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群馬の森の朝鮮人碑撤去裁判第二回口頭弁論で碑を守る会の弁護士
下山氏が持ち出した資料集
「資料集 朝鮮人犠牲者追悼碑 : 歴史の真実を深く記憶に」の発行元は朝鮮人強制連行真相調査団。 
いったいこの団体はどんな団体でしょうか。


昭和47年(1972年)8月15日に日本弁護士連合会有志と総聯関係者によって結成されました。
同年、沖縄を皮切りに、北海道、九州、東北、広島・長崎と調査活動を繰り広げ、被害者の名簿収集・公開、国連での告発
などの活動を繰り広げてきました。調査団の報告書の冒頭には 調査団結成の目的について「沖縄の日本復帰を契機として、かつて沖縄戦に強制連行された朝鮮人に対する虐待、虐殺の実態と真相を調査することにより、在日朝鮮人の基本的人権を擁護すると共に、日朝両国人民をはじめとするアジア諸国民の友好関係の一層の増進をはかるため結成された」と書かれています。その調査の内容をまとめたものが下記の「第二次大戦時沖縄朝鮮人強制連行虐殺真相調査団報告書」です。


同調査団結成40周年記念集会。
 会場で配布された資料。昭和52年4月23日付の、沖縄在住のペ・ポンギさん(当時62歳、平成2年に死去)の被害証言を指しています。


同資料によると、昭和40年代に朝鮮新報に日本軍「慰安婦」被害者の証言が氏名と顔写真つきで掲載されている。これは現在確認できる、メディアに載った日本軍「慰安婦」被害当事者の最も早い時期の証言だということです。

この資料は群馬の森の朝鮮人碑の「消し去られた記憶」に酷似しています。
消し去られた記憶
のほうにも強制連行の被害者だという在日の方の証言が載っていますが全員が応募で来られた方で、証言は矛盾だらけです。

更に、朝鮮新報に今回の資料についてその目的と彼等の主張が載っています。
それによると資料集は、日本の侵略戦争の拡大により植民地朝鮮から労務や
軍務のため強制連行され強制労働を強いられた朝鮮人犠牲者、日本軍性奴隷
犠牲者、関東大震災時朝鮮人虐殺犠牲者などを追悼する碑を記録したものだ。
などと正に韓国の異常判決と同じ言い分で、日本政府の立場とは真っ向から
対立しています。


ご承知のように群馬の森にある朝鮮人追悼碑の場合は、まったく
遺骨は見つからず「日本政府が調査をするべきだ」という願望
で碑を立てたのです。
横網町の関東大震災朝鮮人犠牲者の碑に至っては全く科学的根拠
のない数字を挙げ、一方的に日本人だけが加害者で朝鮮人だけが
被害者であるという事を主張しています。
いったいこれのどこが真相調査なのでしょうか。

群馬の森公園には政治的行事は行わないこと、という設置基準があります。
今その約束が守られたかどうかが裁判で争われているにもかかわらず、
早い話が、下山弁護士は、朝鮮人碑は政治運動が目的であると判明する
資料を提出してしまったということに他なりません。


それにしても問題なのは、産経新聞の
【歴史戦・第19部 結託する
反日(中)】「徴用工
に注がれる ... - 産経ニュース

の記事によるとこの「真相調査団」に繋がりのある人物に巨額な
文部科学省の科研費が流れている点。


文科省は日本に賠償を求める反日団体を支援するという、正に
日本つぶしに荷担しているのです。
韓国大法院の異常な判決を目の当たりにして、文科省のお役人は
自分たちの仕事が日本の国難を招いたことを真摯に猛省して頂きたい。
そういえば自分の性癖を暴かれて、貧困調査という言い訳が口
から出たのも、文科省界隈では、調査と言う美名の元で他の目的
を果たすのが常識化していることを露見させてしまったと思わ
れてもしかたのないことです。
今以外に、日本に巣くう反日勢力を退治する時はありません。

(文責・鈴木)


下記・産経新聞【歴史戦・第19部 結託する
反日(中)】「徴用工
に注がれる ... - 産経ニュース記事より引用

「KAKEN」という題字が書かれたデータベースがある。文部科学省および同省所管の独立行政法人・日本学術振興会が交付する科学研究費助成事業(科研費)により行われた研究の記録を収録したものだ。

 ここには次のような情報が掲載されている。

 「市民による歴史問題の和解をめぐる活動とその可能性についての研究」(東京大教授 外村大ら、経費3809万円)、「戦時期朝鮮の政治・社会史に関する一次資料の基礎的研究」(京都大教授 水野直樹ら、同1729万円)、「朝鮮総動員体制の構造分析のための基礎研究」(立命館大准教授 庵逧〈あんざこ〉由香、同286万円)=肩書は当時。単年度もあれば複数年にまたがる研究もある。

 外村、水野、庵逧の3人に共通しているのは、3月25日に長野県松本市で開かれた「第10回強制動員真相究明全国研究集会」で「強制連行・強制労働問題」について基調講演などを行ったということだ。

 この場で外村は平成27年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された長崎市の端島(通称・軍艦島)を含む「明治日本の産業革命遺産」について論じた。

 「ごく一部の新聞、産経新聞だが、(軍艦島で)楽しく暮らしていた。朝鮮人とも仲良くしていた(と報じた)。個人の思い出は尊重するが、朝鮮人は差別を感じていた。強制かそうではないかの議論は不毛だ。本人が強制と考えたらそれは強制だ」

下記朝鮮新報より引用

資料集・朝鮮人犠牲者追悼碑 ―歴史の真実を深く記憶に―

歴史歪曲は許されない

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朝鮮人強制連行真相調査団朝鮮人側中央本部
3千円
TEL/FAX 03・3263・1235
Eメール krc72@outlook.jp

日本各地に点在する朝鮮人犠牲者追悼碑を1冊に集約した資料集「朝鮮人犠牲者追悼碑」が発行された。「歴史の真実を深く記憶に」とサブタイトルが付けられた資料集には、35都道府県にある163の朝鮮人犠牲者追悼碑が収められている。A4変形、254ページにわたるずっしりとした重みのあるこの資料集は、朝鮮人強制連行真相調査団と同資料集制作委員会がまとめた。

真相調査団朝鮮人側中央本部事務局長を務める河秀光さん(71)は「日本政府は今尚、強制連行の事実を否定し続けているが、資料集に収められた160余の碑は、日本の植民地支配によって多数の朝鮮人が強制連行され、過酷な労働によって犠牲になった事実を物語っている。歴史歪曲を強行する勢力によって、これまで建立されてきた追悼碑や記念碑が、撤去、抹殺されるなどの攻撃を受けているが、そうした中で資料集を発行した意義は大きい」と語った。

資料集は、日本の侵略戦争の拡大により植民地朝鮮から労務や軍務のため強制連行され強制労働を強いられた朝鮮人犠牲者、日本軍性奴隷犠牲者、関東大震災時朝鮮人虐殺犠牲者などを追悼する碑を記録したものだ。

都道府県別にまとめられたページには、写真、所在地、設置日、設置者、寸法、碑文がデータ化されており、解説が添えられている。