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●超拡散希望 《『学び舎』の教科書を使っている学生諸君へ》


※この一冊で南京問題は完結します。『完結「南京事件」
―日米中歴史戦に終止符を打つ』


■私の言論活動に賛同してくださっている方々が、国内外に拡
がっている「みつばち」さんたちですが、会員制度もなにもない
気軽さがモットーの愛国者の集いです。


日本は言論の自由がある民主主義国家ですが、
『学び舎』の教科書には、南京の被害者と称する女性の証言が
掲載されており、それだけで終わりです。

なぜか、私はその女性の証言集会に参加したことがあり、
『学び舎』に掲載されている証言と違うことを述べてました。

そもそも、南京城内の民間人と特定できる死亡者は「34人」が、
最新の研究成果であり、それをくつがえす事はできないでしょう。


インターネットが普及した今日、灘中・高等学校の生徒諸君も
このブログを閲覧していると思っておりますが、和田校長が脅威に
感じたことは、ポストカードに転載されていた

戦前の『アサヒグラフ』等に掲載された報道写真が、見たことのない
真実を伝えていたからなのです。


それらのポストカードは、国際法廷に提出しても証拠採用される
第1級の資料ばかりですが、『学び舎』の南京の記述にはなにひとつ
「証拠」と云えるものはありません。


今月24日に発売される拙著『完結「南京事件」―日米中歴史戦に
終止符を打つ』は、嘉納理事長に二冊寄贈し、一冊は図書館に
置いてもらえるようにお願いしますので、

二学期が始まりましたら、図書館員に尋ねてください。

同書は、イデオロギーを排し、一次資料を中心まとめた資料本
ですので、国際的に通用する一流人になりたければ、

朝日新聞や共産党のようなイデオロギーに汚染された主張を
無視することが大事なのです。


私がつくったポストカードは、真実の情報に直接触れる機会の
少ない国民の「啓蒙」が目的であり、灘の和田校長の持ち合わせ
ていた歴史認識との落差が、あまりにも大きく脅威を感じたので
しょうが、嘘が記載されていることは、昨年の6月号と7月号の
『WILL』にきっちり解説してありますので、電子版で確認してくださ
い。

「嘘」が満載の『学び舎』の教科書を採択した和田校長は、
私のことについて、たくさん嘘を書いてますので、日本人が嫌う
「嘘つき」なのが和田校長なのです。


和田校長には、今後、生徒を前にして訓示を述べる資格はありません。


私は日本会議と一切関係ありませんが、過去10年間、私がブログで
「日本会議」と記載した記憶がまったくありません。


週刊朝日の記者が、郵便受けに封書を投函していたが、
朝日新聞社会部の女性記者が電話で問合せしてきた事と違い、
あまりにも非常識ですので記事を書く資格はありません。


ひとつ気になったことは、電話での中で週刊朝日の記者が
「戦前は検閲されていた」などと、一知半解のトンチカンな知識を
ひけらかした事です。ド素人の記者がわかったような事をいうん
じゃない。


また「威力業務妨害」ともいっていたが、なにを寝ぼけたことを、
朝日新聞は国家国民の名誉を毀損した極悪会社の社員との自覚が
まったくないのです。


そもそも、『学び舎』の教科書で問題になっている「慰安婦問題」も
「南京問題」も火つけは朝日新聞なのに、まったく反省がない事は
どうした事か。


このブログを週刊朝日の記者も閲覧しているだろうが。
あなたたち朝日新聞グループには、『学び舎』の教科書問題に
触れる資格はない。

ふれたらマッチポンプとは朝日新聞グループのことになるのです。


灘の生徒諸君は偏差値は高くても、歴史に刻まれる人物は、
創立者の嘉納治五郎以上の人物は輩出されていないところに、

欠陥教育があるとしたら嘘満載の歴史教科書を採択する体質では、
真理、真実を探求する力が養われないのです。



【近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲】

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