【沖縄の声】孔子廟訴訟判決&勝訴報告会  H30/4/14

中国に侵略されていた沖縄、その一歩を止めた大勝利!

徳永信一

弁護士「撤去?そこまでは、、、。まず、勝つこと、勝ちたかった!」

今回は市が孔子廟に無償で土地を提供するのは憲法20条「政教分離の原則」に
反するという点をつく手法で勝ちました。市側の弁護士は孔子廟は宗教で
はないなどと詭弁を弄していた。しかし判決は孔子廟は日本になじみのない
宗教的な場所であるとまで言及し予想以上の勝利でした!


 

平成30年4月13日金曜日に放送された『沖縄の声』

本日は平成30年4月13日に那覇市松山公園内にある孔子廟を巡る

訴訟について判決がありました。

その判決の結果および報告会についてお送りします。

翁長市政を糺す那覇市住民訴訟-原告サイト-

久米祟聖会の利益供与に対して

 那覇商業高校に隣接する松山公園は高台にあり、樹木で見通しが悪く、子供たちの安全を確保する環境ではなかったので、近接する国有地であった旧久米郵便局跡地を子供が安全に遊べる公園にする予定でした。その整備費は1億3千万円程度で済むはずでした。
 ところが、那覇市は公園予定地を一般社団法人久米祟聖会に無償で貸与し、更に同法人が所有する久米至聖廟を設置させた。そのために国有地及び一部私有地の購入と整備費は12億円以上になりました。
 久米至聖廟は元々、孔子を信仰する施設として波之上宮に近接する敷地に数十年設置されており、現在地に移転する必要性は全くありません。久米至聖廟は宗教施設にあたり、那覇市は憲法20条の政教分離の原則に反しています。
 公園用地の一部を一般社団法人米祟聖会へ無償貸与の取り消しと施設の撤去およびその間の地代相当の金員の請求を行うことを求め、那覇市監査委員に住民監査請求を行いましたが、監査請求は却下されました。
 那覇市の不当な便宜供与に対して、つまびらやかにするため住民訴訟を起こしました。

監査請求書:一般社団法人久米祟聖会

※ネット生放送配信:平成30年月4月13日、19:00〜
出演:
   又吉 康隆(沖縄支局担当キャスター)
   金城 テル(沖縄支局担当キャスター)
   江崎 孝(沖縄支局担当キャスター)




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