慰安婦の国民運動 藤木氏より提供

ジュネーブより最新情報をお届けします。

前回の発信で東京造形大学の前田朗教授(のりこえねっと共同代表)が、
ソウル市及びソウル大学校が2月27日に発表した、日本軍による
朝鮮人慰安婦の虐殺シーンとして出してきた白黒で無音の19秒の動画に
関して、現在行われている国連人権理事会で韓国側の代弁をしたとの
一報を出しました。

本日、その動画に字幕を付けました。また、このソウル市とソウル大学の
捏造をテキサス親父(トニー・マラーノ氏)が翌日の2月28日に暴露して
いる動画をその後に付けました。(そよ風昨日のブログに掲載済み)

是非、この動画の拡散を宜しくお願いします。

【字幕】第37回期国連人権理事会での反日活動家の実態
https://www.youtube.com/watch?v=9FY4vM_0ZeM

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前田 朗 氏は国連で日本批判の常連

国連人権理事会で日本のヘイト・スピーチについて発言

ジュネーヴの国連欧州本部で開催されている国連人権理事会34会期において、15日、リタ・イザク「マイノリティ問題特別報告者」の報告書プレゼンテーションが行われ、引き続く討論において、NGOの国際人権活動日本委員会(JWCHR、前田朗)が日本におけるヘイト・スピーチ状況について発言しました。
発言要旨:
リタ・イザク特別報告者の報告書(A/HRC/34/53)及びマイノリティ・フォーラムの特別報告書(A/HRC/34/68)を歓迎する。日本では最近、ヘイト・スピーチ・デモが増えている。新大久保、鶴橋、川崎など全国各地で、右翼集団が朝鮮人を「ゴキブリ」と呼び、「韓国に帰れ」「朝鮮人を殺せ」といった看板を掲げている。ところが、日本政府は表現の自由と称して、ヘイト・クライムやヘイト・スピーチの予防措置を講じていない。2012年の人権理事会普遍的定期審査(UPR)で、多くの国が日本にヘイト・クライム法制定を勧告した。2014年の人種差別撤廃委員会は人種差別禁止法制定を勧告した。2016年の女性差別撤廃委員会は日本軍性奴隷制に関する責任を否定する政治家発言の抑止を勧告した。2016年5月、国会はヘイト・スピーチ解消法を制定したが、ヘイト・スピーチを犯罪として禁止していない。日本政府は速やかにマイノリティに対する差別予防措置を講じ、ヘイト・スピーチ禁止法を制定するべきである。