File:Military Police Memorial (守護憲兵之碑) - Yasukuni Shrine - Tokyo, Japan - DSC06105.jpg

桜の美しい靖国神社に行ってまいりました。
まだ五分咲きでしたが、凛として清々しく優しさに満ちて、英霊達の
御霊に少しは近づくことが出来たような気持になりました。

しかし、神社裏手の守護憲兵之碑前で、とんでもない現実に引き戻
されました。
年のころは50代くらい、Gジャンで決めていても、どこか腐臭漂う
日本人男性。彼が、いかにもアジア人と思しき二十代くらいの女性二人
を連れて来て、この看板の前に立ち、慣れた様子で彼女達に説明を始め
たのです。
「ここ見て!民族の独立指導に尽くしたぁ〜?よく言うよね、
 植民地にしておいて」

等と始めたではありませんか。まるで、女性たちに靖国への憎しみを
植え付けるかのように。そのあとも、日本人悪者説を延々と続けて
いました。
私は、すぐさま、その前の晩、NHKで放映された、ヒストリア「特攻
隊員上原良司の遺書」という番組を思い出しました。NHKの説明に
よると、
非情な運命と闘った若者の、揺れ、うつろい、それでも考え続けた心の
内を描いたもの。この残酷な任務で命を落とした一人の若き特攻隊員が
「明日は自由主義者が一人この世から去って行きます」
「自分は絶対に靖国に行きたくない」と遺書に書き残した事を伝える

とのこと。
しかし彼が志願兵であったという矛盾はぼかされ、彼はどんなに辛かっ
たろうかと、遺族が、はらはらと涙を流すシーンがクライマックス。
反戦思想植え付け教育のお手本のような番組でした。

中学生の新しい教科書に従軍慰安婦という言葉が復活し、神話の否定、
日本を徹底的に貶める山川出版の教科書が検定を通るなど、左翼の必死
の巻き返しが活発化しています。

日本の聖地にさえも乗り込んできて、反日洗脳活動に利用する工作員の
ような輩が蠢いている事を知らされたのも、何かのめぐりあわせと思い
私にできることは精いっぱいやらなければ、と覚悟をしながら帰って
来ました。

(文責・鈴木)



靖国神社 梅林 守護憲兵之碑






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