5月17日、群馬の森の朝鮮人碑裁判の第13回口頭弁論が前橋地方裁判所で行われました。それに先立ち、今回も抗議街宣が行われましたので その街宣の様子を撮影した動画をアップします。

【日時】2017年5月17日 12:00〜
【場所】前橋地裁前
【主催】群馬の森の朝鮮人碑の撤去を求める県民の会、そよ風
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本日の産経新聞に 【阿比留瑠比の極言御免】韓国の方が歴史問題を直視せよ 次は徴用工問題…日本は事実を主張し続けよと題する論説が掲載されました(文字列をクリックすると、産経新聞の記事にとびます)。

就任したばかりの韓国の文在寅大統領が特使として派遣した文喜相国会議員と安倍首相が握手をしている写真とともに掲載されたものです。

オワコン(終わったコンテンツ)の慰安婦問題に次ぐ韓国のたかりツールは「日本統治時代の徴用工問題」と「関東大震災時の朝鮮人虐殺」といわれていますが、群馬の森にある朝鮮人碑は日本に謝罪と賠償を求める政治的意図をもって建立され、そこで追悼集会の名のもとに日本政府を糾弾する政治的行事が9年間行われてきました。自発的に日本に来て、帰ろうと思えば帰れたけど居座った。県議会、県知事が碑を撤去せよと要請しても居座る。碑も人間も一緒です。