『週刊ポスト』の最新号特集「韓国なんて要らない!」が嫌韓を煽るというクレームを受けて、発行元の小学館が謝罪しました。私もさっそく近所の書店2軒を回りましたが完売でゲットできませんでした。

残念と思ったら、さんごママさんのブログでこの特集をスキャンして公開しているので、ぜひお読みください。クリックすると十分読める大きさになります。さんごママさん、いつもありがとうございます。

影響力の大きい週刊ポスト騒ぎに隠れてあまり話題にならなかったのですが、変態毎日新聞の「万能流川柳」も「嫌韓を煽る」というクレームが寄せられ、秀逸作を削除しました。



あの有名なコピーライター仲畑貴志氏に川柳の選句をさせるなんてセンスいいなぁと感心しましたが、全国民アベノセイダーズ化した韓国が台風に見舞われたことを皮肉った「台風も日本のせいと言いそな韓」が“秀逸”に選ばれたものの、「毎日新聞社として、掲載に当たり「嫌韓」をあおる意図はありませんでしたが、「嫌韓をあおる」と受け止められた方がいらっしゃったという事実については、真摯に受け止めております」というコメントを出し、当該作を削除しました。「毎日デイリーニュース」という英語版に変態記事を延々と垂れ流していたくせに、韓国となるとたった一句の川柳に対するクレームにヘタレるクズ新聞です。

週刊ポストの内容は何が問題なのか、私にはさっぱりわかりません。謝罪なんかする必要がなかったのです。それでも、早々に廃刊を決めた「新潮45」よりは、回収ないしは廃刊にしなかっただけましです。新聞・雑誌部数公査機構(ABC)によると、週刊ポストは2018年7月〜12月の総合週刊誌で売り上げ20万部弱で第4位です。5位以下は10万部にも届かないから、雑誌不況の中では健闘しているほうです。


小学館に対し、絶筆宣言をした作家のうち、深沢潮氏は両親は在日で自身は結婚・妊娠を機に日本国籍を取得。鉾里氏は韓国籍の在日。南相馬にお住まいですから、福島より母国のほうがはるかに放射能線量が高いことを発信し、福島ディスりをやめさせるべきだと思います。内田樹氏はバリバリのパヨク作家です。小学館としても、村上春樹氏や東野圭吾氏クラスの人気作家から絶筆宣言されたら一大事でしょうが、たいした作家じゃないです。

作家とは出版社あっての商売です。逆に、出版社は作家あっての商売、持ちつ持たれつの関係で、しかも小学館といえば、講談社、集英社とともに、3大出版社の一つです。「おたくにはもう書かない」という勇ましいことを言った以上、限りなく縮小していく出版業界で、他の出版社に活路を見いだす自信が大ありなのでしょう。


そしてついに、9月6日付で日本新聞労働組合連合(新聞労連)が南 彰・中央執行委員長名で「嫌韓」あおり報道はやめようという声明を発表しましたいわく、「他国への憎悪や差別をあおる報道をやめよう。国籍や民族などの属性を一括りにして、「病気」や「犯罪者」といったレッテルを貼る差別主義者に手を貸すのはもうやめよう」って、な〜に言ってンの! あの国の常軌を逸した反日をやめさせるほうが先でしょうが!! なお、産経は新聞労連に加入していません。

韓国が、天皇陛下や首相の顔を燃やす、国旗を切り裂く、旭日旗にファビョる、放射能オリンピックだと世界中にふれ回り、福島の人々を傷つける等々、国家ぐるみの度を超した反日活動を行い、長年にわたり、時の政権の支持率向上に利用してきたことは一切不問にして、こんな声明を出すから新聞は信用されないんです。


とりわけ私が腹立たしいのは、いたいけな在外邦人の子供たちが米カリフォルニア州グレンデール市に慰安婦像が設置されて以降、韓国系や中国系の子供からいじめや嫌がらせを受けていることです。しかも、現地の日本総領事館は「学校ではいじめはないことになっている」などとして、具体的な打開策はとっておらず、通学する学校長との関係悪化を恐れ、被害を訴えていない親子もいるそうです。


慰安婦問題の真犯人で新聞労連委員長が所属する朝日新聞は、慰安婦記事をしこたま捏造し、いまだに英文サイトでは「性奴隷」と書くというマッチポンプを続けています。日本人には徹底的に我慢を強いて、うそを吐く朝鮮人ばかりを過剰に擁護するのはなぜなのですか? 社を挙げてよっぽどオイシイ思いをしているからなのですか? 反日はうそでもなんでもOK、嫌韓は絶対許さない!では、新聞離れが加速します。(文責・佐藤)


基地外メディア(朝日、岩波)が基地外を擁護する理由ってこれなのね。