ジャーナリストの篠原常一郎氏は、チュチェ思想の闇と危険性を講演会や動画配信で広く訴えるとともに、この数週間は、ひろしまトリエンナーレ(以下ひろトレ)のプレイベントにおける醜悪な反日展示作品を岩田温氏と現地取材した結果、公金を投入すべきではないと断言し、強く告発しています。広島県自民党のむくぎ太一県議会議員は、自身のブログや言論プラットフォームで、いち早くこの問題について周知しています。
むくぎ県議ブログ: https://www.taici.jp/diary/1574430440.html


本来ならば、現地へ行き、この目で確かめるべきですが、プレイベントは尾道市の百島(ももしま)という離島で開催され、しかも内部の写真も禁じられていることから、内容を垣間見ることもできません。しかし、むくぎ県議は、百島であの"あいトレ"で一躍悪名を馳せた津田大介氏に出会ったというのですから、内容は推して知るべしでしょう。


私は昭和天皇を揶揄するものが芸術作品だとは断じて認めませんし、公金を使った文化行政は中立であるべきだと考えます問題提起をしている方々は、物議を醸したあいちトリエンナーレに続くのがひろしまトリエンナーレではなく、ひろトレが反日アートイベントの発祥だと警告しています。

ひろしまトリエンナーレはまだプレイベントの段階で、来年2020年9月15日から11月15日まで尾道・福山・三原で開催される予定です。"あいトレ"の二の舞にならぬよう、篠原氏がオンライン署名を呼びかけているので、あいトレを苦々しく思った方は1人でも多く署名にご協力くださるようお願いいたします。こうした↓作品が多数展示されているようです。

ひろトレ


公金、公共施設を使用して日本、日本人の感情、尊厳を傷つけるような作品を展示する事は認めない!

2020年秋に開催される「ひろしまトリエンナーレ」は、広島県知事を会長とする実行委員会とNPO法人ART BASE百島の主催で、三原市・尾道市・福山市で開催されます。出品する芸術家の中には「あいちトリエンナーレ 表現の不自由展・その後」にも出品した作者2名が参加します。また現在開催中の百島でのプレ展示では、昭和天皇を侮辱した作品(その中には原爆のキノコ雲を模したようなものがある)が展示されています。

先日幕を閉じた「あいちトリエンナーレ」ですが、「表現の不自由展・その後」に関して公共施設使用・補助金不交付反対・偏向報道メディアなど今なお様々な問題が残っています。このようになった原因の一つには、開催後に天皇・戦没者を侮辱する作品に関する議論・反対運動が過熱したというものが挙げられます。


そこでこのキャンペーンでは、「ひろしまトリエンナーレ」開催前に公金・公共施設の使用反対の声を拡大し実行委員会に伝え、それをふまえてもう一度議論してもらうというのが目的です。私たちは「ひろしまトリエンナーレ」自体を無くそう、また「表現の不自由展」のような企画展をするなというわけではなく、展示する作品について公金・公共施設を使用して日本国民の感情、尊厳を傷つけるような作品を展示することが是であるのか投げかけているのです。初めて核兵器が使用された広島県、人々の平和への思いを踏みにじる作品が公共の施設で公金を投入されて展示される事ははたして善なのでしょうか?海外含め各地で開催されるであろうこの様な企画展に広島県が太鼓判を押したという形になって良いのでしょうか?これは事の右左関係なく、日本国民全体の問題であると思います。          


趣旨に賛同いただけるみなさんの署名をお願いいたします。みなさんの助けが必要です。よろしくお願いします。署名はこちらから→ http://chng.it/TBNcYPFzsM