アイヌ新法問う討論会 第2弾は騒動起きずが

札幌市で開かれたアイヌ新法を問う討論会=30日
札幌市で開かれたアイヌ新法を問う討論会=30日

 5月施行のアイヌ施策推進法(アイヌ新法)を問う討論会が30日夜、札幌市厚別区の区民ホールで開催され、約220人が参加した。9月に開かれた講演会の第2弾。前回は、会場前で参加者の一部とヘイトスピーチに反対する団体のメンバーらとの小競り合いが発生。警官が出動する騒ぎに発展したが、今回はトラブルは起きなかった。(寺田理恵)

 今回の討論会のタイトルは「アイヌ新法がなぜ問題か?」。日本会議北海道本部のアイヌ問題検討委員会が主催し、前回講演会「あなたもなれる? みんなで“アイヌ”になろう?」の第2弾として実施された。

 前回は同市白石区の区民ホールで行われ、開催を前に反ヘイト団体が「講演会のタイトルがヘイトスピーチだ」などとして、市に利用を制限するよう要望書を提出。新法4条のアイヌ差別禁止規定を根拠に挙げた。

 だが、区民ホールは先着順などで利用者が決まる貸室の一つで、市は「承認時に講演会の内容までは確認しない」とした。このため、反ヘイト団体のメンバーらが会場前で抗議行動をしていた。市によると、今回は開催前日までに苦情などは寄せられなかった。

 この日の討論会では、元道議の小野寺秀氏が司会を務め、登壇者3人がアイヌの人々を先住民族とした新法に疑義を呈した。沖縄出身のジャーナリスト、仲村覚氏は「(沖縄の人々を先住民族として認めさせられると)『琉球独立などというな』というと、『ヘイトだ』といわれる恐れがある」などと問題提起した。

 アイヌ問題をめぐっては、新法で初めて「先住民族であるアイヌの人々」と明記された。しかし、新法が土地や資源などに関する先住権に触れていないことを課題とする意見がある。新法には「アイヌの人々」の定義に関する規定がなく、「あいまいだ」と批判する人々もいる。
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札幌の厚別区民センターで開かれた
アイヌ問題検討委員会(日本会議北海道本部)主催の
討論会「アイヌ新法が何故問題か?」に
そよ風3名で、東京から駆けつけ参加しました。
講演会の講師は「小野寺秀氏、的場光昭氏、篠原常一郎氏、仲村覚氏」の
4名の豪華メンバーで、そのせいもあるのか
主催者の皆様が、シリーズとしてこの問題に取り組まれてこられたためか
参加者220人の立ち見も出るほど大盛況でした。

講演は小野寺氏の的確な司会と解説のもとで
㊀アイヌの歴史の捏造
 ーアイヌは先住民族か?アイヌは迫害されたのか?(的場氏)
㊁アイヌはどの様に先住民族になり、何故先住民族になりたかったのか?
 ー琉球民族問題の視点からの考察(仲村氏)
㊂アイヌ民族を取り巻く危険な話
 ーチュチェ(主体)思想研究会とアイヌ新法(篠原氏)
と、それぞれの専門的視点からアイヌ問題やアイヌ新法の問題点を
話されました。

詳しい内容は上記の動画をぜひ見ていただきたいのですが
アイヌ問題=アイヌ新法は、北海道一地方の問題ではなく、
「アイヌが先住民族であり、そこに和人が侵略してきた」
という結論ありきにするため、
調査研究という名目で、「チュチェ思想の信奉者」が
あちこちの行政に入り込み、
「琉球民族、アイヌ民族という先住民族」
 対「略奪迫害した和人」という対立を煽ったり
「アイヌはかわいそうな少数民族だ(これも嘘です)」
「和人の被害者の少数民族が優遇されるべきだ」
ということを、ひろめ定着させるため、アイヌを利用し
何億という予算を使い、
建物を作ったり、啓蒙するための展示を行なったり
国連の人権委員会に訴えていたりするという驚くべき実態でした。
講演会で皆さんのお話を聞いて、
これは「朝鮮人徴用工、慰安婦問題」「ヘイトスピーチ問題」
などで暗躍している正体と同じだと思いました。
「チュチェ思想信奉者」は、私たちが思っているよりはるか多く
政治、行政に食い込んでいて、着々と日本転覆の工作を行なっています。
「チュチェ思想から日本国民を守る会」が、発足を予定してますが
この問題は真剣に取り組んでいかなければならないと思います。
(文責中田梅子)