上薗益雄(かみぞのますお)氏講演会 

「中国の覇権はどこまで進んでいるか

 

日時: 9月24日(日)      18:30〜 (開場18:15)

場所: 文京シビックセンター26階スカイホール

講師: 上薗益雄 (中華覇権主義の拡張を許さない会代表)

主催:   英霊の名誉を守り顕彰する会 

参加費:1000円 (学生無料)   ご出席自由(事前予約不要)

 

8月23日、憲政記念館で開催された「中国による北海道の土地買占め」
問題の続きです。
り具体的な話が聞けます。

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9月1日真実の慰霊祭

6千人虐殺数に疑義を唱える事は差別ですか?


今年も多数のメディアが関東大震災で6000人虐殺があったかの
ような報道をしました。
例えば
人民網は次のように書いています。
軍国主義で暴徒化した日本の民衆が混乱した情勢に乗じて外国人排斥ムードを煽り、様々な口実をつけて在日中国人や朝鮮人労働者を殺害した。中国人労働者、留学生約700人、朝鮮人労働者約6000人が被害に遭ったとされている。)
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以下引用



関東大震災の中国人受難者慰霊式が東京で開催、
「朝鮮人虐殺」に巻き込まれた中国人を追悼―

人民網日本語版
配信日時:2017年9月5日(火) 20時20分
関東大震災の中国人受難者慰霊式、東京で開催
「関東大震災 中国人受難者慰霊式」が4日に東京で行われ、94年前に起こった「朝鮮人虐殺」に巻き込まれた中国人労働者や留学生を追悼した。新華網が伝えた。
1923年9月1日、東京一帯でマグニチュード7.9の地震が発生した。この地震は「関東大震災」と呼ばれ、14万人以上の死傷者を出した。当時、軍国主義で暴徒化した日本の民衆が混乱した情勢に乗じて外国人排斥ムードを煽り、様々な口実をつけて在日中国人や朝鮮人労働者を殺害した。これにより、中国人労働者、留学生約700人、朝鮮人労働者約6000人が被害に遭ったとされている。(提供/人民網日本語版・編集YK)
引用ここまで
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そして、週刊朝日はそよ風の「真実の慰霊祭」について次のように
批判しています。

虐殺数に疑義を唱える⇒虐殺否定⇒歴史を否定⇒外国人差別
⇒在日朝鮮人を不安にする
という論理で、数字に疑義をはさむことは在日朝鮮人を不安に
させるから、容認できないと結論づけています。

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以下週刊朝日引用

※週刊朝日<https://dot.asahi.com/wa/> 2017年9月15日号

 都議選に圧勝した小池百合子東京都知事への“ブーイング”が高まっている。

 きっかけの一つは、歴代都知事が毎年送付してきた関東大震災の朝鮮人犠牲者追悼式典への追悼文について、小池知事が送付を見送ったことだ。

 9月1日に東京都墨田区の都立横網町公園であった追悼式には昨年の倍以上という約500人が出席。出席者からは小池知事の方針を「到底容認できない」などと抗議する声が相次いだ。

 式には、もう一つ例年にない“異変”があった。会場からわずか20メートルほどの地点で「そよ風」という右派団体が同時刻に集会を開催。「六千人虐殺は本当か!」と虐殺を否定するようなメッセージが日の丸とともに掲げられた。朝鮮人虐殺の実態を調査してきた一般社団法人ほうせんかの西崎雅夫理事がいう。

今回の集会のように歴史を否定したり外国人を差別したりする風潮が強まり、不安な気持ちで暮らす在日朝鮮人も多い。小池知事の判断はこうした流れを助長してしまった」

 日本会議国会議員懇談会の副会長を務めるなど「右派」の素顔を持つ小池知事。1日の会見で虐殺への認識を聞かれると「いろんな史事として書かれているものがございます。歴史家がひもとくもの」と明言を避けた。朝鮮人虐殺をテーマにしたノンフィクション『九月、東京の路上で』の著者の加藤直樹氏がこう語る。

「知事が虐殺を事実と明言しなかったことを口実に、今後、歴史修正主義的な団体が都の文書や展示から『虐殺』の文言を外させたり、追悼式の開催を妨害することも起こりうる」
以下略
(本誌・直木詩帆、西岡千史、太田サトル、小泉耕平/横田一)

週刊朝日引用ここまで
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これではマスコミは、日本人は,被害者の感情を最優先にして考え、
科学的論考は遠慮するべきだと言っている事になります。
科学より感情論が大切だというメッセージは
日本が科学を軽視する国だというメッセージを発信する事にも
なるのではありませんか。

私達は、都立公園の都所有の教育施設・関東大震朝鮮人慰霊碑に、
科学的につじつまの合わない6000人という数字が、刻まれている
事に疑義を唱えています。
未来の日本の子供達が、非科学的な虐殺数を継承していく事を
懸念しています。
非科学的である数字に疑問を持つことも許されない日本の言論空間。
今回、慰霊祭を執り行ってみて、私達は、日本が非文明国のように、
言論弾圧がまかり通る国である事を実感しました。
(文責・鈴木)