鈴木史朗氏講演会

鈴木史朗

(平成29年11月12日靖国神社崇敬奉賛会)
生きるという事「私の会った日本兵は立派だった」

 
春日一郎 6:01分くらいから
鈴木史朗氏の哀調のある歌唱力による「あぁ草枕幾たびぞ」に
涙する観客続出。本来は東海林太郎氏の歌


鈴木史朗氏は7歳まで中国で育ち、弟妹の手を引いて
身一つで引き揚げて来られました。
元アナウンサーらしい声で、平易にユーモアも交えて
実体験から語られる彼の講演には日本人に対する深い愛情と
誇りが感じられ、最後はすっかり引き込まれていました。

〇当時中国に住んでいた者の実感として、日本人、中国人に
とっても「中国軍は乱暴で住民も殺す」「日本軍が来ると安全
になる、日本軍は助けてくれる」という認識を持っていた。
というのは、各地で、優しくて立派な日本軍が住民を助け
食料も与えてくれるという話が口コミで伝わっていたから。
鈴木氏の司会で人気を博したご長寿クイズ合戦の出演者は
日本兵の生き残りの方々にテレビ出演を依頼したものだった。
これについては賛否両論あったが、鈴木氏は結局は元日本兵
の方々が老後のひと時を楽しんで下さったので良かったと
考えているとのこと。又、その方がたから沢山のエピソードを
お聞きしたという。
その中から感動的なエピソード。

100メートルくらいの河の両岸にわかれて、日本軍と中国軍が
銃撃戦を行っていた。すると一人の中国人の子供が河に飛び
込み向こう岸に泳いで行こうとした。ところが、河の中ほどで
溺れ流れに呑み込まれてしまった。すると、両軍が見守る中
日本軍の兵士の一人がいきなり河に飛び込んだ。両軍からの
銃撃は止んだ。日本軍兵士は少年を流れから救い出し
向こう岸まで泳いでたどり着き、少年を置くとまたこちら岸まで
泳いで帰った。そして、又銃撃戦が始まった。
助けた兵士に後から聞くと、水泳が得意だったから助けたん
だ、と当たり前のように言ったという。
(感想:こんな勇敢な兵士が世界に居ますか!)

〇南京大虐殺はあり得ない、大嘘だという事を番組出演者
からも聞いたという。鈴木氏持参の東宝ニュース映画には
南京陥落後の中国の人々や日本兵の姿が写っている。
喜んで爆竹に興じる子供達の屈託のない笑顔。食糧配給に
並ぶ人々。難民満員を知らせる張り紙。病院で看護をする
沢山の従軍看護婦。亡くなられた人々に対する丁重な慰霊。
(感想:こんな日本軍に対して、虐殺をしたのではないかという
想像をすることすら恥を知るがいい)

戦線後方記録映画「南京」1938年(短縮版)

〇TBSと闘った鈴木氏。
内部事情を詳しく語られました。
全学連、某国系工作員などがマスコミを支配してしまおうと
した思惑がはびこっているのは事実。
鈴木氏もハニートラップにかかりかけた。
その他TBSにとって不都合な真実まで具体的に語られました。

〇鈴木氏の言葉。

「強い日本になって何が悪い!」
「日本の光の部分を見ましょう!」
「強くなりましょう!」