日中友好協会旗


日時 7月18日(水)昼 12:00〜13:00
 場所 有楽町マリオン 前
今年「2018年9.1関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典」に小池都知事が
追悼文を寄せることを求めて、市民・都民に訴える宣伝をします
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先日お伝えした、小池都知事に追悼文を書かせよう!という署名運動。
主催は関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典実行委員会 です。
それにしても、慰霊祭の署名運動だというのに、幟が翻り、まるで
左翼の政治運動のようではありませんか!。

幟の部分を拡大してみました。
一番左端の幟、日本中国友好協会東京都連合会と書いてありますね。
そこで、団体に電話して聞いてみました。
お聞きしたところ、日中友好協会と日本中国友好協会東京都連合会は
何かの理由で、二つに分かれたそうです。
どちらも、中国語、太極拳等カルチャー講座で人をあつめています。
両方とも丁寧な応対をしてくださいました。
慰霊祭に賛同しているのは、東京都連合会のほう。
こちらは、以下の講座などがあり左翼系の政治的活動が活発です。







さて、一番聞きたかったこと、中国人虐殺700名の数の根拠は?
ということ。窓口の人はわからないので、後日調べて答えるということで

次の日、電話をいただきました。
答えは、「政府の一次資料があるわけではないが仁木ふみ子氏の
「震災下の中国人大虐殺という著書
」が根拠だとのこと。
私の調べたところ、中国人700人虐殺の一次資料はまだ見たことが
ありません。残念ながら、ご著書も、読んでいません。
まず、仁木ふみこ氏とはどんな人物だったのでしょうか。調べてみると
日教組婦人部長、同中央執行委員。「中国山地教育を支援する会」世話人、
宋慶齢日本基金会副理事長。NPO中帰連平和記念館館長。

案の定、日教組等の左翼活動家。
中帰連のHPには以下のようなねつ造された歴史(赤字)が書かれています。

 
「中帰連」とは正式には「中国帰還者連絡会」と言います。 

 敗戦後、約60万人の日本兵が捕虜としてシベリアに抑留され、強制労働を課せられ寒さと飢えで約6万人が犠牲になりましたが。そのシベリア抑留者の中の969人が、5年後の1950年7月に、国境の綏芬河で今度は「戦犯」としてソ連から中国に引き渡され、その収容先が「撫順戦犯管理所」でした。一部「太原戦犯管理所」に収容され140人の戦犯はシベリアではなく、1945年8月15日以降も閻錫山らと八路軍と戦った元兵士です彼らの多くは戦時中に「奪い尽くし、
焼き尽くし、殺し尽くし」の所謂「三光作戦」(中国側の表現)処か、強姦、強制連行、生体解剖など一般市民にも多くの加害・虐殺をした主に59師団と39師団の元軍人たちです
しかし、戦犯管理所ではシベリアような強制労働も強制学習もなく、周恩来は『戦犯とも言えども人間であり、人格と日本人の習慣を守り罵倒や殴打などをしてはならない』と管理所に指示徹底しました


そして、千葉中帰連が建てた碑には次のように書かれています。


日本軍兵士が侵略者として中国で犯した罪は被害者を思えばどれだけ深く
反省しても決して償えるものではありません。帰国した我々のわが身を思うと、
恨みどころか徳をもって接してくださった偉大なる中国に感謝と謝罪の気持ちを
永遠に持ち続けます
(意訳)

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確認したわけではありませんが、中国ではスパイ教育が成功した者だけ
帰したという話を聞いたことがあります。このあまりにも中国共産党
プロパガンダ通りの、碑の文言が、その話を裏付けているのでは、
と思いましたがこれはあくまで私の推測です。

ともあれ、このような日本人を貶める政治
運動をしていた仁木ふみ子氏の
著書が700人虐殺の根拠なのです。
東京都は政治的に中立であるべきですが、これだけ政治的に偏った慰霊祭に
都が加担してきたことは、都民として到底放置できるものではありません

(文責・鈴木)