武漢ウイルス、100年後には日本ウイルス?

中国は、武漢ウイルスを日本ウイルスと命名しようとした。
今私達は国難発生と共に始まるプロパガンダの実態を見せられている。

濡れ衣を着せられそうになったトランプ大統領はいち早く応戦、

米法律事務所バーマン・ロー・グループも、中国当局などを
相手取る集団訴訟を提起した。

一方、日本はこのプロパガンダ合戦を他人事とみているだけ。
責任関係も曖昧なまま、寄港した客船に、できうる限り最高の
医療と人的、経済的支援で対応して、事足りると思っている。
まさか将来、これが日本を貶める材料に使われるとは
思いもつかない。

しかし、日本人は、もういい加減、目を覚ますべきだ。
必死で懸命に対応した日本人がいつの間にか加害者にされてしまった
前例があるではないか。

関東大震災における日本人による朝鮮人、中国人大虐殺の嘘だ。

100年前と時代背景もそっくり。
現在の中国は米国と覇権を争い、世界中で侵略を進めている。
易々と日本の領土を買い進み、領海侵犯を繰り返している。

大正12年震災当時は、
正に、世界中で共産主義が猛威を振るって
いた。
日本でも、共産主義者の日本人と独立を目論む朝鮮人による
テロが頻発していた。

そんな中、発生した関東大震災に乗じて、彼等はテロを企てた。
それは、日本の優秀な軍隊や政府によって、表向きには封じられ
たが、彼等は直後から日本軍残虐説宣伝を始め、気がつけば、
日本人が悪かった説が蔓延し、テロリストが被害者になってしまった。

当時の日本政府は、武漢ウイルス対応と同様、いや、その百倍、
必死に、当時の最高の英知と国力を集めて国難に当たった。
特に、朝鮮人、中国人等の外国人を、安全の為に、人道的に、収容所
に収容し、日本人被災者より恵まれた、医療と環境を提供した。
これは、当時日本駐在の新聞記者や大使館員なども、異口同音
に証言し、その記録は公文書にも残っている。

しかし現在、
日本人が朝鮮人を虐殺をしたと石碑に刻まれ、
その碑の前で、日本人が贖罪の
慰霊祭を行い、博物館にも
同じ文言のプレートが展示され、子供達の学校教育にも使われて
いる。

プロパガンダ工作の重要性が分からない日本人。
いつの間にか、加害者が
被害者の衣をつけ、盗っ人猛々しくも、損害
賠償を求める碑がもう日本中に蔓延しているというのに。

(文責・鈴木)