実です。
せっかく盛り上げてくれたのですから、今こそ
関東大震災朝鮮人虐殺6000人の嘘を拡散していきましょう。

朝日新聞 0570−05−7616
内閣府」03−5253−2111


http://www.asahi.com/articles/ASK4L66HXK4LUTIL04K.html
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